Windows Vista発売

平均価格約150,000円。 平均使用年数、3.9年。 一戸平均所有台数、3.2台

これって何の数字だと思います? 個人所有のパソコンにまつわる数字だそうです。 所有するパソコンのOSは、80%が『Windows XP』になっているそうです。

このハナシは昨日FM放送のパーソナリティーが話していたもの。 笑っちゃえる話がいくつかありました。

「平均価格約150,000円って事は、大多数の方がデスクトップなのでしょうか? ノートパソコンだったら、もっと高いですよねぇ?」

いいえ、アナタは世間知らずです。(^^;) 日本では大多数のユーザーがノート・パソコンを使っています。 今時、ノート・パソコンって、150,000円台なら主要なアプリケーションが入っているのが楽勝で買えます。

「Windows XPが主流で、過去のWindows MeやWindows98は、ほとんど主役の座から降りています。」

仰るとおりですが、『Windows Me』「ウインドウズ・ミー」と読んではイケません。Σ( ̄ロ ̄lll) ちゃんと「エム・イー」と読みましょう。 Meはミレニアム(Millennium)の符丁ですから…(-_-;)

と、まあ、車内でこの放送に突っ込みを入れながら聞いておりました。 昨日、Windowsの新しいOS『Windows Bista』がリリースとなり、久々にパソコン販売市場に活気の糸口が出てきました。

無芸も事前に色々と新機構について調べておりました。 新しいだけあって、それなりの面白味は散見されますが、如何せん現在使用しているアプリケーションがどれだけ作動するか分かりません。

最も痛かったのは、高価なグラフィック系ソフトが、ことごとく「今春発売の新ヴァージョンでの対応」を謳い、旧ヴァージョンに関しては事実上放棄している事です。(>_<) おいそれとは買えない価格。 しかも新ヴァージョンにしちゃうと、印刷屋さんがファイル展開出来ない可能性も高く、暫くは様子を伺うしか無さそうです。

安達太良山


さて、今日も真冬とは思えない好天。 日中は防寒着も不要なほどでした。 安達太良山の雪も、例年よりも遥かに少ない。

オオイヌノフグリ


田んぼのあぜ道には、桜の頃に咲き誇る「オオイヌノフグリ」が咲き始めておりました。 フキノトウを探したんだけど、探し場所が当たらなかったようです。 

上海家庭料理 小上海(しゃおしゃんはい) ~福島県郡山市若葉町~

月曜日のお昼頃になると、結構な確率で携帯電話が鳴ります。 その主は、温泉旅館支配人・伸ちゃん。(^^) 今日もCALLがありましたヨ。

「ハイ、おはようさん。 今日は寒いからラーメンが食べたいなぁ」

あれっ(⌒o⌒;) 何かこのセリフ、最近も聞いたような気が…(^^;) もう、伸ちゃんったら、ラーメン好き!(*^o^*)

取りあえずウチに来て貰って、さてドコへ行こうかと相談中に、やおら「小上海って行ったことある?」と切り出された。 はぁ~~、小上海はウチから歩いて2分だけど、何故か行ったことがない。

と、言う訳で、決定!(^▽^)

小上海


奥様が上海出身と聞いていましたが、一歩お店に足を踏み入れたら、店内のあらゆるところにPOPが貼ってありましたヨ。 中国語漢字で書かれていると、ほとんど呪文のようにしか見えません。(^^;)

でもメニューブックは、ちゃんとフリガナが添えられていて、しかもお料理の写真まで入っている丁寧さです。 あんまり種類が多くて、目移りしまくりです。

小上海 ある日のランチ


「本日の日替わりランチ(840円)」

牛肉とジャガイモの炒めをメインに、小鉢、スープ、お漬け物、ライスが添えられ、食後にはコーヒーかジャスミン茶が振る舞われます。

小上海 牛肉とじゃが芋の炒め


オイスターソースがKeyになっている味付けは、コク味と塩味がバランス良く、なかなか上品な味付けです。

小上海 上海風あんかけ焼きそば


「上海風あんかけ焼きそば(840円)」

細めの麺にタップリのトロミのある餡が掛けられています。 こちらも塩味と甘味のバランスが良く、ちょっとサッパリした上品なお味です。

小上海 手造り焼き餃子


「手造り焼き餃子(420円)」

小振りなサイズ。 手造りらしく厚めの皮がとにかく美味い!(^O^) 思わずお酒が飲みたくなっちゃう。 餡の野菜にちょっと特徴があるかな? ラーメン屋さんの餃子とは一味違います。

小上海 ローポースゥピン


「ローポースゥピン(368円)」

上海料理のニュー・ウェーヴ、ら・し・いです。 「郡山初登場!」のPOPに惹かれてオーダー。

小上海 ローポースゥピン


中国金華ハムと大根の細切りが餡になっており、外皮はパイです。 外皮はパリっと、中身は滋味深く大根の食感が楽しめます。 ムム、確かに新しいテイスト!

小上海 麻辣豆腐


「麻辣豆腐(578円)」

上海スタイルの麻婆豆腐。 でも、麻婆豆腐ぢゃ無いんだよねぇ…(^^;) 甜麺醤がメインの調味料になっており、とても濃厚な味わい。 あぁ、そう言えば小学生の時食べたアノ味だぁ。 記憶の片隅から突如スポットライトが当たったような感覚でした。 郡山では珍しいタイプですね。

一通り食べた感じでは、看板に偽り無しの家庭料理の軸線でした。 毎日食べても決して飽きない。 油の摂取量も、一般的な中華料理店さんよりも遥かに少ないと思います。

うぅぅん、これはメニューの全制覇を目指すか…




上海家庭料理 小上海(しゃおしゃんはい)
福島県郡山市若葉町16-11 若葉ビル東1F
電話;024-995-32270
定休日;毎週火曜日、金曜日の昼の部は休み
営業時間;(昼の部)11:00~14:00、(夜の部)17:00~21:00
※日替わりランチ(840円)は、月、水、木曜日のみ 

阿武隈川の白鳥 その2 ~郡山市富久山町堂坂 白鳥の里~

昨日も大寒の時節とは思えない程の暖かい日でした。 無芸家族は、たらふくお好み焼きを食べて、ちょっと腹ごなしに「白鳥の里」へと立ち寄りました。

白鳥の里


時刻は夕方4時半頃でしたが、日に日に日没が長くなり、ほんのりと夕刻の風情が漂うくらいです。 「白鳥の里」には、焼き芋屋の移動販売軽トラが止まり、そこそこの見物客で賑わっておりました。

