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石筵ふれあい牧場

10日(日)は、ちょっと遅めの出発で、近場の「石筵(いしむしろ)ふれあい牧場」へ行って来ました。 ここは市営の施設で、磐梯熱海温泉郷から、中ノ沢温泉方面への道すがらにあります。

牧場は「母成グリーンライン」の熱海側ゲート付近にあります。 母成グリーンラインは、去る9月1日から有料道路だったものが、償還終了として、県道となり無料で通行出来るようになりました。

有料観光道路として開通したのは、私が高校生時代の30年前。 出来たばかりの時は路面の状態も素晴らしく、バイクや自動車で散々走り回った思い出の峠道です。 その後有料通行台数は激減の一途を辿り、有料通行の最終日となった8月31日には、通過台数は僅か160台あまりだったといいます。

ところが無料開放されたとたん…!Σ( ̄ロ ̄lll) 10日にこの峠を通った限りでは、多分一日の通行台数は30倍くらいはあったのでは無いでしょうか。 今までこの路線で、あんなに対向車が行き交ったのを見たことはありません。

麓には「磐越自動車道・磐梯熱海IC」が控えており、磐梯山近辺へのアクセス道として、非常に便利なルートです。 磐梯吾妻レークラインやスカイラインへのアクセスには、その先に控える「猪苗代IC」よりも便利なくらいです。

ただ、「恐ろしいしいなぁ~~」と目に付いたのは、道路周辺部落に住むお年寄り達のありようです。 昔からそこに住んでいるお年寄り達にとって、この路線は我が家の裏路地も同然の感覚なんです。

手押し車をのんびりと押しながら、圧倒的に増えた交通量も気に留めることなく、悠然と道路を渡るんです。!Σ( ̄ロ ̄lll) 田舎のオープン・ロードですから、通る車の速度も相当なモノです。

地域安全講習会などをもって、是非ともお年寄りの意識を改革するよう
務めて欲しいものです。 悲しい事故が起こる前に…

さて、本論に戻って。(*´ー`)  「石筵ふれあい牧場」は、入園料が安い! 子供150円、大人320円で施設利用が出来ます。 園内には整備された遊歩道や乗馬体験コーナー、芝生が張り巡らされた広場と遊具。 バーベキューはセットで1,000円(一人前)から用意されています。 自転車も一人人乗りから4人乗りまで、そしてマウンテンバイクのコースも整備されています。 勿論、ふれあい牧場の名の通り、小動物からお馬さんまで、身近に触れ合えるようになっています。

石筵ふれあい牧場


広場はご覧の通り芝生が張ってあり、フリスビーやバトミントン、キャッチボールやサッカーボールで思い思いに遊ぶ姿があります。

石筵ふれあい牧場


園内を流れるせせらぎには、一日中子供達の歓声が響いています。 安全・清潔に保たれた小川で、子供達は大はしゃぎです。(*´ー`)

石筵ふれあい牧場

園内の外周歩道は、自転車が通れるように区分されています。 ただ、小さなお子様に勝手に運転させると、歩行者と共有になっている歩道では、いささか危険なケースも見受けられます。

でも子供達は自転車が大好き! おとーたん達は、日頃の運動不足が解消出来るほどに、みんな大汗をかきながら頑張ってます。ヾ(@^▽^@)ノ

外周歩道は高低差があるので、上り坂ともなると、4人乗り大型自転車は、相当にキツいです。 昔は漕ぎ手だったので、よぉ~~く分かります。( > < ;)//

石筵ふれあい牧場

子供達に大人気の、うさぎとのふれあいケージ。 管理棟でエサのニンジン(100円)を買い求めて、U字ブロックの下に潜むウサギをおびき出します。o(^∇^)o

でも午後に行くと、さすがのウサギさん達も、お腹いっぱいだし、いい加減疲れてきて、「ほっといてくれ!」と言わんばかりに逃げまどいます。

石筵ふれあい牧場


「序列」

石筵ふれあい牧場


この日は「緬羊祭り」と題したイベントが組まれていました。 が、私達が行ったときには、既に終了していました。

石筵ふれあい牧場


刈り上げられた緬羊。 うぅ、トラ刈りになってる…(;^_^ A ちと可哀相だけど、ちゃんと後から刈り揃えて貰えるんだろうなぁ…

石筵ふれあい牧場

入場口付近の池に飼われている鯉。 鯉の餌は30円で売られています。 どん欲な鯉は、専用の餌でなくても、取りあえず食いつきます。 チップスターなんかが食いつきが良いです。(´ー`)

無芸大食倅が、チマチマと餌やりをしてたので、頭越しに餌を一掴みして池に放り込んだら、ドババババ~~~!と水面の鯉が餌を求めて暴れて、無芸大食倅は思わず「おわぁ~~~(〇o〇;) !!」と仰天。(^凹^)ガハハ