ご訪問、感謝。

今年も残すところ、あと数時間となりました。 無芸も今し方、棚卸しを終了し、店内の清掃も終わらせたところです。

今年3月から始めたこのBlogですが、日記の類など“三日坊主”だった私が、こんなにも楽しく続ける事が出来たのは、ご訪問下さる皆様のお陰です。

温かいコメントや、楽しいお話しを沢山頂き、日々楽しく続ける事が出来ました。 誠にありがとうございました。

逢瀬川の鴨


我が家のすぐ側を流れる逢瀬川には、鴨が群れ遊んでおります。

今夜、初詣の参拝客で賑わうであろう、安積国造神社の参道には、出店のテント設営が進んでおりました。

安積国造神社


昨日まではしめ縄を商う出店が立ち並んでおりましたが、あっと言う間に入れ替わりです。

安積国造神社


この境内は午前0時を過ぎると、大変な参拝客で賑わう事となります。 真新しいしめ縄の掛けられた本殿。 両翼に配された御神籤をくくる枝も準備万端です。

さて、私もそろそろPCの電源を落として、家族でユルユルの大晦日を迎える事に致しましょう。

皆様方が良き新年を迎えられますよう、お祈り致しますと共に、来年も相変わらぬご来訪をお願い申し上げます。

感謝 

暮れも押し迫り…

ようやく、本格的な雪が降りました。 今日は昼過ぎから、雪の勢いが強まり、結局夕刻にはシャーベット状態となりました。

磐越自動車道は、磐梯熱海ICから会津若松ICまで全面通行止め。 夕刻には更にその影響は広まり、会津若松ICからいわき中央ICまでが通行止めとなりました。

29日が故郷へのUターンラッシュと言われていましたが、それは新幹線の乗車率の事。 自家用車による帰省は、比較的穏やかに増幅していたようで、極端な影響は出なかったようです。

官公庁はもとより、一般企業もいよいよ正月休みに突入し、市内は本格的な初っぱなの降雪と相まって、なかなかの渋滞。(^^;) 私の仕事はと言えば、飲食店様方のほとんどは30日まで営業なさるところが多く、ここ三日ほどは、配送に追われていました。

明日も煽られそうな予感… しかしながら、とても嬉しいのは、馴染みの個人客様方のご来訪。 四方山話をお伺いしながら、年末年始にお楽しみになるお酒の品選びをお手伝いさせて頂けるのは、毎年の事ながら本当に嬉しいです。(^^)

20年以上のお付き合いを頂いているお客様などは、お子様が成人なさって、一緒にお酒をお楽しみになられるようになったり。 また、ご結婚などのお話しを伺うと、「あのランドセルを背負っていたお嬢さんが…」などと感慨も一塩です。

さあ、今日はどんなお客様がお立ち寄り下さるか… 楽しみです。(^^) 

思わぬ歓待

ネット発注した蛍光灯は、結局「入荷予定は来年1月上旬~中旬となります。」とお返事が…( ̄~ ̄;) 仕方なくキャンセルさせていただき、昨日電話をしても休業だった、市内の心当たりのお店にCALLしてみました。

すると「FL52SDでしたら、在庫はございます。」とのありがたいお返事。\(*T▽T*)/ 恐る恐る、スターター(これも特殊)の在庫を聞くと、それもOKとな。 いやぁぁぁ、神現るです。\(>▽<)/

早速お店に出向かせて頂きましたヨ♪ お店には女性がお一人でお店番をしておられました。

「先ほどお電話で在庫確認をさせて頂いた者です。」

「それはそれは、ようこそいらっしゃいませ。 一本で宜しかったですか?」

「いえ、三本分けて下さい。」


てなやり取りをしていたら、突然お店の奥からニャンコがやって来た!w(°o°)w あらら、こちら様でも番猫ちゃんがいるのですね。 しかもシャム猫さんですヨ。(=^^=)

お店の女性に尋ねたところ、純血シャム猫では無く、シャムMIXだそうな。 それでも見るからに“シャム猫ですが何か?”ってくらいの、シャム柄でした。

当家のニャオと同じく、捨て猫ちゃんだったらしいのですが、更にナント4匹同居中と言います。 うわぁぁぁ、憧れの多頭飼いだぁ♪o(^-^)o

このシャム猫ちゃんは、齢17歳のおじいちゃん猫だそうですが、毛並みもツヤツヤしていて、ブルーのお目々が愛らしい。 しかも人間大好きらしく、自分から寄ってきてスリスリしてくれます。(=^. .^=) ミャー

