子供を連れて撮影行脚 ~達沢不動滝 耶麻郡猪苗代町~

昨日の日曜日、無芸大食妻は、地域の小学校対抗球技大会のお手伝いに早朝から駆り出され、無芸大食はクレーマー・クレーマーな一日でした。

さて、夏休み中の子供達に、どんな思い出をプレゼントしようかと考えていたところ、たまたま友人から作動確認を依頼されていたコンパクト・デジカメが手許に預かってある事に気が付きました。

「へへへ、しめしめ。 これはオイラの趣味付き合わせる口実が出来たわい。o(^ー^)o」

と、言うことで、以前友達と撮影行脚の際に立ち寄ったルートを、再度辿る事にしました。 そもそも無芸大食倅には、私のお下がりのコンパクト・デジカメを使わせていたので、簡単にノッて来ました。 その上無芸大食娘も、写真大好きですから、アッサリとOK。( ̄ー ̄)v

まず向かった先は、「達沢不動滝」です。 前回訪問した時、家族連れで来たいと思っていました。 夏の日差しが眩しい、こんな日こそ恰好の行き先です。

達沢の森


無芸大食倅には、お預かりの最新コンパクト・デジカメ。 無芸大食娘には、私のお下がりコンパクト・デジカメを持たせて、遊歩道に分け入ります。

達沢の森


大気にたっぷりと水しぶきの湿度を蓄えた渓流は、岩に苔がむしていて、シダの葉が存分に育っています。 川辺の岩に積まれた小石が不思議で仕方ない子供達。

「どうして小石を積むの?( ̄~ ̄;)??」

と、聞かれても

「そこに石があるからサヽ(´~`;)」

としか言えなかった…f(^^;)

何かの願掛けなんでしょうかねぇ? もっと単純に、先に誰かが積んでいると、隣りにもっと高く積みたくなる心理でしょうか…

達沢不動滝 女滝


滝に到着して驚いた!Σ( ̄ロ ̄lll) 前回とは比べものにならないくらい水量が豊富です。 写真の「女滝」なんて、前回はチョロチョロと滴り落ちている程度でした。(過去エントリーはこちら)

そして「男滝」はこの通りです。 思い切り水しぶきが上がっていて、大気はマイナス・イオンがガンガンです。(○∇○)

達沢不動滝 男滝


無芸大食倅は、初めて手にするデジカメでも、マニュアル無しでも、少々いじっているうちに、何とか使い方を知ったようです。 さすがゲーム世代かな…f(^^;)

前夜、無芸大食がマニュアルとニラメッコしながら、ウンウン言っていたのがバカみたい…σ(TεT;)

無芸大食倅


機械には滅法弱い無芸大食娘に、事あるごとに使い方を教える無芸大食倅。 娘は理屈ぢゃ無くて、おにいちゃんの操作手順を見て覚えたようです。

無芸大食娘


二人とも至極ご機嫌です。(*´ー`)  来る人来る人に、随分と声を掛けられて、「コッチから登った方がイイよ」とか、「あれ?写真撮ってるの?」とか。

やはり心和むような場所では、誰でも優しい気持ちになれるようです。(^―^) ハタと気付ば既に一時間が過ぎていました。 今回は子連れなので、自分の写真は詰めて撮れませんでしたけど、子供達の楽しそうな様子が一番だったかナ。

達沢の渓流

 
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家族で回し読み…

前回の何気ない腰痛のネタでは、皆様方から多くのお見舞いのお言葉と、ご心配を頂き、有り難く存知ますと共に、今更ながら恥じ入るばかりです。(ー_ーゞ

お陰様でここ三日間、治療院に通い続けた結果、ほぼ痛みは遠のきました。 治療院の院長さんから、

「新しい治療法を会得しましたので、使わせて頂いて宜しいでしょうか? チト、痛みは伴いますが…」

とのお申し入れに、「カンベンして下さい」とも言えず…

「ああ、是非ともお願いしますぅo(;-_-;)o」

と言ったら、先の尖ったピンで、施術する部位を

ドドドド~~~!って突くんです!

