トラットリア・クッチーナでワガママランチ

今日も湯の宿楽山・支配人の伸ちゃんから、昼食のお誘いがありました。 楽山の契約栽培先「鈴木農場」さんで栽培された色んなお野菜を、「トラットリア・クッチーナ」に持ち込んで、松本兄弟シェフのインスピレーション・クッキングをお願いしようとの事。

洋野菜の事は、洋食に長けた料理人こそ、一番使い勝手を知っているだろうとの事。 勿論、伸ちゃんの超お気に入りのお店だからですが…

彼は朝から楽山農場でせっせと野菜を収穫。 まさに取れ取れの状態で持ち込みました。 13時を過ぎていましたが、お店は満員。「(≧ロ≦)
これは迷惑になっちゃうかなぁと思いましたが、松本シェフは快くOKしてくれました。O(≧∇≦)O

トラットリア・クッチーナ サラダ茄子とシェーブル・ブランシュのサラダ


最初のディッシュは、サラダ茄子とシェーブル・ブランシュのサラダ。 取れ取れだから茄子には殊更エゴ味はありませんが、食感を考えて皮を剥いてあります。 シェーブル・ブランシュは羊乳で作られたチーズですが、独特な濃厚な乳の味わいと、強めの酸味があります。 茄子だけでは淡白なテイストですが、見事にマリアージュしていました。

トラットリア・クッチーナ フレンチ茄子とシシリアンルージュのパスタ


フレンチ茄子とシシリアン・ルージュ・トマトのパスタ。 白い皮のフレンチ茄子と小振りで加熱調理に向いているシシリアン・ルージュを、あまりゴチャゴチャと手を加えずに、サックリと炒め合わせてパスタに絡めています。 油分を加えられた茄子の艶やかな食感が素晴らしい!(〇o〇;)  シシリアン・ルージュの上品な甘味と穏やかな酸味が心地好く、パルミジャーノのコクと塩味が絶妙です。

トラットリア・クッチーナ シシリアンルージュと生バジルのパスタ


シシリアンルージュと生バジルのパスタ。 究極のシンプルパスタ故に、シシリアン・ルージュの素性がストレートに伝わります。 生バジルが少々加えられていますが、こちらはほんのりと複雑味を加える程度に抑えられ、アーリオのこおばしい香りと良く調和しています。

トラットリア・クッチーナ ブラックプリンスのサラダ


ブラックプリンストマトのサラダ。 色合いのコントラストが見事。 速攻で冷凍庫で冷やして調理してくれました。 トマトの成熟した旨味と、胡瓜の食感が素晴らしい。(=^_^=) とてもナチュラルな味わいですが、盛りつけの美しさに目を奪われました。

トラットリア・クッチーナ 揚げ茄子のサラダ仕立て温玉とグラナ・パダーノ添え


揚げ茄子のサラダ仕立て・温玉とグラナ・パダーノ添え。 これには参った。Σ( ̄ロ ̄lll) 茄子はイタリアン・ローズ・バイ・カラーとフレンチ茄子だと思います。 ただの素揚げでは無く、イタリアンの技法で下味のついた液にくぐらせてから揚げています。

温玉が添えられ、トップにはグラナ・パダーノが乗っています。 グラナ・パダーノはパルミジャーノ・レジャーノよりも熟成の浅いハード・チーズで、よりアッサリとした軽快感のあるテイストです。

温玉を崩して、グラナ・パダーノを乗せて食せば、未体験のマリアージュw(☆o◎)w 茄子がこんなに表情を変えるなんて… その上、ちゃんと茄子が主役の座を譲っていない。

あんまり夢中で食べちゃったので、混ぜ混ぜした写真は無しです。"/(;-_-)  流石に地元・郡山でNo1イタリアンと言われるシェフ! 脱帽致しました。m(_ _)m

追記。 こんなイレギュラーなオーダーは、シェフと仲良しになってからにしましょうネ。 いきなり初顔でお願いすると、シェフも当惑なさりますから。(^^;) 

立ち返り

来週の日曜日に、我が母校の創立30周年記念文化祭が開催されます。 自分の身の丈も考えず、ただ地元に根ざした自営業の一期生というだけで、出身高校の同窓会役員を末席ながらお手伝いさせて頂いております。

その文化祭で、在校生に混じって同窓会のブースを出す事となりました。(・・;) しかしながら、展示出来るコンテンツも限られており、過去の展示ソースには窮しております。 同窓会として、種々の写真記録を撮り始めてから、まだ5年ほどしか経っていないのです。

30年の歴史の中では、あまりにも新しすぎ。(|||_|||) ええい、こうなったら卒業アルバムを各期からかき集めるしか無いか? 幸いにして母校の図書館に所蔵されていた卒業アルバムの借り出しに成功。 チマチマと画像処理をしながら、何とかA4で70枚ほどをプリント・アウトしたところです。(´~`)

過去のアルバムを見てみれば、懐かしい高校生活の一端が甦ります。 何せねぇ、一期生だったもので、先輩なんていないし、当然伝統の「で」の字もありませんでしたから、在校生はクラブ活動を複数掛け持ちなんて当たりまえ。 多分、先生も生徒も必死だったんだなぁ。 でもメチャ楽しかった。

男子校として開校した母校は、いつしか生徒数(クラス編成)も増え、女子生徒を加えて共学校となりました。 あぁ、在校生が羨ましい。(#^_^#) 30年前の福島県の公立普通高校では、男女別学が当たり前でしたから、当時は望むべくもありませんでした。(^^;)

さて、アルバムの写真を加工していたら、いろんなものが出てきましたヨ。 現在母校で生徒指導部長ををしている同級生の、仮装行列の写真。 これって、振り袖を纏って女装してやがんの。(o_ _)ノ彡☆ 生徒達が見たら、地位失墜だネ♪ 印刷しちゃった(⌒▽⌒)ノ

芸術鑑賞会でライブをやってくれたツンク♂ 甲子園に出場した野球部。 二度全国大会に駒を進めたサッカー部。 思い出イロイロです。o(>▽<)o

さて、今週末までに全ての準備が整うでしょうか? 何とかしなばなりません。

ニャオ


ニャオは、カリカリの餌だけでは飽きたらず、おやつをねだります。 大好きなおやつは、冷蔵庫と知っていて、その前で座り込みを決めます。(^。^;) おねだり上手だねぇ~~ 