程なく二匹目のシャム猫ちゃん、そして三匹目の黒猫ちゃんが登場し、店内は猫だらけ。ヘ(^^ヘ))))... ...((((ノ^^)ノ しかもみんなフレンドリー。

お買い物も助かりましたが、ほんの僅か、ニャンコ達に囲まれて、とても癒されました。 お陰で帰りの渋滞もイライラしなかった。(-^〇^-) 動物の癒し効果ってスゴイですねぇ~~~ 

アワワ( ̄~ ̄;)?? そんなサイズは…

昨夕、お店の看板照明を灯けてみたら、メイン看板の内蔵蛍光灯がお亡くなりに…

看板を見上げながら、

「うぅ~~ん、これくらいだったら、自分で交換出来るかな?」

と思い、今日は午後から看板の蛍光灯交換に着手しました。

地上、3mほどに設置された、壁付け看板なので、一番高い脚立を一直線に伸ばして、ドッコラショとよじ登りました。

どうやら看板は、壁面に取り付けられたフレームに、タップネジで据え付けられています。 ネジが沢山。 慎重に一本づつ取り外して行きますが、何本かはサビサビのあまり途中で崩壊してしまう!Σ( ̄ロ ̄lll)

うぅ、仕方ねぇなぁと思いつつ、何とか20本弱のネジを取り去りました。 しかし、更にご丁寧なことに、防水対策の為、看板本体がシーリング剤で接着してある…( ̄_ ̄|||)

スクレーパーを持ち出して、シコシコと壁から剥がします。 ε- (^、^; はぁ~~、何とか剥がれたヨ。 さて、後は看板を取り外して…

「ワワワ!Σ( ̄□ ̄; 突然、モロに外れた!! ちょっとタンマ! あぁ~~~~落とすぅ~~~ヾ(>y<;)ノ」

間一髪! 渾身の力技で食い止め、3m落下は食い止めました。 はぁ~~~、ビビったぁ(〇o〇;)

さて、ようやく姿を現した蛍光灯。 んっ( ̄~ ̄;)?? 何か妙に長いなぁ… ナニナニ、型番はFL52SDですと? はぁ~~、見たことねぇなぁ。 まあイイや、買ってこよぉ。

が、( ̄~ ̄;)  無いんですよ、このサイズ。 市内のDIY系ショップを片っ端から当たってみても、見あたらない…orz この52w型直管蛍光灯って、看板用に使われるヤツなもので、一般的では無いんですね。

取り寄せ依頼をしてみたら、アッサリと言われます。

「年内入荷は無理っスね…」

嗚呼、無情… へん、イイもん。 この世は便利なネット・ショッピングがあるわいと、ネットで方々探してみたものの、どちら様でも「お取り寄せ品」と、ツレないお答えばかり。o(;-_-メ;)o

仕方なくネット発注をして、入荷予定日のお返事待ちとなりました。 と、言う訳で、我がお店は、メイン看板が取り外されたままの情けない様相。(ー’`ー;)

参ったネ。 こんな時節に… ひたすら入荷を心待ちにするばかりです。(- .-)ヾ ポリポリ 

さすが、虎の親戚…

今年も残すところ、あと10日になりました。 あぁ~~~、あと10日余計に欲しぃ~~!と日々追いまくられている無芸でございます。

今年はやはり例年よりも温かいようで、最高気温がまだ10℃を越える日もあると言います。 お陰でスキー場は、オープンのメドが立たない所もあるようです。

それでもニャンコ・カレンダーは、正確に暦を刻み、我が家の飼い猫・ニャオは、室内に止まる時間が日に日に長くなって来ました。

今日もお決まりのレジスターの上で、惰眠を貪っておりました。

ニャオ


あまり気持ちよさそうなので、カメラを取り出してそっと撮ってみました。

ニャオ


でもシャッター音で直ぐに目覚めてしまいます。

ニャオ


ニャンコはカメラのレンズが大嫌い。 コンパクト・デジカメに比べたら、デジ一のレンズは大口径。 このレンズが向けられていると、所謂「ガンたれ」られているように思うらしいです。

ニャオ


体勢を整えて再起動中。

ニャオ


おぉ~~~(^◇^ ;) あくびもこうして見ると、なかなか迫力あるなぁ~~ さすが虎の親戚だワ…( ̄△ ̄;)オッカネー
 

ちょっとお手伝い、のつもりが…(^^)