「ウギャ~~!(声にならない悲鳴)\(@;◇;@)/」

いや、痛いの何のって、それはもう… そもそも男性は女性よりも滅法痛みに弱いとは申しますが、これには参った!Σ( ̄ロ ̄lll) 腰と関節の痛み以上に、あぶら汗が噴き出し、ギュッ握った掌にも汗が…

でも三日目ともなると、何故か馴れてきて、だんだん快感が… てな訳無い無い。(o⌒∇⌒o) 効果はてきめんで、一週間は掛かるかなぁと思っていた治療ですが、ほぼ三日でメドが立ちました。 いやいや、ありがたい事です。( ^ー゜)b




最近ハマってしまったコミック本。 ニャンコをネタにしたヤツなんですが、特に「チーズ・スイート・ホーム(全3巻)」は、ホロリささせられる内容です。 主人公の仔猫「チー」と子供一人の夫婦家庭を舞台とした、心温まるストーリーです。

「猫本(ねこもと)」は、猫と実際に生活を共にしている漫画家のアソートメント・コミックです。 書き手が変わると、猫との関わりや視点の違いが解って、とても高カロリーな一冊。

「猫ラーメン」は、最近TVなどでも紹介されたこともあり、初版本はほぼ完売です。 意地になって市内を探し回って手に入れました。 主人公のニャンコはラーメン屋店主という、奇想天外な発想から、笑える話満載です。

家族で回し読み…


これらのコミック本の他にも、雑誌コミックなども少々。 家族みんなで回し読みです。(*´ー`)  コミック本の“大人買い”が出来るようになるとは、立ち読み小僧だった頃には考えもしませんでした。

そうそう、立ち読みと言えば思い出しました。 今時の書店って、コミック本はまず間違いなくビニール訂装されていて、中身を確認してから買うことが出来ませんよね。

ご購買になるお客様への商品価値の維持と、立ち読みによる財の遺失を防ぐ為であるのは明白です。 でもこれでいいのか( ̄へ ̄;

昔から出入りしていた地元の書店・東北書店では、3階フロアーの全てがコミックコーナーです。 これは30年以上前から今も続けられているのですが、全てのコミック本は立ち読み出来るようになっています。

夏休みともなると、多くの生徒・学生のたまり場と化します。 でもココの店主のポリシーは

「本当に良い本・欲しい本であるかは、見てみなければ判らない」

なのです。(^▽^喜) 言葉にするは易いですが、これをポリシーとして続ける事は、とてつもなく根気が要ると思います。

だからここで沢山の本に接した人達は、進んでこのお店に本を買いに来ます。 「昔さんざんお世話になったから」とか、「本に精通したプロがいるから」とか、「接客の真骨頂があるから」とか、理由は様々です。 勿論私もこのお店のファンです。

きっと我が子達も、このお店に入り浸りになる日が来ることでしょう。 

ブラックベリーの収穫まで、あと僅か。

あるお客様の店頭に、いろいろな植物のプランターが置かれています。 このお店の女将が、さり気なく集めて育てています。 今、たわわに実ってきたのがブラックベリーです。

ブラックベリー


女将は「全ての株は、お友達やお客様から頂いたものを、折角だから育てているだけ」「ブラックベリーは、今まで一度も口にしたことがない」と言います。

そう、彼女は日々の生活の中の、一服の涼風としてこれらの植物を育てているのです。 ようやくその実が黒々と熟してきましたので、ちょっと失敬して食べてみました。

ブラックベリー


グワ!Σ( ̄ロ ̄lll) 酸っぱい!

でも熟した果実特有の、たっぷりとした果実味は堪能できました。 どうやって喰ってやろうかと思案したところ、やはりジャムやソースにするのが良さそうです。 充分に熟したら収穫させて頂く事としましょう。o(^-^)o




腰を痛めました。☆ ̄(>。☆)イタイ

毎日の仕事で、重量物の扱いに躰は馴染んでいるハズなのですが… どうやら先の山車の組み立てや巡行、そして野球場のコンクリート椅子に陣取っての応援など、日頃使っていなかった筋肉に過剰なストレスが掛かりすぎたようです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

行きつけの整骨院にお世話になりましたが、施術の先生も「Σ( ̄ロ ̄lll)」でした。 ナハハ、ちょっとは自分の体力を自覚せねばなりませんかなぁ…(o_ _)o ~~~ 

そばの神田 ~郡山市駅前~

日々の外飯で良くご厄介になっている立ち食い蕎麦の「そばの神田」さん。 今は駅前のフロンティア通り、チサンホテルさんのお向かいにあります。 8年くらい前までは、至近の別な場所で暖簾を下げていました。

