求人広告??

そっ、そんなぁ…


こんなの見つけちゃいました… ココは市内のとある小料理屋さん。

女将ぃ~~~! パートに出たいのかぁ??(^^;) 

浜に行ったら、コレがMust

白水阿弥陀堂を後にして、小名浜へと向かいます。 そう、ココまで来て手ぶらで帰りょか!(^^) 小名浜のお土産海産物店を何軒か覗いてみたものの、やはり前回(過去記事)カウンター・パンチを受けた「浜じん」には、やはり敵いません。

本当は「本ずわい蟹」こそが王者ですが、「紅ずわい蟹」も価格こそ遥かに安かれど、これぞ大衆の味方。!(^^)! 例によって「三杯1,000円」もあったようですが、既に売り切れ… それでも一杯580円で活紅ずわい蟹が手に入りました。(^Q^)

戦利品


平均350gくらいだと思いますが、足が一本無い「ワケあり品」です。 でも全然関係無いもんねぇ~♪ すんげぇ元気のイイ奴にありつけました。

調理しますた


でもって、解体・調理は無芸の仕事。 今回は半分を茹でて、半分は焼きました。 茹でるのに大鍋が要るのを忘れていましたけど、倉庫を家捜ししたら何とか二杯が入るのを探し出せた。(^^;)

吸い物と同じくらいの塩水濃度にして、蟹は水から茹で始めます。 沸騰してから20分ほどで揚げ、冷水で荒熱を取ります。 すると身が締まり、蟹味噌もしっかりと濃度が出るそうな。

ニャオまっしぐら


帰宅直後から挙動不審だったニャオ。 ちょっと目を離すと、果敢にテーブルによじ登ります。

ニャオ恍惚


蟹をさらわれそうになって、慌てて無芸大食妻がお皿を引き離します。(^^;) 待てが効きません…

ニャオ受難


ついにはニャオを手で抑える始末。(-_-;) でもちゃんとニャオにもご馳走しましたヨ。 お刺身よりも蟹や海老の方が好きみたいです。 今回も美味しく頂きました。(^-^) 

白水阿弥陀堂 ~福島県いわき市内郷~

福島県内で唯一の「国宝」指定を受けている建築物、福島県いわき市内郷の「白水阿弥陀堂」へ行って参りました。 前々から気にはなっていたのですが、なかなか目的地として出向く機会がありませんでした。

ところが三週間ほど前のこと、白水阿弥陀堂の池にハクチョウがやって来たとの報があり、加えて梅の花が既に咲いていると言うではありませんか!

「国宝+ハクチョウ+梅の花=行かねばならぬ!」

まあ、こんな脳内発想で訪問する事となりました。(^^;) 当地ではまだ梅の花の咲いているところを見ておりませんでしたが、さすが浜通り・いわき市。 道々そこここに梅の花が咲いているのを目の当たりにして、同じ県内でも温暖な場所である事がヒシヒシと伝わって参ります。

白水阿弥陀堂


ここ数日、とても暖かい日が続いておりましたが、昨日はピーカンに晴れ渡りつつも、気温は平年並みで空気がとても冷たく感じられました。 それでも車内は暖かな日差しのお陰で、ぬくぬくと気持ちよい。(^^)

約一時間半ほどで到着。 約60台がデポ出来る駐車場が整備されております。 が、ちょっと不穏な雰囲気… 駐車場に車の影が少なすぎ。 テクテクと阿弥陀堂を目指して歩く事、200mくらいだろうか。

なっ、なんと、既に柵が閉められ、拝観は終了( ̄Д ̄;)

終劇!((><o))((o><))o


ナント、11月~3月は、15時で拝観終了だった(;´д` ) 私達が到着したのは15時10分頃。 「OH! My 仏陀」である。

幸いにして園内の外周は、出入り自由だったので、こちらで楽しませて頂く事にしました。

白水阿弥陀堂


で、いましたヨ。 ハクチョウ!\(*T▽T*)/ 僅か10羽ほどでしたけど、池で羽を休めておりました。 しかもご丁寧に「白鷺」まで。

当初の目的、達成!o(^o^o)

白水阿弥陀堂の梅


園内の梅は、白梅・紅梅、共に6分咲きくらいでしょうか。 やはり古刹には梅が似合います。

白水阿弥陀堂の白梅


国宝・白水阿弥陀堂のお話しが後回しになっちゃった… 前述の通り、これは福島県で唯一の国宝だそうです。 永暦元年(1160年)国主岩城則道の後室徳尼が、亡き夫の冥福を祈って建立したと伝えられた、平安時代の代表的な阿弥陀堂建築で、平安建築の貴重な阿弥陀堂で、浄土式庭園の中心、大きな池の浮島の中に建てられ、朱塗りの太鼓橋で庭園と結ばれています。

白水阿弥陀堂の紅梅


このお堂を建立した岩城氏の夫人は、岩手・平泉の領主・藤原清衡の娘といわれ、お堂や庭園にも、藤原氏の美意識がよく反映されています。
屋根の形が特徴的で、有名な中尊寺金色堂の形状と非常に似ています。

庭園の雰囲気は、平泉の毛越寺とよく似ており、「白水」の名も平泉の「泉」を二字に分解したというのが由来と伝えられています。

白水阿弥陀堂


以前エントリーで書いた「新宮熊野神社の長床」が、建築物としては東北最古とされており、続いて二番目が「中尊寺金色堂」、そして「白水阿弥陀堂」は三番目に古いとされています。

梅雨時には池に「古代蓮」が花を咲かせ、秋には阿弥陀堂の横にある大銀杏が見事に色づくと言います。

あぁ、遅まきながら訪問して良かったなぁ。(^^)




白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)
福島県いわき市内郷白水町広畑219
拝観料 大人400円、小人250円
駐車場 無料 60台
営業時間 8:30~15:30(11~3月は~15:00)
休業日 第4水曜 宗教行事による休寺あり 

蕎麦処 やぶ茂 ~東京都世田谷区奥沢~

東京での勉強会の際、良く昼食で訪れるお店。 奥沢神社の信号交差点側にある、「蕎麦処 やぶ茂」さんです。

蕎麦処 やぶ茂


インターネットにもほとんどその名が出てこないお店ですが、何気に美味いのであります。(^^) 店内はテーブルが6個で、精々満席でも20名足らずしか入れません。 お昼時は大抵早々に満席となります。 常連リピーターさんがほとんどで、相席をしている姿も珍しくありません。

