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Windows Vista発売

平均価格約150,000円。 平均使用年数、3.9年。 一戸平均所有台数、3.2台

これって何の数字だと思います? 個人所有のパソコンにまつわる数字だそうです。 所有するパソコンのOSは、80%が『Windows XP』になっているそうです。

このハナシは昨日FM放送のパーソナリティーが話していたもの。 笑っちゃえる話がいくつかありました。

「平均価格約150,000円って事は、大多数の方がデスクトップなのでしょうか? ノートパソコンだったら、もっと高いですよねぇ?」

いいえ、アナタは世間知らずです。(^^;) 日本では大多数のユーザーがノート・パソコンを使っています。 今時、ノート・パソコンって、150,000円台なら主要なアプリケーションが入っているのが楽勝で買えます。

「Windows XPが主流で、過去のWindows MeやWindows98は、ほとんど主役の座から降りています。」

仰るとおりですが、『Windows Me』「ウインドウズ・ミー」と読んではイケません。Σ( ̄ロ ̄lll) ちゃんと「エム・イー」と読みましょう。 Meはミレニアム(Millennium)の符丁ですから…(-_-;)

と、まあ、車内でこの放送に突っ込みを入れながら聞いておりました。 昨日、Windowsの新しいOS『Windows Bista』がリリースとなり、久々にパソコン販売市場に活気の糸口が出てきました。

無芸も事前に色々と新機構について調べておりました。 新しいだけあって、それなりの面白味は散見されますが、如何せん現在使用しているアプリケーションがどれだけ作動するか分かりません。

最も痛かったのは、高価なグラフィック系ソフトが、ことごとく「今春発売の新ヴァージョンでの対応」を謳い、旧ヴァージョンに関しては事実上放棄している事です。(>_<) おいそれとは買えない価格。 しかも新ヴァージョンにしちゃうと、印刷屋さんがファイル展開出来ない可能性も高く、暫くは様子を伺うしか無さそうです。

安達太良山


さて、今日も真冬とは思えない好天。 日中は防寒着も不要なほどでした。 安達太良山の雪も、例年よりも遥かに少ない。

オオイヌノフグリ


田んぼのあぜ道には、桜の頃に咲き誇る「オオイヌノフグリ」が咲き始めておりました。 フキノトウを探したんだけど、探し場所が当たらなかったようです。