白鳥の里


身近に自然と触れ合えるように整備された公園ですので、みんな思い思いに陣取っては、パンの耳などを投げ与えております。

白鳥の里


動物大好きな無芸大食娘も、川辺を闊歩しながら楽しく時を過ごしておりました。(^^)

奇妙な果実


「奇妙な果実」

対岸の樹に、中型の鳥が羽を休めております。 実はこの鳥が…(^^;)

白鳥の里 鳶の群れ


鳶でございます。 少年達が餌を投げると、ワッとばかりに鳶の群れが舞い降りて、中には空中キャッチをするものも…!Σ( ̄ロ ̄lll)

最初は何で鳶が群れているのか分かりませんでしたが、ちょっと足を運んでみればご覧の通りでした。

白鳥の里


夕暮れ迫る川面に帰投する白鳥。 コレを狙っていたんですけど、なかなか難しいですね。(^^;) 川面は両側を土手で囲まれているので、帰投する白鳥の編隊飛行を、事前にキャッチするのは至難です。

突然頭上を旋回する群れを見つけて、慌ててカメラを向けるって感じでして…

オマケ。 携帯電話のビデオ機能で撮影した動画です。 約22秒です。


 

道とん堀 八山田店 ~郡山市八山田~

半年に一度くらいですが、無性に粉モノを食べたくなる事がございます。 そんな時に足を運ぶのが、『道とん堀 八山田店』

道とん堀 八山田店


東京都福生市に本社のある、直営&FC展開で、主に東日本に250店を擁する、国内最大規模のお好み焼きチェーン店です。 セミ・セルフ形式で、子供連れでも気軽に楽しめるのが◎。(^^)

道とん堀 八山田店 豚玉


「プレーンお好み焼き+豚肉(315円+210円)」

お店でセットされたメニューも沢山ありますが、無芸はあまり多種の具が混じり合っているのは好きじゃ無いので、メインの具が食べて分かる仕様にします。

道とん堀 八山田店 ホワイティー


「お好み焼き ホワイティー(819円)」

お店の季節限定特別メニューです。 チーズとマヨネーズが配された、濃厚でまろやかな濃ゆぅ~いお好み焼き。(^^) 無芸大食娘にカマカマさせたら、トッピングのホタテ貝が粉々に…(^^;)

道とん堀 八山田店 焼き焼き中


4人掛けのテーブルに配された鉄板では、余裕で二枚のお好み焼きが焼けます。 適度の厚みで巧く整形しないと、美味しさが損なわれるばかりか、返した時に崩壊の危機が…(^^;)

道とん堀 八山田店 巧く返った


ハハハ、でも大丈夫。 無芸は馴れておりますので、ご覧の通りです。(^_^)v ここに来たときは、全て無芸が焼き焼き致します。

ヨッ!焼き奉行!

道とん堀 八山田店 完成です!


と、言うことで、完成であります♪ んまいねぇ~~~♪(^^) 粉モノ大好き!




お好み焼き 道とん堀 八山田店
郡山市八山田5-4-2
電話;024-935-2277
定休日;無休
営業時間;11:30~25:00(LO=24:00) 

青竹打ち中華そば餃子 三輝星 ~郡山市富久山町久保田~

丁度昼近くに、お馴染み温泉旅館の支配人・伸ちゃんからお電話がありました。 磐梯熱海温泉郷では、強い季節風に乗って雪が飛んできていると言います。 「寒いからさぁ、ラーメンしようよ♪」

と言うわけで、今日の昼飯はラーメンに決定!(^^)! 我が家の近くにある、青竹打ちの中華そばの名店「三輝星(さんきしん)」に行ってみました。

三輝星


こちら様とは、何かと個人的なご縁があり、本来なら足繁く通うべきなのでしょうが、たまたまそちらの方角にはお得意先が無かったので、ついついもう一歩踏み出せなかったのです。

オープン当初に一度訪問させて頂いておりましたが、その時から端正な仕事をなさるご主人だなぁ~と思っておりました。 その後、ラーメンフリークの目に止まり、日々人気が盛り上がっております。 ローカルテレビ局にも、何度か取り上げられています。

三輝星 中華そば


「中華そば 大盛り(550円+100円)」

開店当初に頂いた時より、確実に進化していました。( ̄△ ̄;) 平打ち縮れの中太麺は、青竹打ちで自家製麺されています。 ピロピロの舌触りと、しっかりとした食感は、しっかりと青竹で打ち込まれてグルテンが活性している証拠。 一番進化していたのは、何と言ってもスープでした。 サッパリ味なれど、滋味深いコクが感じられるようになり、素材の持ち味を見事に引き出していました。

チャーシューはバラ肉の薄切りで、大きくカットされています。 脂身にもしっかり味が入っており、スープの熱でホロホロに溶けてしまう、私好みのお味でした。 これで並盛り550円はコスト・パフォーマンスが高いなぁ。(=´∇`=) 食べ飽きない、バランスの良い中華そばでした。

三輝星 味噌バラ肉そば


「味噌バラ肉そば 大盛り 揚げニンニク載せ(800円+100円+50円)」

こちらは伸ちゃんのオーダー。 見ただけでも圧倒されるボリューム。(^◇^ ;)  背脂が振られ、脂の膜でずっと熱々です。 あのバラ肉が4枚(?)載っており、食べ応えは相当なものでしょう。

伸ちゃん曰く「多分これだけで2,000KCalくらいありそう…Σ( ̄ロ ̄lll)」 躰を労るサプリを飲みながら、こんなに食べていてはねぇ…(((^^;)




青竹打ち中華そば餃子 三輝星 (さんきしん)
福島県郡山市富久山町久保田字久保田59-1
電話;024-935-5224
営業時間;11:30~14:30
定休日;不定休
駐車場;店舗前に3台、店舗裏に1台、店舗向かい側の指定駐車場に3台


 

正月屋 ~郡山市桑野~

度々足を運んでいる、郡山市桑野の人気ラーメン店『正月屋』で、ちょっと腹ごしらえ。(^^)

いつもは洗練されたバランスの良さに惹かれて、支那そばを楽しませて頂いておりますが、以前カウンターのお隣の席でお客様が召し上がっておられた『コク辛そば』がどうしても気になり、こちらを所望致しました。

正月屋 コク辛そば


「コク辛そば 大盛り1.5玉(800円+無料)」

担々麺にインスパイアされて、ご店主様が自分なりの表現で編み出したラーメンですね。 トッピングにキャベツを軽く茹でたものが乗せられております。

麺はいつも通り、自家製のしっかりとした食感で、小麦粉の美味さをちゃんと伝えてくれるもの。 スープはタップリの胡麻が使われ、ラー油や山椒がバランス良く効いています。 レンゲですくうと、スープにとろみがある事が分かります。