蕎麦処 やぶ茂 カツ丼セット


「カツ丼セット+蕎麦・飯大盛り (940円+100円+100円)」

いつも大抵はコレを食べます。(^^) 今回は「大盛りぃ~~♪」って頼んだら、「蕎麦もカツ丼も大盛りですかぁ?」と聞かれ、思わず「あい!(^_^)/」と言ってしまった…(^^;)

大盛りと言えば、今まで蕎麦の大盛りしか知らなかったけど、カツ丼も大盛り対応できるのね…

周りでは「無芸さぁ~ん、そんなに食べちゃうのぉ??」と、心配ともあきれ顔ともとれるような、微妙な声が…

いや、両方大盛りですかと聞かれて、咄嗟に頷いてしまっただけなのだが…(^^;) 皆さん、すいません。 いつも大食らいで…(-_-;)

蕎麦処 やぶ茂 カツ丼セット


蕎麦は自家製じゃ無いかも… 細打ちの舌触りの良さと、甘辛く濃いめの漬けダレが結構マッチしています。 地元ではこのタイプの組合せは無いなぁ。 また、温蕎麦も選べるようになっています。 私は真冬でも冷たい蕎麦に限ります。(^^)

蕎麦処 やぶ茂 カツ丼セット


カツ丼の大盛り。 ご飯の量が多いだけです。 こちらも濃いめの甘辛い味付けです。 割と好みです。

やぶ茂さんは、目前の「奥沢神社」で、元朝参りの際に境内に年越し蕎麦の出店を出されているそうです。 普段はひっそりとした佇まいの奥沢神社も、元朝参りには長蛇の列が出来、40分待ちも当たり前と言うくらいに参拝客が来るそうです。

その参拝客の凍えた躰を温めてくれる蕎麦。 近隣では名物になっているようです。(^^)




蕎麦処 やぶ茂
東京都世田谷区奥沢2-11-10
電話;03-3718-2794
営業時間;(昼の部)11:00~16:00 (夜の部)17:00~20:00
定休日;毎週木曜日 

WINE BAR JURIANOの猫たち

いつも東京で開催しているお勉強会。 自由が丘と申しましたが、正しくは奥沢にあるワインスクールのお教室を拝借しています。

ワインスクールを運営なさっている永野寿子さんは、お教室の直ぐ近所にワイン・バー「ジュリアーノ」も経営しておられます。

WINE BAR JURIANOの猫たち


私達がいつもお世話になる水曜日は、生憎「ジュリアーノ」の定休日で、未だに珠玉のお料理と、垂涎のワインを楽しませて頂く機会に恵まれておりません。

一昨日は、多忙な時間を縫って、永野さんが「お昼ごはんをご一緒しましょ♪」と誘って下さりました。(^^) お教室の直ぐ近所の蕎麦屋さんで落ち合わせ。

そろそろ食事も終わろうかという頃に、先にお教室で午後の講義の準備をしていた仲間から、

「無芸さぁ~ん、コンビニでロックアイスを買ってきて下さぁ~い」

とお電話がありました。 あぇっ?コンビニはどこにあったかな?と思いつつ、永野さんにお尋ねしたら、

「ジュリアーノの製氷器の氷で良かったらあげるわヨ(^^)」

問題解決。(^O^)

ありがたくお分け頂くことにしました。 「ワイン・バー ジュリアーノ」は、奥沢神社の信号機交差点角にあります。 蕎麦屋さんのお隣です。

大きな袋を永野さんがご用意下さり、せっせと氷を袋に詰めました。 店内には永野さんが大好きなニャンコの調度品が沢山飾られています。

WINE BAR JURIANOの猫たち


そもそも「ジュリアーノ」の名前の由来は、彼女が愛して止まなかった愛猫の名前なのです。 彼女のオフィスには、常時3匹くらいニャンコがいたような…(^^;) オフィスを訪問すると、必ずニャンコがお出迎えしてくれていました。(=´∇`=)

 WINE BAR JURIANOの猫たち


あんまり可愛かったので、何枚か写真を撮らせて頂きました。 特に↑が可愛かったぁ~~~ 調度品の数々は、彼女が行く先々で買い集めた思い出の品。 パリのノミの市で買ったものも多数。

昨日は2月22日。 ニャンニャンニャンで「猫の日」だった事をんにゃんさんのBlogで思い出しました。(^^;)

無芸大食妻も、飼い猫・ニャオに、特別ディナーを振る舞ったとな。f(^^;)




ワインバー ジュリアーノ WINE BAR JURIANO
東京都世田谷区奥沢2-11-8
電話;03-3723-5414
営業時間;月~金18:00~3:00(L.O.2:00) 土・日・祝18:00~1:00(L.O.24:00)
定休日:水曜日 

魚真(うおしん) 乃木坂店 ~東京都港区赤坂~

昨日は早朝から丸一日の、日帰り東京出張に出ておりました。 同業のお仲間との定期勉強会への出席です。 いつも自由が丘で開催しておりますが、私こと無芸ほど自由が丘の似合わぬ男はおりますまい…(^^;)

ジーンズ&トレーナー姿でノート・パソコンを携えて、「スィート・フォレスト」前を歩く姿は、やはり場違いも甚だしい。 さしずめ、秋葉原にやって来た“お上りさん”状態であります‥‥(; ^^)。コソコソ

まあ、ほとんどの時間を講習会会場の場内で過ごしますので、自由が丘の風紀を乱す事は無いと思いますが…

昼前から夕刻まで、タップリとお勉強に勤しんだ後は、お約束の懇親会となります。 今回はお仲間の紹介で、「魚真 乃木坂店」で行いました。

自由が丘から日比谷線直通の東京メトロで、六本木に移動です。 ホームに駆け上ったら、ちょうど電車が入線して来ました。

あらら、電車が来ちゃったヨ。 全員揃ってるのか?? 仲間が「大丈夫、揃ってるヨ」と言うので、ギリギリに乗車。 走り出して3分後。

「あぇっ?! 会長がいないゾ!Σ( ̄ロ ̄lll)」

はい、よりによって「会長」を置き去りにしてしまいました。(大汗)

すぐに携帯電話で連絡を取り、六本木でお待ちする事としました。 おいおい、誰だよ。 全員揃ってるって言ったのは…(^^;)

