9月29日は、前のエントリでご紹介した、安積国造神社・秋の例大祭のフィナーレとなる、御輿の宮入でした。 最終的にこの日宮入したのは、町会所属の御輿が33社、神社直属の本御輿が3社の、計36社となりました。
19時半くらいに、家族が祭見物に行くと言うので、私もちょっと店を早仕舞いしてして、それこそ何十年ぶりかの祭見物に同行しました。o(*^^*)o

とにかく36社もある御輿ですので、宮入も大渋滞!Σ( ̄□ ̄;) 大町通りから中町通りを抜けて、稲荷小路に入って一直線に安積国造神社に宮入します。
この稲荷小路ってのが、非常に狭い。 これは昔を知る方に聞いた話ですが、祭への寄付を拒んだ通りの店には、毎年御輿が直接お伺い(乱入)していたそうです。(^^;)
担ぎ手も今よりももっと血気盛んでしたし、相手の店は今のように鉄筋コンクリートなんてのではなく、木造平屋が普通でしたからね。 「いけぇ~~!(やっちまえ??)o(^^o)」とばかりに、入り口を蹴破って突入していたそうです。(; _ _ )/
もう、お店ボロボロ…( > < ;)// 店主呆然。 ご寄付の方がお安く上がったと思われますが、これが毎年繰り広げられていたと言うのですから、観衆も毎年“楽しみ”にお店の前で張っていたそうです…(^^;) いい加減に諦めれば良いものを…
御輿は稲荷小路を抜けると国道4号線を渡らねばなりませんが、流石に郡山市の祭礼と位置づけられているだけあって、堂々と一桁国道を遮断しては御輿を渡します。

神社の石階段を登り、石鳥居を抜けます。 ここは迫力満点。(^^) 渡し棒が長いと、石鳥居とギリギリになります。 見ている間にも、何人かの担ぎ手さんが挟まれておりました。(^^;)
階段の踊り場で、派手に御輿を揉んで、観衆からヤンヤの拍手。(^^) 更にヒート・アップしながら、最後の階段を駆け上がります。

目がイッちゃってますけど、私がいつもお世話になっている床屋さんのマスター(^^;) 元々ノリの良い方ですが、ホンキでイッちゃってますねぇ…ヽ( ̄ー ̄ )ノ オテアゲー

無芸大食のマボダチ。 お茶屋の大将。(‐^▽^‐) ほんの三日前まで熱を出して床に伏せっていた人。 日中は見るからにキツそうにしていたのに、御輿が出たらご覧の通り。(^▽^) やはりアンタのDNAにも祭の素子は入っちゃってんのね…

境内の能舞台では、能が舞われていました。 うぅん、祭らしいね。(^^) 昔は全然興味無かったけど、やはり私も年齢なりなのかな…

駅前大通りは完全に交通が遮断され「まつり広場」として、36社の御輿が一同に会しています。 通りの中程のスクランブル交差点では、御輿の揉み合戦状態。 威勢良く、ド派手にやってくれます。

沢山の提灯が見えますか? それぞれの提灯の下には御輿がいます。 丁度ビジネスで当地に来ていたと覚しきサラリーマンのオトーサン達が、呆気にとられながら御輿の巡行に見入っている姿がありました。

そうだよねぇ~~(^^;) 何も前知識無しでたまたま当地に泊まったら、こんなに御輿が出てくるなんて想像もしないもんね。(^^)

最後の宮入は、神社の本御輿3社の登場でクライマックスを迎えます。 町会は「宮本」と呼ばれます。 本御輿の露払いは、最も豪壮かつ絢爛な「大一」の御輿です。 1社あたり50人のチームとして、延べ1,800名が集った秋の大祭は、今年も幕を閉じました。
昨日は昼前に、温泉旅館支配人の伸ちゃんから携帯CALL。 彼は私のエントリを見て、やはり彼も気になっていた
『四川名菜 天心』に先週足を向けました。 んでもって、あまりの美味しさにその場から携帯CALLしてくれていました。
伸ちゃん
「おい、マジで美味いなぁ\(@^o^)/」無芸
「気に入った?」伸ちゃん
「全メニュー制覇したい!」無芸
「ハッ?(((^^;) マジっスか??」てなやりとりがあって、今度は一緒に行こうと約束していました。 今日の昼飯は天心に行こうとのお誘い。 断れない…(^^;) あまりに甘ぁ~~い誘惑。(0゜▽゜)0 合流時間を合わせて、いざ天心へ!
我々はすんなりと席に通されましたが、後から後からお客さんがやって来て、店内から外まで待ち客が並びます。(^◇^ ;) 場所はある意味マイナーなところですから、皆様一見さんとは思えません。 外回りの営業さんや、ガソリンスタンドの店員グループ、妙齢のご夫妻、うら若き女性コンビなど、本当に多彩なファン層をお持ちです。
伸ちゃんの“あれもこれも食べたい病”が出ちゃいましたが、それは私も良く理解できます。(^^;) 結局二人とも
「四川麻婆丼と四川担々麺(1,200円」になっちゃいました。

待つこと5分程度。 相変わらず仕事が速い!(^◇^ ;) 前回食した(過去エントリは
こちら)「担々麺」よりも、「四川担々麺」はパンチの効いた上位メニューです。

もう見るからに緋色! ノーマルの担々麺とは、一瞥しただけで違いは明らかです。 そんでもってこれが凄い!
ご本尊「四川飯店」の担々麺を彷彿とさせる味わい!o(≧∇≦o)胡麻の風味と重厚なテイスト、山椒とラー油のインパクト、スープの確かな腰のある味わいが渾然一体となっており、無類の美味しさです。 恥ずかしながら、咽せちゃいましたけど…(^~^;)ゞ 正直、地元でこんな担々麺が食べられるとは思ってもいませんでした。

四川麻婆丼は、小丼ぶりで直接麻婆豆腐が掛けられたものかと思ったらさにあらず。 ごはんの横にバランス良く盛られて来ました。 これはちょっぴり嬉しかった。 肝心のお味は、上記の四川担々麺と比べて、やや思い切りが足りないかな?
四川飯店の強烈な「麻」を前面に出すのは、やはり躊躇があったのでしょうか? ご本尊の痺れるような辛さはありませんでしたし、ほんの一味足りないなぁと思っていたら、「豆味噌」が加えられていないようです。 あのしょっぱい豆味噌が、何とも言えずパンチがあって好きなんですけど…
でも勘違いしないで下さい。 天心の四川麻婆豆腐は、かなりのレベルです。 私が勝手に四川飯店と比べているだけですから… ご本尊と直接比べたくなるほど、完成度が高いとご理解下さい。

サイドメニューで取った
「餃子(420円)」は、一日限定30皿だそうです。 丁寧に練り上げられた餡は、至極滑らかな舌触り。 皮はやや薄めで、点心料理の延長線上って感じです。
今回もウマぁ~~~だったなぁ。v(≧∇≦)v 伸ちゃん曰く「ここで食べちゃったら、他で納得できなくなりそうだわ…」 なるほど、私もそう思います。(^^;)
9月27日~29日は、地元の通称・八幡様こと安積国造神社の秋の例大祭が行われます。 今日は中日の「本まつり」と呼ばれ、各町会から合計20台の山車が市内中心部に集まり(当然交通は遮断されます)、「八幡囃子」を奏でます。

