東京出張の気分になれる??

田舎者が上京すると、JRの電車発車メロディの多彩さに驚きます(鉄マニなら…)。 アノの音をホームに溢れる人の多さを目の当たりにすると、「あぁ、東京に来たんだぁ…」って言う実感が湧きます。(^^;)

たまたま以前「YOU TUBE」で発見して驚いたのが、この発車メロディを耳で覚えて演奏している動画。(^^)

あぅぅ、コレも聞いた事がある… およよ、コレはどこヨ?等々。 毎日JR東日本で移動しておられる方々には耳馴染みでしょうけど、まぁ休日には聞きたくないか…(^^;)

んでもって、コレが最初に見たオリジナル。

JR東日本 駅発車メロディメドレー (10分00秒)



おぉ(^◇^ ;) 恵比寿駅のオリジナル「第三の男(ビールのCMソングでお馴染み)」や高田馬場の「鉄腕アトム」まで… 妙な親近感 ハハハ(*´ー`)

今日、「YOU TUBE」をうろついたら、新ヴァージョンが加わっていました。

JR東日本 駅発車メロディメドレー第2弾 +α (9分50秒)



さりげなく、ピアノが名品・スタインウェイだったりして… まだまだ続編が出てきそうな予感。。。 お暇なら、ポチッと再生してみて下され。(^^) 

東京では、お花見シーズンが到来した  ら・し・い…

当地でも、春らしい暖かな気温と日差しが感じられるようになってきました。 昼下がりのこと、東京在住の昔なじみのお客様からお電話を頂き、明日社内のお花見をするので、花見酒を送って欲しいとの御依頼がありました。

そう言えば、今朝のテレビで放送で、お台場の温度表示が20℃を上回っておりました。 開花の便りはお仲間BloggerさんのBlogで確認しておりましたが、東京ではいよいよ野外での花見の宴が始まるのですね。(^^;)

当地ではもう少しで桜の蕾が膨らみそうです。 きっと入学式の頃には、早咲きの桜が咲き誇るのでしょう。 桜の花に迎えられての入学式っていうのは、今までは関東圏に限られていたと思うのですが、今年は当地でも間に合いそうな勢いです。 楽しみ、楽しみ(^-^)

暖かさに誘われて、大あくびしているのは、だぁ~~れだ。(^^)

ニャオ

 

仁井田本家 2007年春の試飲会

今日は地元で300年近い歴史を持つ酒蔵、「鳳金寶」醸造元・仁井田本家さんの、春の試飲会がありました。

仁井田本家


毎年、秋と春の二回開催されるこの催しは、秋には熟成の整ったお酒を中心とし、春は今期の酒造りの集大成と言うべき、新酒の利き酒が行われます。

酒蔵はここで参加者からの生声の感想を聞きながら、生産者としての視点とは異なった、酒販店や飲食店さん方からの現場の声に耳を傾け、更なる市場要求に即した酒造りに活かしておられます。

仁井田本家


今日の試飲会は、私のお店のお客様方だけの参加でした。 来週にも同様の催しがありますので、参加を希望する方々は自分のスケジュールに合った日を選ぶことが出来ます。

仁井田本家


私が今回お連れした飲食店様方の大半は、「仁井田本家」さんに初めて訪問なさりました。 それだけにかなり強い印象を得たようです。 酒造りのプロセスを知るばかりではなく、原料の大切さ、造り手の熱い思いに触れ、普段何気なく取り扱っている清酒に対して、幾分成りとも愛着らしきものを感じられたようです。

仁井田本家


仁井田本家では、今期麹室(こうじむろ)を拡張新設しました。 先に訪問した時には、吟醸麹が入っていて、室の中に足を踏み入れる事は出来ませんでしたが、今日は既に今期の麹造りは全て完了しており、招き入れて頂けました。

とにかくキレイです! こんな素晴らしい麹室は久々に拝見しました。 何せ製造石数に対して、麹室のキャパが相当上回っていますので、作業性の良さもさることながら、麹造りのローテーションにも相当な余裕が出来たと思われます。 18代目当主・仁井田穏彦社長の顔にも、そのあたりの良さを表すかのように、笑顔が絶えませんでした。

仁井田本家


そして利き酒。 ずらりと並べられた酒は、そのほとんどが生原酒の状態です。 言わば、搾ったままのスッピンの状態です。 私達でも、このような状態の酒は、そうそう試飲出来るものではありません。

どの酒も非常にキレイで、それぞれの個性が見事に際立っております。 新酒の市場投入が、今からとても楽しみになります。(^^) 利き酒をしながら、蔵元にいろいろとお尋ねしながら、今期の酒造りが素晴らしく順調であった事を確かめられました。

仁井田本家


試飲を終えてゲストの皆さんがその場を離れても、一人酒を再確認している仁井田社長。 みんなからの声を、その場に止まって一点一点再確認しておられたようです。

私はこんな場面を一番大切に思っています。 寄せられた声の意図を、その場でキッチリと受け止める。 そして製品に活かすという、当たり前に思えるローテーションですが、こんな風に真摯に受け止める姿勢を持つ蔵元は、そう多くないと思います。

帰りの車中、乗り合わせたゲストの皆さんは、すっかりお互いに馴染んで、これからの友好を誓い合っておられました。(^^) こんな勉強熱心な飲食店さんなら、きっとお客様の満足度も高いハズですよね。 

手打さぬきうどん 菊屋 ~福島県須賀川市上人坦42-1~

地元の観光・グルメ情報誌、「うまいもの天国」の新刊が今月リリースされました。 これがねぇ、地方誌としては格別に良く出来ているんですよ。 初版は一体何年前だったんだろう? 多分今月出た最新版で5版くらいにはなっているんじゃないだろうか? 我が家のマガジンラックには、初版から全部揃っています。

いきなり横道に逸れますが、この出版元「(株)エス・シー・シー」では、「シティ情報福島(月刊)」を柱として、季刊誌「Monmo(モンモ)」があります。 この「Monmo」が極めて優れものでして、とても地方誌とは思えないしっかりとした記事取材と、提携フォトグラファーの美しい写真が盛沢山なんです。

写真に興味津々の無芸は、「Monmo」の写真で心惹かれたものが、いったい誰のネームなのかをちゃんと見ております。 すると、自分好みのフォトグラファーさんが浮き彫りになって来るんですね。 風景写真からお宿の写真、お料理の写真。 ちゃんとネームが入っているのもお気に入りです。

さて本題に戻り「うまいもの天国」を眺めていると、県内のいろんな老舗から新進気鋭のお店まで、知っているお店、初めて知ったお店が目で楽しめます。 その中で、一軒気になるお店がありました。

それが昨日訪問した「手打さぬきうどん 菊屋」さんです。

手打さぬきうどん 菊屋


本の中ではその見出しは小さかったのですが、ちゃんと住所や電話番号、簡単なMapまで入っています。

が、今回は何故かそのMapに従って車を走らせても、目的のお店に辿り着けません。 面倒になってお店に電話を掛けてみたら、ご主人が応対してくれて、無事お店まで誘導して頂きました。