六本木。 一体何年ぶりだろう… ここもまた、無芸にはとんでもなく釣り合いの取れない街。 あぅぅぅ(;-_-;) 、気後れするんだよなぁ… ああ、落ち着かない。

そしてテクテク歩くこと15分くらいだろうか。 通りに「東京ミッドタウン」の威容が見えてきた。 左手奥は六本木ヒルズだ。 東京ミッドタウンは、あと一ヶ月ほどでグランドオープンを迎えるそうです。 新しいビジネスの拠点として、注目を集める事でしょうね。

ああ、ようやく「魚真」の看板が見えてきましたヨ。 東京ミッドタウンからは至近ですね。 去年の10月にオープンしたばかりだそうです。 お仲間の話では、凄くご繁昌なさっているそうです。 

魚真 乃木坂店 懇親会


「魚真」は、築地の仲卸さんが立ち上げたお店だそうで、この他にも5軒あるそうです。 乃木坂店には「立ち食い寿司」のブースが併設されており、コチラもたいそう繁盛しておられました。

お店はとても個性的。 平屋造りなのですが、テラス席は透明ビニールのパーテーションで囲われています。 言わば外から素通しなんです。 無芸驚愕です!Σ( ̄□ ̄;) こんなデザインのお店に入ったのは初めてです。 お仲間の話によると、このスタイルが最近流行だとか…

当地でやったら、たちまち凍えてしまいそうです。 まあ、雪国では成立しないのは明らかです。 ホールスタッフは皆若く、まるで魚河岸で飲食しているような、歯切れの良い声が聞こえてきます。


魚真 乃木坂店 築地の卵焼き


「築地の卵焼き(380円)」

お寿司屋さんの卵焼きって感じです。 なかなかおいしゅうございます。

魚真 乃木坂店 焼きそば


「焼きそば(480円)」

見るからに何の変哲もない焼きそばに見えますが、無芸的にはとても気に入りました。 確認していませんが、多分ラードを使って焼き上げているんぢゃ無いかナ? 何か“懐かしい”テイストです。 麺は太めでモチモチ感があり、ソースの風味もバランスが取れています。(^^)

魚真 乃木坂店 本物のししゃも


「本物のししゃも(300円)」

その名の通り、北海道産の本物のししゃもです。 雄雌が指定できます。 手前の白皿が雄。 大振りで肉質が充実しています。 奥の黒皿は雌。 当然子持ちです。 食べては雄の方が美味しいです。(^^)

魚真 乃木坂店 おまかせにぎり


ご本尊が築地の仲卸たる、最大の売り物。 寿司は前述の通り、店内に立ち食い寿司がございますので、そちらで仕立てられたものです。 いちいちネタを指定しないで、店長さんにお任せ致しました。

魚真 乃木坂店 おまかせにぎり


にぎりはやや小振り。 お食事じゃ無いから、これくらいで丁度ですね。 多分、一皿5人前かな? それで計4皿来た気がします。 ハハハ、実は良く覚えていないんです。(^^;)

魚真 乃木坂店 おまかせ刺し盛り


こっちもお任せで盛り込んでいただいた造り。 4人前で3,000円とされていました。 コレは多分5人前の盛りだと思います。

魚真 乃木坂店 おまかせ刺し盛り


まっ、普通かな? 特に高級な素材とは思いませんでした。 場所柄を考えたら、やはりリーズナブルって事ですよね。 周囲を見渡してみたら、19時にはほぼ満席となっていました。

お隣の女性二人組みも、刺し盛りをドンと置いて、楽しそうにビールを飲んでおられました。(^^) イイ雰囲気かも。

魚真 乃木坂店 バッテラ


無芸が食べたくてお願いした「バッテラ」です。 価格は忘れました…(^^;)

でもコレは美味しかったです。(^^) サバの脂の乗りは良いですし、締め方も絶妙でした。

魚真 乃木坂店 大人飲み


流石に酒屋の飲み会。 酒量は凄いです。(^^;) お酒なんかも「ココからココまで全部!」なんて、オイオイ「大人呑み」かヨ…f(^^;)

私は帰りの時間の都合で、先に中座させて頂きましたが、果たしてその後どうなったのやら… 「終電に乗れなくてタクシーで帰った」とか言うハナシは良く聞きます。

う~ん、そのタクシー代でかなぁ~り良いホテルに泊まれるじゃん!(^^;)




魚真(うおしん) 乃木坂店
東京都港区赤坂9-6
電話;03-3405-0411 

もう始まってしまった…

今日は朝から目が痒いのです。 そう、大敵・杉花粉症が発症したようです。 杉花粉症に見舞われるようになって、そろそろ15年くらいになるでしょうか… でも2月の半ばで発症したのは初めてです。( ̄Д ̄;)

午後からはクシャミや鼻水も始動したようで、かなりボロボロです。 はぁ~~~o( _ _ )o これから4月いっぱい、杉花粉症と同居です。 明日は東京出張。 もっとスゴイ事になってるんだろうなぁ…

と、言うわけで、無芸は明日久々に“お上りさん”して参ります。o(*^^*)o 千葉の華ちゃんさんやTennyさん、神奈川の無芸大食さん、キャサリンさんとも、久しぶりの顔合わせです。 楽しみだなぁ♪ 

予期せぬ来訪者

日曜日は、いつもダラダラ生活の無芸です。 昨日もダラリとお店を開けていたら、突然の来訪者が…

長野県小布施の「小布施ワイナリー」の曽我君が、全くのアポ無しで登場しました(大汗) 一瞬、判らなかったんですヨ(^^;) 何せ彼のイメージって、いつも葡萄畑を軽装で歩き回っている雰囲気なもので、突然スーツ姿で登場されても…

普段の曽我君って、こんな感じなんです。

小布施ワインリー 曽我君


聞くところに因ると、磐梯高原の方に急用が出来て、全く突然の出張だったそうです。 そちらに行くには、まず当地で電車の乗り換えは必至です。 それで私を思い出してくれたそうです。

また、何れにせよこっちも面食らっちゃって、何のお持て成しも出来ず、精々昨今のワイナリーの様子を伺うばかりです。 ワインと言えばヨーロッパといった風潮から、近年国産ワインに脚光が当たり始め、その中でも“新進気鋭”の造り手として名を馳せる彼。 お近づきになってみると、実はオシャレなワイナリー・オーナーと言うよりも、お百姓さんといった方です。(^^;)

一日の大半を葡萄畑で費やし、畑と葡萄の手入れに没頭しています。 彼に畑や葡萄の話を仕掛けようものなら、情熱タップリに延々数時間は話し続けますヨ。(^^;) まさにパッションの固まりのような彼。

小布施ワイナリー 自社畑


2004年に彼のワイナリーを初めて訪問した時も、彼は畑で私達を待っていました。 この年は異常に葡萄の生育が早く、9月中旬には葡萄の収穫が最盛期を迎えておりました。 丘陵地帯に広がる自社農園をつぶさに案内しながら、ワインへの情熱を語った彼。

そして、葡萄に見惚れているウチに迷子になった無芸…(^^;) ハッと気が付いたら、彼の姿が無い! 広い農場の畦を、慌てて追いすがった記憶が…

小布施ワイナリー


あの時既に彼のワインは、“幻の国産ワイン”と化していましたが、近年益々落手困難になっています。 それでも彼は、相変わらず“畑の人”。 今年も素晴らしい葡萄が収穫出来ますように! 