この「町会」というのも、現在の町内会の仕切りとは異なり、古い昔の区画仕切で運営されています。 ですから、現在の町名とは異なり、直接祭りに参画されている人以外には、とても解りずらいと共に、歴史の長さを物語るものでもあります。
山車は小学生までの子供達のイベントですが、ご覧の通り、なかなかしっかりとした山車が誂えられています。 近年は中心市街地の空洞化に伴い、町会に住む子供の数も激減してしまいましたが、この日ばかりは町会に縁ある家族の子供達が集まり、なかなかの盛況です。(^^)
囃子は大抵大人が奏で、鳴り物と太鼓は子供達の領分。 幼稚園児くらいの子供でも、なかなか上手なんですヨ。(^^) きっと親の代からのDNAなんでしょうか…

こちらは大人が担ぐ御輿です。 御輿は最終日に宮入します。 神社直属の三社に加え、町会の御輿が三二社! 合計三五社が集う姿は、圧巻です。

この御輿は「大一」町会のもので、最も豪壮と言われています。 総重量は650kgと聞き覚えております。 三五社も集いますので、中には「潰し専業」のけんか御輿と恐れられているものもあり、世話役さん達は、毎年トラブルの事前回避の為に、御輿巡行でかち合わぬように算段するなど、裏方で大変な準備を担っています。
この豪壮な「大一」の御輿も、数年前にリニューした直後に、けんか御輿の洗礼を受けて、ひっくり返されたそうです!Σ( ̄ロ ̄lll) 相当ヤバイ空気だったそうですが…

今年大きくリニューアルされた駅前大通りには、沢山の出店が出ています。 コレは子供達の最高の楽しみ\(*T▽T*)/ 私も子供の頃は、祖父母宅が正に神社の足許にありましたので、格別の待遇をして頂き、毎年楽しい思い出が出来ました。(’-’*)

写真は昼間ですので、たいした人出は見えませんが、夕刻から夜に掛けて、人がすれ違うのもやっとという人出になります。 小学校は秋の大祭期間中、午前中で授業は終了となります。 コレって当たり前だと思っていたんですけど、外地の方々から驚かれました。 フツーじゃ無いんスかねぇ?
彼岸の頃になると艶やかな花を咲かせる彼岸花。 正式には曼珠沙華と呼ばれるそうですが、彼岸の頃になると一斉に咲きだす事から、通称・彼岸花と呼ばれるようになったそうです。

曼珠沙華は根に毒があるそうで、農家の方は水田の畦などにモグラ除けの為に植えたりする事もあるそうです。 毒があるなんて知らなかったなぁ…(^^;)
そんな彼岸花が、突如身近に現れました。 数日前からお店の前のツツジの植え込みの中から、ピョコンと伸びていた茎がありました。
「コレいったいナニ( ̄~ ̄;)??」とは思っていましたが、段々と花らしきものが育ってきて…

まあ、こんな状態です。(^。^;) 全く一輪だけのスタンド・アローン。 どこから根付いたのやら… もしかして犯人はコレか?(^◇^ ;)

よく植え込みの中に進入していますからねぇ… どこかで種子をくっつけて来たのでしょうか?
話は変わって、今日は
うぅんと地代の高い所から、
秋の作物を頂戴しました。 住みたくても一戸建てなんて無理なくらい地価の高い処にお住まいのお友達からです。 もともとは田舎だったそうですが、宅地開発が進み、私鉄が伸延していつの間にか
“誰もが住みたい街”になっちゃったそうです。( ̄□ ̄;)
ご両親が趣味で作られている農作物。 それがなかなかイイんですヨ。ヽ(*^。^*)ノ 今回は甘藷と栗を賜りました。

甘藷のデカいこと…!Σ( ̄□ ̄;) これはどうしたら良いものやら… そして栗も「不作だった」と言いながらも、一体何キロあるのだろう??

暫くは食卓で楽しませて頂けそうです。(=´∇`=) ありがたや、ありがたや♪
岳温泉から二本松市街地に抜け、東北自動車道で福島飯坂ICまで一気にパスしました。 妙に混みあう国道4号線を経て、国道115号線で阿武隈山地を越えます。
目的地は相馬。 安達太良山の麓から、一気に太平洋岸まで進んで、そろそろ漁の始まっているであろう“秋あじ”を食べようとの魂胆でした。
ところが松川浦に到着した頃には、日もとっぷりと暮れてしまい、公設市場はもとより、アテにしていた市場近辺の食堂も
既に閉店(T△T) なんてこった… あだたら高原でチト遊びすぎたか。(-_-;)
当然家族からは遠慮無いブーイング。オラー ((( \\((@o@))// ))) ウラー
どどど、どうすべ?( ;; ̄3 ̄)空腹&裏切られた期待で気の立った家族の矛先を、何とかかわさねば…(;-_-;)
と、目に飛び込んできたのは「松川浦大橋」。
「あのさぁ~、あの橋って渡ったこと無いから、ちょっと行ってみなぃ~~f(^^;) 」なんて相談と言うほどの事もなく、車の鼻先をそちらに向けました。
全長520mのPC斜橋で、平成7年に竣工しており、松川浦のシンボルとして親しまれています。 橋は松川浦と太平洋の通路になっています。 松川浦は淡水と海水が混じる、福島県唯一の潟湖(せきこ)なのです。

橋を渡ると防波堤に仕切られた入り江が見えます。 「よおし、ここでちょっと一休みだぁ」と車を止めます。 丁度台風14号の通過に伴い、海は大荒れでした。 普段、盆地で生活している人間には、とてつもなく恐ろしい光景に映ります。

防波堤側に目を移すと、これまた凄い大波が防波堤を越えて来ます。!Σ( ̄□ ̄;)

よぉく見てみると、防波堤の内側には、随分と人影が確認できます。
「オイオイ?!いくら地元民でも、それは危険過ぎないか??( > < ;)//」と思っていたら…
うおぉぉぉ!Σ( ̄ロ ̄lll)完全に波被ってますぅ??? 何で平然としてられんだぁ??
私にはとてもそんな度胸はありません。(・0・;) でも、ヤッパ危険ですよね。

無芸大食娘は、水際から遠く離れた浜辺で、沢山の貝殻が打ち寄せられているのに気が付きました。 多分、ホッキ貝やハマグリの貝殻だと思うのですが… 随分と拾い集めておりました。

さすがに全部車内に持ち込まれても、どうしようもないので、数個だけを選んで持ち帰りました。
一応、子供達もフラストレーションが静まってきたようなので、「さあ、ご飯を食べに行くよ~~\(^▽^@)ノ」と即して、その場を後にしました。
帰途は右手に夕日に照らされた静かな松川浦、左手には荒れ狂う太平洋の荒波が寄せる海岸線。 すんごいギャップだなぁ( ̄□ ̄;) 県立自然公園に指定されているだけではなく、松川浦は日本百景に選ばれている景勝地でもあるのです。
あだたら高原を後にして、岳温泉へ山を下ります。 更に二本松市街地に向かう途中、「あだたら高原アイスクリーム・ガーデン」に立ち寄りました。

このお店の前を通る度に、いつも訪問客が一杯来ています。 いつも横目に見ながら通過していましたが、今回はちょっと寄り道をして、行列の由縁を体感してみました。
無芸大食娘はシングル(315円)のチョコ・チップ。 スタンダードなコーンに盛られた、ジェラードタイプのアイスです。