ナント、Mapが間違っていたのです。(o。o;)

お店のご主人が、「それは大変ご迷惑をお掛け致しました。m(_ _)m」と謝っておられましたが、ご主人に何の落ち度がある訳ではありません。 出版物でも校正ミスもあるでしょう。 仕方ない事ですが、同様に道に迷うお客様は沢山出るでしょうね…(^^;)

ところで、お店の写真を撮ったら、暖簾が下がっていないし、「準備中」の札がチラっと見えました。 ご主人がお店の入り口ドアをわざわざ開けていてくれたようです。

「あのぉ~~、外に準備中の札が出ておりましたが…o(;-_-メ;)o」

「あぁ、一応15時~17時までは、準備のためお休みを頂いているんですけど、大丈夫ですよ! どうぞどうぞ!(^^)」


と、招き入れてくれました。 ご主人!人柄良過ぎ!!(@^∇^@)

手打さぬきうどん 菊屋


店内はご覧の通り、取り立ててギミックも無く、簡素だけれども清潔に保たれています。 お尋ねしてみると、二年前に開店したばかりだそうです。 またご子息が同市内に「伏龍」と言うラーメン屋さんを経営なさっているそうで、白河の名門・「トラ食堂」で修行したとか… そう言えば、「トラ食堂」のお弟子さん系列にその名が入っておりました。

無芸大食娘のオーダー「きつねうどん(小) 400円」

手打さぬきうどん 菊屋 きつねうどん(小)


手打うどんで、今時400円って…Σ( ̄ロ ̄lll) うどん好きの娘は、とても喜んで食べておりましたヨ。 見るからに薄色の出汁。 ガツンと来る出汁では無く、サラリとした上品なお味。 毎日食べても飽きないような、派手さは無いけどしっくりとしたお味です。

無芸のオーダー品「ざるうどん(大) 500円」

手打さぬきうどん 菊屋 ざるうどん(大)


「天ぷら盛り合わせ (400円)」

手打さぬきうどん 菊屋 天ぷら盛り合わせ


これも驚愕の低価格!Σ( ̄ロ ̄lll) 乳白色で半透明のツヤツヤとしたうどんは、稲庭うどんを2倍ほどの厚みにしたようなもの。 舌触りが滑らかで、歯応えもちゃんとありますヨ。(^^)

つけだれもまた、薄色で塩味の抑えられたもの。 出汁もまた品の良いサラリ系です。 それでも飽きる事無く、最後まで楽しめましたヨ。(^-^)

とてつもなくコスパに優れたお店。 こんなお店があるなんてねぇ…(^^;) もっと有名になるべき、隠れた名店の予感。




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
手打さぬきうどん 菊屋
福島県須賀川市上人坦42-1
営業時間;(昼の部)11:00~15:00、(夜の部)17:00~19:00
 ※食材の売り切れの際は、早仕舞いあり
定休日;毎週火曜日
駐車場;店舗前に4台分ほど  

卒業式 そして一番桜

今日は無芸大食倅の、小学校卒業式でした。 実は無芸、全く自慢にならないハナシですが、子供達の小学校の入学式には出席した事がありませんでした。(-_-;) しかし、今日は午前中の仕事を休ませて貰い、カメラの大道具を肩に担いで参上致しました。

卒業式


我が母校でもあるこの小学校では、今年68人の卒業生を送り出します。 少なくなったなぁ… 無芸の時代は、一学年130人くらいいたものですが… それでも「ゆとり教育」のお陰で、少人数学級制で3クラス構成となっています。

で、これまた変なハナシですが、昨今中心市街地の高層マンションが増えつつある状況下で、ジリジリと生徒数が増え始めているのです。 地域の平均年齢が少しずつ若返りつつあるのですね。

卒業式


卒業生と保護者席は、対座形式となっており、我が子の晴れ姿をちゃんと見届ける事が出来るようになっていました。 無芸大食倅も少々緊張気味のようでしたけど、後れを取らずに堂々としていましたヨ。(^^)

卒業生の名前を呼ぶ、ホームルームティーチャーも、最後の点呼となります。 思わず感極まって、号泣の一歩手前でこらえていた先生。

先生も卒業式


今、写真で見ても、彼女の深い思いが伝わってまいります。 それでも最後まで生徒の名前を、張りのある声で呼び出していました。 呼び出しの間の僅か20秒ほど。 彼女の嗚咽がマイクを通して場内に伝わっておりました。

そう、教師としては褒められた立ち振る舞いでは無いかも知れません。 でも無芸は大いに感動しましたヨ。 児童達と懸命に向き合っていたあなたの姿を覚えているから…

万感胸に迫るその思い。 それはあなたの教師としての生き様そのものであり、泣けるほどに児童を思いやれる優しさの証です。 間違いなくあなたのクラスの児童達は幸せでしたヨ。(^^)

卒業生が退場すると、保護者は各ホームルームへと向かいました。 お世話になった先生からの最後の挨拶です。 教室に入ると、黒板には先生の児童達への「贈ることば」が記されていました。

卒業式 贈ることば


「卒業おめでとう」

君達は、がんばってきた。
学習も、運動も、何もかも。
本当によくがんばってきたよ。
だから、いい卒業式にしようや!!

でも、卒業式はゴールじゃない。
「柳沼」というスタブロを
踏み付けてのスタートにすぎない。
しっかりと踏んでダッシュする!
速く、強く、遠くへ…。

さあ、胸を張って
まっすぐに前を向いて
主役らしく歩き出せ!!


素晴らしい言葉ではありませんか!(^-^) そして遂に先生も涙ぐんでしまいました。

「最後まで頑張り通すつもりだったんだけど、ダメだった…」

卒業式の式典中は、ずっと平常心を保とうとして頑張ってきた先生。 遂に最後にぶわっと涙があふれ出してしまいました。

「最後に僕らしく、授業をします。」

最後の授業


生物学が得意な先生らしく、生物の成長とその中に蓄えられた驚くべき生命力の話。 僅か10分足らずの「最後の授業」。 本当に彼らしい、生徒を強く励ますようなメッセージに溢れていました。

その中で私がちゃんと倅の頑張りを認識していなかった事が解りました。

「無芸倅君は、縄跳びが全然ダメダメだったんだよナ。(教室内笑) でも彼は頑張った! 最終的には僕らのクラスは長縄飛び459回も跳んで、校内最長不踏記録を立てました!」

あれれ… そう言えば以前得意げにそんな話をしていたっけ… アレって考えてみたら、とんでもなく努力しての結果だったんか。。。(-_-;) 一体どこでそんなに練習していたんだろう… 彼の中に、そんなストイックな面があった事を見いだしていなかった。(>_<) 猛反