春の準備

一昨日の雪がウソのように晴れ、街中の雪はほとんど消えました。 気温も高まり、2月中旬と言うのが信じられないような陽気です。 そんな中、早々と街路樹の枝打ち作業が始まりました。

枝打ち


今時は街路樹にハシゴを掛けて登ったりしないんですねぇ(^^;) バゲット付きのクレーンで一気に作業が進みます。 とは言え、一本の樹を剪定するするのに30分近く要するようです。

枝打ちの終わった街路樹


キレイに切り揃えられた街路樹。 あとは春を待つばかりです。(^^) どこからともなく、タンポポの綿帽子が飛んできて、ちょっと驚きました。 アレはどこから…( ̄~ ̄;)??




「この影、だぁ~れだ?o(^ー^)o」

この影、だぁ~~れだ?


雨やら風雪やらで、ずっとおんもへ出られなかったアイツです。

ニャオ


いやいや、今日は「猫日和」ですナo(@^◇^@)o

隣の空き地で、久々にニャオに遊んで貰いました。 日差しは暖かで、風も無く、ニャオにとっては最高の日和でした。

三日ほどまともにパトロールが出来なかったので、縄張りのマーキング中。

ニャオ スリスリ


んでもって、砂まみれになるまでローリング。

ニャオ ゴロンゴロン


あ~あ┐( ̄ー ̄)┌ 折角ブラッシングしたばかりなのに… 

今年初の雪かきでした。

一昨日の雨に続き、昨日は朝から一日中雪が降っておりました。 気温は高めなので、雪質はちょっとベタ雪。 それにも関わらず、会津若松から清酒蔵元が訪問してくれました。

会津地方と中通りを繋ぐ「磐越自動車道」は、昼前には通行止めとなりましたが、彼は通行止め前に通過出来たと言います。 途中、猪苗代近辺では、吹雪で視界も遮られ

「これは取りやめにして引き返そうか…!Σ( ̄ロ ̄lll)」

と、本気で考えたようです。

が、昼食をご一緒する約束を交わしていたので、義理堅くも頑張って来てくれたようです。 う~~ん、“男を繋ぎ止めるには胃袋”とは言いますが、ハハハ、男に釣られてどうする??

雪は午後になり、益々その勢いを強めます。 おろろ、お店の前の歩道にも、いつの間にか数センチの雪が積もりました。 今年初めての“雪はね”の出番です。

雪を掻いても掻いても、あっという間にまた積もってしまいます。 アハハ、こりゃあ今年は雪掻き無しかと思ったけれど、この期に及んで初雪掻きです。

深夜には暴風に見舞われ、スゴイ状態です!Σ( ̄ロ ̄lll) 積もった雪が風で舞い上がり、さながら地吹雪みたいになってます。 交差点に近い我が家の前の道は、少々上り坂になっているのですが、吹き付ける暴風で道が凍り付き、二駆の車では信号待ちからの再スタートが出来ない状態。 勿論、スタッドレスタイヤを履いていてもです。

大型バスや10tトラックも、全然登れない。(^^;) 深夜から早朝に掛けて、暴風の風音と、盛大にタイヤのスリップする音で、私は全然安眠出来ませんでした。orz

明けて今朝は雪は止んだものの、朝の通勤時間帯は市内全域大渋滞! ああ、通勤時間ZEROで良かった…(^^;) 

高いがお得??

今日は朝から一日中雨降りでした。 2月の中旬に雨ですヨ… 通例なら考えられないハナシですけど、もう今年は慣れっこになっちゃったような…ヽ(ー_ー )ノ

午前の配達の為に、軽トラを駐車場から出してきました。 ワイパーでウインドウの雨粒を拭き払ってみると、んっ?? 何故か左側がいきなり拭きムラになっている??

ワイパーブレードのゴムを凝視してみると、普段ならキリリと角が立っているハズのゴムが、一部だらしく寝ている。 ありゃりゃ… ワイパーのゴムが切れちゃってます。(-_-;)

まあ消耗品だから仕方ないのですけど、ウインドウの視界がバシっとしていないのは気分が悪いですね。 つまらないフラストレーションを溜ながら、午前中の配達を済ませて、早々にDIYショップに換えゴムを買いに行きましたヨ。

メーカー、車種ごとに形状や長さが違うので、売り場でガイドを開きながら探すのがおっくうで、ワイパーからゴムを外して店内に持ち込みます。

いつもながら、ワイパーの売り場はその種類の多さはスゴイですね。(^^;) 大体のアタリを付けて、透明プラケース入りの新品に、ヨタったゴムを当ててみて探します。

おぉ、あったあった。 コレだワ。 ええと値段は?

「630円?!Σ( ̄ロ ̄lll)」

たった一本のゴムで630円? 確か400円くらいだと記憶していたんだけど… もしかしてコレ、数ある中でも“高級品”なのか?? と、思いつつ、数あるワイパーゴムを確認するが、どうやらココではこれが相場価格らしい。

で、何気にワイパーブレード(フレームとゴムのセット)を見たら…

「680円?!Σ( ̄ロ ̄lll)」

な、な、な、何でだ( ̄□ ̄|||) ゴムだけと、ワイパー本体のセットの差額が50円?