昨日のこと、磐梯熱海温泉の「湯の宿 楽山」の支配人・伸ちゃんから、「お料理の写真を撮って欲しい。」との依頼があり、夕刻に機材一式を携えて訪問して参りました。

度々雑誌にも登場しているお宿ですので、プロ・フォトグラファーの皆さんが撮られている写真と比べられちゃうと、とんでも無く“素人写真”なのですが、それでもそれなりの使い道があるそうで、まあその辺は勘弁して頂く事としましょう。

湯の宿 楽山


「湯の宿 楽山」さんのお食事処は、「お手前料理」と呼ばれるお一人様分のお料理に加え、「かまど料理」と呼ばれる、ビュッフェタイプのお料理が組み合わされています。

「かまど料理」は、お好みにより好きなお召し上がりものを選んで頂きながら、自由にお代わりをして頂けます。 食材は全て県内産の安全かつ美味なるものばかりが使用されており、時節柄最も美味しいところを選り分けて調理されています。 勿論、調味料も県産品。 化学調味料は一切使用していません。

湯の宿 楽山


例えばこの「うつくしまエゴマ豚のベーコンのグラタン」などをとっても、ブランド食材として昨今人気を博している「うつくしまエゴマ豚」のベーコンに加え、ジャガイモもグラタンにした時に、その美味しさを最も発揮する品種を選りすぐって使用されています。

湯の宿 楽山


こちらは標準的なお手前料理。 名物・かくれんぼ鍋は、奥手に見える木桶に、灼熱に熱した石を入れて、一気に沸騰加熱させます。 野菜ばかりか魚介類も福島県沖で穫れたものばかりです。

一通りの撮影に三時間ほど掛かりましたが、撮影終了後には「かまど料理」をたらふく頂戴し、「お腹ポンポンらぁ~~~」になっちゃいました。 「蕪と会津地鶏の炊き合わせ」は絶品だったなぁ~~ トロトロに溶けるほどに煮込まれた蕪と、しっかり下味の施された会津地鶏のミンチ、そしてしっかりと引かれた出汁が絶妙!

おまけに大浴場を一人で貸し切り入浴。 露天の掛け流し陶器風呂も最高でした。 いやいや、役得、役得

ちょっとお手伝いさせて頂いて、思わぬ日帰り入浴セットを楽しませて頂きました。 

ベートーヴェンの第九と「バルトの楽園」

去る12月8日より、今年6月に公開された映画「バルトの楽園」のDVDがリリースされました。 公開前から非常に興味を持っておりましたが、毎度の事ながら映画館での鑑賞には向かず、DVDになるのを心待ちにしておりました。

映画のあらすじは、『ウィキペディア(Wikipedia)』にお任せするとして、まあ映画の脚本としては、そこそこってところでしょうか。

戊辰戦争で朝敵とされ、官軍の圧倒的物量と近代兵器の前に、熾烈な戦いの挑むも降伏した会津藩。 その後、青森の未開の大地へ「斗南開拓」の名の下に追いやられ、不遇の日々を送ったと言います。

主人公・松江豊寿氏の父は会津藩の武士で、この斗南開拓に随行し、極めて苦しい生活を余儀なくされた後、会津に戻ったそうです。 後年、松江の父は、その体験談を事あるごとに語り伝え、嫡男たる豊寿氏は「敗戦の兵」の苦しさを良く知る人となったようです。

バルトの楽園


松江豊寿氏は、映画では斗南へ父と共に行っていたように描写されておりましたが、史実は父が会津若松に戻った後に出生しています。 ドイツ人捕虜を厚遇した事で、軍上層部から厳しく批判を受けるも「武士の情け」とはね除け続けたと言います。 いかにも会津人らしいなぁ…

陸軍を退官後には第九代・会津若松市長にもなられた方だそうです。 会津の皆さんにとっては、大変親しみのある先人でしょうね。 徳の高い立派な方であった事が偲ばれました。

舞台となった徳島県鳴門市の「板東俘虜収容所」で1918年に収容されていた捕虜に軍楽隊がおり、彼らが日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番を演奏したそうです。

ご存知「歓喜の唄」ですね。 日本の年末には欠かせない音。 日本各地で「第九を歌う会」が催されているのも、ほとんど恒例行事です。 日本人の第九好き(年末=第九)は、第二次世界大戦後から、NHKが毎年年末に放送していた事に端を発しているようです。

映画の中ではエンドロールに、巨匠・カラヤン先生指揮による演奏が流されていました。 すんげぇ、懐かしい。 昔は幾度となく聞いた音なのに、カラヤン先生&ベルリン・フィルの音を聴いたのは、十数年ぶりだった気がします。