無芸大食倅&妻は、ダブル(350円)で、ゴマ&抹茶です。

とてもサッパリとした後味が印象的です。 ちょっと品の良い、サラリとしたジェラード。 なるほどこれは人気が出ますネ。(^^)
先週からの懸案、「咲き乱れるコスモスの花を見よう!」だったのですが、生憎先週はリステル猪苗代のハーブガーデンで楽しむハズが、時間が遅くなりすぎてTIME OUT!(>_<)
今日は朝から抜群に天気が良い。 さて、先週の心残りを成就させるべく、家族を焚き付けてコスモス見物に出掛ける事にしました。
先週と同じでは芸がないので、県内のコスモス群生のもう一つの双璧・「あだたら高原」を目指しました。

岳温泉の温泉街を通り抜けて、更に山を登り続けると6kmほどで「あだたら高原」へと到着します。 ここは小田急ADATARAリゾートとして開発された場所で、安達太良山への登山口であると同時に、高速ゴンドラが営業しており、標高900mの奥岳(上記写真)から、山頂駅1,350mまで一気にパスする事も出来ます。 当然冬場はスキー場として営業しております。

ここに咲き乱れるコスモスは、自称400,000本と言われており、色鮮やかなコスモスが群生しています。 時期は少し遅すぎたらしく、ピークは過ぎてしまったかに思えました。


桃・白・赤は在来品種で、黄色やオレンジは品種改良により作られたそうです。

この日はそこそこの来訪者があり、思い思いに写真を取り合う姿がみられました。 そう、私もコスモスを撮影中に、「シャッターをお願いします」と声を掛けられました。

花弁にせっせとお仕事中のハナアブ君。 高原の空気はピンと張りつめた感じで、もはや半袖では居られぬくらいになっていました。

お花大好きの無芸大食娘にとっては、とても楽しいひとときだったようです。
昨日の夕刻、郡山駅前を配達中に、蒸気機関車の汽笛の音が耳に届きました。
「そうかぁ、連休だからSLが運行しているんだぁ…」と思いつつ、未だかつてSLの写真を撮ったことが無いのを悔いました。 特に冬場の運行ともなると、磐越西線・磐梯熱海駅から中山峠にかけての登り勾配ルート上では、遠く遠方からの写真撮り訪問客が、国道49号線の路肩に乗り付けた車をデポして、足場の悪い雪の中で写真撮影を楽しむ姿が沢山見られます。
こちらは通りすがりにその様子を横目に見ながら、「うわ?!大阪ナンバー??」とか、「あの白いレンズは一本ウン十万(^^;)」なんてブツブツ言っていました。
自分も興味はありつつも、運行スケジュールを確認して場所取りなんて柄でも無く、ついぞ機会を逃していました。 それにねぇ、ウン十万もするセットを持ち込んでいる方々の中に分け入って、ショボいデジイチで仲間入りをさせて貰うのも気が引けましたしね…(*ノ・)ノ
今朝はちょっと早めに目が醒めましたので、昨夜の汽笛を思い出し、「近所でちょっくら撮ってみるか…」って気になり、ネットで検索したら10:31分郡山駅発となっていました。
んだばカメラを抱えて、スクーターで近所のお手頃スポットへと行ってみました。 場所決めをしていると、お二方ほどが同じポイントにおられましたが、全然画角も被りませんでしたので一安心。 道具を解いてカメラチェックしながら待つことしばし、近くの踏切が通称・貴婦人と言われるC57が近づいてくる事を告げました。
おぉ、来た来たo(^ー^)o 撮れぇ~~~~!と連射!

結果、5枚撮ってはみたものの、キッチリ収まったのはZERO!o(__)o~† パタッ あやや… やっぱり初ショットでは舞い上がっちゃうものですね。 画角に収まってくれる時間は精々3秒くらい。 修行が必要ですナ。( _ _ )/'
店内のディスプレイを再構成したら、新にニャオのお気に入りの場所になってしまった…(*´▽`*)
店内に平台を作って、商品のディスプレイをしておったのですが、ある日のことニャオが巧いこと隙間を見つけて鎮座してしまいました。

あんまりキレイにスッポリと収まっちゃったもので、来店なさる常連のお客様も気が付かない…
で、突然
「アレっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) 生猫がいるぅ~~!」てな事になります。

もうそれからは大変…(/--)/ お客様のオモチャです。 まあ、7歳のおばちゃんニャンコなので、少々いじられても微動だにしませんけど…(^^;)
ニャオのサービス・ショット!(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ

てな事をしていたら、ニャオに叱られちゃいました…\(☆_@;)☆\(`-´メ)
普段、無芸大食の昼食は、16時以降というのが普通なのですが、秋の心地好い天気と爽やかな秋風のせいか、配達先で妙に空腹感を覚え、「こりゃ何か食べておかねば…」と思いつつ、さてどこで食べようかと画策しました。
折良く、以前から気になっていたお店がルート上にあったので、初入店してみました。
お店の名は
「四川名菜 天心」。 かの
「四川飯店」陳健一氏のお弟子さんとの情報は得ておりました。
以前のエントリー(
こちら)でご紹介した、「四川料理 太陽」のご主人は、陳健一氏の父君、陳健民氏のお弟子さんですから、兄弟弟子と言うより親子弟子(?)の関係でしょうか…

お店はこぢんまりとしており、4人掛けのテーブル席が一卓と、座敷席が4卓だけです。 噂によると、ランチはオーダーから最短3分ほどで出来上がると言う、超スピード調理らしいです。

お昼時にはランチのセット・メニューが用意されております。 初めての訪問でしたので、ベンチマークと言うべき担々麺のセットに決めました。

担々麺は単品ですと700円で提供されておりますが、私が頼んだ
「担々麺セット(850円)」には、半ライス、ザーサイ、杏仁豆腐がADD ONされています。
本当に待たされることなく、注文品が運ばれてきました。 多分5分まで掛からなかったと思います。 セミ・オープンのキッチンからは、テンポ良く振られる鍋の音と、如何にも強火で調理されているようなジュワ~~~!という音が聞こえていました。(@^∇^@)

ご覧あれ! この胃袋を直撃するような、シンプルながらも美しい色合い。o( ^_^ )o 胡麻の香り立つスープは、ラー油、豆板醤でスパイシーに仕上げられています。
先輩格の「四川料理 太陽」の担々麺に比べ、幾分スープの濃度が高く、胡麻ペーストの配分も多目な様な気がします。 やや力強いって感じです。 大変美味しゅうございました。o(≧∇≦o)
本家・四川飯店の担々麺に比べたら、とっても食べ易い反面、インパクトに欠ける印象ですが、ちゃんと本家のテイストを再現した担々麺もオン・リストされています。
「四川担々麺(750円)」…もっと本格派の辛口
「特製四川担々麺(850円)」…花山椒を用いた陳健一氏直伝の大辛口
順番に制覇致しましょう。o(^∇^)o
さり気なく添えられた「杏仁豆腐」も、一口食べてみると、ちょっと驚きです!Σ( ̄ロ ̄lll)

全て手造りのオリジナルだそうですが、これもレベルが高い! とろけるような舌触りと、芳醇な杏仁の風味が口中に広がります。 ご店主様は一見したところ、まだ30代の後半くらいにお見受けしました。 愛想が良く、好印象です。 また、店内のサービスをしておられた方々も、朗らかで目線を掛ければ、サッと用聞きに来て下さります。
常連様方が先客としておられましたが、一見客でも安心して行けるお店だと感じました。 これなら家族連れでも心配ありませんね。(o^^o)
昨日は同業の仲間達を、会津若松の清酒蔵元へ御案内して来ました。 会津若松へ到着するのが、丁度昼時だったので、会津若松の郷土料理を楽しませて頂きました。
会津若松は周囲を山に囲まれた、典型的な盆地ですので、物流が発達していなかった時代には、海産物は乾物を巧妙に調理した料理が発達しました。 勿論、かの有名な会津藩のあった城下町ですので、優れた伝統文化と人の英知が集まっていたのは言うに及びません。 長きに亘って伝承された料理が会津の郷土料理として今も息づいています。