そばの神田


ここは、ウチのジイさんの代からのお付き合いです。(⌒▽⌒) 先に無芸大食倅も連れて行っているから、これで三代続きのご縁か…

小学校の頃、ジイさんにくっついて配達の手伝いをしていると、夕刻にジイさんの昼食として一緒にご相伴していました。 何とも言えず旨かったなぁ。 そして今では私が常連。 ちょっと代替わり。

そばの神田 冷やしそばセット


「ひやしそばセット 550円」

冷たい蕎麦のぶっかけに、天かす・ワカメ・刻みネギ・刻み海苔がトッピングされ、おにぎりが二個(オカカ&梅干し)付けられます。

今の節はコレに限ります。(=^_^=) 麺自体は外注の蒸し麺ですが、ダシ引きはちゃんと行われており、とてもバランスの良い味わいです。 ご夫婦+ご子息で切り盛りされていますが、沢山の人間縮図を見守ってきた方々ですので、人当たりもソフトで良く四方山話をしています。

スタンダードの一品トッピングは350円より。 特にカレーそばは激ウマです。 お好みでダシを張って頂いても、これまた佳しです。




昨日、無芸大食妻が、ニャオの新しい首輪を調達してきました。 前回同様、首周りが脱毛しないように、ソフト素材のゆるめのシロモノ。

ニャオ


ん、流石に新品はパリッとしていて、見た目にも佳きかな。(^―^) シャッターを切っていたら、その音で目を覚ました模様。

ニャオ


ソリー、ソリーと毛並みの手入れをして、ちょっと眠そうな眼差し。

ニャオ


今日も朝から雨降りで、ほとんど一日中、お店の中で惰眠を取っておりました。

あ~~した天気になぁ~~れ!o(^∇^)o 

目指せ!甲子園!

ご訪問ありがとうございます。 本コンテンツは、母校の応援する意志で記事挙げ致しましたが、当初の目的は果たせたものと考え、本文並びに写真を削除させて頂きます。

コメントをお寄せ下さりました皆様方には、御礼申し上げますと共に、事情ご理解頂きご容赦下さいませ。




応援席で一緒になった同期生と一緒に、「勝利のランチ」を。 行き先は同窓生のお店。 トラットリア・クッチーナ(前エントリーはこちら)

日曜日でも楽しめる、パスタのランチ(850円+パスタ大盛り150円)。 いつも大盛りで済みません…( _ _ )/'

サラダ、パン、三種類から選べるパスタ、デザート(今日はレモンヨーグルトのシャーベット)、ソフトドリンクが付いています。

トラットリア・クッチーナ ホタテとグリーンピースのクリームソースパスタ


選べるパスタから「ホタテとグリーンピースのクリームソース(大盛)」をチョイス。 いつもながら、うまぁ~~です。O(≧∇≦)O




帰宅したら家族はどこかへ遊びに行っていた。(_ _,)/~~ お出迎えしてくれたのは、ニャオだけ。

ニャオ


そう言えば、お前オシャレな首輪はどこに落とした?!Σ( ̄□ ̄;) 

阿邪可根 総産土神社の夏祭り

昨日、今日の二日間、総産土神社(うぶすなじんじゃ)の夏祭りで、子供会の山車巡行でした。 残念ながら、昨日は降雨のため中止となってしまい、今日が晴れる事を子供達は心待ちにしていました。

幸いにして日中は一日中曇り模様で、雨に見舞われることなく、一日だけの山車巡行となりました。

山車の提灯


山車の巡行は13時からでしたが、無芸大食妻は子供会の夏祭りの担当役員なので、昨日から現場に出ずっぱりです。 午前中のルーティーンの配達の途中で、山車の近くを通りかかったので注視してみたら、何やら成人男性の姿が見あたらない…( ̄Д ̄;)

嫌な予感がして無芸大食妻の携帯に連絡を取ったら、

成人男性のお手伝いが一人しかいない(((p(>o<)q)))

え゛?!たった一人Σ( ̄ロ ̄lll)

お母さん達だけでは安全に山車の巡行は支えきれるハズも無いので、急遽仕事を中止してヘルプに参上しました。(@@;))))~

現場に到着すると、幸いにしてもう一人お手伝いが来て下さったので、これで男手は三人確保できました。 実は毎年無芸大食妻が、山車の巡行のお手伝いに駆り出されていたので、お店を空っぽに出来ず、私は巡行のお手伝いは初めてでした。 後からお手伝いに来て下さった方も、ご子息が一年生ですので、全く初めてです。 さて、どうなるものやら…( ̄~ ̄;)