そして最後に在校生が居並ぶ中をくぐり抜け、校門を後にします。

卒業式


晴れやかな笑顔で。




同日夕刻。 いつも私が桜をチェックしている土手桜。 全く硬い蕾だったハズなのに、何故か一本だけ今日開花しました。

一番桜


こんなに早く桜が咲いたのは、きっと初めてでは無いでしょうか? 周囲の並木は、どれもまだ蕾なのに、この一本だけが…

一番桜

 

パソコントラブルでてんやわんや…

昨日の夕方の事でございます。 Blogの更新をしようと、IEを開いていたら、突然パソコンが勝手に終了してしまいました。

「えぇ~~~?何でや!(@@;))))」

今までこんな目にあった事はありませんでした。 「まあ、何かの間違いでしょ(^^;)」って事で、再起動してみたら、起動画面で画像信号が途絶えてしまうようです。

「あっちゃ~~~☆ ̄(>。☆)、コリャ本格的に久々のトラブルだわい。」


いろいろと原因を探ろうにも、画像が表示されなきゃ、追求のしようもなし。 何とか立ち上がったと思えば、チェックディスクが入り、そちらは問題ないようだ。 何とか表示された画面を見ながら、追求作業に入ると、また突然画面が乱れて、挙げ句にキーボードの操作も受け付けなくなっちゃう。

仕方なくソフト開発をしている友人に電話相談する。 彼の見解も私の予想と大きな差は無いようだ。 予想はグラフィックボードの不調。 いつもお世話になっている、パソコン工房を訪ねて、店長に相談すると、「意外と多いのがCPUクーラーに埃が溜まって、巧く冷却できなくなった時の熱暴走かも…」との予想。

あっ、言われてみれば、暫くパソコンの内部清掃をしてなかったなぁ。 エアーダスターのスプレー缶を買い入れて、帰宅後にパソコンを開けてみたら、確かにヒートシンクにゴッソリと埃が詰まっていました。

「おのれぇ~~!コイツかぁ!(`m´#) えぇ~~い!覚悟しろぉ!」

ブシュゥ~~~!!


店内埃の渦(;^^) )) アワワ、すんげぇ溜まってた。

ヘッヘックション!!

あまりの埃にハウスダスト症状が…(^^;) いやぁ~~、確かにこれだけ溜まっていたら、CPUのクーリングに支障が出てもおかしくないわい。 あぁ、序でだから、電源にもブシュゥ~~~! おわわ、これもすんげぇ埃だわ。

ハハハ、どうだ。(^^) これで満足であろう!

電源オン!



……………… (*´∇`*;△


……………… (#´ο`#)


おろろ… やっぱりダメじゃん!(-_-#)ピクピク

「ふりだしに戻る」(o_ _)ノ彡☆バンバン

仕方がないので、パソコン二号機から、グラフィックボードを移植。

ありっ?( ̄Д ̄;) 動いてますが・・・・ 何か・・・

と、言うことで、単刀直入にグラフィックボードがお亡くなりになっていた事が判明。 はぁ~~~ 原因究明まで4時間も掛かっちゃったヨ _(_”_;)_バタッ

と、言うことで、本日久々にパソコンのパーツを買うことに。

グラボ


すんなり組み付けて、ドライバーを充てたら完成。


………………… ((((((o_ _)o ~☆


何の感動もない...

ただ、労力と時間、無い知恵を絞った疲労感、そして余計な出費だけ。(ノ`´)ノミ┻┻ がっちゃ~ん!

ずっと見守っていたのはニャオちゃんだけ。

ニャオ


「アタイには関係ない」

そうですけど… でもまだ終わりじゃ無かった。 グラフィックボードの不調のお陰で、散々OSがいじめられちゃって、調子を崩しちゃった。

昨夜の作業終了時に、OSの入っているドライブが断片化してたので、デフラグを掛けて就寝したら、途中で止まっていました。 デフラグ中のPC停止は、非常~~に危険。(((p(>o<)q))) しかもキーボードも効かない。

いろいろ思いを巡らせたけど、どうにも打つ手がない。 仕方なく電源ボタンで強制終了。

そうしたらPCの起動の度に、Dドライブにチェックディスクが入るようになっちゃった。(>_<) 困ったわぁ。 でも幸いにしてOSやハードディスクが損傷した訳では無いようです。

一人でもがいてもどうにもならず、結局昨夜の相談相手、ソフト開発の友人を頼ったら、さすがその道のプロ。 コマンドプロンプトで、修復する方法を教えて貰えました。( ^^)/\(^^ )

一件落着!\(^ ^)/

この笑顔は…

ニャオ

 

街角Nyans 2

今日は春のお彼岸、春分の日です。 先週から寒の戻りが続き、冬がやって来た?ような日々が続いていましたが、今日は春らしい日差しが戻ってきて、穏やかな日和となりました。

午前中のルーティーンの配達をしていると、いつもの路地の焼き肉屋さんの前に、件の親子猫がいました。 そっと車を止めて、ドアを閉める音を立てぬように外に出ます。

街角Nyans


私の携帯電話のカメラには、ズームが付いていないので、Nyansを驚かせぬように、ソロリソロリと近づきました。

すると親猫がゴロンと寝そべって、お腹を見せてくれます。(^^) おんやぁ? 野良Naynだから警戒心が強いかなぁと思っていたら、予想外に人慣れしていますねぇ。

街角Nyans


はいはい、お写真撮りますよぉ~~(^^)




東京では昨日、ソメイヨシノの開花宣言が出されたそうで… いつも通り道にしている川の土手を通ったら、こちらのソメイヨシノノの蕾も、前日より一際膨らんでおりました。

逢瀬川の桜


まだ開花には早いけれど、小学校の入学式の頃には、満開を迎えるかも知れませんネ。(^^) 

事前調査 小沢の桜

三春の滝桜に立ち寄った後は、今シーズン、是非とも写真に収めたいと思っている「小沢の桜」へ足を向けました。

当然、今頃開花する訳もなく、所謂下調べってところです。 何せ三桁国道に沿った場所であり、今まで通ったことのない道でしたので、イザ本番と言った時に、道を彷徨うのも嘆かわしい事です。

三春の滝桜からは、県道をひた走り、10kmくらいでしょうか。 広域農道などを乗り継ぎながら、「多分この辺だろうなぁ…」と思った矢先に、「小沢の桜」の小さな看板を発見。

へっ?どこどこ?と車を止めて見回してみると、バン!とありました。 田んぼの中の一本桜。(^^)

小沢の桜


そんなに樹齢が古い訳ではありません。 聞くところに因ると、まだ100年ほどだそうです。 しかし、その枝振りは大変バランス良く、周囲は田んぼだけ。 本当に一本桜なんですねぇ。

木の根本にある祠の中を覗いてみました。

小沢の桜 祠の中


そう、この桜は、2000年に公開された映画「はつ恋」「願い桜」のロケ地で有名になりました。

原田美枝子、田中麗奈、平田満、真田広之、佐藤允らが出演しており、監督の篠原哲雄さんは、竹内結子主演の「天国の本屋」のメガホンも取った方です。 加えて「はつ恋」の音楽担当は、宮崎作品の盟友、名匠・久石譲さんです。