私達が訪問したのは
「鰊屋敷太田」さんです。 豪壮な南会津郡長の屋敷を1996年に移設して開業したそうです。 屋敷は明治初期の建築と言うことで、今では再現を望むべくもないような、立派な柱や梁には目を奪われます。

店内の調度品にも、建物との調和が図られており、少し落とした照明が心を和ませてくれます。

手打ち蕎麦を打つ場所も確保されており、その上には中二階の客席も誂えられています。

店内は思いの外広々としており、かなり大人数の団体客でも応需できそうです。

我々が所望したのは、
「鰊御膳(2,100円)」です。 典型的な会津郷土料理を、ほとんどカバーしています。

先ずは祝いの席で振る舞われる
「こづゆ」 干したホタテ貝で出汁を引きます。 豆麩、人参、糸こんにゃく、椎茸、キクラゲ、山菜が配されており、小気味よい舌触りが楽しめます。
「棒タラの煮付け」 鱈の干物を戻して、甘辛く煮付けられています。 大変肉厚で、骨までホロホロになっています。 濃い目の味付けがされており、酒肴としてもありがたい一皿。
「鰊の山椒漬け」 鰊の干物と地元の山野で穫れた山椒の葉が同衾しています。 鰊の身はやや硬めの歯応えあるもので、昔人はこれを農作業の合間に握り飯と一緒に食べていたと言います。
「鰊・スルメ・饅頭の天ぷら」 戻した鰊の干物、スルメの干物、饅頭をそれぞれ天ぷらにしてあります。
饅頭の天ぷらは、さすがにメンバーは皆!Σ( ̄□ ̄;)でしたが、横浜の仲間は中華街でゴマ饅頭などで馴れていたせいか、アッサリと受け入れたようです。
運悪く料理の説明を聞き漏らした、「イタリアワインの大御所」は、鰊ご飯を口にして、続いて饅頭の天ぷら… 一瞬箸が止まったらしいo(>▽<)o その様子を観察していた仲間によると、一瞬固まった後、また鰊ご飯を掻っ込んでいたそうです。ヾ(@^▽^@)ノ わはは どう考えてもデザートでしょ♪

で、こちらが
「鰊ご飯」 濃い目の味付けがされた鰊の身と、特製の味噌が添えられています。 茶漬けにでもしたら、〆の飯には良さ気です。(^^)

そして手打ち蕎麦に鰊の煮付けが添えられた
「鰊蕎麦」(@^∇^@) 蕎麦はキリリと冷たく締められており、ソフトタイプの鰊が甘辛く味付けされています。 アハ、これは美味いです。ヾ(>▽<)ゞ

関東圏から出向いた友人達は、「一食で十年分くらい鰊を食べた」とか、「饅頭の天ぷらは衝撃的だった」とか、大分強い印象を持たれたようです。
ちなみに、この「饅頭の天ぷら」は、愛媛県の「みかんの炊き込みご飯」と並んで、国内の摩訶不思議な食べ物の首位を独走中との事です。
日曜日のお出掛けの大取は
「海老根・長月宵あかり 秋螢」と題された、和紙行灯のお祭りです。
丁度、日曜日のローカル新聞に掲載されていたのを無芸大食妻が発見し、16日・17日の両日開催と言うことで、時間が間に合えば行ってみようと決めていました。
中田町海老根地区は、以前エントリーした記事で、矢板さんのブルーベリー農園がありましたが、その場所よりも遥かに郡山寄りの場所です。 新聞の紹介文によると
、「海老根地区の伝統工芸として伝承されていた海老根和紙も、後継者不足から一時はその幕を閉じていました。 近年、その海老根和紙の復活が叶い、4年前から同催しを始めました(要約)」とのこと。
知らなかった…(^。^;) 新聞の掲載写真を見て、これは一度は見てみようかと思い、猪苗代町から中田町まで移動。 イベントは18:30から始まります。

会場周辺まで来ると、ボランティアの方々が誘導してくれていました。 海老根地区と言っても、普段は風光明媚な郡山の田舎。 気の利いた駐車場が整備されている訳でもなく、休耕となっている畑が駐車場です。 しかしながら、前日の雨で畑がぬかるみ、4WDでもよほど自信がないとお通し出来ないと言う。
無芸大食の車は4WDなのですが、ここはボランティアさんの誘導に任せて、少々順番待ちを致します。 車のルームミラーを見ると、県道に大型バスが停車して、ぞろぞろと訪問客が降りてくる。(^◇^ ;) 大型バスっスか?? 一体どこからお出でなんでしょ? こんなマイナーなイベントなのに…
待つこと15分ほどで、ようやく自動車をデポ。 カメラと三脚を携えて、会場へと足を踏み入れました。

真っ暗。 とにかく真っ暗!Σ( ̄口 ̄;; 三脚を立てても、カメラが水平を保っているのか解らない… しかもピンを合わせようにも、AFでも巧く行かない。 仕方がないので、半分くらいはMFで調整したものの、後から見たらヤッパリハズレが多数でした。(/--)/ オテアゲ

それでもいろいろな趣向が凝らされた作品が沢山あって、なかなか楽しめます♪ 海老根地区の学区の小中学生の作品や、地域農家の方々の「オラげの野菜はうめぇどぉ~~!」ってアピールのある作品、地蔵桜の保存会の作品。 枚挙にキリがありません。o(^▽^)o

個人的にはこの螢の行灯が一番だったかナ。 なかなかの風情です。 また、お子様やお孫さんの作品を見に来るご家族連れも多く、とても微笑ましい会話が耳に届いていました。

行灯ロードを進んでゆくと、そこは単なる農家の軒先ヾ(@^▽^@)ノ イイですねぇ、こんなのって。 こちらのお宅で飼育されている牛君やワンコが、タダならぬ気配を察して、始終吠えまくっておりました。o(^▽^)o

大会本部はやや高台に据えられており、婦人会の皆様が無料で豚汁をサービスして下さっていました。 ありがたくご馳走になりました。(^_^)高台から見下ろすと、行灯が一際美しく映えます。 約400個が据えられており、大半がロウソクを光源としていました。 ゆらゆらと温かく灯る光が幻想的です。

最初はきっと開催できるだけで満足だったのでしょうね。 そろそろ次のステップに進む段階が来ていると思います。 トイレの設置も無いし、この催しのコストはほぼ自弁だと思います。 地区の住民の皆さんの熱意と情熱だけで賄われているのは、それはそれで素敵な事だと思いますが、より永らくこのイベントを継続する為にも、スポンサーの獲得やアウトソーシングの導入が必要かも知れません。
海老根地区の皆さん、とても良い思い出を頂きました。 ありがとうございました。(^^)
「達沢森の石窯パン」を後にして、一路R115を経由して、久しぶりに五色沼へと向かいました。

道路沿いの田んぼは、いよいよ黄金色に色づき、刈り入れ時が近づいている事を知らせています。 そんな田園風景の中、真っ白な蕎麦の花が咲く、蕎麦畑が沢山見られます。
このルートには以前こんなに蕎麦栽培畑は無かったのです。 農家も諸事情で転作を強いられているのでしょう。 それに水稲栽培に比べたら、蕎麦の栽培は断然手間暇が掛かりません。
猪苗代町から磐梯・会津にかけて、蕎麦の里として全国発信したいとの思いもある事でしょう。 しかし、一度蕎麦畑にしてしまった水田は、簡単に戻すことができるのでしょうか? 今後の展開に少々、不安を覚えました。