二学期開始、どことなく吹く風にも秋の気配

今日から子供達は二学期の開始です。 昨夜は思った通り、宿題の追い込みですったもんだの大騒ぎでした。!Σ( ̄ロ ̄lll)

とは言うものの、私は昨夜外出していたので、詳しい実態を知りませんが、まあ毎年の恒例行事であると共に、帰宅後の無芸大食妻の表情を見れば、聞くに及ばず… と、言うより聞くのも憚られました。。(>_<;=;>_<)。

明けて今朝は始業式、早々に無芸大食倅は陸上の朝練の為早出登校。 無芸大食娘は、だらけきった生活パターンが災いし、起床が厳しかったらしい。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

まあ、昼前には二人とも元気に帰宅しました。 やっぱり小学校生活はとても楽しいみたいです。 学校が楽しいってのは、本当に素敵なことですよね。 先生方やクラスメイトのみんなに感謝。

ニャオ


首都圏以西は、相変わらずの厳しい残暑が続いているようですが、昨日辺りからこちらでは吹く風に変化を感じ始めました。 何というかなぁ、湿気が少なくなって来た感じで、夜の気温は22℃くらいになってきましたか… これで18℃くらいまで下がると、清酒が無性に飲みたくなるんですけど。o(*^^*)o てか、昨夜も飲んだか…(自爆)

夕日に照らされたニャオ。 今すごく毛が抜けます。 チラっ見て、「あぁ、これ引っ張ったら抜けそう…」と思うと、どうしても捕まえて引っ張りたくなる。(=^_^;=)

おもむろに引くと、ドバっと束で抜けます。!Σ( ̄ロ ̄lll) いやお見せするのはちょっと… でもニャオもさほど嫌がらないもので、きっとそれなりに気持ち悪い訳では無いみたいです。 

ホテル・ハマツ ビアパーティー・モッキンドー 『おいしい郡山まるごとビッフェ』

8月3日から9月31日まで、郡山市虎丸町の『ホテルハマツ』でロングラン開催されている、ビアパーティー「モッキンドー」 『おいしい郡山まるごとブッフェ』に、湯の宿楽山・支配人の伸ちゃんから「一緒にどぉよ?」とお誘いを受けて出掛けて参りました。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ここホテルハマツでも、地産地消の食材調理に大きく一歩踏み出されているようです。 地場農産品生産者とのコンタクトを持つ伸ちゃんにとって、このような催しは、やはり見落とすことは出来ないようです。

ビア・パーティー「モッキンドー」


この催しは、ビアパーティーの名を冠していますが、地元・郡山の農畜産生産者さん達ともタイアップによって実現しました。 単なる管理飼育・管理農産の生産手法から、よりナチュラルで、しかも滋味深い味わいで、安心な生産物の確立を目指す方々の懸命な努力が味覚に伝わってきます。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ホテルハマツには和洋中の職人調理人さんがおられますから、食材の個性を大切に活かした、ユニークな趣向が凝らされていました。 この「シシリアン・ルージュ・トマトと南湖じゅんさい」もその一つです。 鮮やかな色合いが美しく、シチリアン・ルージュのフレッシュさと自然な甘味と酸味が程良く調和しており、猪苗代湖のほとり・湖南町の「じゅんさい」のチュルリとした舌触りと相まって、夏のアミューズとして非常に完成度の高い一品でした。

ビア・パーティー「モッキンドー」


多種多様な新品種が豊富に配されているのもみどころです。 ブッフェに並べられた品数は、ざっと30品目近くありました。 SPFポーク、ケルプ農場の通称・ケルプ鶏の卵を使ったトマトのスープも、爽やかなトマトの酸味が心地好く楽しめました。

ビア・パーティー「モッキンドー」


テタンダードなビシソワーズも、品良く仕立てられ、蒸し暑さの残る夏の夜にはありがたい一品。

ビア・パーティー「モッキンドー」


ビアパーティーの名を冠していたので、やはりビールとの相性の良い皿が多かったようです。 デザートに用意されていたトウモロコシのアイスクリームは、トウモロコシの風味を活かしつつ、それの持つ甘味がしっかりと前面に押し出されていました。 これって「道に駅」にでも出展したら、きっと話題になるんじゃないかしら?

鈴木光一さん


当夜、ご同席頂いていたのは、伸ちゃんご夫妻と鈴木農園の鈴木光一さん。 鈴木さんは楽山農園の契約栽培を一手に担っておられますが、地元・郡山では若手No1と言われるリーダー的存在です。 先頃も地元ローカル局の夕刻の人気番組「ゴジてれシャトル」に出演なさっておられました。

地産地消を捉えるには、最終的な消費段階まで見届けて、そのノウハウを生産計画にフィード・フォワードするべきといった、一連の流通をグローバルに見る目と、アグリビジネスだけに固執しない、農業家としてのロマンを説いて止まぬ好青年です。

とても日々多忙な方なのですが、たっぷりとお話しを聞かせて頂きました。(^^)




ホテルを後にしたら、まだ時間は21時半。 このまま帰宅するには、チト勿体ないので、ちょっと行きつけの鳥料理屋さんへ。

甚六


郡山市駅前の「甚六」さんです。 鳥料理と鉄鍋が自慢のお店です。 さきほどしこたま食べちゃったので、さすがの無芸大食もほぼ飽和状態。(^^;) 丁度、蔵元から届いたばかりの『京の華 純米吟醸 限定生詰め』を頂きながら、少々つまませて頂きました。

甚六


甚六さんの鶏肉は「伊達地鶏」です。 しっかりとした肉質とジューシーな肉汁が迸る、ゴキゲンな味わい♪ 本格焼酎や梅酒、そして拘りの国産ワインがお手頃価格で堪能できます。 あぁ~~、今夜も美味しかったぁ~~(^^) 

りんどう湖ファミリー牧場 ~栃木県那須郡~

今日8月21日は当地・福島県の「県民の日」です。 公立の博物館などの文化施設は、無料開放されています。 それに合わせてか、栃木県那須高原の「りんどう湖ファミリー牧場」でも、「福島県民の日」という福島県民向けの格安入場クーポンが発行されていました。