これはお店の謀略か?( ̄へ ̄; でも50円差となると、すんげぇ微妙。 今使っているワイパーブレードは、多分5年くらいは使い倒したヤツだし、まあ別に不都合がある訳では無いけど、もしかしたらそろそろヘタリが来ているかも知れない。

結局、無意味な50円高を選んでしまった私。(T△T)“お買い得”では無くて、謀略にハマったのであります。 あぁ、しょうむない…

うん、でもワイパーの水切れは良いな…

終日雨降りで、憂鬱そうなニャオであります。

ニャオ

 

ようやく全話揃った「のだめカンタービレ」(^_^)v

昨年の最終クールにオン・エアされていた「のだめカンタービレ」のビデオが、ようやくコンプリートしました。

仕事で放送時間に間に合わず、オン・タイムで見られたのはたった2話だけ… 毎週家族から

「メチャ面白かったぁ~~♪」

ってご報告だけが届いておりました。

あぁ、悔しい!へ(><#)ノ

でもDVDになるまで待つのはイヤ! そこで関東圏に住む、30年来の親友に聞いてみた。

「あのさぁ、のだめって録ってる?o(;-_-;)o」

「のだめかぁ? 毎週観てんぞ。 あれ?もしかしてハードディスク・レコに残っているかも…」

「おっ、お願いしますっ!!(^人^)」

て、事で、年末に帰省した折に、第4話~第11話までは落手♪ 残る三話分を探したら、山梨の旧友が録っていた。(^O^) おぉ、アナタは神ですね(^^;)

それがこの三連休に届けられました。 いやぁ~~、ようやく全話コンプリートですぅ。 まさか40台半ばで、こんなにドラマにハマるとは思っていませんでした…(大汗)

しかも、こちらのローカル局では放送のメドさえ立たない「アニメ版 のだめカンタービレ」まで周到に用意されているとは(^O^) ワハハ、持つべきモノは友達なのだ!

うんうん、何度観ても感動出来る。 良い出来のドラマだワ。(^-^) 上野樹里ちゃん、ハマり過ぎだわ。 玉木宏君もサイコ~! よくもこんなにハマるキャスティングが出来たものだ。

アハハ、今日は何だかマイ・ブームなお話で…(^^;)

オマケのニャオでございます。m(_ _)m

ニャオ

 

いなわしろ雪だるま祭り ~福島県耶麻郡猪苗代町~

今年の暖冬・少雪は、本当に記録的だと思います。 当地でも氷点下の日はほとんど無く、ましてや真冬日もありません。 去年は最低気温-10℃なんて日もあったのに…

過ごし易いのはありがたいですが、果たして今年の少雪がもたらす弊害が、この先どのような形で出てくるのか… そして少雪のあおりを受けて、県内の豪雪地帯で毎年開催されている「雪まつり」にも少なからず影響が出ておりました。

ここ数年、足を運んでいる「いなわしろ雪だるま祭」も、あまりの少雪の為、大幅に規模を縮小しつつも、何とか今年も開催に漕ぎ着けました。

猪苗代雪だるま祭り


毎年「カメアリーナ」をメイン会場に開催されていたのですが、今年は本当に雪が少なく、方々から雪をかき集めて、旧町役場跡地での開催となりました。 どこを訪問するか迷ったのですが、やはりここ数年お邪魔している当催しに行くことにしました。

道中、吹雪に遭い、国道49号線もノロノロ運転となりました。 先だっての地吹雪ほどではありませんが、真っ昼間でも視界が非常に悪い。 国道はまだマシな方で、県道を走ろうモノなら、降り荒む雪と道路に降り積もった雪が同化して、所謂ホワイトアウト状態になっちゃいます。 こうなると精々40km/hくらいしか速度は出せません。

猪苗代雪だるま祭り


それでも何とか会場に到着。 ちょっと時間が遅くなった事と、荒天、来場者の少なさが手伝って、早々と撤営を始めているブースが目立ちました。

毎年恒例の雪像も、かなり少ないし、その規模もかなり縮小されていました。 何よりも人気が…(^^;) 吹雪の中、いつまでも遊んでいる家族なんていないよなぁ。

猪苗代雪だるま祭り


でも出店は例年の如く、極めて良心的なお足です。 如何にも“みんなでこのイベントを盛り上げよう!”といった気概が伝わって参ります。

猪苗代雪だるま祭り


毎年このイベントを心待ちにしている無芸大食娘。 お立ち台には“必ず登る”。 滑り台は“必ず滑る”。 そして雪洞があったら“必ず潜る”の三拍子であります。(^^;)

いつまで子供達が行きたいと言ってくれるか分かりませんが、猪苗代町の皆さんには、是非ともこれからも頑張って欲しいですね。 ありがとうございました。 

トラットリア クッチーナ ~郡山市桑野~

ワハハ、今日も温泉旅館支配人・伸ちゃんとランチでした。 今週はコレで何回目だ?? 丁度、昼過ぎに立ち回っていた「トラットリア・クッチーナ」で合流です。

「シェフの気まぐれPIZZA (1,700円くらい 忘れた…(^^;))」

トラットリア・クッチーナ シェフの気まぐれPIZZA


いつもながら、カリッと焼き上がった台に、ジェノベーゼ・ソースとトマト・ソースがWで振られています。 水牛のモツァレラチーズと真ん中には半生の卵、そしてフレッシュ・ルッコラが載せられて参りました。 アハハ、こりゃあウマウマだぁ♪

PIZZAの単品に、ランチのパスタセットを組合せ。 伸ちゃんオーダーの「グリーンピースとツナのクリームソースパスタ+グランデ(850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ グリーンピースとツナのクリームスパゲッティー


日本は広い。 今時、生のグリーンピースが、ちゃんと流通しているんだもん。(^^;)

私のオーダー品。 「リコッタチーズのトマトソースパスタ+グランデ(850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ リコッタチーズのトマトソーススパゲッティー


イタリア南部特産のリコッタ・チーズは、軽快で少し甘味を感じさせるフレッシュタイプのチーズです。 ちょっと裏漉しした豆腐のような感じ? ナチュラルな甘味と、キッチリ角のある酸味のバランスした、トマトソースにピッタリです。(^^)

ランチのセットには、サラダ、パン、デザート、カフェが付いており、PIZZA一枚半分づつ食べたから、充分に満腹でございます。

更に本日のサプライズ。(^-^) 「豚肉のリエット」

トラットリア・クッチーナ 豚肉のリエット


バゲットに塗って頂く、フランスの家庭料理らしいです。 豚肉の繊維が口中にほどけ、適度な塩味が心地好く楽しめます。 あぁ、軽めの辛口白ワインが…(^^;)




== 移転しました == アーカイヴとして残しておきます
トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~22:00 (LO=21:30) 

ふくしまの食品・食材商談会

今日、明日の二日間、郡山市安積町の「ビッグパレットふくしま」で、「ふくしまの食品・食材商談会」が開催中です。 県内の食品・加工・製造業の皆様と、バイヤーとの間を取り持つ催しです。