山車巡行


近年、街場の道路も拡張・整備が進んだ為、幹線道路を二回渡らねばならないし、片や裏路地のような狭い場所も引き回さねばならない。 交通の遮断はされていないから、後方からの自動車の通行と、山車を取り巻く人達の安全確保。 そして山車が家屋や電柱の突起物に接触しないように、配慮しながらの舵取りは、とんでもなく疲れました。(T△T)

山車巡行


新人パパさんと、一緒に舵取りをしながら進みます。 人手が足りないので、安全確保の要員もいない。 しかも舵のバーはとても低いところにあるので、常時中腰を強いられて、肩から腰までバキバキになっちゃいました。\(@;◇;@)/

一休み


そして何とか無事に到着。 子供達は用意された飲み物に群がります。ヾ(´▽`;)ゝ 私達もようやく一服。 ふぅ~~~こりゃ大変だ。 でも六年生は最後の山車引き。 山車の上で大太鼓・小太鼓・鳴り物を叩きながら、良い思い出が出来たでしょうか。

六年生は7人。 全員を呼び集めて、山車の前で記念写真を撮りました。 女の子は二人しかいないのですが、男の子はやっぱりガキですね。(^▽^) 女の子に配慮なんて、全然出来ないもんな。 結局、ああしろ、こうしろと指図して、ようやく整列。

ハハハ(^^;) 後で写真を見てみたら、男の子はみんなお茶目な表情で写ってやがる。 ヤッパ男の子はガキ!(´ー`)

祭りの出店


神社の境内は、少しばかりの出店が並びます。 毎年顔なじみの店主さんばかりで、子供達も安心して楽しめます。 くじ引きなんかで、男の子向きの景品が女の子に当たると、ちゃんと女の子向きのに交換してくれたり、「ハイ、これはオマケね♪」って子供達の童心を大切に育んでくれます。

金魚すくい


金魚すくいは、子供達の楽しみ。 お母さんは

「お願い!金魚だけは止めて(;-_-;) 」

と、子供に懇願する姿が多数。 そう、飼育するのは誰? ハイ、お母さんですねぇ~~ヾ(@^▽^@)ノ ウチで飼育していた金魚も、3年以上存命しておりました。 よくニャオの餌食にならなかったものです。

お祈り

 

楽山農場訪問 2

何やら今年の東北は、梅雨明けが未だに定まらず、8月までは明けそうもない不順な天候が続いています。 今日も最高気温は23℃程度までしか上がらず、ほとんど太陽も顔を覗かせませんでした。o( _ _ )o

度々ご紹介している「楽山農場(前エントリーはこちら)」では、5月に植え替えした畑の作物が、そろそろ収穫を迎えています。
楽山農場


「また珍しい作物を見せてあげるから、出てこないか?」と、この農園と契約栽培を交わしている温泉旅館の支配人・伸ちゃんからお誘いがありました。

茄子の花


今は旬の茄子が、色々な種類が次々と結実しています。 『親の言葉となすびの花は、千に一つの 無駄(仇)もない』と言いますが、まさに茄子は花目が付いたら、確実に実を付けるそうです。

サラダ茄子


これは生で食べられる「サラダ茄子」です。 生憎の日照不足から、イマイチ皮が硬く、水分はそこそこ蓄えていますが、甘味の乗りが充分とは言えませんでした。( ̄へ ̄; まあ、実力発揮はこれからと言うことで、次の機会を楽しみに待ちましょう。

イタリアン・ローズ・バイ・カラー


これも新種の茄子なのですが、ピンク色に近い色合いになるそうです。「イタリアン・ローズ・バイ・カラー」です。 不順な天候のせいか、色合いが出ません。

テントウ虫


農薬を使わない裁判ですので、茄子の葉はテントウ虫の恰好の餌になってしまいます。 生産者にとっては、無農薬栽培が如何に葛藤するものかを感じさせられました。

白茄子


真っ白な茄子。 その名はズバリ「白茄子」では無く(^^;) 外来種「フレンチ茄子」と言うそうです。 熱調理に向いているらしいです。 また皮が白いので、料理の色を濁さないのも長所です。