久しぶりに、フルト・ヴェングラーも聴いてみたくなりました。 あぁ、クラシックでまた~りしたいなぁ♪ 

何が彼をそうさせたのか…

昨日の事です。 午後2時くらいでしょうか。 50代半ばくらいの男性が店内に入ってきて、こう言うのです。

「昨日夜10時くらいに、煙草の自動販売機に300円を入れたけど、商品が出なかったんですけど…」

今時の最新式の自動販売機で、そのようなトラブルは事実上皆無なのですが、100%と言う保証もありませんので、私が応対致しました。

「そうですか。 それは大変ご迷惑をお掛け致しました。 只今自動販売機の作動確認を致しますので、少々お時間を頂いて宜しいでしょうか?」

うなずく男性と共に自動販売機の前に行き、鍵を解錠してラックを確認。

「極希ですが、煙草の外装フィルムが湿気で癒着して、巧く出ない事もあるんです。 あぁ、どうやらそれは無かったようですね。」

しきりに自動販売機の中を覗く男性。 私は自動販売機のコンピューター端末を操作しつつ、こう言いました。

「この自動販売機にはコンピューターが入っていて、何日の何時何分にどのようなご利用があったかが、コインの種別からお釣り銭の果てまで記録されているんですヨ」

次第に男性の挙動がおかしくなってきました。 ピッ、ピッ、ピピっと操作を続けていると、この男性。

「あ、いや、もうイイです。( ‥))) 」

「えっ?いや、お客様、もう少しで判りますから、お待ち下さいな(^人^)」

「いえ、もうイイんです。 じゃあ…((( (p;・・)p」

と言うなり、そそくさとその場から立ち去ってしまいました。

勿論、販売ログにはその男性が主張する時間に、そのような買い物履歴は残っておりませんでした。 だいたいにして、私は一昨夜10時30分くらいに閉店しているのですから、彼の主張通り10時に利用していたなら、その場で申し入れをしない訳がありません。

こんな輩が半年に一人くらいは出るんです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ どんな理由があるのかは知る由もありませんが、悲しい事です。

昔の原始的(?)な自動販売機の時代なら、「ああ、そうでしたか」と言って、すぐに商品なり金が得られたのでしょうけど、今はそんな時代じゃ無くなったのです。 家内と話しましたが、きっと彼は方々で同じ手口を使って来たんだろうなぁって。

それにしても「1,000円入れたんだけど…」じゃなくて「300円入れたんだけど…」ってところが、更にイタイ…(-_-#)




話は変わって、昨夜の「Dr.コトー診療所2006 第10話」。 また今週も泣けてしまった。(ノ_<。) 彩佳の両親を心配させまいとする心。 本当はコトー先生を頼りたくて仕方ないのに、懸命に強気に振る舞い、電話を切って嗚咽する姿。 星野正一の「娘を心配しない親がいるか!」と心から絞り出された言葉。 星野昌代の「ごめんなさい。 ごめんなさい。 コトー先生には辛い思いをさせてしまって…」(号泣o(;△;)o)

和田の「医師としてではなく、人間としてどうなんじゃ?」という問い掛け。 普段はダメダメのしげさんがここ一番で見せた親友としての力強い思いやり。

そしてコトー先生、一世一代の大英断。 島を離れて彩佳の許へ。 心底疲弊していた彩佳の崩れる表情。 笑顔で彩佳に語りかけるコトー先生。 「大丈夫ですよ。 ずっと私がついていますから。 私がオペをしますからね。」 わぁ~~~~、もう耐えられん(><。)。。

来週はいよいよ最終回。 きっちり泣かせていただきます。(^^;) 

えぇ~~~、アンテナの感度が冴えたようでして…(^^)

実は「いわき・ら・ら・ミュウ」に向かう道すがら、とっても気になるお店がありました。

一見して「海産物販売店」である事は明白でありましたが、狭い駐車場に車が溢れています。 しかも地元「いわき」ナンバーONLY。

これはただ事では無いゾo(^^o)(o^^)o

帰り足に立ち寄ろうと念じつつ、ひとまず目的地へとスルーしました。 帰り足、果たして立ち寄ったお店。 とっぷりと日が暮れて周囲は漆黒の闇なれど、お店には相変わらず客足が絶えることはありませんでした。

浜じん


駐車場に車をデポして、いい加減お疲れモードの家族を車内に残して、一人店内に足を踏み入れました。

すると我が目を疑うような激安価格が!Σ( ̄ロ ̄lll)

活紅ずわい蟹がやや小振りと言えど、三杯1,000円!

少々状態に難アリの所謂“ワケあり品”ではありますが、見るからに鮮度抜群で、水槽の中で元気にハサミを振りかざしております。 名産の鮟鱇も、観光市場たる「いわき・ら・ら・ミュウ」には比べるべくもない程の激安!