去年も行ってみて、様々な発見や出会いを得ることが出来ました。 主催は「福島県中小企業団体中央会」で、県内の主立ったメディアや農業、食品の諸団体が後援しています。

ふくしまの食品・食材商談会


生産者と販売者の仲立ちをする催しですので、残念ながらエンドユーザーの皆様はご入場出来ません。 こんな時ばかりは、商売の看板のお陰でお近づきのチャンスが得られます。

で、いつものように、ご一緒したのは温泉旅館支配人・伸ちゃん。 地産地消に取り組み、自ら農園での栽培作業も行う伸ちゃんが一緒だと、私も大変心強いのであります。 何せ詳しいからねぇ、彼は…

ふくしまの食品・食材商談会 ハム工房都路


入場早々に目が釘付けになったのは「ハム工房都路(みやこじ)」さん。

都路村(現・田村市)との第三セクター事業で興した会社です。 豚肉の加工品を主力とする会社で、原料肉は自社養豚場から得ています。 何が目を惹いたかと言いますと「DLG(ドイツ農産物協会)」大賞(金賞)を二年連続で獲得しているのです!Σ( ̄ロ ̄lll)

ふくしまの食品・食材商談会 ハム工房都路


日本人には「モンドセレクション」ってのが何となく身近に感じられるでしょうけど、欧州での確固たる地位は「DLG」の方が確実に高いのです。

しかも豚肉の加工食品の本場・ドイツでの受賞です。 並み居る本場のマイスター達の製品と比較されつつ、最高賞たる大賞受賞は素晴らしいものです。 しかも一品ではなく六品が一挙に賞されているというのですから驚きです。

炒めたベーコンを頂いてみましたが、これは間違いなく素晴らしいクォリティーでした。(@^∇^@) 肉質の良さは勿論ですが、脂質が抜群に良いのです。 脂質にしっかりと塩味が入っており、芳醇な風味と旨味が口一杯に広がります。

このDLGですが、我々の比較的身近な処では、ドイツワインの酒質評価に現れています。 銅賞・銀賞・大賞の三つのランクがあります。 ドイツワインの品揃えの良い売り場で良く観察してみて下さい。 ボトルの方貼りに添えられているものに巡り会えるかも知れません。

ふくしまの食品・食材商談会 フードプランニング


「フードプランニング」さんでは、「うつくしまエゴマ豚」のPRをしておりました。

「うつくしまエゴマ豚」は、福島県畜産試験場が開発した、地元福島県のブランド豚です。 ふくしまの系統豚「ふくしまL」を元に三元交配した豚に、出荷前一ヶ月間、エゴマを3%混ぜた餌を与えて飼育します。

ふくしまの食品・食材商談会 フードプランニング


お陰で人間の躰に良い脂質(αリノレン酸)を沢山含み、肉質は柔らかく、脂質の良さがストレートに判るものとなります。 豚シャブにも適しているばかりか、内臓肉も非常にクォリティーの高いものとなります。

ふくしまの食品・食材商談会 フードプランニング


エゴマ(じゅうねん)自体が非常に高価である為、価格にもそれが反映されますが、一度食べれば忘れられない味です。o(*^^*)o まだ生産者が6軒しか無い為、極めて入手が難しいです。 また加工品として、ベーコンやソーセージ、みそ漬けなどをリリースしている加工業者さんもおられますが、何れもハイレベルなものです。

「吉田水産」さんで発見した、「岩魚の一夜干し」

ふくしまの食品・食材商談会 吉田水産


川魚の一夜干しを製品化したのは初めて出会いました。 これが風味良く素晴らしく美味しいものでした。 清酒が飲みたくなっちゃうくらい(笑)

ふくしまの食品・食材商談会 協同組合いわき水産加工センター


「協同組合いわき水産加工センター」さんでは、主に干物のPRをなさっていました。 この鮭、メチャ美味しそうでした。 試食させて頂いた海老の干物も、甘味が凝縮された大変滋味深い味わいでした。

ふくしまの食品・食材商談会 扇田食品


「扇田食品」さんは、突拍子もないお豆腐が用意されておりました。(^◇^ ;)

「海まるごと」は、濃縮海洋深層水を用いて作られます。 正にとろける豆腐! 深い凝縮感に富み、口福が味わえます。 うぅ~~ん、説明が難しいテイストなんだなぁ…

また、このブースでは、地元・郡山でご活躍のBloggerさん「新鮮美感(こちら)」さんと初めてお目に掛かりました。 アハハ、何だか無芸の全てがお見通しのようで、何か気恥ずかしゅうございました。 ほんの立ち話ではございましたが、親切丁寧にお話し頂き、ありがとうございました。

ふくしまの食品・食材商談会 ナコソフーズ


「ナコソフーズ」さんは、納豆一筋一世紀! 県産大豆100%で作られた、経木納豆には驚きました。 凄く懐かしい。 昔ながらの松の木を極薄く削りだした経木に、県産の小粒大豆で作られた納豆が詰められています。 全部手造り故に、生産性が上がらず、極限られた売り場でしか目にすることは出来ないようです。

ふくしまの食品・食材商談会 会津中央乳業


「会津中央乳業」さんのブースでは、特別製法で造られた特濃牛乳「もうひとしぼり」がお目見えしていました。

これは会津地方限定流通の牛乳で、メチャ濃い味わいです。 普段は牛乳を口にしない無芸でも、この美味しさにはノックアウトされました。 こんな牛乳を飲んだら、きっと牛乳嫌いも減るんじゃ無いかな?

ふくしまの食品・食材商談会 会津中央乳業


コレは全国区で有名になったヨーグルト「会津の雪」です。 「ドッチの料理ショー」で特選素材に選ばれた逸品です。 コレは口にしてみると驚きの連続です。 濃厚な乳が奏でる緻密なテイスト、ヨーグルトにはあるまじきトロミ。 これは徹底的にホエー(乳清)を排除した事と、固形添加剤を一切用いない証だそうです。

ふくしまの食品・食材商談会 太田酢店


「太田酢店」さん。 以前のエントリーでご紹介した、日本北限の本格酢醸造元です。 純米清酒から仕立てられる、本当の純米酢が一升1,155円! 信じられない価格です。( ̄Д ̄;)

ふくしまの食品・食材商談会 富沢酒造


「富沢酒造」さん。 無芸が今日一番楽しみにしていた、清酒醸造元です。 福島県では沢山の清酒醸造元がありますが、その多くは会津地方と中通りに集中しています。 富沢酒造さんは、浜通りの双葉町にあります。