秋の使者・尾花も沢山。

五色沼はここ数年で見違えるように整備されました。 軽食コーナーはご覧の通り。 おみやげ物やレストランを備えた建物も、随分と立派になり、観光地らしさが漂っています。

昨日は残念ながら厚い雲に阻まれて、名峰・磐梯山を望むことは出来ませんでした。 天気が良ければ、この毘沙門沼の背景にドォ~~ンと磐梯山が鎮座しています。

毘沙門沼も数年前に、大規模な清掃が行われました。 以前は水中に大量の水草が発生しておりましたが、これは適度に刈り取られたとようです。 更に大きな鯉が飼われており、訪問客の目を楽しませています。

鯉のエサは売ってません。 売店で買ったと思われるポップコーンを投げ込む姿が沢山見受けられました。 坊やがポップコーンを投げ込むと、一斉に鯉が水面を賑わせます。(^^)
ようやく無芸大食妻を「達沢不動滝」に連れて行けました。 今年三回目~~ヽ( ´ー)ノ 行く度に表情が変わっていて、全然飽きません。
丁度世の中は三連休を取られている方が多いようで、「達沢不動滝」にも、次々と訪問客がやって来ていました。 そんなにメディアに露出した場所では無いと思いますが、駐車場を一瞥すると「秋田」ナンバーまで見受けられました。
今まで見ている限り、訪問客のマナーは至極上品だと思います。(=^^=) 沢山の方々に愛でていただけるのは地元民としては嬉しいですが、マナーの維持には何らかの先行策も必要かも知れません。

昨日の達沢不動滝は水量が少なく、足場を伝って極近くまで立ち入れました。
この達沢不動滝の手前の部落に
「達沢森の石窯パン」があります。 何度も店の前を通過していたのですが、今回は無芸大食妻が同行していましたので、ちょっと立ち寄ってみました。
<

店の前の道路は舗装はされていますが、普通車二台がすれ違うには、どちらかが一時停止しないと危険なくらい狭いです。 お店の前には小さな駐車スペースがありますが、お店の向かい側に6台ほどのスペースが確保されています。 あまり奥に入りすぎると、達沢川に転落しますので、注意しましょう。ε- (ー ^ )

小さな庭園を進むと、こじんまりとしたお店が見えてきます。 派手さのないシックな佇まいです。

時間が合えばランチも楽しめるようになっています。 店内は勿論、オープンデッキにも椅子とテーブルが据えられています。

丁度時間は15時くらいになっていたので、店内のパンはほとんど売り切れていました。(; _ _ )/ 丁度出来たてのプレート。
パンは一口食べて「天然酵母」である事が分かります。 ふっくら感よりも、しっとりとしたどっしり感があります。 手の込んだパンが沢山用意されています。

どこからともなく現れた仔猫。 入り口の椅子でバリバリと爪研ぎ中。 レンズを向けたら逃げ出してしまいました。(^^;) マダムにお尋ねしたら、どうやら飼い猫では無いようです。
自然派の石窯パン工房として、知る人ぞ知る名店です。
そろそろ閉店しようかと思っていたところに、男性二人連れのお客様が来店されました。 真っ直ぐにワインのコーナーに向かわれて、ざっと棚を一瞥するとお声掛けがありました。
「1995年のワインはありますか?ヾ(・・;)」なかなか良いヴィンテージだったので、あったかも知れないと思いつつ、コーナーに進んでつぶさに調べてみました。
田舎酒屋とは言え、200アイテム以上を常備しているので、まあそれなりに揃ってはいるのですが、あれれ(@@;))))~ 94年と96年はあれこれあるのに、ナゼか95年が…(;-_-;)
と、一瞬
「ヤバ」と思ったところで、
お客様が先に発見!(o_ _)o
あはは(^^;)、いや助かった…
「実は明日結婚する友人が、彼女と出会った年が95年だったので、仲間内の二次会でプレゼントしたかったんです(@^∇^@)」と言う、何とも仲間思いのお言葉。 あぁ、きっと新郎新婦は、沢山のお友達に愛されているんだなぁ(^-^) こんな嬉しい品選びのお手伝いが出来るのは、酒屋冥利です。
ちょっと前のハナシになりますが、やはりお手伝いが出来て良かったなぁと思った瞬間。 改正道路交通法が施行された頃のことです。
一時的にノン・アルコール飲料が流行りました。 今でもビール・テイストは安定した人気があります。 出だしの頃は色々なヴァージョンが市場を賑わせました。 ノン・アルコール・ワインや清酒テイストなど。
一本の電話があり、先様は清酒テイストのノン・アルコールをお探しでした。 丁度新発売の品があり、弊店のホームページにアップロードしておりましたが、それを見つけられたのです。
「在庫はございます。」と申し上げたところ、早速にご来店下さりました。
わざわざ40km以上離れた会津若松市からのご来訪でした。 この商品を手になさっておっしゃったのは、
「父が肝臓病を患い、入院加療しているのですが、残念ながら先は長くないとお医者様に宣告されました。 病床の父が『あぁ、もう一度だけお酒が飲みてえなぁ』と申すもので、せめて清酒の雰囲気だけでも楽しませてあげたくて…」何という思いやりでしょう(。>_<。) 今際の極みに、ささやかな夢を叶えてあげたいという子心。 今ではすっかり廃れてしまった清酒テイスト飲料ですが、こんな思いで手に取るお客様がおられるとは… 醸造元も懸命に造った甲斐がありましたね。(^^)
何の脈絡もなくニャオ。 隣の空き地で草にジャレ付くの図。
三日半降り続いた雨がようやく雨が止みました。 その間、気温は低くなり、今日も19℃までしか上がりませんでした。
そうなってくると一番顕著に反応するのがニャオ。(=^^=) 昨日は久しぶりに、レジスターの上に鎮座しておりました。

レジスターにはモーターが仕込まれており、その熱がボディにも伝わります。 ニャオにしてみると、高いところで温々と温かいと言うわけで、秋から春先までのお気に入りのポジです。(^_^)
急に冷え込んできたから、余程寒かったのでしょう。 普段は自分から膝乗りをしないニャンコなのですが、この日は進んで無芸大食妻の膝へちょっくらお邪魔。

いくら降ろしても、また登ってくる。~\(_ _;)/~ つぶらな瞳でジッと見つめて、可愛らしく高い声で「ニャァ~~~♪」とやられると、負けちゃう…
やはりニャンコは人間を操る術を心得ているようですナ。(^ー^* )
今週になって一気に気温が下がり、秋の長雨を思わせるような日々が続きます。 当地の最高気温は20℃を割ってます。
近隣のスーパーでも、近海で穫れた生サンマが手頃な価格で並ぶようになり、産地不詳な松茸なんかも見受けられます。 この節になると、酒販店の店頭に並ぶのが
「ひやおろし」と銘打った清酒です。

日本の伝統文化と言うべき清酒には、その歴史の深さに裏打ちされた、とても素敵な季節感溢れる季語があります。 今の旬酒「ひやおろし」もそのひとつです。
冬の厳冬期に仕込まれた酒は、充分に発酵が進むとタイミングを見て搾られます。 お酒を搾る作業を
「上槽(じょうそう)」と言います。 上の写真は今年の1月に、会津若松市の「辰泉酒造」さんを訪問した際に撮影しました。 この蔵元は会津でも最小の蔵元の一つで、古典的な醸造機器しか持っておられないので、一番分かり易いと思います。