で、お味ですが、メチャ美味い!O(≧∇≦)O

ボリューム感溢れるコク味と、芳醇な胡麻の風味、そして迫力ある旨味の波状攻撃にメロメロですぅ~~~(*0*;) 四川料理店の担々麺とは、ちょっと違った“正月屋風”の個性が極大です。

ご主人様に気軽に声を掛けて頂けるようになり、ちょっと嬉しい。(*^ ^* ) 四方山話は勿論、このボリューム満点旨旨スープで、つけ麺もアリとの事。

「つけ麺の節になったら、スペシャルで!って言って頂ければご用意しますよぉ~♪」って。 いや、楽しみが益々増えて来ました。




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45 

日本最北の食酢醸造元を訪問する。

前々から気になっていたのは、前出のラーメン屋さんだけではありません。f(^^;) 実は、郡山のお隣・須賀川市に、とっても気になる食酢醸造元がありました。

たまたま昨日は早めに仕事のメドが立ったので、直接蔵元にお電話をして、訪問の許しを請うてみたところ、非常に快く受けて下さりました。

そんな訳で、『ら~めん好房』にて昼食を摂った後、この蔵元へと向かったのです。

『(株)太田酢店』 食酢の専門醸造元としては、日本の最北にある蔵元です。

以前何度か同社の営業担当者さんとお目に掛かる機会があり、その確かな品質を確かめておりました。 今も我が家の定番調味料として、無芸大食妻が愛用しております。(^^)

蔵元は須賀川市の中心市街地から、大分離れた田畑の広がる場所にありました。 地元の方にはピンと来るかも知れませんが、『大桑原つつじ園』の至近にあります。 でも、あまりに目標物が無くて、一度行き過ぎてしまい、慌てて携帯電話で社長さんに誘導して頂きました…(^^;)

太田酢店 熟成タンク


平成2年に現在の場所に引っ越されたそうですが、その歴史は古く、何と江戸時代に遡るそうです。 先代までは発酵に木桶を使っていたそうな…

敷地内に踏み入ると、酢の香りが鼻に届きます。 社屋や敷地は思いの外コンパクト。 本当に手造りって感じです。 出迎えて下さった太田実社長。

太田酢店 太田実社長


今までも沢山の醸造家の方々と出会いましたが、私の中では近年希に見る“造りの人”でした。

蔵元の社長さんって、まず間違いなく醸造のプロ中のプロでいらっしゃいますが、大きく分けて“経営者に徹する社長さん”“造りの社長さん”がおられると思います。

太田社長は、間違いなく後者ですネ。 しかも筋金入りの…(^◇^ ;)

とにかく情熱的な方です。 一つの質問に対して、答えにまつわる種々の周囲状況を加えながら、もの凄い説得力のある答えを返して下さります。 一問20分ってところですか…(;^_^ A

暫く食酢の醸造プロセスを見直していなかったので、少々忘れ気味でしたが、どう見ても太田酢店の醸造は恐ろしいほど古式製法に忠実です。( ̄~ ̄;)

太田酢店 発酵中のモロミ


食酢醸造のスタートを、清酒の自家醸造からスタートする造り手さんなんて、果たして現在日本に何軒残っているんだぁ(?_?) でも太田社長は大真面目に「やって当たり前」って口ぶりです。

ありゃりゃ… これはとんでもない大当たりに出会ってしまったゾ。O(≧∇≦)O

「私の周りにいる人達は、皆キチガイか馬鹿ばかりです。」

太田社長は続けます。

「こんな酢を本気で気に入ってくれて、本気で売ってくれる人は、おおよそこの世間では“**キチガイ”とか、“**馬鹿”と言われるような人達ばかりですヨ。」 そう、とことん何かに打ち込んでいる人って意味です。 誰もやろうとしないような事に、全勢力を傾ける人は**キチガイ。 人の振りを眺めつつ、自分の立ち位置を考えながらも、何かに没頭するような人が**馬鹿。 これはある意味納得出来るなぁ…(^^;)

さするに太田社長は酢キチガイってところですか… でもちゃんと世の中の実勢を見ながら、酸味が苦手なことの多い男性でも、躊躇無く口にすることが出来る酢を色々と造り出しておられますからねぇ… この人はスゴイわ。

太田酢店 酢酸発酵室


↑酢酸発酵中の室です。 酢酸発酵は35℃以下では進まないので、室全体を適温に維持しています。 室の扉を開けると、ツンと酢酸香が鼻を突きます。

気化した酢酸成分が、室の扉のヒンジに緑青を作ります。 酢酸発酵の室の扉は、この強い気化した酸で傷みが発生していました。

最後にこっそりと社長の研究室を覗かせて頂きました。

「ここに隠れば、時間を気にしないで研究に没頭出来るんでね、二年前に今後のためにと増築したんです。 家族は私の姿が見えないと、ココに隠っている事を悟ります。」

うぅ~~~ん、ヤッパリ何度聞いても凄い!Σ( ̄ロ ̄lll) 取りあえず、私が抱えている知りたいことを教えて頂くまで、あと数回は通わねばなりませんね。 

らーめん好房 ~福島県須賀川市大字小作田字谷地~

前々からとても気になっていたラーメン屋さんに、ようやく行くことが出来ました。(^^) いつものように、温泉旅館支配人・伸ちゃんが道連れです。(^凹^)ガハハ

お目当ての店は『らーめん好房』。 地元のラーメン情報のサイト『福島ラーメン会議(こちら)でも、抜群の好感度を集めているお店です。

お店の場所は、幹線道路に面しておらず、初めての方にはとても分かり難い場所ですが、週末ともなると、カーナビなどを頼りに県外からもラーメン好きが押し寄せます。

ざっくばらんに言って、田舎の集落にあるお店です。 ここに長蛇の列が出来る訳ですから、これはとんでも無いインパクトです。(^◇^ ;)

ら~めん好房


以前、お店の前までは来たことがありましたが、子供達からの頑なな拒絶反応で、入店する事が叶わなかったお店は、お店の外まで魚出汁の香りが漂っていました。

今日は月曜日と言う事もあり、13時過ぎの時間には待ち無しで座れました。 お店を切り盛りしている若女将の接客も心地好いものです。 店内は最近“禁煙”となり、心ゆくまでラーメンを楽しめます。

好房ラーメン


『好房ラーメン+大盛り+味玉(500円+100円+50円)』

デフォルトはストレートの細麺ですが、お好みにより細麺縮れと平打ち太麺が選べます。 また味の強弱、面の茹で加減も指定出来ます。 この注文は全て無料。

大盛りは1.5玉も2玉もプラス100円!Σ( ̄ロ ̄lll) 当然2玉の大盛りでお願いしました。o(*^^*)o

スープは豚骨出汁と魚出汁のブレンド。 芳しい魚出汁の香りが脳幹直撃です。o(^o^)o 私は細麺縮れのやや硬め、味ちょい濃いめでお願いしましたが、きっちりと具現化されておりました。

チャーシューはデフォルトで4枚載せ!! バラ肉ロールで、しっかりとした味付けがされており、トロトロの口当たりです。

麺の量がハンパ無かったっス…(◎_◎;) 大盛りの殿堂・郡山大勝軒で鍛えられているハズの私の胃袋でも、存分に満腹になります。 しかも最後まで麺が伸びる事はありませんでした。

スゴイな『ら~めん好房』!