今から開花が楽しみな桜です。(^^) 

40,000PV感謝

40,000PV感謝


いつもご訪問頂き、ありがとうございます。 当Blogは今朝ほど40,000PVをカウント致しました。

これは取りも直さず、度々ご訪問下さいます皆様のお陰です。 Blogを開設して約一年。 こんなにお力添えを頂けるとは、当初は思いも因らぬ事でした。 三日坊主も一年こらえれば、何とか自走力が付いてきたと言えましょうか…(^^;)

それでもやはり皆様方からの頂けるコメントこそが、その原動力である事は、これからも変わりません。 どうか今後とも宜しくお付き合いのほど、お願い申し上げます。




であであ、本日のサービスショット

おすましニャンコ ニャオ

ニャオ


首無しニャンコ ニャオ

ニャオ 三角錐で…


冬毛か? 三角錐になっている…orz 

春を待つ、三春の滝桜

三春の滝桜に立ち寄って、ちょっと様子を見てきました。 日曜日の午後4時とあって、滝桜の周囲には人影はありません。 開花もまだ先とあって、地元の保存会の皆さんも、見物客へ迎え入れの準備もしていない、全くのスッピンの滝桜がそこにありました。

滝桜


樹齢1,000年のエドヒガンの紅しだれで、岐阜県の「薄墨桜」、山梨県の「御代桜」とともに、「日本三大桜」と言われています。

滝桜


地元の保存会の皆さんの尽力で、樹勢も衰えが無く、毎年見事な立ち姿を楽しませてくれます。 人っ子一人いない、そして時折寒風に運ばれて雪が舞うような状態でしたが、無芸的にはこんな風情も大好きです。(^^)

木の枝には小鳥が飛来して、甲高い声が聞こえてきます。 人の喧騒がないと、こんなにも研ぎ澄まされたものが見えてくるんですね。

滝桜の蕾


蕾はご覧の通り、まだまだ固く閉じています。 例年通り4月の中旬まで開花はお預けでしょうか。 

三春そば遊膳 たむら屋 ~福島県田村郡三春町~

記録的な暖冬と言われた今シーズンも、一週間ほど前から、突然平年並みの寒さが戻って来ました。 今年は桜の開花も一際早まるのでは?といった楽しみも、ここに来て一気にスローダウンしてしまったようです。

「日本三大桜」と言われる「三春の滝桜」は、三春ダムの建設により、道路整備が一気に進んだ為、我が家からは片道20分ほどのディスンスになりました。 昨年は桜の開花が大変遅くなった為、ゴールデン・ウィーク前半頃が最高の見頃となり、日程の妙もあってか、地元民もあまりの見物客の多さに、つい足が向かないほど、全国からも沢山のお客様がお出でになりました。

さて、その「三春の滝桜」にほど近い場所に、「三春そば遊膳 たむら屋」と言うお店がある事を最近知り、今日はこのお店を訪ねてみました。

たむら屋


県道から少し離れた高台にあるお店は、初めての方にはちょっと分かりずらい場所ですが、昨今のカーナビならちゃんと誘導してくれると思います。 お店はまだ真新しさが残っており、なかなか美しい風情です。

たむら屋


メニューブックは10ページほどあり、写真も配してあるので、眺めていてもちょっと楽しいかも。 無芸大食娘も、暫く抱え込んで楽しんでおりました。

バリエーションは豊富な方ですし、蕎麦は勿論メインですが、うどんや鴨のつくねなども取り揃えられております。

今日、是非ともやっつけたかったのがコレです。

「一升蕎麦(2,000円)」

たむら屋 一升蕎麦


大盛りのざる蕎麦4枚分ほどが盛り込まれております。 大人なら5人くらいで楽しめる量です。 一瞬「おぉ(◎o◎;)」と、ひるみましたが、多分私一人で五合は食べたかな…

たむら屋 一升蕎麦


蕎麦はご覧の通り、田舎蕎麦タイプです。 多分二八蕎麦だと思いますが、歯応えも良いですし、舌触りもOKです。 タレとの相性も良好です。

で、食べてみたら一瞬昔の記憶が甦りました。 「アレ( ̄Д ̄;)? 以前通っていたアノ蕎麦にうり二つだわ」 今から6・7年前に、突如姿を消した、郡山市日和田町高倉にあった「たかくら屋」の蕎麦と、まるっきり同じに感じたのです。

蕎麦を盛ってある器も、蕎麦の下に敷いたあった笹の葉のあしらい方も、同じなんですヨ。 さすがに初見参の上に、他にもお客様がいるところで、その真偽をお尋ねする訳にも参らず、勝手な独り合点をした無芸でございました。

たむら屋 かき揚げ


また、天ぷらは、タネを指定して、お好きなものを好きなだけ頼めるようになっています。 このかき揚げは200円。 良心的です。 他に海老天が200円。 カボチャ、きのこ、大葉が各100円で提供されています。

この日の揚げ方は、どうもマズかった…(-_-;) 一見して揚げ油の温度が高すぎ。 カリっと揚がっているのは結構ですけど、焦げ臭まで看取されてしまいました。 多分ミスなんだと思うのですが、こんなちょっとしたところも気配りが行き届いているとありがたいのですが…

たむら屋 ピクニック広場


またこのお店の裏庭には、手作りのアスレチック遊具が揃った「ピクニック広場」なる施設があります。 そこそこの広さがあり、家族連れのお客様には、きっと喜んで貰えると思います。

総じてコストパフォーマンスが良く、質感も良好なこのお店。 ちょっと通ってみようかな。(^^) 無芸一家のように、ガッツリと食べたい方にお薦めです。




三春そば遊膳 たむら屋
福島県田村郡三春町大字鷹巣字北の内100-1
電話;0247-62-6470
営業時間;11:00~19:00 (火曜日は14:00まで)
 ※そばが無くなり次第閉店
定休日;第一火曜日
駐車場;専用駐車場50台




先週の土曜日、永年のお友達から一台のカメラが託されました。 往年の名機と言うにはまだ新しいのですが、NIKON D100というデジタル一眼レフです。

デジタル一眼レフを、我々のような一般ユーザーでも手が出せる価格で提供してくれたエポックメーキングな機種です。 無芸は普段、CANON KISS DIGITALのシリーズ1を使っております。 KISS Dが誰でもオートでソレらしく撮れるデジタル一眼レフだとすると、NIKON D100は上級機のエッセンスをふんだんに盛り込んだ中級機です。

メーカーも違うので、様々なロジックが違いすぎて、初っぱなは全く手も足も出ませんでした。 そこへ救世主。 D100使いの友人が二人、土曜の夜に遊びに来てくれました。(^^) いやぁ~~、助かったぁ~~(^^;)