成熟したモロミを
酒袋(さかぶくろ)と呼ばれる袋に取り分け、
酒槽(さかふね)と呼ばれるお酒を搾る道具にきちんと並べてゆきます。 このお道具が船のような形状である事から酒槽と呼ばれています。 上槽とは、タンクから槽(ふね)に上げるところを由縁としています。
超高級酒と言われる大吟醸クラスともなりますと、更に酒の搾り方も変わってきます。 酒袋を積み上げて重しを掛ける事をしません。 酒袋は口を縛って吊します。 自重量の重みで滴り落ちた酒だけを集めると言う、まさに贅を尽くした仕上げをします。

こちらは郡山市の「仁井田本家」さんの袋吊りの写真です。 こちらも今年撮影しました。 滴り落ちた酒は通称
「雫酒」と呼ばれます。 お酒の酒質を競い合うコンペティション
「全国新酒鑑評会」への出品用として、特別誂えされています。

滴り落ちた酒は、
「斗瓶(とびん)」と呼ばれる18L入りの瓶に取り分けられ、滴り落ちた順番にイロハなどの番号を振られます。 既にピンと来たかも知れませんが、斗瓶の斗とは、単位を示しています。 一升は1.8L。 その10倍の単位が一斗です。
さて、こうして搾られた酒は、一般的に(一部例外あり)熱殺菌を施して、蔵内のタンクへと移されます。 そして夏を越してタンク内の酒の温度と外気温が同じくなる頃、お酒の熟成はいよいよピークを迎えます。
秋を迎えて美味しさの増した酒は
「秋上がり」とか
「秋晴れの酒」と言われます。
その美味しさの極みの酒を、タンクから瓶詰めする際に、二回目の殺菌火入れをしないで生詰めされたものが
「ひやおろし」と呼ばれます。
ひやおろしの語源は、
タンクから冷たいまま(火入れをしない)瓶に詰める(卸す)といった意味合いです。 昔は現在のように冷蔵輸送は勿論のこと、冷蔵施設が整っていなかったので、左利き達はこの生詰めの酒を心待ちにしていたそうです。
尚、火入れ殺菌は、通常二回行われます。 一回目はお酒に含まれている酵母菌や酵素を熱処理によって死滅させ、貯蔵中にお酒が変質することを防ぐため。 そして二回目の火入れは、瓶詰めの際に「火落ち菌」が入ることでお酒の変質をさせない為です。
お酒にとって火入れをすると言うのは、ストレスを与える事となりますので、特に熟成の進んだ酒には極論
(あくまでも極論ですヨ)を言えばダメージと成り得ます。 これは若く体力のある若者と、壮年期の人が同じ負荷運動をした場合のストレスにも例えられましょう。
さて、如何でしょう? 秋の夜長に美味しい清酒と、秋豊饒の食べ物を組み合わせて、楽しくお過ごしになってみませんか? ご近所で「ひやおろし」を見つけたら、思い出して下さい。
前エントリーに続き。 本当は「石筵ふれあい牧場」でバーベキュー昼食を摂る予定だったのですが、到着遅すぎ。(o_ _)o 既に
「完売御礼」となっておりました。
昼食難民と化した無芸大食一家は、空腹を幸せに満たしてくれるお店を求めて、市街地へ戻りつつありました。ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
そこで通りがかりに思い出したのは
「ドライブイン幸華(こうか)」 ここは平日・休日を問わず、いつも自動車がほぼ満車になっている、地元民リピーターの巣窟なのです。
場所はR49の下り線、安子島(あこがしま)近辺にあり、すぐ隣には「ミニ・ストップ」がありますので、比較的分かり易い場所です。
いまどき、堂々と「ドライブイン」なんて看板の立っているお店が、常に満席になっている例は極めて希有だと思います。 今までとても気になっていたのですが、いつも駐車場満車。 サブセットの駐車場もあるにはあるが、それはお店の真向かいで横断歩道もない国道を、気合いで駆け抜けなければならない。C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ キャー
そんな訳で遅まきながらも、初の
「新規開拓」と相成りました。f(^^;)

行きも店の前を通ったのですが、その時も駐車場は満車。 幸いにして17時と言う時間が良かったのか、数台分だけの空きがありました。
このお店、仲間内でも
「行列の出来る不思議なドライブイン」として高名でしたが、噂では盛りが凄いとの事。 おっほっほっほヾ(@^▽^@)ノ まさに無芸大食の為に営業して頂いているようなものですねぇ♪
なぁんて浮かれながら席に着いた。 周囲を見渡して、
「!Σ( ̄ロ ̄lll)」 もう凄いなんてものではない! しかも丁寧に
“敗北者用お持ち帰り用パック”が用意されている…
いかに無芸大食一家と言えども、これはなかなか手強そうである。 そこで一人一人前とするのを止めて、三人前をシェアしてみる事にしました。

これ
「鳥のから揚げ定食(750円)」!Σ( ̄ロ ̄lll)
このお店の看板メニューです。

とにかくデカい! 無芸大食妻は二切れでギブ(_ _,)/~~ 鶏肉の量だけでも鳥半身はあるでしょう。 ちなみに鶏の唐揚げは単品(400円)でも対応可能です。 味わいには特段特徴はありませんが、揚げたてならではの美味しさは楽しめました。 凄いコスト・パフォーマンス!
お隣のご夫妻は、野菜炒め定食(これもドデカ盛り)と単品の鶏の唐揚げを取って、ご飯をシェアして召し上がっていました。 なるほど、リピーターさんは良く分かっておられる。((^ー^)) マル!

無芸大食娘はラーメンを食べたいと言うので、単品なら530円ですが、私の食い扶持として牛丼がセットになっている
「ラーメンと牛丼のセット(880円)」を頼みました。
フルサイズのラーメンと、小丼に普通盛りされたご飯に、自家製の牛丼の具がマウントされています。 更に「オロシきのこ」の小鉢付き。 正直に言って、牛丼はレトルトでも来るのかと思いましたが、ちゃんと自家製だったのが嬉しい。(@^∇^@)

ラーメンは鶏の唐揚げが名物なだけに、鶏ガラだしのクラシックなスープです。 まあ、一般的な昔ながらのドライブインのラーメンです。 もう少し臭みを消す手法が施されていたらなぁ… それでもこのセットをまともに食べたら、充分に満腹出来るでしょう。

無芸大食倅は
「ソースカツ丼とうどんのセット(880円)」 以前、会津若松市の
「お食事処 むらい」で
超爆裂ソースカツ丼(過去記事はこちら)を体験してから、煮込みカツ丼よりも好きになったようです。(*´ー`)