ここは年に一度は家族で出掛ける場所ですので、随分と慣れ親しんだ施設ですが、無芸大食妻がこのクーポンに気が付き、頂いて来ていましたので、昨日20日に出掛けて参りました。

通常料金は忘れてしまいましたが、このクーポンでは大人900円、子供500円で入場出来る上、各人に自家製ソフトクリーム1個(300円)が振る舞われました。

りんどう湖ファミリー牧場


現地に到着したのは昼過ぎでしたが、無料駐車場のそう遠くない場所に車はデポ出来ました。 まあ、これだけでもめっけもの。 数年前のGWに出掛けたときは、どえらく遠い場所にデポする事となり、エライ目に遭いました o(;△;)o

りんどう湖ファミリー牧場


人造湖であるりんどう湖の湖畔沿いのルートを進みます。 とても日差しが強く、気温も夏真っ盛りの暑さで、巧い具合に日陰を探しながら闊歩しないと、あっと言う間に疲れ果ててしまいそうです。∑( ̄[] ̄;)!

湖上には足こぎボートが沢山出ています。 しかぁ~~し! 我々は絶対に乗りません! 傍目には楽しそうですし、如何にも涼しげですが、その実態は…☆<( ̄□ ̄;)>☆ 漕ぎ手となる親は汗だく。 しかもペダルの位置が近すぎて、無理な姿勢でこぎ続けると、確実に筋肉痛に見舞われます。 ですから、コレは見ても見ぬふり。( ̄▽ ̄)。o0○

りんどう湖ファミリー牧場 メリーゴーランド


ボート乗り場の近くには、なかなか立派なメリー・ゴーランドが据えられています。 無芸大食娘は、毎回必ず楽しんできます。 しかも乗るのは「生さかなを咥えたニャンコ」ヾ(;´▽`A`` メリゴで何でニャンコなのかなぁ… 何せ野性的なシマウマまでが…

りんどう湖ファミリー牧場


こちらは「フラワー階段」 階段の下には沢山の出店があり、そこそこ良心的な価格で飲料や食べ物が供されています。 階段の上の建物は、一階がお土産品の売店で、二階は天望レストランになっています。 奮発すれば「幻の大田原牛」も楽しめます。

りんどう湖ファミリー牧場 バズーカ砲


天望レストランのあるヒル・トップを下ると、アーチェリーやバズーカ砲などがあります。 そして、「グランドステージ」では、年間通してキャラクター・ショーが開催されます。 昨日は「仮面ライダーカブト」でした。 さすがにもう子供達は興味を示しませんが、約20分くらいのショーでも、良く練り上げられた楽しいショーを見せてくれます。 レベルは高いです。o(*^▽^*)o~♪

りんどう湖ファミリー牧場 乗馬


牧場の牧場たるゾーンです。 ポニーを使った「子供乗馬(300円)」と、本格的なお馬さんによる「乗馬体験(800円)」があります。

以前は子供乗馬でしたが、今回はフルサイズのお馬さんによる乗馬体験コース。 夏真っ盛りで日差しも強く、しかも来場者数が多いので、コースは「夏専用」のショート・カットで行われます。 距離は短いですが、実際に見ていると厩務員さんもお馬さんも、既に相当消耗しています。(*´ο`*)=3 仕方ないですよね。 お疲れ様です。

りんどう湖ファミリー牧場 仔牛


そして飼育棟近くでは、生まれて間もない仔牛が待っています。 来場者は自由に柵内に出入りできて、仔牛とのふれあいを楽しめます。 山羊の柵もありますが、こちらは一歩間違えると危険ですので、入れなくなってます。 山羊の一撃、キツイっスよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

りんどう湖ファミリー牧場 ワンコとふれあい


人間慣れしたワンコ達と触れ合えるようになっています。 身近に動物と触れ合っていないお子様達は、凄い勢い(強襲)でワンコをいじりますが、ワンコ達はひたすら耐えるか逃げるだけです。

無芸大食娘は、人に媚びない飼い猫・ニャオに馴れているので、すぐにワンコと仲良くなれるようです。 しかもカメラ目線!(*^▽^*)

りんどう湖ファミリー牧場 ゴーカート


アクティブ・ゾーンには迷路やアスレチックの他に、ゴーカートやバギーがあります。 乗り物好きの無芸大食倅には、一日乗り放題券(小人2,800円)を与えておきましたので、まさに乗り放題状態。ヾ(´ー`)ノ

1回500円のゴーカートを11回と、一回700円のバギーを4回乗ったと言いますから、充分元を取らせて頂きました。<(_ _*)>

日も暮れて来ると、来場客が入れ替わって来ました。 19時30分から、ちょっとした花火大会があるのです。 これは8月の上旬から今日21日まで連夜行われているそうです。

間が持てば見てもイイかなぁと思ったのですが、何せレストランは1時間待ちとなっており、打ち上げ開始までの時間も中途半端に間が空きすぎていますので、今回は諦めて帰途に就きました。




帰りの道中、どこかで夕食をと思いつつも、なかなか丁度した場所が無く、結局地元まで戻ってしまいました…(*´ο`*)=3

食事を終えて駐車場に戻ると、何やら私の車の後ろに止まっているマスタング・コンパーチブルのドライバーが自分の後部バンパーの当たりを気にしていました。

一瞬、エッノ( ̄0 ̄;)\と思ったのですが、その車は私がデポする時に、既に止まっていました。 まさか先に止まっていた車がわざわざバックして私の車にぶつかる事は無かろうと思い、不安を振り払いました。

そのドライバーも特にこちらを気にしている様子はありませんでしたしね。 そして帰宅してリア・ハッチを開けた瞬間! ボコっ|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| て音が…

まさか…(ノ゚⊿゚)ノ あぁ、やられてるヨ… バンパーが押されてリア・ハッチに干渉してる。o(@.@)o 信じらんねぇ~~ 500万円もする車に乗っていて、勝手にぶつけた挙げ句にシカトですか… しかも自分の車だけ大切?? 自分の地元ながら、民度の低さにガッカリしちゃいます。