オートモードも勿論あるのですが、無芸はKISS Dでも普段は露出優先モードを多用していて、D100でも当然の如く“そう在りたい”と思っていましたので…

たむら屋 エドヒガン桜


今日の写真は全てD100で撮ったものです。 あまりにも詳細なマニュアル操作があり過ぎて、頭の中が整理できません。 しかも設定ダイヤル二つあり、この操作ミスが大杉。(^◇^ ;)

ただ最高にありがたかったのは、ファインダーの良さなんです。 KISS Dはコストダウンと軽量化の為ペンタミラーを採用しているのですが、これでマニュアルフォーカスを試みると、ピントの山が掴めないんです。 ところが流石D100は高級機並みのペンタプリズムなので、遥かにピントの山が分かるんです。

画質は思ったよりも色乗りの良いコッテリとした感じです。 CANONよりもNIKONの方がアッサリした色合いと思い込んでいたのですが、そうとも言い切れないようです。

また一緒に付いてきたレンズは、なかなか秀逸でした。 レンズの描写力の底力が加わっていたのでしょうね。 馴れるのでもう暫く掛かりそうですけど、タップリと楽しませて頂けそうです。 

トラットリア クッチーナ ~郡山市桑野~

今日の昼食は、温泉旅館支配人・伸ちゃんと一緒に「トラットリア・クッチーナ」のランチでした。 13時半だと言うのに、店内は沢山のお客様で賑わっておりました。

毎日日替わりで、三種類の「パスタ・ランチ(850円)」と、パスタ+肉料理or魚料理がワンディッシュでセットされている「プレート・ランチ(1,000円)」、その他肉料理や魚料理をメインとした、「ディッシュ・ランチ」などが用意されています。

麺大好きな私は、ほとんど「パスタ・ランチ」をオーダーしています。 本日のオーダーは

「マスカルポーネとトマトのパスタ+グランデ (850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ マスカルポーネとトマトのパスタ


こんもりと盛られた大盛りパスタ。 マスカルポーネと言えば、イタリアのフレッシュタイプのチーズで、一世を風靡したティラミスの主原料として知られていますが、パスタに合わせるのは初めてでした。

パッと見ると、マスカルポーネの存在が分かりませんが、実はパスタの下敷きになっておりました。(^^;) お皿の上で良く混ぜてあげると、まるでトマト・クリームのようになります。

一口運べば、トマトの新鮮なフレーヴァーと共に、ナチュラルな甘味が舌の上に広がり、追っかけマスカルポーネのクリーミーで濃醇なテイストが口中に広がります。 オホホ、これはウマぁ~~だわ♪ 新しい組合せを知りました。

伸ちゃんのオーダー。

「牡蠣とトレビスのクリームソースパスタ+グランデ (850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ 牡蠣とトレビスのクリームソースパスタ


トレビスはチコリの一種で、独特のほろ苦さがあります。 そこに野趣味溢れる牡蠣を合わせて、クリームソースで滑らかに仕立てられた一品。

ちょっと横取りしてご馳走になりましたが、牡蠣の火の入り方が絶妙で、ちゃんと火は入っているのに、少し生っぽさが残っており、ふっくらとした身の良さをスポイルしていません。 これも美味いなぁ。(^^)

本日のサプライズ。

「サバのマリネとポエムのサラダ」

トラットリア・クッチーナ サバのマリネとポエムのサラダ


軽く塩と酢で締められた新鮮なサバに、シンプルに赤ワインビネガーとヴァージン・オリーブオイルを配して、軽く茹でたポエムが合わせられていました。

ポエムってお野菜、初めて食べたかも… 茎の部分はアスパラガスみたいなのですが、花目の辺りは菜の花のような感じなんです。 食感も良く、とても清々しい風味が口中に広がりました。 あぁ、春っぽい。(^^)




トラットリア・クッチーナでは、定期的にワイン会を開催しています。 今月は3月30日(金)です。 普段はなかなかボトルでオーダーするのには勇気が要るようなワイン達が、お食事の順立てに合わせて供されます。

勿論、ワイン会ですので、まずはワインの個性ありきで、ワインのテイストにマッチするお食事を特別誂えでご用意して下さります。 ワインと食事がバチっと決まった時の悦楽は、何とも言えず素晴らしい体験となります。

このワイン会には、日本ソムリエ協会公認・シニアソムリエの鈴木邦二さんがフロアーサービスからワインについての解説まで、全てナビゲートして下さります。

首都圏の一流レストランでもなかなか出くわす事のない、極上のフロアーサービスをご堪能頂けます。 実は鈴木邦二さんは、私のフランスワインの師匠なんです。(^^;) ワインに関する知識の豊富さは言うに及ばず、食事とワインのマリアージュの経験値が凄いです。

何せ美食の限りを尽くして、一時は体をこわしたくらいですから、実は私なんか足許にも及ばぬほどの大食漢だったりして…(^^;) でもソムリエの制服を着て、タブリエを締めたとたん、彼の背筋がピン!と伸びるんですよねぇ…(^^;) 身長が3cmくらい伸びたような感じ。

「タブリエを締めると、ソムリエ・スイッチが入ったのが自分でも分かる」と言います。 やはり永年の生活そのものなんですね。

「私の師匠に会ってみたい」方も、「トラットリア・クッチーナの全てをしゃぶり尽くしてみたい」方も、ご都合が宜しければお店宛お問い合せ下さい。 尚、今回の会費は、お一人様8,000円となっております。




== 移転しました == アーカイヴとして残しておきます
トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~22:00 (LO=21:30) 

じいさんの手料理

降雪のヤマは越えたようですが、時折寒風に乗って、山の方から小雪が舞っています。 寒いです。 月曜日は真冬日だったらしいです。 しかも今シーズン初の… 信じられない。(^^;)

昼過ぎのこと、店内のパソコンで小仕事をしていたら、突然昼食の差し入れが… ナント、じいさんが「ジャージャー麺」をこさえたから、食べなさいって。

驚いた(〇o〇;)!! まさかじいさんがそんな手の込んだものを作ってくれるなんて… どこぞで食べて「美味しい」と思えたものを、何とか家庭で再現しようとするのは、どうやら血筋のようでした。(^^;)

ありあわせの食材を使って、工夫してこさえてくれた「ジャージャー麺」。 美味しゅうございました。 ばあさんに聞いたら、どうやらじいさんは日曜日の食事を作るのがお決まりのようでした。 私と同じジャン…




受験生達の春


時は受験シーズン。 高校の合格発表も目前に迫っております。 市内のデパートでは、高校制服のご予約会が始まっておりました。 平日の日中なので、さほどの来客はありませんでしたが、中学校の卒業式以降は、清々しい表情の新高校生の姿が沢山見られる事でしょうね。(^^) 

ギターでラピュタ

ネットをうろついていたら、凄い演奏を発見してしまいました。(^^;) ギター演奏による「天空の城ラピュタ」です。

幾多の演奏がYOU TUBEに揚がっていますが、コレは最強でしょう! 派手さはないけど、叙情的なメロディーを完璧なテクで弾き通しています。

「ギターでラピュタ」



ちょっとホッとしてみません?(^^)