浜じん


行きがけに目にしていた大鍋は、蟹汁振る舞いかと思い込んでいましたが、どうやらこの活蟹をその場で茹で上げていたようです。 となれば、帰宅後に大鍋で粛々と20分も費やして蟹を茹でる事はありません。

迷わず茹で立てを手に取りました。 足折れなどはあるものの、その価格からしたら何ら無問題。( ̄ー ̄)v

車に戻り家族に伝えると、やにわ車を降りて一緒にお店の中に。 やはりインパクトアリアリでした。(^^) お刺身も小分けのパックがお一つ200円均一。 ダンナぁ~~~、今話題の本マグロが200円でっせ! コレも買いでしょう!

と、言うわけで、ずわい蟹三杯+お刺身パックを捕獲。 女将さんとおぼしき女性曰く「今日は年に一度の大売り出しだったんです」との事。 ムホホo( ^_^ )o らっきー♪

帰宅後は蟹三昧ですヨ。 ただし解体作業は私のお仕事。(^^;) 一杯解体するのに10分かかりました。 何せ身の詰まり方と蟹味噌がタップリでして…

散々蟹の足を食べたら、胴体から削いだ蟹肉を使って蟹雑炊です。 飼い猫・ニャオは、帰宅早々その匂いに誘われて、早速挙動不審。(^^;)

お裾分けをしたら、もう大変な事に…Σ( ̄ロ ̄lll) 滅多な事では食卓に登らないニャオが、隙あらば突入。 アハハ、大変だった。(^^;) 次回も要チェックのお店が出来ました。(^-^)




いわき名産市場直売「浜じん」 (水曜定休)
福島県いわき市小名浜下神白字林崎54-3
TEL 0246-53-5650
http://hamazin.ne.jp/index.html
 

アクアマリンふくしま アクアマリン・イルミネーション

夕刻に到着した「いわき・ら・ら・ミュウ」からは、対岸の「アクアマリンふくしま」が沈む夕日に照らされていました。

アクアマリンふくしまの夕景


その姿は「風の谷のナウシカ」に出てくる、“その昔宇宙まで飛んでいた船”の造型にも似ている。 と、思うのは宮崎アニメファンのメガネでしょうか…f(^^;)

「アクアマリンふくしま」では、去る11月24日~来年1月14日まで、「アクアマリン・イルミネーション」と題した、年末電飾を行っています。 点灯時間は16時から21時です。

アクアマリンふくしま アクアマリン・イルミネーション


全く持って不覚なことに、この日に限って三脚を持っておらず、歩道の欄干にカメラを据えての撮影になってしまいました。(^~^;)ゞ

約7万球のランプが配されたイルミネーションは、なかなかロマンチックですぞ。 更に12月22日~24日は、営業時間の延長があり、19時まで入館出来るそうです。

序でに申し上げれば、この三日間は17時以降の入館料が、大人1,000円、小~高校生は500円にディスカウントされます。 更に各日18時30分より、クリスマス・コンサートが館内で開催され、サックス・アンサンブル、ハンドベルやゴスペルが楽しめるそうです。(^^)

アクアマリンふくしま アクアマリン・イルミネーション


館内を覗くとこちらも美しく飾られておりました。 手撮りで1秒のシャッターですので、ブレブレはどうかご容赦を…

ハハハ、それにしても寒風が身に凍みました…(((p(>v<)q))) ご観覧の際には、充分な防寒対策を。 

空振りぃ~~~! なれど満腹

日曜日は典型的な冬型の空模様。 中通りから見ると、会津地方には厚い雲が垂れ込め、いつ雪が降っても不思議ではない。 そして太平洋側になる浜通りは、晴れた青空が垣間見えます。

となると、行き先はいわき方面。 暫く目にしていなかった、「白土(しらと)屋菓子店」の「ジャンボ・シュークリーム」を捕獲すべく、出発致しました。

国道49号線を東進する事約70km。 浜通りに近づくにつれて、空模様は益々晴れ渡ります。 途中、道路沿いに設置されている温度計は、当地を発する頃には5℃だったものが、早坂峠では0℃となりました。

それでも車内に差し込む日差しは、益々暖かさが感じられるようになり、浜通の穏やかな天候を肌で感じさせられました。

一時間ちょっとで、お目当ての「白土屋菓子店」に到着。

白土屋菓子店


時間は15時を少し回ったところでした。

が、!Σ( ̄ロ ̄lll)

既にお目当ての巨大シュークリームは全て完売!(T△T)