何か年回りが悪いのでしょうか? 去年までこの車で事故を起こしたり、貰い事故した事はありませんでしたが、今年に入って二回目の貰い事故です。 しかも今回はシカトされちゃったし…∑( ̄Д ̄;) 運気が落ちてるのかなぁ… 

天童温泉散策

前エントリーに続き、天童温泉郷の立ち回り先を少々。 「水車蕎麦」の左隣りには、将棋の駒で有名な天童らしく、将棋の専門店があります。

将棋の博物館


ここも昔と風情が変わっていません。 将棋の駒を製造・販売する傍ら、観光客に製造工程が見学できる施設を併設しています。 また、将棋にまつわる資料館があり、中国の膨大な駒を用いる将棋も展示されています。 あまりの駒の多さに、一体どうなっているやら想像も付かぬ程です。

将棋の博物館


製造の実演をなさっている方は、やはりその道では名の知れた名人らしいです。 お土産用のキーホルダー(勿論、将棋の駒)が取り揃えられていたり、表札のオーダーメイドも出来るようになっています。

何か子供達がお土産品を買ってきたと思ったら、将棋とは何の関わりもなく、ラフランスのドロップ(缶入り)だった。(^^;)

道の駅 天童温泉


国道13号線に沿った場所には「道の駅 天童温泉」ってのが出来ていました。 所謂、物産館のようなものです。 敷地内には「天童オルゴール館」もありますし、カフェも利用できるようになっています。

メインの広場には、野外ホールがあり、水の広場も備わっています。 多分ご近所の家族連れなのでしょう。 子供達が水着で噴水を浴びて楽しんでいます。

道の駅 天童温泉


9時から21時までの間、15分間隔で噴水が吐出します。 子供達が喜びそうなジブリのメロディーが、オルゴールで奏でられると、水煙が立ちこめて、次いで噴水が吹き出します。 広場は涼を求める家族連れが沢山いて、子供達の歓声が途切れることはありませんでした。

だだちゃまめアイス


道の駅で見つけたアイス。 JA鶴岡の名産・だだちゃ豆アイスクリーム。 確か150円くらいでした。 手頃なお値段ですが、アイスクリームの中に、粗めにクラッシュされただだちゃ豆が仕込まれており、風味・食感・テイスト共に上々です。(^^) 

水車そば ~山形県天童市~

蔵王温泉を後にして、昼食を摂る為山形盆地へと下山しました。 蕎麦を食べたいと思いつつ、村山の蕎麦街道まで足を伸ばすか、久々に天童の「水車蕎麦」にしようかと思案しましたが、帰りの時間を考慮して、後者に決定。

水車そば


何年ぶりだろう… 久しぶりに訪れた「水車蕎麦」は、何も変わるところ無く私達を迎えてくれました。

水車そば


今や山形の蕎麦の代名詞と言っても過言ではない「板蕎麦」の始祖的存在と言われ、創業は江戸時代末期に遡るそうです。 伝統的な挽きぐるみ蕎麦が王道ですが、いつの間にか芯白を使った品の良い更科蕎麦も加わっていました。

水車そば 板そば大盛り


私は馴染みの「板蕎麦大盛り(1,300円+200円)」で決まり。(^^) 無芸大食妻は「板蕎麦並盛り」。

水車そば 板そば大盛り


小食な方には、絶対お薦め致しません。 大盛りなら、大人が二人掛かりで丁度良いくらいかも知れません。 見よ!この豪快な太い蕎麦を! 私が食べた中で、最も歯応え(噛み応え)のある蕎麦です。

水車そば 二色板そば


無芸大食倅は「二食板せいろ(2,000円)」。 定番の挽きぐるみ蕎麦と芯白で打ち上げた更科蕎麦が合い盛りとなつており、天ぷらが添えられています。

更科蕎麦も歯応えは充分で、水車蕎麦の面目略如です。 うどん好きの無芸大食娘は「ざるうどん(600円)」。 これもなかなかのお味でした。

ハハハ、店員さんに「食べきれますか?」なんて言われたりして…(^^;) 無論、きっちり完食でした。

タレは宗田節を用いた、芳醇風味があり、やや甘口の仕立てです。 太打ちの田舎蕎麦には、タレが絡まないのですが、これはこれでアリかなと思います。 美味しかったぁ~~、ご馳走様でした。(^^) 

650mのスーパースライダー

16日は一日だけの盆休み。 子供達に何か夏の思い出をプレゼントしなくては… でも台風の影響を受けてか、天候はイマイチ。~\(_ _;)/~

近隣では、新潟県と山形県だけが、何とか雨天を逃れているようでした。 そこで、久しぶりに蔵王経由で山形行きとなりました。 蔵王エコーライン(無料開放済み)は、多分15年ぶりくらいでしょうか。 学生時代は度々通っていたルートなのですが、実は走る事だけが目的になっていて、名所・お釜は一度も見たことがありませんでした。

エコーラインに差し掛かると、雨が降り出してしまいました。 途中、滝見台に立ち寄ると、落差181mと言われる「三階の滝」が勇壮な姿を見せてくれました。

しめしめと思い、駐車場に戻ってカメラと三脚を持ち出してきたら、あっという間に雲に隠れてしまい、ちょっと粘っては見たものの、回復の兆しは無し。(●`ε´●) 車内に家族を残したままだったので、敢え無く敗走いたしました。

更に車は山頂を目指し、蔵王ハイライン(普通車300円)でお釜の足下まで登り詰めます。 雨と雲が掛かっていた為、見物客は極めて少なかったのでは無いでしょうか? すんなりと第一駐車場にデポ出来ました。

山頂のゲストハウスには、多くの観光客がおりましたが、休憩所のたばこの煙は頂けなかった。ヾ( ̄o ̄;)  自分は喫煙しますが、公共性の高い密室での喫煙は、やはり憚られますし、自分自身がイヤです。 もうちょっと考えて欲しいですね。

さて、ゲストハウスから名所・お釜のビュー・ポイントまでは、ほんの150mほどです。 舗装されており、車いすでも難なく行くことが出来ます。

が!全然見えんかった。((゛≡ ̄~ ̄≡゛))

ガスが掛かってしまって、追い打ちを掛けるように霧雨が降っていました。 出がけにお釜のライブカメラを見た時から、仕方ないかなぁとは思っていましたが、残念...