追加です。(^^) 「のだめカンタービレ」でも使われていた、ショパンのエチュード作品10-4。 超絶技巧練習曲と言われていますが、こんな早弾きは見たことがありません。(^^;)



リヒターの名前しか出ていません。 フランツ・リヒター? カール・リ・ヒター? 済みません、良く分かりません。(^^;) 

久々の降雪

日曜日の午後から振り出した雪は、月曜日も終日降り続き、今も相変わらず降り続いています。 磐越自動車道は、日曜日から磐梯河東ICと磐梯熱海IC間で上下線共に通行止めが続いており、先ほどのニュースによると、遂に会津坂下ICから郡山東ICまで通行止め区間が伸びていました。

この期に及んで、今期最高の降雪量とは…(-_-;) 当地では、月曜の朝方で8cmくらいの積雪でしたが、比較的冷え込みが強くなかったので、日中は幹線道路の雪も一時は消えておりました。 が、現在は圧雪状態になっています。 やはりアノまま終わる訳がないですよね。




今夕、「SMAPx2」を見ていたら、ゲストにスティービー・ワンダーが出演していました。 スゴイですね。 テレビの画面からでも、彼のオーラは感じられます。 30年間も世界のトップ・シンガーの座を、揺るがされる事無く鎮座し続けた、音楽界の偉人です。

共演のSMAPの皆さんのお歌… 相変わらず泣けてしまいます(T△T) 完璧な練習不足。 テンポは合わない。 音は外しまくり。 歌詞はあやふや…┐(-。-;)┌ 木村君だけかな。。。 まともに合わせられるのは。 SMAPファンの皆さん、ゴメンナサイね。

音楽界の巨人を迎えて、そりゃ無いだろ。 きっとスティービーも、気分の悪い音に酔ってしまったんじゃ無いかな??? それでもスマイルを絶やさず、音楽のメッセージを淡々と伝え続ける姿は、さすがの一言です。

彼がちょっとだけ唄った「You are my Sunshine of my life」。 きっとアノ曲が、私にスティービー・ワンダーの名を記憶させた名曲です。 多分中学生の頃じゃなかったかしら… 深夜のFM放送から流れてきたアノ曲は、あまりに夜の闇と溶け合っていました。 まるで導眠剤のように… マッタリと耳に入りました。

今も変わらずメッセージ性の高い音楽を生み出し続ける彼。 久しぶりにドップリとスティービー・ワールドにハマりたくなりました。(^^)

キヌヤナギ


本文とは関係ないですが、先に「須賀川市博物館」の前庭で撮影したものです。 ネコヤナギのようなフサフサの毛に覆われた葉。 一体コレは何なんだろう?? 手で触ってみると、まるでシルクのような滑らかな手触りで、毛並みの良い短毛種のニャンコを撫でているようです。

その後ネットで調べている内に、どうやら「キヌヤナギ」という植物らしい事が判りました。

<訂正>
Gluttonさんからの情報により、この植物は辛夷(コブシ)である事が分かりました。 情報を修正致しますと共に、Gluttonさんへ感謝申し上げます。 

中学校の制服ですナ…

無芸大食倅は、今月小学校を卒業します。 卒業を目前に控え、当人が慌ただしいのは勿論の事、無芸大食妻も種々の行事で度々小学校に足を運んでおります。

ホームルーム・ティーチャーへの謝意を表す謝恩会ってのも、随分と様変わりして来たようで、私の頃は当たり前だった開催も、何やらいろいろと面倒になってきたようです。

即ち、教諭の立場上、保護者達が謝意を表す催しにご招待したいと言っても、公務員である限りそのようなお申し入れは不要とするものです。 まあいろいろとお立場もある事なのでしょうけど、もっとシンプルに謝意を受け取って頂いても差し支えは無いのではと思う無芸でございます。 ご出席を頂いたからと言って、保護者の面々から、何か要求が突きつけられる訳では無いのですから…

さて昨日、無芸大食倅の中学校制服を受け取って参りました。 当然、じいさん、ばあさんは、その姿を早く見てみたい気持ちで一杯なのでしょうけど、それはそれ… お年頃の男の子ですから、あまり一方的に期待を押しつけられると、つい気後れしちゃうものです。

そんな訳で昨日は試着しなかったのですが、今夕ようやく袖を通しました。 はぁ~~、詰め襟の制服ですよ。 もう中学生になっちゃうんですねぇ。 お約束通り、ちょっと大きめの制服の後ろ姿を見ていると、これからの三年はもっと早く過ぎちゃうんだろうなぁ… 何てボソっと思ったりして。

無芸大食倅は、初めての詰め襟に、襟フォックが巧く掛けられずに

「コレって、どうやって掛けるのヨ?o(;-_-メ;)o」

って悩んでおりました。 あのね、それはいくらアンタが襟フォックを目で見てながら掛けようとしても、無理!

「そんなのは人差し指をフォックの辺りに置いて、フックの感触を探りながら掛けるんだヨ。(^^;)」

そんな事を言いながら、自分が詰め襟を着ていた頃がオーバーラップしました。 そうだよ。 そんな風にフォックを掛けていたんだっけなぁ...(遠い目)




ご好評を頂いた、ニャオの若かりし時代の写真。 今日は更に遡って7年前です。 これは2000年の8月でした。 初代のデジカメで撮ったヤツなので、今の携帯電話カメラよりも、もっと悲惨ですが…(^^;)

2000年のニャオ


んでもって、コチラは同年の10月です。 小顔ですねぇ、ニャオさん。(^^) 特徴的な、とても長いシッポがチャーミングです。 ニャオの写真を撮ると、大抵その長いシッポが写真の枠に収まりきれなかった思い出が…

ニャオの子猫時代

 

ハードディスクの大掃除

デジタル一眼レフカメラを使い始めて一年。 いつの間にか、パソコンのハードディスクが、撮り貯めた写真で一杯になって来ていました。 データ用の領域に、100GBほどを割り付けていたのですが、残量が遂に20GBを切ってしまった。

以前のコンパクトデジカメに比べて、写真一枚当たりのファイルサイズが大きいのは確かですが、それ以上に撮影枚数が長足に多くなっていたのです。 万一、ハードディスクがクラッシュしたら、大切な思い出写真も失われてしまうし、何よりハードディスクの残量がジリジリと減ってゆくのは、あまり気分の良いものではありません。

そこで昨夜、撮り貯めた写真をDVDに焼いて、移動・保管する作業をしました。 以前はCD-Rにバックアップしていたんですけど、何せファイルサイズが大きくて、CD-Rに移動していたら、枚数もさることながら、写真の掘り出しにも時間が掛かってしまいます。 データ保持の信頼性を考えると、本当はCD-Rの方が未だに上なんですけどね。

そこで無芸は、DVDにバックアップする際には、同じデータを2枚焼くようにしています。 メインとサブセットがあれば、かなりの確率でデータ遺失を阻止できますからね。 そんでもって、使うDVDメディアは、国産のDVD+Rと決めています。 書き換えが出来ないメディアですので、現状ではコレが最強でしょう。