 加茂茄子


ご存知、「加茂茄子」です。 丸々の艶々で、本当に美味しそうです。

シシトウ


こちらは万願寺シシトウ。 沢山の実がなっていました。 天ぷらにしたいなぁ。o(*^^*)o

糖度計でチェックする伸ちゃん


トウモロコシの畑では、直接口にして状態を把握するだけではなく、携帯用の糖度計で糖度の計測をしていました。 次に立ち回った、伸ちゃんの師匠・鈴木農場さんの直売所で見つけた、新品種のトウモロコシは、何と糖度19.6をマークしていました。!Σ( ̄口 ̄;;

かなり甘い西瓜やメロンでも、糖度14程度ですから、トウモロコシで19.6と言うのは、驚愕としか言いようがありません。

空芯菜を収穫する伸ちゃん


その日使う分を、必要なだけ手摘みで収穫します。 これは中国野菜の「空芯菜(くうしんさい)」です。 シャッキリ感を残すように炒めるとイイ(@^∇^@) ほうれん草の4倍のカルシウム、5倍のビタミンAが含まれているそうです。

シシリアン・ルージュ


こちらは鈴木農園さんのハウスで見せていただいた「シシリアン・ルージュ」と呼ばれる、調理用のトマトです。 生食用よりも皮が薄く、加熱することで甘味と風味が増すそうです。

レモン・トマト


こちらは「レモン・トマト」 その名の通り、見た目がレモンのように見えます。 檸檬のような酸味はありませんので、ご安心を。

ブラック・プリンセス


まだ充分に色づいていませんが、この小さな実がだんだん黒くなります。 真っ黒なトマト、ブラックプリンセスです。 かなり珍しい品種だと思います。

まだまだ紹介しきれませんが、続きはまた機会に。(^¬^) 

中国四川料理 太陽(たいやん) ~福島県郡山市大槻町~

一昨日、友達と深夜にSkypeしていたら、たまたま話が四川料理のネタになり、無性に食べたくなったのが担々麺。(#^.^#)

郡山で四川料理の先駆けとなったのは、ここ「中国四川料理 太陽(たいやん)」です。

中国四川料理 太陽


地元に開店して、既に30年以上でしょうか。 ご主人は名門・四川飯店陳健民さんの愛弟子です。

陳健一さんの兄弟子にあたり、健一さんが郡山に出向く際は、必ずお立ち寄りになるほどのご関係とか。 でもご本人は、そのようなキャッチーな事柄を盾にするご商売をなさりません。 地元でも知る人ぞ知るお話しです。

太陽さんは、お昼の営業を14:50までして下さるので、いつも昼食を摂るのが遅くなる人には、ちょっとありがたいところです。

実は久しぶりの訪問だったのですが、女将さんもご主人様もちゃんと覚えていて下さりました。 麻婆豆腐もメニューの中で燦然と光を放っていたのですが、やはり今回は担々麺を所望。

太陽麺


こちらでは担々麺とは呼ばず「太陽麺(たいやんめん)」として、オン・リストしています。 多分、ご本尊の担々麺をそのまま再現したら、地元の人にはインパクトが強すぎて、受け入れて頂けなかったからでしょうか? 何せ郡山デビューは30年以上前ですから、あのインパクトのある「麻」を効かせちゃったら、腰を抜かす人が後を絶たなかったのでは無いかと思われ。(((p(>o<)q)))

太陽麺


だから地元向きに、ソフィスティケイトしたオリジナルを作られたと思います。 デフォルトで注文すると、四川飯店の味わいを知る人には、( ̄~ ̄;)??となってしまいそうです。

ですからここは豪気に「大辛口」を指名しましょう!

太陽麺(大盛り)…680円(+210)

極めてギミックの無い、シンプルな担々麺です。 昔より全体にスッキリと軽い味わいになっていました。 ご主人もそろそろ還暦くらいになっておられるハズですから、やや淡麗な味わいに移行したのかも…

四川飯店の白ごまペーストのガッチリと効いて、山椒とラー油がビリっとするようなタイプではありません。 幾分物足りないかも知れませんが、ツボを押さえた技ありの逸品です。v(≧∇≦)v




中国四川料理 太陽 (たいやん)
福島県郡山市大槻町字菅田55-5
電話;024-951-9098
営業時間;【昼の部】11:30~14:50 【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台分