早々に山頂付近から撤退して、山を下りました。 途中、蔵王温泉に「ZAO スーパー・スライダー」と言う、全長650mのスライダーがあるので、ちょっと子供達を遊ばせに立ち寄りました。

ZAO スーパースライダー


スキー場のゲレンデに造られた施設ですが、どうもあまり知られていないようで、さほどの来客数では無いようです。 かく言う私も、場所が良く分からずに、右往左往しましたが…(;o;_;)o

ZAO スーパースライダー


ゲレンデ・リフトで出発点まで登り、スライダーに乗って一気に650mを駆け下るものです。 料金は至って良心的で、リフト代+スライダー代で、子供は370円と格安です。

ZAO スーパースライダー


普段は乗る機会のないリフトにも乗れて、子供達はご満悦です。

ZAO スーパースライダー


650mのスライダーって、相当長い方だと思います。 子供達は二回乗っただけで、充分満足しておりました。

場内には時を同じくして行われていた、甲子園の日大山形vs今治西の試合を実況ラジオ放送が流されていました。 凄い接戦でしたね。 延長に次ぐ延長で、試合結果を知ったのは、遅い昼食を摂ったときでした。 

ななな、何だぁ~~!Σ( ̄ロ ̄lll)

お盆の真っ直中、今日もお仕事に勤しんでおります。 昨夜は帰省中の気の置けない友人が遊びに来てくれ、楽しく時間を過ごす事が出来ました。

どこでも同じでしょうが、梅雨明けからずっと暑い日が続いており、真夏日が避けられても湿度の高さは相変わらずです。

暑さでどこかがショートしちゃったのでしょうか… 先ほど国道を軽トラ走っていたら、前の車のドライバーが妙な行動を起こしました。

信号待ちで止まったら、やおらドアを開けて何か大声で言っている…

「東京△◇◎Å√∫∝☆Σ~~!」

あん?? 何言ってんだ? 東京がどぉ~~したって?

「東京ζξ△∀×★£σχ~~!」

ナンバーを見たら、地元じゃない。 こっちに道を尋ねてるのかぁ?

「東京Ψ☆κ∀◎λ◇ξ☆~~!」

でも彼の視線は私に向けられているように感じないし、さりとてその視線の先に人が居るわけではない。 しかも上半身裸なのだ。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

わわわ、関わるの止めとこ。 何かこの人変

暫くすると信号が変わり、車列が動き出した。 彼は別の車線へ進行を変えた。 その横を追い抜いていたら、

「東京△◇◎Å√∫∝☆Σ~~!」

あわわ(^^;) まだやってるよぉ…

道路の進路が分かれ、彼は右方向へと鼻を向けた。 最後に耳に届いたのは、

「東京都特許許可局ぅ~~!」( ̄□ ̄|||) 

いろんなモノが当たりました…( > < ;)//

間もなく盆の入りで、今日もヘロヘロになりながら仕事に励んでおりました。 強い日差しのお陰で、私の右腕はこんがりと焼きそば色となっております。 そう、エアコン無しの軽トラで、常時窓全開で疾走しておりますので…(T_T)

二日連チャンで当たりが出ました。

その一、「コウモリが左手にHIT!Σ( ̄□ ̄;)」

ニャオが何か捕獲してきたと思い、拙宅のニャオ専用出入り口を開けたら、突然黒い物体が「バタバタ~~」っと飛んできて、左手にHITしました。!Σ( ̄□ ̄;)

一瞬ビビリましたヨ。..・ヾ(。><)シ 落ち着きを取り戻して、物体の正体を確認したらコウモリでした… カンベンしてくれ~~

その二、「鳥が軽トラにHIT!Σ( ̄ロ ̄lll)」

今日、磐梯熱海温泉郷まで配達に行ったら、突然飛んできた物体がボンネットにHIT。 外板の薄い軽トラの車内には「バァ~~ン!」と音響が響き、哀れ鳥さんは…( ̄_ ̄|||)

あまりの暑さで鳥さんもヘロヘロだったのだろうか… いや、自己中なハナシ、ちょっとタイミングがずれていたら、窓全開の車内に飛び込んでいたかも…ヾ(>y<;)ノ

さて、明日は何が…( > < ;)//




当家の飼い猫・ニャオは、気温の高い日中は、店内で寝て過ごす時間が長くなってきました。 外をパトロールして帰ってくると、まず床に大伸びして躰を冷まします。

ニャオ


そして、おもむろに自分の居場所へ移動して一休み。(=^_^=) お顔の下に足三本? さて、どれが前足?後ろ足??

つまんで引っ張って見たい欲望が…(=^_^;=) 

巻き込まれて写真撮影(_ _,)/~~

21時過ぎになってから、妹から電話があり、「ラッピングの作品写真撮影をして欲しい」と言う。

えっ?これからでっか!Σ( ̄□ ̄;)

妹は紛いなりにも、ラッピング・コーディネーターのインストラクターなんです。 紛いなりにもって言っちゃうと、彼女の枯渇にも関わりますから、名誉のために付け加えれば、NHK学院の講師やら、ギフト専門店様方のラッピング講習会講師、ローカル局でのTV出演などもさせて頂いております。(ー_ーゞ

そんな彼女の師匠様のWebサイトで、弟子の作品写真提出が迫っていたらしく、切羽詰まっての懇願。(o_ _)o ~~~ † これは断れない…

ラッピング


「あのなぁ、写真撮りって言っても、松・竹・梅コースのどれヨ?」

「うぅ~~ん… 松コースでお願いしまぁ~~すo(^∇^)o」

聞くだけ無駄だった…(_ _,)/~~

ラッピング


しかし、久しぶりにラッピングの技を間近で見ると、彼女なりに上達しているのが判る。 淡路結びなんかも、さっさとこなしちゃうし(私は忘れました…)、限られた資材を出来る限り応用して、それなりにカラー・コーディネイトもしている。

ラッピング


結局の処、止めとけばイイものを、ついつい「ああしたらどうヨ」とか「コレ使ってみるか?」とか、余計な口をはさんでいつしか23時。 腹減ったなぁ…ヽ(  ̄д ̄;)ノ と思った頃に終了。