結局、DVD3枚分=約13.5GBほどをバックアップして、ハードディスクも少し軽くなりました。 そんでもって、その際に昔の写真をチェックしていたら、ちょっと懐かしいのが出てきました。

2001年12月15日の大雪


今年は例年にない暖冬で、当地では事実上の積雪にはなりませんでしたが、この写真は2001年12月15日の大雪です。 この日は結構積もりました… 駐車場から軽トラを掘り出すのに30分掛かりましたからね。 この雪は一晩で積もったものでした。

2001年のニャオ


スリムだった頃のニャオ。 これも2001年の写真です。 ニャオは今ほど巨猫化していませんねぇ… 後ろ足の付け根には、今ではタップリの脂肪が付いています。 とても俊敏だった頃。 そして“無敵のニャオ”の名を欲しいままにしていた頃です。

2001年のニャオ


今も当家の語りぐさになっておりますが、当家の前を通るお散歩ワンコに挑み掛かり、3戦2勝1分でした。 流石にハスキー犬の首筋に食らいついた時には、こちらも真っ青になりましたけど… 穏やかな性格のハスキー君で救われました… 

街中Nyans

どこの街にも、“地域猫(カッコ良く言えば)”っているものです。 当然我が町にも、ブロックごとに“顔”と言えるNyansがおります。

今日は吹く風に冷たさはあるものの、三日ぶりに空が晴れ渡り、日差しが燦々と降り注いでおります。 こんな日には、路地の日だまりにNyansが固まっている事が多いんです。

案の定、いつもの路地に、いつもの顔ぶれが揃っていました。(^^)

街中Nyans


この二匹、見るからに“血縁”を予感させます。(^^;) 母猫と覚しきニャンコに、シッポをピンと立てた仔猫がまとわりつくように寄り添って歩いていました。

街中Nyans


自動販売機の下に潜り込んでも、仔猫はそれについてきます。 しきりに仔猫を気にする母猫。 ほのぼのぉ~~(^^)

街中Nyans


路地の名所・焼肉店の真ん前には、見慣れたニャンコが鎮座。 開店時間はまだ先です。 日だまりの中で、ジッと時を過ごしています。 

中村屋ぁ~~!

何気に気に入っているフラッシュ動画です。 無邪気に笑えますヨ。

「中村屋 祝辞ヴァージョン」

「中村屋 弔辞ヴァージョン」 

同門10人集まれば…

三時間ほど前まで、同窓生達と楽しくお酒を飲んでおりました。 まだ大丈夫。 ちゃんと仕事してますよぉ~~(^^) 帰ってきてから一風呂浴びて、一仕事しています。

昨日入荷したワインの写真撮りをして、画像加工。 ホームページへのアップはこれからですけど、その前にBlogの更新です。

昨夜は同窓会の役員会でした。 常任役員13名のうち10名が出席してくれました。(^^) 諸議題を精査して、全ての案件の処理が終わるまで、絶対お酒は口にしません。 このメリハリはとっても大切。 会議が長引くと、会場をお貸し下さったお店から「そろそろお料理を出しても宜しいでしょうか?」って良く言われちゃうけど、ゴメンナサイしてお待ちいただきます。

正味40分ほどで会議は終了。 ようやく懇親会の開催です。(^Q^) 昨夜お世話になったのは、市内の老舗の鮮魚居酒屋『魚菜の大蔵』さんでした。

魚菜の大蔵


「鯛と鮪の造り」 このお店に来て刺身を食べずんば、暖簾をくぐるべからず。 分厚く切られた鮪は、さすが名物だけあって、もの凄く美味い! ビールで乾杯する間もなく、すかさず日本酒に取り付くメンバーも… 初っぱなから日本酒に行っちゃうあたりは、さすが酒豪!(^^;)

「ビールは何になさりますか?」の問いに、すかさず「サッポロ黒ラベ!!」と全員一致で答えるあたりも、無芸としては非常に嬉しいのであります。(^^) みんな味を知ってるねぇ~

魚菜の大蔵


「ボリュームたっぷりの肉じゃが」 マジで凄いボリュームです。(^^;) 味付けも品良く収まっており、しっかりと味の染みこんだ玉葱と、ほくほくのジャガイモがウマウマです。

コレを一人一皿づつ頼んじゃったものだから、もの凄く胃袋が満足しちゃって、〆の飯まで辿り着けなかった…(^^;) 今思えば、一皿を二・三人で充分だったネ。 でも完食であります。(^^)ゝ

その他にもいろいろと食しましたが、おしなべて満足度は高いです。 さすが人気のお店です。 しかもリピーターさんが多い事が、親方の仕事の確かさを物語っていますネ。

それにしてもどんだけ飲んだんだろう…(^^;) ビールは1ケースくらい? 日本酒が天狗舞の山廃純米の四合瓶1本と、十四代の本丸の一升瓶が一本。 きれいサッパリと無くなりました。 ハハハ、みんなケロっとしているヨ… 誰一人乱れないねぇ。 同門が10人も集まると、在籍時期が違っても、やはり話に花が咲くものです。 気持ちよく楽しめました。(^^)

お店を中締めにして、翌朝の仕事の都合のあるメンバーは帰宅。 私は他のメンバー3人と共に、「音楽好人by太陽」さんへ。 1973年開業のライブハウスの草分けです。

仲間の一人が、永らくお世話になっているとの事。 お恥ずかしい話、私はこのお店は知りませんでした。 でも連れて行って貰って良かった。(^^) マスターはブルース系がそもそもはお好きだったそうですが、今ではほとんどノー・ジャンルだそうです。 昨夜もちょいとお願いしたら、軽~く泉谷しげるをつま弾いて下さりました。 「黒いカバン」 懐かしい!私が中学生の頃に聞いていた名曲です。

店内にあるギターを、マスターが「どそどぞ(^^)」と薦めてくれたもので、超~~久しぶりに触りました。 モーリスのフォーク・ギター。 こいつは私がフォークソングに熱狂していた頃、高嶺の華だったギターです。

が! 全然弾けない!(-_-;)

やはり25年のギャップは、果てしなくどうしようもないのでありました。(^^;) 左指は弦を押さえ切れないし、コードさえもこの指は忘れ去っておりました。 指先が弦の形にタコが出来るくらい弾いていたのにねぇ… そして右指もまるで岩石になってしまったかのように、全く言うことを聞かないのです。 仕方ないねぇ。 でも面子の中には、「もう一度青春を取り戻すぞぉ~~!」ってくらい、ハマっていたヤツがおりましたが…(^^;) どうやら「おやじバンド」の夢を片時見たようです。




魚菜の大蔵
福島県郡山市清水台1-8-10
電話;024-922-2081
営業時間;17:00~23:00
定休日;無し 

猫夢中! やっぱり高級フードは違う…(^^;)