ちなみにノーマルのラーメンは、何と400円! チャーシューは2枚となり、好房ラーメン特有の背脂は振られていません。 このラーメンが今時400円で提供されるなんて、全く信じられません!




らーめん好房
福島県須賀川市大字小作田字谷地1-2
電話;0248-79-2012
営業時間;11:00~19:30
     ※売り切れ次第閉店
定休日;不定 主に1, 11, 21, 31(下一桁が1の日)


大きな地図で見る
 

五百川の流れ

五百川は、郡山と猪苗代町の境目となる峠を源流とし、磐梯熱海温泉郷から郡山市喜久田、そして日和田町を経て、本宮市で阿武隈川に合流します。

この川が郡山市と本宮市の境界となっており、川に沿って街道が通っておりました。

五百川


ここは郡山市安子ヶ島付近に位置する、淵のように流れが穏やかになる場所。 岩盤で川が遮られ、大きくその流れは右に変針するポイントです。

ここに見える橋は、既に車道として供用されておらず、並行して新しい橋が架けられています。 昔ここを通りかかると、多くの釣り人がこの橋の上から釣り糸を垂れていました。

子供の頃の私にとっては、この淵はとても深いものに見え、きっと“淵の主”といった大物が棲んでいるのでは無いかと妄想したものです。(^^;) 特に釣りに興味のない父は、いつもこの場所を素通りしていましたが、子供の時分の私は、いつも車窓からその様子を凝視していました。

五百川


今日はたまたま磐梯熱海まで配達に走りましたので、何とは無しにちょっと遠回りして立ち寄ってみました。 まさに40年来の訪問。(^^;) 通る車も無い旧道に立ち、うろうろ歩き回る無芸。 傍目から見たら、変人か自殺志願者?? 

もう車が通ることは無い橋。 昭和15年に架けられたものだと知りました。 何故に残っているのか? 多分撤去費用が無いから?? アスファルトの亀裂には雑草・熊笹が生い茂っておりました。 もうここで釣りをする人の姿はありません…




少し下流に向かい、郡山市喜久田町と本宮市の境目あたりで、川の流れは又もや岩盤に遮られて大きく転進します。

五百川


車窓から川岸を見やると、白鷺の姿が…w(°o°)w 「おぉ!ナイスな絵面!」 慌ててレンズを長玉に変えようとしたら、アララ飛び立ってしまった…o(;△;)o

五百川

 

阪神淡路大震災から12年

1995年1月17日、午前5時46分。 未曾有の被害をもたらした、阪神淡路大震災が発生しました。 今日で発生から12年が過ぎました。

12年前の早朝、普段は宵っ張りで朝寝坊な私を、家内が起こしました。

「何やら神戸でとてつもない震災が起こったヨ」

普段は穏和な家内の表情は、まるで凍り付いたように強ばっていました。 神戸には同業の友人もいれば、取引先の輸入元もあり、私は飛び起きてテレビに映し出されている惨状を見つめました。

死者6,434人、傷者43,792人、全壊及び半壊棟数249,180棟。 倒壊した高速道路。 脱線した電車。 火の手の上がる街。 どれもが悪夢そのものでした。

取引先の輸入元が併設するレストラン従業員も一名、倒壊したアパートの下敷きとなり帰らぬ人となりました。 あまりの惨事に、日本中が深い悲しみに沈みました。

私達に出来ることは、本当に何もない。 と、言うよりも、どうして良いか分かりません。 精々、前述の輸入元様へお見舞い金をお送りする事くらいしか…

この震災がきっかけとなり、災害ボランティアの活動が一気に活性化し、またそのありよう(ガイドライン的)が定まってきたのかも知れません。

行政が出来ない(手が回らない)支援を、ボランティアが代替えし、その崇高な意志を持って被災者の復興支援と為す。 それまでに脚光を浴びることが無かった、新しいチャンネルが確かな一歩を踏み出したと思います。

未だに住み家に帰る事の出来ない被災者が沢山おられ、しかも人知れず病死なさっているのが数日後に発見されるといった現実がそこに残っています。 願わくは、そのような悲惨な最期を遂げられる方が、これ以上増えない事を祈りたい。

合掌 

「割烹 丸新」のランチ

昼前に仲良しの温泉旅館支配人・伸ちゃんから携帯にCALLがあり、『今日のランチはどぉ~~でしょ♪』とのお誘い。 丁度、午前中の配達をしている時でしたが、『割烹 丸新』の“本日のランチ”にとっても気になるメニューがあり、それを呼び水にしたら、ハイ!簡単に釣れたぁ。(^^)

割烹 丸新


それは『金目鯛のお刺身定食』『天然ブリのお刺身定食』です。(^Q^)

『割烹 丸新』は、今から7年前に改装を施し、先代から三代目に代替わりした人気のお店です。 昔は鮨と蕎麦のお店として、大変な繁盛をしておりましたが、三代目は銀座の名店で修行して、更にパワーアップしました。 昔なじみのお客様には、当初はだいぶ面食らわれたようですが、現在の繁盛がその成功を物語っています。

ランチはいつも満杯。 お昼丁度に行ったら、ほぼ間違いなく空き待ちになります。 と、言いつつ、私達も少々空き待ちしましたが…(^^;) でも待つ甲斐のあるお店です。

金目鯛の刺身


「金目鯛の刺身定食(950円)」 毎日早朝から市場へ出向いて、その日入った魚をきっちり吟味して仕入れるので、質・価格共に高レベルです。(^^)

身の締まり方と言い、品の良い脂分と言い、絶妙の美味さ! やや厚めに切り捌かれた刺身は、食べ応えがありながら、食感も絶品。 きっと身を捌く時には、ピピッと脂が飛ぶほどの状態だったでしょう。