はぁぁぁ(´ヘ`;)  結局女兄妹には、かなわんなぁ。 

CAFE & WINE BELLINI

7月下旬にOPENしたての「CAFE & WINE BELLINI(ベリーニ)」でランチです。 場所は郡山市中町のホテル・プリシード郡山のお隣。 中町通りの一本裏通り交差点にあります。

以前は老舗の喫茶店・珈琲の樹でしたが、その後を受けてWINE主体のカフェ・レストランとして生まれ変わりました。

BELLINI


食事は洋食がメインで、手の込んだ調理をしつつも、味わいはとても親しみ易いものです。 お昼は15時までランチが用意されており、780円~900円までの価格帯で数種類が用意されています。

また、15時から夕刻までは、TEA TIME営業もされており、市内でも人気の高い「シュルプリーズ」のスイーツが楽しめます。 ワインはオーガニックが6アイテムの他、総数40アイテム以上が常備されており、平均ボトル価格が3,000円前後に設定されています。

BELLINI ランチ


今日のランチは「肉料理のセット」。 鶏胸肉のカツレツ・ハムチーズのせトマトソースがメインで、冷たい南瓜のスープとサラダ、ライス、アイスコーヒーが添えられて900円です。

BELLINI ランチ


鶏胸肉カツレツは、程良い下味が施されており、添えられたレモンを搾ると、バランス良く口の中で調和します。 トマトソースも味わいをちゃんとコントロールしてあり、なかなかのお味です。

街中でちゃんとした味筋を楽しませてくれる、なかなか貴重なお店ですね。ヽ(*^。^*)ノ 店内も美しくデザインが施されており、圧倒的に女性客が多かったです。

冴えない風貌の私などは、一段低くなっているカウンター席に陣取って、彼女たちの視線に入らないようにしちゃったくらいです。6("ー ) そう言えばカウンター席は男性が多かった気がする…( ̄~ ̄;)




梅雨明け以来、毎日真夏日が続き、さすがにキツくなって来ましたが、飼い猫・ニャオは至って平気なようです。

ニャオ


隣の空き地には「猫じゃらし」が沢山生えていて、「ほれほれ♪」ってじゃらかすと、しっかり遊んでくれます。o(>▽<)o 

うねめ祭り

8月5日・6日は、地元・郡山の夏祭り「うねめ祭り」が開催されました。 5日は前エントリーの通り、近場で花火大会があり、それを見るだけで満足しちゃったので、踊り流しを見には行きませんでしたが、6日は子供達にもせがまれて、ちょっとお散歩がてらに見物して参りました。

うねめ祭り 踊り流し


「うねめ祭り」の歴史は案外浅く、多分50年くらいでは無いかと思います。 当地では秋の大祭となる「安積国造神社」の例大祭が、最も勇壮かつ歴史のあるイベントです。 「うねめ祭り」は、夏場の商店街の活性を目指して、官民一体で立ち上げたものと理解しています。

うねめ祭り 踊り流し


ひょっとこさんも踊る(≧∇≦)

張り子で有名な「高柴デコ屋敷」集落に伝わる、伝統舞踊に端を発し、地元では親しみのある踊りです。 コミカルな動きで、観覧客に愛嬌を振りまきます。

うねめ祭り 踊り流し


学生さんも踊るo(>▽<)o

普段はYOSAKOIでチームを組んでいる、地元の在住の大学生です。 お囃子に合わせ、独自の踊りを披露して、観衆からの脚光を集めていました。 流石にダイナミックで巧いっス

うねめ祭り 踊り流し


きよ彦さんも踊るw(°o°)w おおっ!!

毎年出演して下さる「きよ彦」さんが、今年も活躍。 飛び入り歓迎のチームの先頭で奮戦していました。

うねめ祭り 踊り流し


おばさま達も踊る(;^_^ A

踊り流しの一番の立役者がおばさま軍団。 いや、これまた巧いんス。(^◇^ ;)  多分普段から舞踊をなさったり、深くコミュニケーションを取られているからだと思いますが、正に一糸乱れぬ、キレの良い踊りでございます。

うねめ祭り うねめ太鼓


数年前に登場したと思われる「うねめ太鼓」です。 青森ねぶたの大太鼓には遠く及びませんが、多分県内では最大級と思われます。

うねめ祭り うねめ太鼓


この太鼓山車が近づいてくると、腹にズシリと響き重低音に襲われます。!Σ( ̄ロ ̄lll) 叩き手のおねいさん、カッコイイo(^-^)o
延々一時間以上叩き続けたら、さぞかしお疲れになる事とは思いますが、彼女の大舞台ですもんね。

うねめ祭り 大町商店会


祭りと言えば、子供達の楽しみは出店です。o(^ー^)o 地元の「大町商店会」さんの通りは、自主出展の出店が立ち並び、商店会の女将さん達が陣頭で頑張っていました。

安心価格で美味しい食べ物を、沢山提供して下さり、親としてはとても感謝致しました。 まあ、あちこちで知った顔に出くわし、あっちでペコペコ、こっちでペコペコとご挨拶ばかり…ヽ('ー`)ノ

うねめ祭り 大町商店会


「巨大な黒ひげ」も一回100円。 当たるとラムネかアメリカン・ドックの引換券が貰えました。 無芸大食娘は、黒ひげを見事に飛び出させ、景品を頂きました。v(≧∇≦)v

うねめ祭り 出店


一方こちら側は、通称「うすい通り」と呼ばれる通りですが、全長300mほどの通りに、ズラリと出店が出展しています。 こちらは一般の出店ですので、相場価格です。 しかし人通りは一番多かった。o(><)(;><)o

通り抜けするのも大変でしたが、子供達はやはりこちらが楽しいようです。 中高生の社交場みたいな感じですが、大人のマナーが…(>< )oダメーo( ><)oダメーo(><)oダメー

昔よりは歩きタバコがかなり少なくなったのが印象的でした。 もっとガンバレ、地元の大人! 