大きな地図で見る 

いわき・ら・ら・ミュー

『アクアマリンふくしま』を出て、岸壁に接岸していた海洋練習船「ふくしま丸」をチェック。 これはいわき海星高校の実習船として、外洋への航海演習をする船です。

ふくしま丸


私の目からは「こんなに小さい船で外洋に出るのか!」と思いましたが、周囲の人々は「大きいねぇ」の声が多く聞かれました。 そうかぁ、大きいのか…

ちょっと興味があったので、取り調べをしてみたところ、このふくしま丸は、いわき海星高校の5代目の練習船で、マグロ延縄漁の演習を主体とした、国際航海の出来る船体だそうです。 総トン数499t、全長57.52m、全幅9.4m、最大搭載人員76名、航海巡行速力12.5ノット。

他校の練習船と比較しても、ほぼ平均的な概要ですから、実際の漁をする船も同等の大きさなんでしょうね。 しかし、やはり私には外洋での航行には小さいとしか思えません。 乗組員にとっては、とてつもないストレスが掛かるでしょうね。 これぞ海の男!

ら・ら・ミュー遠景


『アクアマリンふくしま』と同じ湾内の対岸にある、総合観光施設『いわき・ら・ら・ミュウ』が見えます。 歩いてもさほどの距離ではありませんが、後から駐車場まで戻るのも面倒なので、自動車で移動です。

ら・ら・ミュー全景


手許の時計は18時近くになり、曇天もあってかなり薄暗くなっていました。 『いわき・ら・ら・ミュウ』の正面入り口には、海産物を商うお店が軒を並べています。

ら・ら・ミュー全景


そろそろ観光客の姿もまばらになり、商店もそろそろ閉店準備に取りかかっていました。 こんな時こそ、お買い物のチャンス! 何店かひやかしてみましたが、イマイチ

「これは絶対買い!」

と思えるお宝には巡り会えませんでした。( ̄へ ̄;

カツオ1本…1,500円 普通過ぎ。 市内のスーパーでも800円で買える。(`m´#)

ホタテ貝20枚…2,300円のところ1,800円でどぉ~だ? サイズが小さいヨ。 せめて1枚150g超クラスを切望。( ̄д ̄)

こりゃ、ダメだ。(-o- )/ ⌒-~ ポイ!

ら・ら・ミューの出店


行列が出来ていたのは、やはり浜焼き屋台です。 手頃な価格で、焼きたてを楽しめます。 この行列に並びながら、他に2軒あった出店を、無芸大食妻に斥候して貰いましたが、どうやら大差はないとの事。

で、この日最大のお目当てはコレ

いわき名物・海胆の貝焼きO(≧∇≦)O

名物・貝焼き


キタムラサキウニと呼ばれる、地元で獲られた海胆を下処理して、北寄貝の貝殻に綺麗に敷き詰め、蒸し上げて造ります。 濃厚な海胆の風味と、自然な甘味、海水の塩味がマッチしていて、酒肴にするには、贅沢かつ極上の逸品!

勿論、お酒は飲みません。((( T_T) お持ち帰りも良いけれど、出来たての熱々をその場で頬張りました。 うまぁ~~です。v(≧∇≦)v

これで1個500円!

ハイシーズンならではのお手頃価格です。 ちなみに5月初旬には1個2,000円くらいが相場だったような…

ホタテといいだこ


串焼きのいいだこと帆立は、それぞれ300円。 つけだれが甘く、それはそれでナカナカのお味です。 タレをご飯に掛けて、具をトッピングしたら、さぞかし美味しそうでした。 

環境水族館 アクアマリンふくしま

日曜日は早朝の山車の組み立てで、ちょっと体力消費をしたので、午後から家族を連れて天気があまり崩れていないいわき方面へお出掛けしました。

丁度、小名浜では『おなはま海遊祭』が行われていましたので、ライブカメラで様子を確認して、ターゲットをここにしぼり込みました。

アクアマリンふくしま


現地に到着した時には、残念ながら『おなはま海遊祭』は終了時間となってしまいましたので、会場に隣接した『アクアマリンふくしま』へ入場しました。

入館時間制限の30分前にも関わらず、三連休の最終日を惜しむかのように、沢山の来場者に溢れていました。 でも、さすがにこれから入場する人は少なく、押し合いへし合いは避けられました。(^^;)