天然ブリの刺身


「天然ブリのお刺身定食(950円)」 身には霜降り状の脂が入っていました。 しかも養殖物とは全く別物のサラリとした脂。 紫の猪口が脂でギタギタになる事はありません。 魚の旨味がギュッと凝縮されたようです。

定食にはそれぞれ、茶碗蒸し、小鉢、汁椀、香物、そして食後のコーヒーが添えられます。 それぞれ割烹料理店らしい、しっかりとした仕事が施されており、お昼の口福が味わえます。(^^)

更に伸ちゃんはこの定食では飽きたらず、単品で他の定食のおかずをオーダー。

金目鯛のアラ焚き


「金目鯛のアラ焚き」 しっかりと下処理が施されているので、滋味溢れる味わいだけが引き立ちます。 ゼラチンがプリプリですぅ~~~♪ そんでもって味付けは品良く。 いやぁ~~~、旨いなぁ。(^O^)




割烹 丸新
福島県郡山市駅前1-5-10
電話 024-922-1851
定休日;毎週日曜、祝祭日
営業時間;(昼の部)11:30~14:00 (夜の部)17:30~23:00
※ランチは土曜日休業 

福島駅前散策

昨日(日曜日)は、久しぶりに福島市の中心市街地に足を向けてみました。 国道13号線沿いの二八蕎麦の店を目指して、二本松ICから福島飯坂ICまで、東北自動車道でパス。 国道13号線を福島市方面へ進むと、進行方向右側に見つけました。 注意深く交通量の多い国道13号線を右折して場内に入りました。

が!またやってしまった…(-_-;) お店は既に昼休みに入ってしまい、口にすることは出来ませんでした。 あ~~あ、無芸好みの大盛り蕎麦が白眉だったのにぃ~~~(>_<)

まずはこく空腹を満たさねば… おっ?隣りにサイゼリヤがあるじゃん♪ 決めた、ココで良いわい。 ギャップありすぎ! でも空腹は何にも勝る調味料(^^)

空腹を満たしたたら、福島の駅前駐車場に車をデポ。 目前に中合デパートがあります。 実は中合デパートって、一度も来たことなかったんだよねぇ。 しかも今日は「全国うまいものまつり」ってのが催事である。

中合デパート


行きましょう♪ 行きましょう♪ 昔々、中合デパートの屋上には、ちょっとした遊園地がありました。 で、屋上にも関わらず、飛行機の形をした旋回塔があったのです。 子供の頃の記憶なんですけどね。 アレを横目に見ながら「乗りたいなぁ」って思っていましたが、その夢は叶えられることは遂にありませんでした。

六花亭ブース


催事場に到着すると、思いも因らぬ来場者に驚きました。 結構人気あるのネ。(^^;) 実は六花亭のマルセイ・バターサンドを狙って来たんですけど… 「17時より限定発売 5個入りお一人様一つ限り 限定100個」って札が…

うぅ~~ん、どうしよう。。。 ここで発売を待っているのもつまんないしなぁ… と、無芸大食娘が六花亭の「ストロベリーチョコレート」が欲しいと言い出した。 で、結局コレでお茶を濁して会場を離れることとしました。

ひとまず駅ビル「エスパル」に。 エスパルなんて何年ぶりだろう… 4階にはアニオタが喜びそうな専門店がありましたヨ。 おずおずと店内に足を運ぶ無芸大食倅。 大丈夫だよ。 お前はどこから見ても“生粋のオタ”に見えるから…(^^;)

無芸大食娘が好きそうなアクセサリーのお店や服屋さんが軒を連ねています。 ここで私と倅は別行動。 確か西口に「カメラのキタムラ」があったハズ… 倅があるゲームソフトが手に入らずにウズウズしていたので、一応探しに行ってみることに。

ハハハ(^^;) しかし無かったんですヨ「カメラのキタムラ」。 いつの間にか退却していたんですね。 アミューズメント・パークになっていました。

イニDプレイ中


これでは無芸大食倅が可哀相なので、いつもプレイしているゲームを少々。

エスパルに戻ると、「菓匠 三全」のブースに「ずんだシェイク」ってのがありました。

菓匠三全 ずんだシェイク


私と無芸大食妻は逃さずゲット! おぉ、うまぁ~~~だワ♪ ちゃんと枝豆の風味が活きている。(^^) さすが三全!

しかし…しかし、この飽満感は。(^^;) しばらく胃もたれしました(o_ _)o 自滅

帰り足には、安達の「プラント5」に立ち寄り、食品を物色。 楽しいんだよねぇ♪ 普段見慣れない食料品が揃ってると。

お約束の品


で、何故かキーボードを買ってしまった…(^。^;) 多分新春特売の残りかナ? 激安でした。

最近、無芸大食娘が興味を持ち出し、家内の実家に行った時には、家内が愛用していたピアノを楽しんでいたようです。 正月に家内の実家に挨拶に行った時も、暫くピアノを弾いていました。

家内がある程度教えていたようですが、それとなく弾けていましたもので、「そろそろ買ってあげる頃かなぁ…」って思ってたところです。 すんげぇ喜んでました。 あぁ、私は鍵盤はダメダメなんですけどねぇ。 ギターだったら一寸は教えられそうなんだけど、興味持たないだろうなぁ…(^^;)

今日の写真は全部携帯電話のカメラです。 私は携帯電話のカメラには否定的だったんですけど、使ってみればデジ一とは掛け離れた手軽さがあり、意外と使い出があったんですね。(^^;)

たった130万画素だし、光学ズームも無ければ手ぶれ補正も無し。 うぅ~~~んo(;-_-メ;)o 頃合いを見て、上位機種にまた機種変更しようかなぁ… 

携帯電話を機種変更してみれば…

週末土曜日のこと、お客様から掛かってきた携帯電話の着信を取ったとたんに、ピ~~~~という音と共にバッテリー切れに!Σ( ̄ロ ̄lll)

えっ?昨夜満充電したばかりなのに… 慌てて充電ドックに差し込んで、ほんの数分でインジケーターはバリ3に戻りました。 おかしい… そろそろバッテリーがダメダメなのだろうか。

思い返してみると、この携帯電話は今年で4年目になる。 フリップタイプでヒンジにもガタが出ており、破壊の危機を感じて電話帳のバックアップを取っておいたりしながら、さりとて特に不自由があった訳でも無かったので、普通に使っていました。