ふくしまの食品・食材商談会 富沢酒造


江戸中期、享保年間から酒造りをしていたと言う、県内でも最古の蔵の一つで、昭和40年代から純米酒の醸造を始めていたと言います。 しかも同蔵の仕込み水は、長期熟成に向くとの意向から、12年熟成の純米大吟醸や25年熟成の粕取り焼酎がリリースされておりました。

ふくしまの食品・食材商談会 富沢酒造


年産僅か200石という小さな蔵元ながら、圧倒的な存在感を示しておりました。 若い後継者にも恵まれており、今後の飛躍が期待される蔵元との出会いがありました。

今年は加工食品全体としては、県北地域が非常に力強かったように思われます。 県中地域は、純生産品の展示が多く、こちらも新種への取り組みが非常に力強く感じられました。 きっと出展されている製品は、県内のごく一部だと思いますが、我が郷土ながら、その多様性を再確認させられました。 

右も左も、真っ暗闇よぉ~~

今日の昼前、配達中に無芸大食妻から携帯電話にCALLがあり、

「こっちで突然停電になったんだけど!Σ( ̄□ ̄;)」

えっ?停電ですか?? 周囲を見回しても、中心市街地は別段停電の様子はありません。 どうやらウチの近所のワンブロックだけのようです。


「多分、信号機が消えている所があるから、気をつけて帰ってきてね。」

ああ、ハイハイ(^◇^ ;) てな訳で、帰途に就きながら注意深く見て行くと、やはり我が家のワンブロックは停電している。 コインパークも停電でゲートが開かず、利用者の車が列を成していました。

停電…


大動脈、国道4号線もご覧の通り。 信号機が消えております。 こんな時でも、不思議と行き交う車は“あうんの呼吸”と言うべき勘が働いており、傍目に危機的状況にはなっていませんでした。

停電発生から15分ほどで、警察車両と電力会社の車が到着し、警察官による交通整理が始まりました。 電力会社の作業員さんは、望遠スコープを手にしながら、配電線のラインチェックに追われていました。

それにしても停電になっちゃうと、照明は勿論の事、電話、暖房機器もOUT。\(>◇<)/ 今日はそんなに寒くなかったから、まだ救われましたが、コレで風雪の日だったら店内でも凍えちゃいそうです。

裏のファミレスは開店休業。 またガソリンスタンドもポンプが動かないので開店休業。┐('~`;)┌ ほとんど麻痺状態ですね。

こんな事は先ず滅多にありません。 てか、何年ぶりだろう( ̄~ ̄;)??

ニャオ


薄暗い店内でも、流石にニャンコは平気。 なんでみんな騒いでいるだか??ってなものです。

結局停電発生から45分ほどで復旧。 電力会社の作業員さん、お疲れ様でした。 お昼ご飯も抜きで尽力してくれました。 

ユルい日曜日の午後

取り立ててドコへ行くと言った用が無いと、日曜日はユルユル生活です。 遅めの朝食は、無芸が毎週(!)パスタ作り。 ハハハ、お陰で無芸大食妻は、嫁いで以来パスタを作らせて貰えません… 良いの悪いのかは不明…

根っからの麺好きですもんで、家族はソレに付き合わされているも同然です。 それなりにレパートリーはあるつもりなのですが、日曜日の朝と言えども、無芸大食妻はお掃除・洗濯など、こなす家事に変わりはありませんから、手数が減るだけでも黙ってくれています。

ちなみに昨日は「カルボナーラ」と「和風きのこ」の二種類。 カルボは私が好きなだけで、家族はあまり好きぢゃ無い。 んでもって、二種類からの選択が出来るように… 仕事柄、お料理人様方とのお付き合いが多いので、無芸としては素人なりにも“料理の勘”だけは常に養っておきたいのです。

テキトーに時間を過ごしていると、そろそろ子供達のフラストレーションが噴出して来ます。

「どっか連れてけ!」

無芸と妻が行きたい場所と、子供達が行きたい場所は、ことごとく違います。 子供がスネちゃう事もしばしば。 どこにでもある家庭内図式ですけど…

子供達がまず間違いなくOKなのは回転寿司。 まあカウンターの寿司屋さんなんて、子供連れで行くのもまだ早いし、おとーたんのお財布にも優しいのであります。

子供が喜ぶカッパ寿司


てな訳で「カッパ寿司」であります。 最近新規開店したお店なのであります。 発注システムが、タッチパネルに様変わりしており、“戸惑う大人”と“喜ぶ子供”が入り交じり、何とも不惑であります。

タッチパネルで注文すると、通常の回転レーンの上に誂えられた、注文品レーンで届けられます。

子供が喜ぶカッパ寿司


台車の側面には「E4新幹線」のパネルが… 子供が喜びそうな、ちょっとした仕掛けがちゃんとされております。 子供心にコレは楽しいでしょう。




散々遊んだ後、帰宅前に夕飯の買い出し。 地元最大手のスーパーへと立ち寄りました。 お弁当のコーナーで、何やらお歳を召した男性が店員に声高にクレームを発しておりました。

時刻は夕刻6時半。 ちょうど買い物客が多い時間です。 当然周囲の眼差しが集まっております。 まあ、聞くともなく、あまりに声高だったので聞こえちゃったのですが、その内容は…

「何で豚カツ弁当の豚カツの下に、千切りキャベツでは無くてパスタが敷いてあるんだ?? おかしいぢゃないか?!」

えっ!Σ( ̄ロ ̄lll) そんな事でお怒りなのですか??

