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ちょっとお手伝い、のつもりが…(^^)

昨日のこと、磐梯熱海温泉の「湯の宿 楽山」の支配人・伸ちゃんから、「お料理の写真を撮って欲しい。」との依頼があり、夕刻に機材一式を携えて訪問して参りました。

度々雑誌にも登場しているお宿ですので、プロ・フォトグラファーの皆さんが撮られている写真と比べられちゃうと、とんでも無く“素人写真”なのですが、それでもそれなりの使い道があるそうで、まあその辺は勘弁して頂く事としましょう。

湯の宿 楽山


「湯の宿 楽山」さんのお食事処は、「お手前料理」と呼ばれるお一人様分のお料理に加え、「かまど料理」と呼ばれる、ビュッフェタイプのお料理が組み合わされています。

「かまど料理」は、お好みにより好きなお召し上がりものを選んで頂きながら、自由にお代わりをして頂けます。 食材は全て県内産の安全かつ美味なるものばかりが使用されており、時節柄最も美味しいところを選り分けて調理されています。 勿論、調味料も県産品。 化学調味料は一切使用していません。

湯の宿 楽山


例えばこの「うつくしまエゴマ豚のベーコンのグラタン」などをとっても、ブランド食材として昨今人気を博している「うつくしまエゴマ豚」のベーコンに加え、ジャガイモもグラタンにした時に、その美味しさを最も発揮する品種を選りすぐって使用されています。

湯の宿 楽山


こちらは標準的なお手前料理。 名物・かくれんぼ鍋は、奥手に見える木桶に、灼熱に熱した石を入れて、一気に沸騰加熱させます。 野菜ばかりか魚介類も福島県沖で穫れたものばかりです。

一通りの撮影に三時間ほど掛かりましたが、撮影終了後には「かまど料理」をたらふく頂戴し、「お腹ポンポンらぁ~~~」になっちゃいました。 「蕪と会津地鶏の炊き合わせ」は絶品だったなぁ~~ トロトロに溶けるほどに煮込まれた蕪と、しっかり下味の施された会津地鶏のミンチ、そしてしっかりと引かれた出汁が絶妙!

おまけに大浴場を一人で貸し切り入浴。 露天の掛け流し陶器風呂も最高でした。 いやいや、役得、役得

ちょっとお手伝いさせて頂いて、思わぬ日帰り入浴セットを楽しませて頂きました。