過日、無芸大食妻が、普段ニャオには食べさせられないような“高級ブランド・フード”を買ってきた。 話によると、スーパーのワゴンセールにあったとか。

シーバ


おぉ(^◇^ ;)、コレは私も知っている。 テレビコマーシャルが掛かっている高級品じゃん。 無芸大食妻は、猫好きの愛読書「ねこのきもち」を年間購読しています。 たまに高級ブランド・フードの試供品が付いてきたりしますと、ニャオの食いつきが全く違います。

聞くところに因ると、ニャンコは同じフードだけを与えていると“食べ飽き”するそうです。

なるほど、いつものフードにほんの少し高級ブランド・フードを混ぜてやると、“鬼喰い”しますねぇ( ̄_ ̄|||)

でもって、このフードの箱書きに、ちょっと見落とせない表記が…

驚きの注意書き


『この製品は、たいへんおいしいので、一度に与えすぎると、良く噛まずに飲み込んでしまうことがありますので適量を与えて下さい。』

へっ? 美味しすぎて丸呑みですか?!Σ( ̄口 ̄;; そんなに美味しいものなのかと、ちょっと訝しく思っておりました。

が、今日事実を見てしまった。 おねだりニャンコになっているニャオのフード・ボールに、僅か三粒ほど入れてやると、全然目の色が違う!

それこそ、フードの山から、鼻先を使って堀出そうとするくらいに…(o。o;) と、言うわけで、まんまと無芸大食妻の謀略にハメられているニャオでございます。

ニャオ

 

ヴィンテージ雛人形を見に行く ~須賀川市立博物館 雛人形展~

桃の節句・ひな祭りから一日過ぎた今日、「須賀川市立博物館」で「雛人形展」が開催されてると言うことで、足を運んでみました。

単なるひな人形の展示なら、さほど興味がなかったのですが、江戸時代・享保期からのヴィンテージ品の展示と言うところに惹かれました。

須賀川市立博物館 雛人形展


これは「古今雛」と言われるスタイルで、お内裏様とお雛様の二体だけだった頃のものです。 江戸末期のものとされています。 写真では伝わりづらいのですが、体高25cm以上の大型の誂えです。 非常に精巧に作り込まれており、装飾品や衣装にも贅が尽くされています。

須賀川市立博物館 雛人形展


こちらも古今雛です。 美しいお顔立ちと、装飾品の精巧さが伝わると思います。 同館ではこういったヴィンテージ品や、関係資料を500点も収蔵しているそうです。

須賀川市は大きな宿場町であったと同時に、城下町でした。 白河の関を越えて奥羽街道を北進する事、七里(一里=4km)ほどの場所に栄えました。 当時は我が地元・郡山よりも遥かに大きな町だったのです。

そういった関係で、商業も栄えており、江戸との文化交流も盛んだったと言われます。 大きな商家には、このような素晴らしい贅を尽くした雛人形があったのでしょう。 大多数は地元有志の方々からの寄贈品のようです。

須賀川市立博物館 雛人形展


この古今雛は大正期のもの。 現代の雛飾りに近くなっています。 ただ大きく異なるのが、お内裏様とお雛様の位置取りです。 昭和に入る前は、男雛は向かって右、女雛は左でした。 これもその様式に従っています。

それが昭和に入って入れ変わったのです。 何故なら、皇室の並び方に準ずるようになったからだそうです。

須賀川市立博物館 雛人形展


こちらは江戸中期の享保雛です。 頭の作りが、女雛は下ぶくれ、男雛がうりざね顔ですね。 衣装の仕立てはやはり精巧です。 このようなコンディションの享保雛は少ないかも知れません。

須賀川市立博物館


須賀川市立博物館は、旧須賀川城趾・翠ヶ丘公園内にあります。 この公園は東京ドームの7倍の広さだそうで、「日本三大火祭り・松明(たいまつ)あかし」の会場にもなっています。

あまりPRが上手ではないので、この博物館は地元民以外には知られていないかも知れません。

尚、この「雛人形展」は、1月23日から開催されており、3月11日まで公開されています。 公開時間は9:00~17:00(最終入館16:30)です。 日曜日でも、まずほとんど来館者はいませんので、ゆっくりとご覧になるには宜しいでしょう。 観覧料は200円(大人)で、小学生以下は無料です。




須賀川市立博物館
福島県須賀川市池上町6
電話;0248-75-3239
開館時間;9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日;毎週月曜日
観覧料;大人…200円、大学生・高校生…100円、小学生・65歳以上…無料 

母校を巣立つ後輩達に…

今日は本県の公立高校の卒業式でした。 それに先立ち、前日の昨日28日、卒業生諸君の同窓会の入会式が行われました。

無芸は出身校の同窓会役員を拝命しており、微力ながらも後輩・母校の発展にほんの少しボランティアさせて頂いております。 そんな訳で、母校の諸行事にはお招きを頂く事がございます。

なれど、平日の夕刻からの会合や、入学式・卒業式のように、午前中に開催される行事には、なかなか躰が空きません。 ただ、同窓会の入会式は、学校行事では無く、同窓会の主催行事ですので、月末の慌ただしさに目をつぶり、毎年出席している次第です。

同窓会入会式


自分の役職上、希に壇上で祝辞や諸連絡を述べさせて頂く事があります。 多分最初は17年前だったかな… 卒業生の中には義弟や今や当地でNo1のイタリアン・レストランと言われる「トラットリア・クッチーナ」のオーナー・シェフ兄弟がいました。

流石に400人からの後輩達を前にして、壇上でスピーチした時はアガりました。(o。o;) 真っ白になりそうでした。 ワハハ、それが今では度胸が付いたと言うか、馴れたと言うか、単に開き直りを覚えたと言うべきか、祝辞以外ならビビらなくなっちゃった。(^^;)

同窓会入会式


今年で我が母校はようやく卒業生10,000人を越えました。開校から30年です。 私は母校の一期生。 先輩は無く、在校生、保護者会、そして教職の先生方で力を合わせて、ゼロからのスタートでした。 そんな訳かどうか、どうも同期生や後輩達は強烈な個性を持つ“変わり者”が多い。(^^;) 件の温泉旅館支配人・伸ちゃんも同期生です。

そろそろ卒業生の子供達が二代同窓生になりそうです。 きっとこんな巡り合わせが繰り返されながら、“伝統”ってらしきものが芽生えて来るのでしょうね。 でも今の在校生、そして今日巣立った卒業生達には、コレといった決定的な言葉で指し示せるようなものでは無いにしろ、彼らの笑顔を見るにつけ、母校の“校風”ってものを愛しているように見えます。

同窓会入会式


今日巣立った卒業生・約350名にとって、この三年間で育まれた知識と教養、ご両親の愛情と教職員の先生方からの教え、そして大切なお友達が掛け替えのないものとなりますように。

更なる学業の研鑚に勤しむ人も、社会へと足を踏み出す人も、みんなガンバレ~~! そして必ずや、社会に何らかの貢献の出来る人になれますように。(^^)