店員に食い下がる男性客。 店員さんは堪らず

「只今、担当の者を呼びます。(o。o;)」

やって来た惣菜担当者らしき店員さんに、この男性は強かにパスタが敷いてあるのはおかしいと力説を続けます。

担当の店員さんは、ひたすら男性にお詫びの言葉を言い続けます。 周囲の目線は益々集まっておりました。( ̄~ ̄;) いや、お察しの通り、この店員さんへの気の毒といった雰囲気なのですが…

この男性、ひとしきり毒を吐きまくると、ようやくその場を離れました。 嗚呼、店員さん、可哀相に…

一通りの買い物を済ませて、レジへ向かうと、アノ男性が今度はレジ係の女性と話している。( ̄Д ̄;) 又もやクレームか?! と、思ったら、どうやら一方的な四方山話を仕掛けていた模様。

う~~~ん( ̄~ ̄;) アノ男性は、もしかして単に誰かと話したかっただけなのかなぁ…┐(-。-;)┌ 

四川名菜 天心(やっぱり何度も…) ~郡山市安積町荒井~

今日は久しぶりに冬の寒さが戻ってきました。 山は完璧な雪雲に覆われ、当地にも冷たい風に乗って雪がチラホラと舞い降りて来ました。

約一月半ぶりに「四川名菜 天心」でランチです。 GluttonさんのBlogにお邪魔して、「汁無し担々麺」の話題に触れたばかりでしたので、これはやはり食べておきたいと…(^^)

私の立ち回り先で「汁無し担々麺」を供してくれるのは、ここ「四川名菜 天心」さんだけです。 しかも… メニューには載っていないんですけど…(^^;) 風の噂に「お願いすれば作って下さる」との話でしたので、何度も足を運んで、お店に顔を覚えて頂ける頃合いを待っていました。

相変わらず気持ちよいホールの接待を受けつつ、
「汁無し担々麺って、お願い出来ますか?」とお尋ねすると、
「ハイ、大丈夫ですヨ」と快く受けて頂けました。

四川名菜 天心 汁無し担々麺


出たぁ!汁無し担々麺!O(≧∇≦)O

お皿からスパイシーな山椒の香りが立ち上って、鼻腔を刺激します。 期待大! 丹念にソースと混ぜ混ぜしましょ♪

口に運ぶと、「おぉ(^◇^ ;) バカウマ!」

刺激的かつ滋味深い辛味が口中に広がり、胡麻の深いコクとほのかな甘味が爆発します。 凄いな天心!(=^_^=) これはビールが飲みたくなるわ…

更にランチのセットもお願いして於きましたヨ。

四川名菜 天心 ホタテの辛い炒め物


「ホタテの辛い炒め物 ランチ(750円)」

ご覧の通り、スープ、ライス(小丼サイズ)、ザーサイ、杏仁豆腐がセットになっており、平日はコーヒーかジャスミン茶がセルフで付きます。

四川名菜 天心 ホタテの辛い炒め物


ゴロゴロと大きなホタテが入っており、お野菜はシャッキリとして、唐辛子(名前が分からないけど、まるでキクラゲのようなサイズ)が炒め合わせてあります。 大抵の成人男性なら、これだけで充分満腹になれる事請け合いです。

ちなみに前述の「汁無し担々麺」は800円で提供されております。 いつもコスト・パフォーマンス抜群なこのお店。 相変わらずいつもお店の外までお客様が列を作っております。




四川名菜 天心
郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;(昼の部)11:00~14:30、(夜の部)17:30~20:30 

これは酷すぎるな…(-_-;) 【一部修正・追記】

今朝の新聞を見て、とても腹立たしく思った記事がありました。


【ハクチョウ…無残 猪苗代湖で犬にかみ殺される】

 国の天然記念物に指定されている福島県猪苗代町の猪苗代湖北岸のハクチョウが飼い犬に襲われ、かみ殺されていたことが30日、分かった。
 北岸で長年ハクチョウの保護に努めている同町の■■■さん(60)によると、28日午前10時半ごろ、岸辺に近い三城潟の田んぼでハクチョウの群れから異様な鳴き声が聞こえた。首輪をした犬が1羽のハクチョウを追いかけてくわえ、ひきずっていた。体長1メートル以上の大型犬で、猟犬のようにも見えたという。離れた場所から歩いてきた飼い主の男性はハクチョウを襲う犬を止める様子もなく、「いわきから来た」と言って立ち去ったという。
 報告を受けた県会津地方振興局の職員が30日、現地を訪れ、町教委職員とともに事実関係を調査した。鳥獣保護法で狩猟鳥獣とされていないハクチョウを殺しているため、同法に抵触する恐れがあるとして、猪苗代署と情報を交換した。今後、鳥獣保護員や自然保護指導員に呼び掛けて監視態勢を強化し、再発防止に努める。
 ■■■さんは「これまでも犬に襲われたとみられるケースがあったが、こんなことは絶対やめてほしい」と訴えている。
≪福島民報 2007年1月31日掲載≫



紙面には、通報者が携帯電話で撮影したらしい、凄惨な現場の写真が添えられていました。

面白半分に飼い犬に白鳥を襲わせた?? 如何なる理由があろうとも、こんな理不尽な仕業を許すべきでは無いでしょう。 徹底捜査の上、犬の飼い主を特定して頂きたいものです。(メ-_-)




この記事が紙面に出て一週間後、同年2月7日に以下のような修正記事が出されました。


【猪苗代のハクチョウ問題 県「犬が襲った可能性低い」】

猪苗代町の猪苗代湖北岸のハクチョウが犬に襲われたと付近の住民が県会津地方振興局に報告した問題で同振興局は六日、犬がハクチョウを襲った可能性は極めて低いと発表した。 関係者への聞き取りと、現場で撮影された犬とハクチョウの写真を見た獣医の意見から総合的に判断した。
同振興局は①飼い主と犬は現場に十五分程度しか滞在していない②犬に返り血が見られない③犬にかみ切られたような跡が死がいに見られない-などの理由から、ハクチョウの死因は不明であるものの、犬のハクチョウの死に直接かかわった可能性は極めて低いと判断した。
いわき市に住む犬の飼い主は「犬が急に走り出し、首輪につないでいたリードを放してしまった。 ハクチョウを驚かせてしまったことは申し訳ないないが、死がいのにおいをかいだだけで襲ったりはしていない。 分かってもらえてよかった。」と話している。
≪福島民報 2007年2月7日掲載≫



つまり誤報でしたって事??゛(`ヘ´#)

犬と飼い主さんの無実は、事実上証明されたと言う事ですけど、であであ、通報したとされる方(名前は伏せました)の証言の正確性は?? 鵜呑み報道って事ですか…(-_-#)

県内最大のローカル紙なのに、修正報道のコマが小さすぎ。┐( ̄ヘ ̄)┌ トップ・メディアとしての責務は、どう考えているのでしょうか? 報道には誤報もあって仕方ないでしょうけど、せめて誤報の真実を捉えたなら、衝撃報道以上のコマ割りで、誤報の陳謝と修正報道をするべきでは無いのでしょうか? それこそがメディアとして求められる姿勢であり、そしてこの先も信頼を得てゆく大切なファクターでは無いのでしょうか?

この修正報道に気づかなかった読者は、そのままモヤモヤ感を抱いたまま、誤報報道を真に受けたまま過ごす事となりませんか? メディアの責任は重いですよね。