同店の看板商品が故に人気が高く、やはり休日は早々に売り切れてしまうそうです。 店員のおねぇさんが「お電話でご予約を頂ければ、確実にお取り置き出来るのですが…」との事。

そうかぁ… そんな手がアリなんだぁ。 でもそのまま退却するのも残念の極み。 ジャンボ・シュークリームの対局プチ・シュークリームをいくつか所望し、車内で頂くとする。

ん。 小さいけれども、ちゃんと美味しいゾ(^▽^喜) 一口サイズ故に、ちょっとしたおやつに最適でした。

さて、次は「いわき・ら・ら・ミュウ」にでも行って、ちょいと海産物でも頂くとしましょう。

いわき・ら・ら・ミュウ


海産物販売コーナーには、何店舗か出店があります。 店先をちょいと冷やかしながら、旬魚を見て歩きます。 その場で食べられるものもあり、早速頂いてみる事にしました。

いわき・ら・ら・ミュウ


このお店では牡蠣をその場で剥いて食べさせていました。 岩手県産の牡蠣(一個250円)ですが、ナカナカの大きさです。 店員さんが手際よく剥いてはお客様に売り渡しています。

いわき・ら・ら・ミュウ


ちょっと大きさが分かりにくいと思いますが、多分飲食店さんでオーダーしたら、一個で700円はするでしょう。

いわき・ら・ら・ミュウ


無芸大食娘は、剥きたての生牡蠣を食べたのは初めてかな? あ、大きさは伝わりますかね? ナカナカお気に入りのようです。(@^∇^@)

いわき・ら・ら・ミュウ


もう旬は終わったと思っていた「海胆の貝焼き(一個500円)」がまだありました。 こちらは初夏に解禁となるものですが、多分地物では無く南米産かなぁ…

それでも夏の初物を食べたときよりも、かえって風味が良かったような気がします。 ちょいと醤油を垂らして口に含めば、芳醇な海胆の風味が口いっぱいに広がります。

福島県の沿岸では、ずわい蟹や毛蟹も捕れますが、漁の解禁は12月18日からですので、ココで販売されていたのは、ロシア産か北海道産だったと思われます。

しかも価格はさほどリーズナブルとは言い難く、この後にご紹介するお店で求める事としました。

とっぷりと暮れてきた「いわき・ら・ら・ミュウ」をのし歩いていると、突然弟夫婦と対面!Σ( ̄口 ̄;;

ビックリしたぁ~~~ 何で同じ時間に、彼の地でバッタリ出会うのやら… 食いしん坊レーダーは、親からのDNAで受け継がれていたのでしょうか?? 

本格的な雪が…

先週の日曜日(12月3日)に、風に乗って今シーズン初の雪が舞いましたが、今朝は午前8時くらいから本降りの雪がやって来ました。

流石に道路に積もる程ではありませんでしたが、植え込みの木々にはホンワカと雪帽子です。

初雪


公務員さん方にも年末賞与の支給があり、そろそろ一般企業でも支給が始まる頃です。 このタイミングで雪が降ると、師走らしさが一層高まって参ります。

中心市街地では、お歳暮の手配を兼ねたお買い物客の姿が沢山見受けられるようになり、飲食店さんには忘年会のご予約も集まり始めました。

我が家にも手配していた年賀状やカレンダーが届き、今年も残り20日間、せわしなく日々が過ぎて行きそうです。 

粋な計らい

前エントリーで、クラシック音楽のお話しを書かせて頂いた序でと言う訳ではありませんが、学生時代の鮮烈な記憶として残っているお話しを…

私は仙台市の私学に進学しておりました。 この大学はミッション系で、礼拝堂にはパイプオルガンが据えられており、毎週一回行われる礼拝では、その音色を学生に聴かせてくれていました。

その当時(1980年代前半)には、福島県にはパイプオルガンを配したホールは無く、私はレコードやFM放送でしか、その音色に接する機会がありませんでしたので、四年間の学生生活の中では、大変ありがたい体験でした。

多分その当時では、我が母校は東北最大のパイプオルガンを擁していたと思います(その後中新田バッハホールがオープン)。 三段鍵盤で、ストップは38、パイプは2525本という立派なものであり、秋保石で造られた礼拝堂に、その荘厳な音色を朗々と響かせていました。

確か二年生の時だったと思います。 礼拝の講話にビートルズのLet It Beの歌詞が引き合いに出されました。 それまでの講話は、全てと言って良いほど、聖書の一節からの引き合いでしたので、礼拝堂に集っていた学生は、シンと静まりかえり、食い入るようにその話に耳を傾けていました。