自宅から垣間見えた花火 ~冨久山夢花火~

今日は地元郡山の「うねめ祭り」のハイライト「うねめ踊り流し」が、中心市街地で行われています。 明晩を含めて、二日間の日程です。 毎年「うねめ踊り流し」の行われる日は、一日は雨が降るジンクスですが、どうやら今年は大丈夫そうです。

まあ、どうといった特徴がある踊り流しでは無いのですが、今年は大相撲東北巡業の日程が、丁度当たりまして、郡山市体育館で夏巡業・郡山場所が開催されていました。

ウチの叔母が行って来たもんで、とても喜んで帰り足に立ち寄って行きました。 何人かの力士と握手して貰ったのが、相当嬉しかったようです。

で、その余興と言うべきでしょうか、福島県縁の大関・栃東関がこの踊り流しに加わると言うのがトピックです。 さて、どうなった事やら…(o⌒∇⌒o)




さて、今日は前述の「うねめ踊り流し」と同日開催で、富久山町商工会主催の「ふくやま夢花火」という、ローカルな花火大会も開催されました。 19:30から一時間足らずなのですが、やはりそれはそれで、見始めたら止められません。o(*^^*)o

我が家は中心市街地にありますので、周囲に高い建物も多く、暫くは自宅から望めなかったのですが、花火大会の方角にあったビルが取り壊されたお陰で、いつの間にかズバっと見えるようになっていました。O(≧∇≦)O

冨久山花火大会


早々にお店を閉めて、家族と一緒に三階の屋上まで登ると、いやいや、結構見えちゃうんですヨ。 折角だからカメラを持ち込んで、屋上出入り口の屋根上まで登って撮影しました。

低めの花火は、周囲の家並みと重なるように見えます。 これはこれで、妙にリアルだったりして…

冨久山花火大会


屋上の出入り口の屋根上まで登ると、周囲マンションの5F相当の高さになります。 1.8mX5mくらいで手摺りもないから、結構恐い(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!

冨久山花火大会


屋上よりも2.3mくらい高いだけで、結構風の通りも宜しいです。 私はカメラを三脚にセットして、200枚くらい撮ったかな?

冨久山花火大会


レリーズが無いと、難しいんですね。ヽ(  ̄д ̄;)ノ 勉強になりました。

冨久山花火大会


尺玉も何発か上がっていたようです。

冨久山花火大会


来年は屋上で焼き肉パーティーしちゃうゾ!ヾ(@^▽^@)ノ

冨久山花火大会

 

手打ち生そば いしむしろ ~郡山市熱海町~

梅雨が明けたら、とんでも無く暑いっス。 まるで今までの鬱憤を晴らすかのように…ヽ(  ̄д ̄;)ノ とにかく日差しの強さときたら、肌が焼けるようです。

こうなるとさすがの無芸大食も、若干なりとも食欲が失せるもの。 これはざる蕎麦しかないネ。 と勝手に決め込み、ウチでブラブラしていた無芸大食倅をさらって、磐梯熱海温泉郷まで配達配達。ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)o

てか、配達よりも今日の昼飯は、磐梯熱海町の老舗蕎麦屋「手打ち生そば いしむしろ」と先に決めていたりして…(≧∇≦)/

手打ち生そば いしむしろ


「手打ち生そば いしむしろ」は、昭和28年創業で、私は子供の頃から良く連れられて行ってました。 親子三代で永らくのお付き合いです。

手打ち生そば いしむしろ


私の子供時代から、お店の風貌は変わっていません。 店内も特に凝った装飾がある訳でもなく、決して高級感があったり、ましてや接待向きのお店構えではありませんが、圧倒的にリピーターさんが多いばかりか、時折中型観光バスさえも入庫しています。

お店の脇には、五百川の清流の水音が聞こえ、今ばかりと鳴き盛る蝉の声が重なっています。 そう、昔と大きく変わったのは、店内にエアコンが据えられたくらいでしょうか。

手打ち生そば いしむしろ 大ざる


無芸大食倅のオーダー。 大ざる(1,000円)。 目の前に差し出された盛りを見て、倅は暫し瞠目。(⌒▽⌒) 「食べきれるかな?と思った。」と言ってました。 が、ちゃんと完食して、お行儀良く蕎麦湯も頂いておりました。

そして、無芸大食のオーダーは、「道楽そば 大盛り (1,300円+200円)」。 いつもコレだな。ヾ(´▽`;)ゝ 結局、食欲旺盛じゃん。(#^.^#)

手打ち生そば いしむしろ 道楽そば


洗練された上品な蕎麦と言うよりも、やや野趣味のあるタイプです。 昔はもっと乱切りだったのですが、近年は代替わりに伴ってか、切り揃え方が丁寧になった気がします。 多分サバ節も用いられているのでしょう。 ややパワフルなタレです。

手打ち生そば いしむしろ 道楽そば


道楽そばに添えられるタネは、エビ天、山菜、月見トロロ、ナメコそして薬味にネギ、紅葉おろし、山葵となります。 この蕎麦を大盛りで食せば、私でも程良く満腹(幸せ)になれます。v(≧∇≦)v

蕎麦の打ち込みには、つなぎに自然薯と卵白が用いられているそうです。 代々継がれた、同店ならではのレシップです。

場所は国道49号線から、磐梯熱海温泉郷の測道沿いに入り、メインの測道沿い・JR磐梯熱海駅の真向かいとなります。 定休日は水曜日。 麺が売り切れ次第閉店です。 普通は15時くらいまでは営業しています。




配達から帰ってきたら、私のワインの師匠が丁度立ち寄られ、お土産にと下さった洋菓子。

スギノイデミ


パティスリー・イデミスギノの焼き菓子でした。v(≧∇≦)v 京橋に店を構える、超人気店だそうです。 かなりリキュールが効いていると言うので、夕食後のお楽しみに致しましょう。