丁度先頃、帰省してきた友達の最新型の携帯電話を見せて貰いながら、隔世の進化を目の当たりにしたばかりでした。 そんな訳で、携帯電話を新しくする事にしました。

今まで愛用していたのはムーバ・シリーズでした。 実際のところ、携帯端末は通話以外の用途は特に必要なかったので、ちょっと高めのフォーマ・シリーズには興味が無かったのです。

ショップで専門知識を持った店員さんに、色々と知りたかった事を質問しながら、やはりムーバのままで良いかなぁと思いつつ、交換機種を見てみたら、ナント3機種しか無い…!Σ( ̄ロ ̄lll)

NTT DOCOMOさんでは、やはりフォーマに一本化を進めたいようですな。 気になる利用料金も、ちゃんとした手続きをすれば(10年ユーザーだった)基本料金の割引がしっかり受けられ、ムーバと大差ない事が判り、フォーマに変更することになりました。

私はほとんどが通話しか使わないので、高額な機種は不要です。 いたって普通のヤツを選びました。 それでも今まで付いていなかったカメラや、オーディオ・プレーヤー機能の標準で付いていますから、とりたてて何の不満もございません。

「フォーマ=重くて大きい」といった先入観は、実際手にしてみるとさほどでもなく、何の違和感もないものでした。 ただ、あの分厚いマニュアルだけはドン引きですけど…

そ、それにしても、使い勝手が… ボタンの割付が分からん… なのに... なのに、無芸大食倅と来たら、ちょっといじっただけで、直ぐに理解しちゃってる… 携帯電話なんて預けていないのに、恐るべしゲームオタ!! 

けしからん! てか、誰が騙されるかよ…

昨日の事ですが、小学校に通う子供達が、「詐欺にご注意下さい」とのプリントを持って帰りました。

内容は以下のようなものです。 小学校の学区内のお肉屋さんに、30台の女性が訪問して、小学校のPTAメンバーである事を告げ、

「こども110番の家のポスターを貼らせて下さい。」と言います。

お肉屋さんは普段から小学校の種々の活動に、大変理解ある方でしたので快諾します。

するとこの女性は続けてこう言います。

「それでは活動支援金として18,000円のお支払いをお願いします。」

不審に思ったお肉屋さんは、支払いを拒否したそうです。 多分その後小学校に問い合わせをして露呈したのでは無いかと思います。

善意で「こども110番の家」のステッカーを貼って、学童の安全確保に協力している方を狙っての犯行。 なんて卑劣なのでしょう。(`m´#)

そもそもPTA活動で、そのような大金の協力依頼を事前に書類通達も無しに行うハズもなく、何ともお粗末な犯人です。

あぁ、ウチにも来てくれないかなぁ… 絶対許さん(○`ε´○) プンプン!! ニャンニャン警備保障、地区主任・ニャオがタィ~~ホするであります!

ニャオ


おぉ、ニャオ… 何か顔がこぇ~~~~(^^;) 

30,000PV感謝

30,000PV感謝


いつもご来訪頂き、誠にありがとうございます。 お陰様で昨夜未明、累計30,000PVを迎えました。 たいして役に立つ情報も無いBlogではございますが、リピーター様方に支えられながら、紛いなりにもBlogger気分を日々満喫させて頂いております。

何に付け特に秀でた造詣の深さがある訳でもなく、社会提言出来るほどの知力も無く、ひたすらに本能の赴くままに好き勝手なテーマを乱れ撃ちですが、そこはそれ、H/Nの通り「無芸大食」故に、どうか広い心でお付き合い頂ければ幸いでございます。




であであ、本日はサービス・ショットを…

「地殻破壊の起こった猫」

ニャオの毛割れ


てか、単なるニャオの毛割れですけど…(#^.^#) もともと、ちょいポチャのニャオは、冬毛になると体中に亀裂が見られます。┐( ̄ー ̄)┌

「ニャオもネットサーフィンするnya」

ネットサーフィン中nya


2号機PCで作業していると、「当然nya」と言わんばかりに登場するニャオです。 でも私専用の1号機には近づきません…(o_ _)o ~~~ †

一緒に見るnya


ご覧の通り、割り込みですね。(^^;) 膝乗り当然。 視覚妨害。 Key打ち妨害等々…m(~q~;)m うっうううっ・・・

「出撃nya!」

準備運動


散々好き勝手を働いたら、次は周辺パトロールに出発です。 ぐるっと一回りして来たら、

「帰った!ゴハン!(=^・^=)」

一日何回食べている事やら…(~ヘ~;)




今日から始まるフジテレビの連ドラ「拝啓、父上様」。 この表題を耳にして、ハッと頭に浮かんだのは昔大ヒットした連ドラ「前略、おふくろ様」でした。

この関係が大ありで、「前略、おふくろ様」は、売れっ子脚本家・倉本聰さんの企画・原案によるものでした。 「拝啓、父上様」も倉本聰さんの脚本に因るものだそうです。

「前略、おふくろ様」が放送されていたのは、1975年~1977年で、二部作構成だったそうです。 私は第一部が放送されていた頃は、丁度中学生でした。 当地では土曜日の午後2時くらいに放送されていたかな?

土曜日は午前中だけで学校が引けますので、帰宅後に昼食を食べながら毎週見ていました。 中学生にはちょっと微妙な内容のドラマだったんですけど、惹き付けられるように毎週見ていました。

キャストも凄かった。 主役は萩原健一。 火野正平や川谷拓三、梅宮辰夫、八千草薫そして桃井かおるのぶっ飛び様が凄かったナ。 元祖・不思議ちゃんのようでした。

今回の「拝啓、父上様」には、梅宮辰夫と八千草薫が再登場します。 倉本聰作品の前作「やさしい時間」で出演した二宮和也を倉本聰は相当お気に入りだったようで、今回の主役抜擢となりました。

勿論、「やさしい時間」での役へのハマり方も素晴らしかったので、今回もきっと泣ける演技を見せてくれるでしょうね。 てか、二宮君はクリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」でも好演しており、下手すりゃアカデミー賞助演男優賞ってハナシもチラホラですが…(ー∇ー;)

楽しみなドラマがまた一つ。(^^) 

サイドビジネス??