私はビートルズ世代では無いので、名曲の数々は聴くことはあっても、歌詞まで掘り下げて意味を考えた事はありませんでした。 それは非常に新鮮な感覚であり、欧州とキリスト教の生活の中での深い関わりを感じ取りました。

終盤に賛美歌を歌い、退場の時を迎えると、オルガン奏者(多分先生…)が「Let It Be」を奏で始めるではありませんか!(O.O;)

退場する学生の足が止まりました。 約2分半ほど、静寂の中でパイプオルガンの重厚荘厳な音色だけが響き渡ります。

最後の音色が礼拝堂からスッと消えた時、学生達から万雷の拍手が!O(≧∇≦)O

その後卒業まで、このような粋な計らいは、遂に再現することはありませんでした。 一度きりだからこそ、良い思い出なのかも知れませんね。(^^) 

「のだめカンタービレ」のお陰ですが…

コミックから起こされたドラマとして、今期のテレビドラマで「Dr.コトー診療所2006」と並ぶ大ヒットとなっている「のだめカンタービレ」。

実は未だに一度も見る事が出来ないのですが、コミカルな演出とハマリ役の出演者さんに支えられ、相当ハマるらしいです。 我が家の家族も、当然ズッポリとハマっております。(^^;)

このドラマのお陰で、世の中では「クラシック音楽」がブームになっているとか。 象徴的な事として、このドラマのサウンドトラック的なCD「のだめオーケストラLIVE!」が、クラシック音楽としては快挙と言うべき、オリコン・ランキング入りをしているとか。

行き付けのレンタル店に、早速入っていたので借り受けて来ました。 名曲の数々がオムニバスになっており、中にはドラマの中のシーンを彷彿とさせるテイクも…(^^;)

ラプソディ・イン・ブルーのピアニカ・ヴァージョン?? ハハハ、これは驚きました。 でもこれがまた、巧くハマっているものだから、違和感無く楽しめちゃいます。

のだめオーケストラ ライヴ!


先ほどこのCDを再生しながらPCで仕事をしていたら、娘がやって来て

「あっ!これのだめでやっていたオーボエだ!」

えっ?? お前この音聞いて、オーボエってすぐ分かるの??(^◇^;) 私は小3の時に音だけ聞いて楽器は連想出来なかったなぁ… さすがテレビっ子世代。 音と映像が一致して記憶されるんスかねぇ。

ソフトバンク・モバイルのCMに使われていた音楽も、どうやらこのドラマで使用されていたらしい。 無芸大食妻が

「あぁ~~~、何て曲だったか思い出せん!!(ー’`ー;) 」

と数日間悩んでおりました。(^^;)

そう、知ってる曲なんだけど、曲目が思い出せないジレンマ。 しかも一日に何回もテレビに登場する度、イラっ!とするんですよね。 確かアノ曲はCD持ってたなぁ… CDの山をかき分け、ようやく取り出しました。

「プロコフィエフ:バレエ音楽ロメオとジュリエットからモンタギュー家とキャピュレット家」(^^) 

ハハハ、これでようやく無芸大食妻もスッキリ!

学生時代に散々クラシック音楽を楽しんだ私としては、このドラマをきっかけに、家族と音楽の話が出来るきっかけを貰えたのは、望外の喜びでした。 

こおりやまビッグ・ツリーペイジェント

12月1日から25日まで、郡山駅前で開催される「こおりやまビッグ・ツリーペイジェント」です。 確か4年くらい前から、開成山公園の樹木を使って、行われておりましたが、今年から駅前に場所を変えて行われます。

初日の12月1日には、駅前広場で点灯式の式典も行われ、市内の小学生によるクリスマス・キャロルも披露されていました。 郡山市の駅前には、広場に少々樹木が植えられているだけですので、仙台市の「光のペイジェント」のような並木道が整っておらず、残念ながらその規模は遥かに小さなものです。