味わいは無芸大食倅曰く
「普通┐(-。-;)┌」だそうです。
素っ気ないうどんが添えられていましたが、実はこのうどんの出汁と返しがナカナカw(°o°)w 宗田節も取り込んで、強めの風味で、返しがやや甘めなのですが、良いバランスでした。
結局、私は家族が食べきれなかった分を、あれこれとつまみ食いして、充分に満腹出来ました。 家族四人で三人前がやはり丁度良かったようです。(^-^ )
それにしてもあちこちのテーブルでは、大量の食べ残しが出ていたなぁ。o( _ _ )o 還暦くらいの三人連れさん達は、全員「野菜炒め定食」を頼んで(勿論ドデカ盛り)、三割も食べられないで残していった。
郡山の
「ごっつぉ(ご馳走)の定義」それは、どぉ~~ん出てきて、お腹いっぱい食べて貰う事。 忘れかけていた田舎事情が今でも継承されている、稀少な存在なのかも知れません。
平日にビジネス客が多い事も、これで納得出来ました。m(~ー~m)~
ドライブイン幸華福島県郡山市熱海町安子島字反畑65-7
電話;024-984-4059
営業時間;11:00~20:30 (L.O.)
定休日;月曜日
駐車場;店舗前、店舗横、店舗道路向かいに、合計40台分ほど
10日(日)は、ちょっと遅めの出発で、近場の「石筵(いしむしろ)ふれあい牧場」へ行って来ました。 ここは市営の施設で、磐梯熱海温泉郷から、中ノ沢温泉方面への道すがらにあります。
牧場は「母成グリーンライン」の熱海側ゲート付近にあります。 母成グリーンラインは、去る9月1日から有料道路だったものが、償還終了として、県道となり無料で通行出来るようになりました。
有料観光道路として開通したのは、私が高校生時代の30年前。 出来たばかりの時は路面の状態も素晴らしく、バイクや自動車で散々走り回った思い出の峠道です。 その後有料通行台数は激減の一途を辿り、有料通行の最終日となった8月31日には、通過台数は僅か160台あまりだったといいます。
ところが無料開放されたとたん…!Σ( ̄ロ ̄lll) 10日にこの峠を通った限りでは、多分一日の通行台数は30倍くらいはあったのでは無いでしょうか。 今までこの路線で、あんなに対向車が行き交ったのを見たことはありません。
麓には「磐越自動車道・磐梯熱海IC」が控えており、磐梯山近辺へのアクセス道として、非常に便利なルートです。 磐梯吾妻レークラインやスカイラインへのアクセスには、その先に控える「猪苗代IC」よりも便利なくらいです。
ただ、「恐ろしいしいなぁ~~」と目に付いたのは、道路周辺部落に住むお年寄り達のありようです。 昔からそこに住んでいるお年寄り達にとって、この路線は我が家の裏路地も同然の感覚なんです。
手押し車をのんびりと押しながら、圧倒的に増えた交通量も気に留めることなく、悠然と道路を渡るんです。!Σ( ̄ロ ̄lll) 田舎のオープン・ロードですから、通る車の速度も相当なモノです。
地域安全講習会などをもって、是非ともお年寄りの意識を改革するよう
務めて欲しいものです。 悲しい事故が起こる前に…
さて、本論に戻って。(*´ー`) 「石筵ふれあい牧場」は、入園料が安い! 子供150円、大人320円で施設利用が出来ます。 園内には整備された遊歩道や乗馬体験コーナー、芝生が張り巡らされた広場と遊具。 バーベキューはセットで1,000円(一人前)から用意されています。 自転車も一人人乗りから4人乗りまで、そしてマウンテンバイクのコースも整備されています。 勿論、ふれあい牧場の名の通り、小動物からお馬さんまで、身近に触れ合えるようになっています。

広場はご覧の通り芝生が張ってあり、フリスビーやバトミントン、キャッチボールやサッカーボールで思い思いに遊ぶ姿があります。

園内を流れるせせらぎには、一日中子供達の歓声が響いています。 安全・清潔に保たれた小川で、子供達は大はしゃぎです。(*´ー`)

園内の外周歩道は、自転車が通れるように区分されています。 ただ、小さなお子様に勝手に運転させると、歩行者と共有になっている歩道では、いささか危険なケースも見受けられます。
でも子供達は自転車が大好き! おとーたん達は、日頃の運動不足が解消出来るほどに、みんな大汗をかきながら頑張ってます。ヾ(@^▽^@)ノ
外周歩道は高低差があるので、上り坂ともなると、4人乗り大型自転車は、相当にキツいです。 昔は漕ぎ手だったので、よぉ~~く分かります。( > < ;)//

子供達に大人気の、うさぎとのふれあいケージ。 管理棟でエサのニンジン(100円)を買い求めて、U字ブロックの下に潜むウサギをおびき出します。o(^∇^)o
でも午後に行くと、さすがのウサギさん達も、お腹いっぱいだし、いい加減疲れてきて、「ほっといてくれ!」と言わんばかりに逃げまどいます。
「序列」
この日は「緬羊祭り」と題したイベントが組まれていました。 が、私達が行ったときには、既に終了していました。

刈り上げられた緬羊。 うぅ、トラ刈りになってる…(;^_^ A ちと可哀相だけど、ちゃんと後から刈り揃えて貰えるんだろうなぁ…

入場口付近の池に飼われている鯉。 鯉の餌は30円で売られています。 どん欲な鯉は、専用の餌でなくても、取りあえず食いつきます。 チップスターなんかが食いつきが良いです。(´ー`)
無芸大食倅が、チマチマと餌やりをしてたので、頭越しに餌を一掴みして池に放り込んだら、
ドババババ~~~!と水面の鯉が餌を求めて暴れて、無芸大食倅は思わず
「おわぁ~~~(〇o〇;) !!」と仰天。(^凹^)ガハハ
米国産牛肉の輸入再開を受けて、ようやく吉野屋が牛丼の販売を再開する事となりましたね。 いやぁ~~~、長かったなぁ…(^^;) 安全問題など、皆さんのお考えもいろいろあるかとは思いますが、無芸大食はどうしても“あの味わい”に抗し難い魅力(魔力)を感じます。
多分、初めて「吉牛」を食べたのは、大学受験で上京した時だと思います。 何せその頃には、まだ郡山に吉野屋はありませんでした。 そん時の印象なんて、何も残っていないんですけどね。
その後学生として仙台に移り住み、青葉通りの吉野屋は、コンビニさえも見あたらなかった(コレ本当です!)仙台の街で、唯一の夜食調達先でした。 そもそも福島県では、家庭の食卓に牛肉がのぼることはほとんどありませんでした。 勿論、高価であった事もさることながら、食文化的に豚肉・鶏肉文化圏だったからです。
学生の身でも、バイト代で充分に賄える「吉牛」は、夜食のスーパー・スターでした。(^^) そんな学生生活の中で、いつしか「吉牛」はソウル・フード化してきたわけです。
牛肉を庶民のものにしてくれた吉野屋。 販売再開の挨拶をしていた安部修仁社長は、途中で言葉に詰まりうっすらと涙を浮かべていました。 男泣きと言うべきでしょう。 見ているこちらもグッと伝わるモノがありました。
牛丼の代名詞。 牛丼のベンチマークと言うべき吉野屋にとって、全く自らの非がないにも関わらず、ある日突然経営の柱を自ら下げなければならなかったのです。 想像を絶する苦悩です。 米国産牛肉の輸入停止が長引くほどに、同社の存亡の危機は深まるばかりだったと思います。
しかし、吉野屋は凄かった。 短期間に柱商品のすげ替えをして、粛々とブラッシュ・アップしていたばかりか、メニューの拡幅と共に新しい顧客の掘り起こしも進めてきた訳です。 凄いぞ!吉野屋!
9月18日に「牛丼復活」となりますが、ご承知の通りこれは一日だけ。 全国100万食限定とされています。 原料調達の安定化を図りつつ、最終的には年内に全日提供に持ち込むようです。
「食の安全」にあんなにヒステリックになっていたハズのマスコミ各位。 吉野屋の記者会見会場で振る舞われた牛丼を、まさに無心に掻き込んでいる姿が印象的でした。 そう、本当はみんな好きなんだよね♪
18日にはツユダク、食べたいなぁ~~♪ なるべく客の薄い店を選びましょう。(^^)
今日は無芸大食倅がお世話になっている小学校の、学年活動の一環として、体育館にお泊まり保育の日。 学年委員の皆さんが、知恵を絞って子供達の良い思い出になるイベントを考えました。
最近は小学校もいろいろと制約が多くなり、学校内での宿泊レクリエーションに対して、なかなか難儀な事も多いのですが、幸いにして現校長さんは非常に理解のある方とみえて、この企画をOKしてくれました。
夕食にはぜひとも流しそうめんを楽しませたいとの事となり、役員さんのが竹を割いて持ってきて下さりました。 が、問題は設営。( ̄~ ̄;)
当初、
校舎の二階から流すとのハナシがありましたが、どう考えてもそうめんの速度はとんでも無い事になるのは明白です。 てか、本当に流したらキャッチ出来る子はいるのだろうかヽ(´~`;)
結局この案はポツ。 当然ボツ!はい、そんでもって無芸大食に白羽の矢が立ち、一升瓶用のプラケースを積んで、適度な傾斜を付ける案に落ち着きました。 そんなわけで今日の午後、無芸大食は一升瓶のプラケースを軽トラに積んで参上しました。
が、!Σ( ̄ロ ̄lll)全長5m以上の竹を、2本繋いで流したいと言う。
おいおい、全長10mの竹の重さと、そこに水が加わった場合のしなりは計算されてんのか!Σ( ̄ロ ̄lll) 急遽、プラケースを増量。 台座を誂えて対応。 金曜日の午後だから、男手は無芸大食しかいない。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
これってもしかしてハマった??(((p(>v<)q)))!! 設計;無芸大食
施行;無芸大食と数人のお母さん達