昨日、珍妙な事がありました。 たまたま私は外出していたので、母からの伝え聞きです。

お店に女性が来店して、やにわにこのような事を頼まれました。

女性「あのぉ~~、ウチの看板が日曜日の大風で壊れちゃったので、修理をお願いしたいんですけど…(^人^)」

「はっ?看板と言いますと??o(;-_-メ;)o」

女性「あのぉ~~、ウチはマッサージ院をやっているんですよ。 その看板が壊れちゃって…o(;-_-;)o」

「あ、いやぁぁぁ、ウチは酒屋ですけど…(?-?)」

全く噛み合わない会話。。。 何でこの人は看板修理を酒屋に依頼しに来るのか?? その謎は次の言葉で氷解します。

女性「いや、年末にお店の看板を修理されていたじゃ無いですかぁ。 お宅様では看板の修理もなさるのだと思いまして…(ー∇ー;)」

「!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」

そうこの女性は、年末に私が力業でお店の看板を修理していたのを見て、副業で看板修理が出来るのだと思い込んでおられたようです。( ̄_ ̄|||)

母は彼女に事情を説明しましたが、何とか看板を直したいとガンバリます。 仕方ないので、今日看板屋さんをご紹介致しました。m(~q~;)m うっうううっ・・・ 私の仕事ぶりって、そんなにハマってたのかなぁ… 

ラーメン行脚で、あわや遭難??

子供達の冬休みも、今日一日を残すのみとなり、お正月は特にどこへお出掛けするでも無かったので、昨日は喜多方へドライブして参りました。

そう、ドライブとは名ばかりで、その実はラーメンを求めて…( ̄ー ̄) 出発したのが14時くらいだったので、「まこと食堂」と「あべ食堂」は15時までの営業時間につき無理。 では今まで何故か足を向けられなかった「松食堂」へとターゲットを搾りました。

台風並みに発達した低気圧が来ているとは言え、郡山ではまださほどの影響は感じられませんでした。 まあ、多少の荒天は織り込み済みと言うことで、国道49号線を一路西進。

磐梯熱海温泉郷を過ぎ、猪苗代湖との境にある中山峠に差し掛かる頃には、路面は圧雪状態となり、強風に乗って雪が舞うようになって来ました。 時間は15時くらいだと言うのに、既に夕刻のように暗く、いかにも雪国の空模様です。

結局、走行ペースは上がらず、喜多方に到着したのは15時45分頃。 喜多方市役所に車をデポして、「坂内食堂」と同じ屋根の下「松食堂」に歩きました。 歩道には水雪が止まっており、靴の中まで氷水が侵入。(>_<) やはりこの時期は長靴は欠かせません。

で、僅か150mほどで「松食堂」に到着。 が!既に閉店( ̄Д ̄;) こうなっちゃうと、やはりお隣「坂内食堂」に入るしか無さそうです。

さすがにこの天候と時間では、外まで行列は出来ておらず、アッサリと入店しました。 先客は15名ほどでしたか… こんなに先客の少ない「坂内食堂」を見たのは、一体何年ぶりでしょうか?

で、ここはお決まりの「肉そば(850円)」(^-^ ) 昨日のラーメンは、久々に旨かったです。 麺の湯切りはしっかりとしていましたし、スープも出汁の具合も良く、やはり一遍に二十食くらいを一気に仕立てる時とは違うのでしょう。

坂内食堂 肉そば


相変わらず麺が見えない、肉まみれの丼。(*^m^*) うまぁ~~~です。 喜多方の町内には観光客の姿は皆無。 仕方ない… イマイチ天候も不安だし、早々に帰途に就く事と致しました。

淡々と国道49号線を東進して行くと、喜多方・会津では雨だったのが、いつの間にか雪に変わりました。 磐越自動車道は会津河東ICと磐梯熱海IC間が「吹雪のため上下線共に通行止め」のインフォが… うぅ、何かイヤな予感…(- .-)ヾ

ついには天鏡閣付近から、国道は渋滞が始まり、翁島あたりからは動いている時間よりも止まっている時間の方が数倍長くなりました。 そして地吹雪の洗礼が始まり、いよいよ根比べの様相に…( ̄_ ̄|||)

小一時間ほどで、国道115号線交差点まで進んできました。 ここから先も同様かソレ以上の渋滞が予測され、気の短い私は国道115号線を北上して、母成グリーンラインにパスする事にしました。

流石に更に荒天になりそうなこのルートを選ぶ挑戦者は皆無。 追走する者もありませんでした。 いよいよ母成グリーンラインに差し掛かります。 山を登るほどに路面には吹きだまりが現れ、地吹雪で視界が全く取れなくなることしばしば。 こんな時は仕方ないから、一旦停車するしかありません。

峠の山頂駐車場付近で、視界を遮られて立ち往生している車が一台。 私の通過を見て、追走して来ました。 テールランプを追うのは、全然楽ちんですからねぇ…(^^;)

郡山側の旧料金所付近では、倒木が二本あり、ギリギリ車が通れるくらいしか間がありませんでした。 この道は昔「山岳暴走族」をしていた時に、散々走り回った道だから何とか越せましたけど、不慣れな方がこのような状況下で通行するのは、お薦め致しません。

ラーメンを食べに行って、こんなに道すがらに苦労したのは初めてでした。6("ー ) でも、つくづく旨かったなぁ~~ 

阿武隈川の白鳥 ~郡山市富久山町堂坂 白鳥の里~

いつもなら日曜日の朝は、のんびりと惰眠を貪っているのですが、何故か今日は早々と目が醒めました。 家族はまだ心地好い眠りの中。

前々から気になっていた、阿武隈川に飛来する白鳥が、我が地元・郡山にもいるという情報をネットで検索してみると、まさに灯台もと暗し( ̄Д ̄;)  車で10分少々の場所である事が分かり、やにわ車にカメラを積んで出掛けて参りました。

阿武隈川の白鳥 ~郡山市富久山町堂坂 白鳥の里~


場所は郡山市富久山町堂坂地内の阿武隈川河川敷です。 何時の間にやら「白鳥の里」なる別称が附されており、河川敷は100台ほどの自動車がデポ出来るスペースと、簡易トイレまで備わっておりました。

今朝は太平洋側で発達した爆弾低気圧の影響で、風雪となっておりました。 現地には白鳥は勿論のこと、定番の鴨の群れが大挙押し寄せ、白鳥の餌付けに撒かれる餌を狙って、カラスや鳶も上空を旋回しています。

阿武隈川の白鳥 ~郡山市富久山町堂坂 白鳥の里~


防寒の備えが不十分だった私は、たちまち躰が凍え、指は思うように動かず、構えたカメラも躰の震えが伝わってしまうほど…q(・・;q) PCに画像を転送したら、画像がガクガクってのが大量発生している始末でした。(。_+)\

阿武隈川の白鳥 ~郡山市富久山町堂坂 白鳥の里~


足許も昨日の雨でぬかるみ、これではダメダメだぁ~~(>_<)って事で、落ち着いて撮影するのは次の機会に… 

初めて佐野実を尊敬出来た日

本日、今年三回目のラーメンを食して参りました。 ちなみに一軒目(今年の初ラー)は「いづもや本店」。 いつにも増して、麺がしっかりとした歯応えがあり、「今年は初っぱなから運がイイねぇ~♪」ってなもの。