こおりやまビッグ・ツリーペイジェント


タクシー・プールとバス・プールに挟まれた「駅前広場」が主たる会場です。 およそ5,000球のLEDランプにより、木々を飾っています。

こおりやまビッグ・ツリーペイジェント


点灯時間は毎日17時~22時まで。 今日は月曜日とあってか、広場に人の数も少なく、ちょっと寒々しいくらいでした。

それでも家族連れや出張族とおぼしき方々が、携帯電話のカメラで写真を撮る姿がみられました。

こおりやまビッグ・ツリーペイジェント


更に駅前大通りには、商店会の用意したと思われる電飾も添えられ、師走が進むにつれて、通りは雰囲気が盛り上がりそうです。

こおりやまビッグ・ツリーペイジェント


丁度撮影をしていたら、警ら中の警察官に声を掛けられました。

本官さん「年末特別警戒を行っています。 これから市長も視察に見えます。」

「はっ?? あ、ご苦労様です…( ̄△ ̄;)」

どうやら本官さん、私の出で立ち(ジーンズにダウンジャケット+デジ一に三脚)を認めて、随行プレスと勘違いをなさったような…(-_-)ゞ゛

程なく市長様ご一考の花魁行列がやって参りました。 わいわい、ぞろぞろ テレビ局の取材カメラも随行してる…(^^;) 道理で駅前近辺に沢山の警察車両が集結していた訳だ…

本官さぁ~~ん、御飲食客の皆様の安全、宜しくお願いしますねぇ~~(^人^) 

自動車の冬支度

昨日から一気に冷え込みが厳しくなり、猪苗代町あたりまで雪が降っていたそうです。 昨日の郡山の最高気温は3℃。 きっと今朝の最低気温は氷点下まで下がっていたのではないでしょうか。

当地も雪国の端くれ。 冬ともなると、多少の雪は免れません。 ですが、降雪量云々よりも恐ろしいのは、強風に乗って吹き付けた粉雪が、路面に凍り付くブラックアイスです。

これは積もった雪よりも数倍ヤバいです。 すんげぇ滑るんです。(-_-;) スタッドレスタイヤの性能も年々向上し、二輪駆動車にはトラクション・コントロールやVSC(ヴィーグル・スタビリティー・コントロール)などが装備されつつありますが、やはり当地では圧倒的に四輪駆動車が優位です。

師走を迎えると、毎年天気予報を見ながら、冬タイヤへの履き替えのタイミングを図りますが、今年は今日やっちゃいました。

冬タイヤ


営業車と家内の車、そして私の車と三台分。 スタッドレスタイヤは全てホイールに組んだ状態で用意されていますから、毎年私の自力作業です。 油圧ジャッキはあるので、履き替え自体はそんなに面倒ではないのですが、タイヤの保管場所が当家の三階!(^▽^;) この上げ下ろしが階段を使っての人海戦術(とは言っても私一人…)ですので、コレでゼイゼイしちゃうんです。

腰を痛めちゃうと洒落にならないので、しっかりと腰椎ベルトを巻いての作業。 取り外した夏タイヤは、きれいに汚れを洗い流して、また三階まで持って上げます。 ほぇぇ~~~( ̄_ ̄|||) ふらふらだよぉ~~~ * ・・・・(o_ _)o

準備から作業・後片付けまで済ますと、都合三時間が経過していました。 毎年の年中行事とは言え、ダハハ、年々躰がキツくなってきたなぁ~~(;´д` ) 

ありがたや♪ 蜜入りリンゴを頂戴す。

さすがに師走。(^^;) 月末月始は仕事が詰まって、Blogの更新もままなりませんでした。 度々ご訪問を賜りました皆様には、大変恐縮に存知ます。

師走を迎え、さすがに気温も低くなり、配達車両も常時暖房を要するようになってきました。 夕刻以降のスクーターでの配達には、防寒着&防寒グローブが必須です。

会津若松の名産・みしらず柿の出荷も最盛期を迎え、日に日に年の瀬が感じられるようになりました。 そんな中、弊店の特約お取引先の、岩手県の酒蔵さんから、今年も自家製のリンゴが届きました。

月の輪りんご


一般市場へ出荷されるリンゴとは違い、表面のワックス処理も施されていないので、パッと見た目は半つや消しですが、ちょっとウエスでゴシゴシしてあげると、たちまち光沢鮮やかな色合いに変身します。(^^)

肥料として、酒造りで出る酒粕が使われたリンゴは、ギリギリまで完熟を待って収穫されます。 お陰で随分と鳥についばまれてしまうらしいですが、ザックリと切ってみればご覧の通り。

月の輪りんご


すんごい蜜!(^O^) 切り口からは豊富な果汁が滴り落ち、シャクシャクと食べてみると、しっかりとした酸味と濃密な甘味が渾然一体となって口中に広がります。 しかもフジらしい素晴らしい香りも存分に満喫できちゃう。

毎年お送り下さるこのリンゴ。 蔵元のオヤジの鼻薬がタップリと擦り込まれているようです。(^^;)

あぁ、勿論お酒も素晴らしい事は保証付きです♪ 岩手から届いた“力水”に後押しされて、今年も残り一ヶ月、頑張りきらねば…