準備開始から2時間。 流しそうめんの開始時刻の30分前に完成! しかも各クラス1レーンづつですから、3クラス分、3レーンを作りました。( ̄ー ̄)ゞ

開通式。 ささやかに… 丁度あんばいの良い水の流れ。v(≧∇≦)v

そうめんも巧く流れてくれました。\(*T▽T*)/ いやいや、大変だった…ε- (^、^; でも巧くいって良かった。
「お疲れ様でした~♪」と頂いた、氷の入ったアイスコーヒーの美味しかったこと。(^^) さて、子供達は喜んでくれるでしょうか。
一仕事を終えて、ちょっと校庭に立ち寄りました。 流しそうめんの真っ最中。

とても巧く行ったようです。( ̄ー ̄)v さすがに「業務用スーパー」にあった在庫を全て買い占めたと言うだけあって、食べても食べてもどんどん流れて来る。(^◇^ ;)

多分、生徒と保護者合わせて、100名以上が集っていたでしょうか。 歓声が沸いていました。(^^)
さて、この後は「校内肝試し」が待っています。 保護者さん達もやる気満々でしたから、今頃生徒達の絶叫が校舎中に響き渡っている事でしょう。ヾ(@^▽^@)ノ
無芸大食妻は、今夜は一緒に体育館にお泊まり。 私は無芸大食娘と一緒にクレーマー・クレーマーな一夜となります。 さて、夕食は何を用意しようかな?
と、思っていたら、むつ市に住むの旧友から、陸奥湾の天然物ホタテ貝が届きました。v(≧∇≦)v

さすが天然物、見るからに美味しそうです♪

刺身とバター炒め(レア)ですかね。(^Q^) ホタテ貝を触った手で、ニャオを撫で撫でしたら、その手をクンクンされました。(^^;)
昨夜から我が家付近に、見慣れぬ黒ニャンが出没しています。 どうやら、飼い猫・ニャオに付きまとっているようです。
そもそも
「お一人様」が好きなニャオにとって、これは相当なストレスのようです。 昨夜は我が家の家宅内まで黒ニャンが進出してきて、ニャオが追い払うという一騒動もありました!Σ( ̄ロ ̄lll)
鉄製の外階段で追いかけっこになったもので、それはとても猫の足音とは思えない、凄い足音が近所に響きました。C= C= C= C= (o >ロ)oマテマテー
黒ニャンを見てみると、ニャオよりも確実に一回り小柄です。 多分、二歳~三歳くらいかな? 一番好奇心旺盛な年頃ですよね。 雌雄は不明。 全身真っ黒で、お目々だけがパッチリと闇夜に光っています。 首輪は確認出来ませんので、近所の地域猫なのでしょうか…
その黒ニャンが、先ほども現れました。 ニャオは今夜も一晩中警戒態勢が解けそうもありません。 ガチンコ勝負にならぬ事を願うばかりです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
ご訪問ありがとうございます。 本コンテンツは、母校の応援する意志で記事挙げ致しましたが、当初の目的は果たせたものと考え、本文並びに写真を削除させて頂きます。
コメントをお寄せ下さりました皆様方には、御礼申し上げますと共に、事情ご理解頂きご容赦下さいませ。
ご訪問ありがとうございます。 本コンテンツは、母校の応援する意志で記事挙げ致しましたが、当初の目的は果たせたものと考え、本文並びに写真を削除させて頂きます。
コメントをお寄せ下さりました皆様方には、御礼申し上げますと共に、事情ご理解頂きご容赦下さいませ。
明日は母校の高校文化祭。 今年で創立30周年を迎えるにあたり、同窓会も学内にブースを出して、同窓生・PTA・入学を夢見る中学生は勿論、在校生にも見ていただく事としました。
実はこの高校の一期生なんです。 そんでもって、地元に根っこを生やしているもので、同窓会の役員なんてお手伝いさせて頂いています。(#^.^#)
ブースでの展示品と言っても、そんなに多くの資料を蓄積していた訳でもありませんが、同窓生が家族連れで来てくれたら嬉しいです。 だからお子様連れでも楽しめるような趣向を凝らしたり、無料のティーラウンジを仕立てたり、役員みんなで無い知恵を絞りました。
写真の展示には、
先のエントリーでご紹介した、同期生のプロ・フォトグラファー 西坂君にご協力を頂き、6月下旬に学内で撮影した写真の提供を頂きました。

撮影の時は、懸命に彼の後ろをトレースしようとして、全く歯が立たなかったのですが、果たして彼から提供された作品を受け取って愕然としました。!Σ( ̄ロ ̄lll)

こりゃ、ダメだ…(|||_|||) 真似ようとしても、ハードル高杉。 生徒さん方のプライバシー問題がありますので、差し障りのない写真しかご覧に入れられませんが、生徒さんに焦点を合わせた写真なんて、それこそ凄いものです。

丁度昨夜、西坂氏と同期の友達が二人立ち寄って、預かり写真を一緒に見ていましたが、ひたすら感銘するばかり。 彼らも写真撮りをする人達ですから、尚のことショック極大。(○o◎ ) でもイイものを見せて貰いました。

更に更に、こちらは西坂氏が直接監修した写真。 一枚ずつ写真を見てもため息モノなのに、構成を施された作品は、更に凄いことに…

参りました。m(_ _;)m さすが名うてのプロ・フォトグラファーです。 ちみなに彼は、明日からフランスのピレネー山脈を抜けて、スペインのバスク地方への撮影旅行へと出発。
今秋には東京で個展を開催するそうです。 てか、毎年テーマを決めて個展を開いているそうです。 地元で個展が開催されないのが残念!