二軒目は市内繁華街に、師走にオープンした「一心亭 郡山分店」。 「麺家 くさび」を展開するジンコーポレーションの新店舗。 福岡の長浜ラーメンの人気店「一心亭 本店」のフランチャイズかな? サラリとした豚骨で、細麺ストレートが良くマッチしています。 繁華街ならではの事で、営業時間は19時~翌5時。 丁度遊びに来ていた友人達の首に縄を付けて、無理矢理行って参りました。

そして本日は、大のお気に入り「郡山大勝軒」で、つけ麺大盛りぃ~~~(^O^)

郡山大勝軒 つけ麺大盛り


↑過去画ですが、こんな感じです。(^^) 午後2時くらいに立ち回りましたが、相変わらずの大盛況で、何とか一席だけ空いていて、待ち無しで座することが出来ました。

カウンター席に案内されたのですが、左隣には還暦過ぎと覚しき男性の先客がおられました。 さて… 実はこの男性にまつわるハナシなのです。

この男性、どうやら奥方様とお出でのようでした。 しかも初めての来店らしく、オーダーしたラーメンを「うっ うまい」と思わず声にしながら召し上がっておられました。 サイドメニューの餃子が届くと、まずその大きさに圧倒された模様。 「で、でかい…」などと、つぶやきながら、存分に郡山大勝軒の味を楽しんでいるようでした。

まあ、ここまではどうってことの無いハナシだったのです。 程なく私のLOVE2つけ麺がやって来ました。 おっ?今日のスープは、また一段と濃度が高いなぁ~~なんて喜びながら口に運んでいますと、何やら鼻腔の奥に強烈な匂いが…

そう、それはお隣の男性のヘアーリキッドの圧倒的存在感メラメラな匂いでした。

これがまたとにかく強烈llllll(-_-;)llllll ずーん 店内は満席で、逃げ場も無し。 あぅぅぅ(T△T) 私の至福の一杯がぁ~~~

結局、素敵なスープの香りはかき消され、至福の味わいは全てヘアーリキッドの匂いがまとわり付き、散々たる食事となってしまいました。(●`ε´●)

この時気が付きましたヨ。 「支那そばや」で名を馳せた、ラーメンの鬼・佐野実の店内のマナー書き。

「私語禁止」
「香りの強い香水禁止」
「店内禁煙」


以前は、「何て注文の多いラーメン屋なんだろう」と思っていましたが、今日は心底同意出来ましたネ。 あのマナー書きは、自己表現の為ではなく、全てのお客様が気持ち良く食事できる為にあったんですね。

さりとて、郡山大勝軒に何ら落ち度がある訳では無し、男性だって何の悪気がある訳でも無し… 私は運が悪かった?? 

サッポロビールのCM

またまた箱根駅伝関連ネタで恐縮です。 箱根駅伝を毎年ご覧のの皆様は、既にご承知の事と思いますが、このメインスポンサーは「サッポロビール」さんです。

箱根を訪ねますと、そこここにサッポロビールの「箱根駅伝ラベル」の瓶ビールが用意されています。

今年の放送でも、度々サッポロビールのCMが流れておりましたが、その中でも見る度に家族で爆笑していたのが、「北海道生しぼり」のアニメCM(15秒)です。

多分、箱根駅伝の限定CMかと思われますが、今ほどサッポロビールのサイトを訪問してみたら、Webでストリーミング公開されておりました。 ストリーミング・ツールを使ってダウンロードする事は可能ですが、著作の問題がございますので、宜しければこちらからジャンプしてご覧になってみて下さい。

「誰が入る篇」がバカウケです。(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
フツフツと煮だっている土鍋(出汁コンブしか入っていない)を前にして、花咲ガニ、タラバガニ、毛ガニの三匹が、箸を持って、さあ誰が鍋の具になるかを譲り合うと言うブラックです。

ムフフ、やるなサッポロビール(=^_^=) 

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

賀詞


遅まきながら、新年、明けましておめでとうございます。 本日より今年のBlogを再開させて頂きます。 旧年中は、格別なるご高配を賜り、誠にありがとうございました。

元旦より三日まで、お仕事は休暇を頂き、少々充電させて頂きました。 とは言っても、ほとんど寝正月でしたが…(^^;) 今年もユルユル系で頑張りますので、どうか変わらぬご来訪と温かいコメントを賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。




ほぼ毎年のように、正月は喰っては寝るの三日間でございます。(^^;) 無芸の体重も、当然の如く拡張の一途… さて、どこかで帳尻を合わせねばなりませぬ。

正月の楽しみと言えば、普段近くに居ながらも、なかなかじっくりと顔を合わせられない友人、帰省してくる友人との再会。 そして「箱根駅伝」です。(^^)

スポーツにはあまり興味のない無芸でございますが、「箱根駅伝」だけは毎年楽しみに見ております。 何と言っても、やはり箱根の山登り区間になる5区が、最大の見物です。 そう、この区間を思い切り面白くしてくれたのは、皆さんもご存知の、順天堂大学の今井君ですよね。

三年前の11人抜きは、あまりに衝撃的でした!Σ( ̄□ ̄;) そして去年の5人抜き。 毎回区間新記録のおまけ付きですもん。

2002年の仲間内の新年会が、箱根でありました。 神奈川県の地元メンバーの計らいで、行きは箱根登山鉄道で強羅まで入り、そこからタクシーに分乗して箱根「夕霧莊」へと参りました。 帰路は敢えてマイクロバスをチャーターして、箱根駅伝のコースに沿って小田原まで下山。

お陰で、箱根の風光明媚さを体感すると同時に、箱根の厳しいコース事情を知る事が出来ました。 それだけに5区は見ているだけで、アノ現状がすぐに思い起こせます。 まさに鉄人! 信じられない走りです。

我々福島県人にとっては、今井君が「原町高校」出身の県人である事も、非常に親しみを感じます。 今井君の他にも、本県出身の選手が多数エントリーしており、総勢200名のうち、本県出身選手は10名(直前キャンセル1名を含む)にのぼりました。

あぁ~~~、今井君みたいな方が、帰郷して地元で後進の育成に力を尽くしてくれたらなぁ… って思っていたら、既に彼は「トヨタ自動車九州」への就職、マラソンランナーへの道が決まっていると言います。 当たり前だよなぁ…(^^;) 今後の活躍に大いに期待しましょう。(^^)