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二学期開始、どことなく吹く風にも秋の気配

今日から子供達は二学期の開始です。 昨夜は思った通り、宿題の追い込みですったもんだの大騒ぎでした。!Σ( ̄ロ ̄lll)

とは言うものの、私は昨夜外出していたので、詳しい実態を知りませんが、まあ毎年の恒例行事であると共に、帰宅後の無芸大食妻の表情を見れば、聞くに及ばず… と、言うより聞くのも憚られました。。(>_<;=;>_<)。

明けて今朝は始業式、早々に無芸大食倅は陸上の朝練の為早出登校。 無芸大食娘は、だらけきった生活パターンが災いし、起床が厳しかったらしい。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

まあ、昼前には二人とも元気に帰宅しました。 やっぱり小学校生活はとても楽しいみたいです。 学校が楽しいってのは、本当に素敵なことですよね。 先生方やクラスメイトのみんなに感謝。

ニャオ


首都圏以西は、相変わらずの厳しい残暑が続いているようですが、昨日辺りからこちらでは吹く風に変化を感じ始めました。 何というかなぁ、湿気が少なくなって来た感じで、夜の気温は22℃くらいになってきましたか… これで18℃くらいまで下がると、清酒が無性に飲みたくなるんですけど。o(*^^*)o てか、昨夜も飲んだか…(自爆)

夕日に照らされたニャオ。 今すごく毛が抜けます。 チラっ見て、「あぁ、これ引っ張ったら抜けそう…」と思うと、どうしても捕まえて引っ張りたくなる。(=^_^;=)

おもむろに引くと、ドバっと束で抜けます。!Σ( ̄ロ ̄lll) いやお見せするのはちょっと… でもニャオもさほど嫌がらないもので、きっとそれなりに気持ち悪い訳では無いみたいです。 

ホテル・ハマツ ビアパーティー・モッキンドー 『おいしい郡山まるごとビッフェ』

8月3日から9月31日まで、郡山市虎丸町の『ホテルハマツ』でロングラン開催されている、ビアパーティー「モッキンドー」 『おいしい郡山まるごとブッフェ』に、湯の宿楽山・支配人の伸ちゃんから「一緒にどぉよ?」とお誘いを受けて出掛けて参りました。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ここホテルハマツでも、地産地消の食材調理に大きく一歩踏み出されているようです。 地場農産品生産者とのコンタクトを持つ伸ちゃんにとって、このような催しは、やはり見落とすことは出来ないようです。

ビア・パーティー「モッキンドー」


この催しは、ビアパーティーの名を冠していますが、地元・郡山の農畜産生産者さん達ともタイアップによって実現しました。 単なる管理飼育・管理農産の生産手法から、よりナチュラルで、しかも滋味深い味わいで、安心な生産物の確立を目指す方々の懸命な努力が味覚に伝わってきます。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ホテルハマツには和洋中の職人調理人さんがおられますから、食材の個性を大切に活かした、ユニークな趣向が凝らされていました。 この「シシリアン・ルージュ・トマトと南湖じゅんさい」もその一つです。 鮮やかな色合いが美しく、シチリアン・ルージュのフレッシュさと自然な甘味と酸味が程良く調和しており、猪苗代湖のほとり・湖南町の「じゅんさい」のチュルリとした舌触りと相まって、夏のアミューズとして非常に完成度の高い一品でした。

ビア・パーティー「モッキンドー」


多種多様な新品種が豊富に配されているのもみどころです。 ブッフェに並べられた品数は、ざっと30品目近くありました。 SPFポーク、ケルプ農場の通称・ケルプ鶏の卵を使ったトマトのスープも、爽やかなトマトの酸味が心地好く楽しめました。

ビア・パーティー「モッキンドー」


テタンダードなビシソワーズも、品良く仕立てられ、蒸し暑さの残る夏の夜にはありがたい一品。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ビアパーティーの名を冠していたので、やはりビールとの相性の良い皿が多かったようです。 デザートに用意されていたトウモロコシのアイスクリームは、トウモロコシの風味を活かしつつ、それの持つ甘味がしっかりと前面に押し出されていました。 これって「道に駅」にでも出展したら、きっと話題になるんじゃないかしら?

鈴木光一さん


当夜、ご同席頂いていたのは、伸ちゃんご夫妻と鈴木農園の鈴木光一さん。 鈴木さんは楽山農園の契約栽培を一手に担っておられますが、地元・郡山では若手No1と言われるリーダー的存在です。 先頃も地元ローカル局の夕刻の人気番組「ゴジてれシャトル」に出演なさっておられました。

地産地消を捉えるには、最終的な消費段階まで見届けて、そのノウハウを生産計画にフィード・フォワードするべきといった、一連の流通をグローバルに見る目と、アグリビジネスだけに固執しない、農業家としてのロマンを説いて止まぬ好青年です。

とても日々多忙な方なのですが、たっぷりとお話しを聞かせて頂きました。(^^)




ホテルを後にしたら、まだ時間は21時半。 このまま帰宅するには、チト勿体ないので、ちょっと行きつけの鳥料理屋さんへ。

甚六


郡山市駅前の「甚六」さんです。 鳥料理と鉄鍋が自慢のお店です。 さきほどしこたま食べちゃったので、さすがの無芸大食もほぼ飽和状態。(^^;) 丁度、蔵元から届いたばかりの『京の華 純米吟醸 限定生詰め』を頂きながら、少々つまませて頂きました。

甚六


甚六さんの鶏肉は「伊達地鶏」です。 しっかりとした肉質とジューシーな肉汁が迸る、ゴキゲンな味わい♪ 本格焼酎や梅酒、そして拘りの国産ワインがお手頃価格で堪能できます。 あぁ~~、今夜も美味しかったぁ~~(^^)