スギノイデミ
 

国指定重要文化財 天鏡閣

「お食事処 むらい」さんで、たらふく食事を堪能し、帰り足に立ち寄ったのは、猪苗代湖畔・翁島にある国指定重要文化財「天鏡閣(てんきょうかく)」です。

灯台もと暗しで、何故か今まで一度も足を向けたことがありませんでした。 夕刻までしばし時間もあったので、ちょっと立ち寄ってみたわけです。

天鏡閣 入り口


駐車場に降り立つと、ヒグラシの声が高らかに聞こえ、吹く風も一段と涼しく感じられます。

入り口門に据えられた「門灯」に目をやれば、見事に菊のご紋章が彫り込まれており、あぁこれは宮家なのだなぁと実感させられます。

天鏡閣 門灯


豪壮さと言うより、やや控え目でいて、落ち着いた佇まいの道を進むと、白亜の本館が見えてきます。

天鏡閣


時刻は16時になろうとしているのに、次々と観光バスによる訪問者がやって来ます。 その声を打ち消すようなヒグラシのセミの声。 風情があります。

天鏡閣


お庭も決して広いとは言い難いですが、美しく整備されており、有栖川宮威仁親王殿下の夏の御別邸らしさが感じられます。

天鏡閣 内部


いくばくかの入館料はお支払いして、館内を見学しました。 時代を感じさせるシャンデリア。 しっかりとした絨毯。 明治41年竣工と聞きますが、トイレは既に洋式水洗が導入されていました。

天鏡閣 内部


執事やメイドの控え室があったり、室内各所に配された暖炉が、やはり一般の住宅とはかけ離れています。

天鏡閣 内部


遠く磐梯山が望める窓。 涼風が柔らかく吹き込み、心地好い静かな時間が感じられます。

天鏡閣 有栖川宮威仁親王銅像


邸内の大庭には、有栖川宮威仁親王銅像があります。 これは昭和59年に東京築地から移設されたそうです。




先ほど大事件が!

何とお店の入り口を、見慣れない仔猫が覗き込んでいました!Σ( ̄□ ̄;) まさか今年二回目のやって来たニャンコ??

以前のちびトラよりも若干大きく、生後三ヶ月くらいでしょうか? 白黒のトラ柄でお腹が白でした。 丁度、無芸大食妻も店内で仕事中でして、彼女が先に気が付いたのですが、私も目に入りました。

こちらに気が付くと逃げてしまいましたが、先ほどまたもや登場と、飼い猫・ニャオに追い払われてしまいました。!Σ( ̄□ ̄;)

このままだと、再度里親募集となってしまいそうな予感が…(_ _;)/~~~~" 

どでかいソースカツ丼・お食事処むらい(再訪) ~会津若松市門田町~

達沢不動滝を後にして、次なる目的地は「お食事処 むらい」さんです。 6月下旬に初めて訪問し(過去エントリーはこちら)、そのうち子供達を連れて行きたいと思っていたお店です。

ランチタイムは14時までですが、到着したのは13:55です。 滑り込みセーフ!o(*^^*)o

と、思ったのもつかの間、お店の入り口にボードが…

「準備中」!Σ( ̄□ ̄;)

店内に顔を出してお尋ねすると、タネ切れでお昼は終了したとのこと。 こちらの事情を聞いて頂いていたら、キッチンから女将さんが覗き込んで、

「あらぁ~~、前に来て下さったお客さん? また来て下さったの♪」

と招き入れてくれました。 対応できるメニューだったらOKとの事で、名物「ソースカツ丼」と「お昼のサービス丼」を頂きました。 子供二人と一緒なので、とても三人前は無理かと思いまして…

ソースカツ丼(ソース)


ソースカツ丼が運ばれて来ると、無芸大食倅は瞠目!!Σ( ̄□ ̄;) でもテーブルに備えられている特製ソースを足し加えながら、うまぁ~~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

無芸大食娘には「お昼のサービス丼(1,050円)」です。 大きな海老フライが2本とヒレカツが2枚載ってます。

お昼のサービス丼


きゃぁ~~~O(≧∇≦)O と喜びながら、海老フライ好きの娘は、口いっぱいにほおばっておりました。

無芸大食倅…7カットされているロースカツの4まいめでギブ o(__)o~†
無芸大食娘…ほぼ半分を食したところでギブ (_ _,)/~~

子供が残したものを私が食べて、丁度良い腹具合となりました。(*´ー`)

むらいのメニュー


今回も聞けなかった。 メニューに載っている「ロースカツカレー」ですが、それってソースカツ丼のカツと同じサイズなのだろうか?o(^-^)o

今回も女将さんのお心遣いで、美味しく楽しませて頂きました。 本当に人情が厚いですねぇ。 お陰様で、子供達の夏休みに良い思い出が加わりました。

それからそれから、8月1日発売の「じゃらん 東北版」に「お食事処 むらい」さんが掲載されております。 コレに出ちゃうと、暫くは長蛇の列になっちゃいます。 お出掛けの際は、お店に電話を入れておくと、種々の対応をして頂けます。




飽食の話題の後に、とても残念な話です。<(T◇T)> 一昨日から全国版で報道されている「幼児虐待死事件」ですが、舞台となってしまった泉崎村は、当地から25kmほどしか離れていません。

僅か三歳の息子に虐待を加えた挙げ句に餓死させるなんて、とても信じられません。 二人の兄姉も同様の虐待を受けており、飼い犬の餌を食べて飢えを凌いだと言います。

この話を無芸大食妻から聞かされた時は、胸が痛くなり、目頭が熱くなりました。 しかもこの夫婦は、“肥満気味”であり、飼い犬の栄養状態も良好と言うではありませんか!

こんな信じられない環境に子供達が曝されていたのに、周辺住民と来たら「やっぱりそうだったか…」と言います。 それはあまりに無関心過ぎませんか?? プライバシーの侵害なんて以前の問題じゃないですか。 こんな事が二度と起きて欲しくない。

天に召された坊やへ

君のあまりに短かった命。 きっと無駄にはしないからね。 坊やへのせめてもの献花

坊やへ…

 

達沢不動滝 動画

前エントリーの「達沢不動滝」の動画をアップします。 撮影はキヤノンPower Shot S3 ISの動画撮影機能によるファイルを加工しました。

三脚に固定しないで、手撮りしています。 動画撮影の経験がありませんし、その加工も初めてですので、かなり荒っぽいかとは思います。

思いの外、音声が大きいですから、視聴状況をご考慮頂き、ボリュームをコントロールして下さい。

夏に一服の涼風をお送りします。(⌒▽⌒)



初めてのトライですので、宜しければコメ下さいネ。o(*^^*)o