カブトガニ


入館してすぐに出迎えてくれるのは、天然記念物の「カブトガニ」です。 東北では自然界で生息する個体はありませんので、こうしてじっくりとその様子を見られるのはありがたい。

思いの外、活発に動き回るので、薄暗い館内では被写体がブレていますけど、その辺はご愛敬って事で…(^^;)

ニシンの群れ


潮目の大水槽を水面付近の視線で見られるところには、非常に飼育が困難とされるニシンの群れが間近に見られます。 自然界ではもっと大きなコロニーを形成するのでしょうけど、銀鱗の輝きには目を奪われます。

北の海の海獣


一際来館者に人気が高いのは「北の海の海獣」エリアです。 トドやセイウチなどの大型海獣のダイナミックな動きが楽しめます。 また、『アクアマリンふくしま』は環境水族館の名の通り、学習施設としての性質上、種々のアトラクションは一切行われていません。

特別展示 ザ・シーラカンス


最も私が楽しみにしていたのが『特別展示 ザ・シーラカンス』

インドネシア沖で、アクアマリンふくしまの調査チームが撮影に成功した、シーラカンスの生態動画が大型スクリーンで放映されています。

シーラカンスの模型


実物大の模型も天井から吊されていますが、ホント大きいです。 展示物の中には、シーラカンスの頭部化石のレプリカもありますが、これがまた巨大! 体長4mにもなるそうです。

シーラカンスの生態ビデオ


子供達の目には、どのように映っていたのでしょうか? 暫く無言でモニターの前に立ち尽くしていました。

特設 琉球びんがた水族館


丁度前日より始まった『特別展示 琉球びんがた水族館』

沖縄の浜辺近くに生息する生物の特別展示です。

クマノミ


勿論一番人気はクマノミです。 水槽に沢山の子供達が張り付いていました。 子供達に「沖縄に行きたぁ~~い」とせがまれて、ちょっと困った無芸大食です。(-_-;)

そりゃあそうだ。 お父さんだって、何度でも行きたいヨ。 沖縄は全てに於いて、本土とは全く違う環境・生活文化だもん。 でもね、ハイ・シーズンはカンベンしてネ…(^^;)

クラゲ


クラゲは見ているぶんには、ホントに綺麗です。 観賞用のクラゲが流行っていたと思いますが、楽な気分で眺めていると癒されますね。 以前、コンパクト・デジカメの時は、撮影困難だったクラゲもデジイチなら何とか撮れます。

潮目の大水槽


この水族館最大の大水槽は「親潮」と「黒潮」の生態が、トンネルで仕切られて一望できるシロモノです。 先ほどのニシンの群れもここにいます。

あざらし


水槽内にはアザラシもおります。 飼育されている小魚が、こやつの餌になっているらしいのですが、いつも追加投入し続ける事で、何とか水槽内の生態系は確保されています。(^^)

タッチングプール


出口付近には「タッチング・プール」という施設が設けられています。 水辺の生物を、直接手で触ることが出来ます。 ちゃんと手を洗う設備も併設されていますから、子供達には沢山楽しんで欲しいですね。

小名浜湾遠景


館内の展望室から。 対岸の三崎公園マリンタワーが望めます。 丁度満ち潮だったらしく、湾内には潮が満ちてくるように湾外からの波が見えます。 

夏祭りの準備

子供達が夏休みに入るとすぐ、近所の阿邪可根・総産土神社(うぶすなじんじゃ)の夏祭りがあります。 この神社は、郡山で最も古い歴史を刻む神社で、禰宜様の名字が宗形さんと言うので、子供達は「宗形神社」なんて呼んでます。

総産土神社


なんでも今から三代前の禰宜様が、道路の拡張で敷地を供出して欲しいとの申し入れに、「地域の為になるのなら…」とそれに応えたと言います。

総産土神社


普通、神社・仏閣は「聖地」とされますので、そのような形で土地が削られる事は無いのですが、総産土神社の禰宜様は敢えてその申し入れを飲んだようです。

総産土神社のご神木


このご神木はケヤキの樹ですが、相当な樹齢を重ねています。 誠に残念なことに、30年ほど前に落雷を受けて出火。 樹の芯が空洞化してしまっております。

山車の組み立て


さて、その総産土神社の夏祭りに際し、地元の子供会では、毎年祭りの山車を運行します。 日曜日はその組み立てが行われ、早朝6:30から子供達の保護者が集まって参りました。

山車の組み立て


山車は分解されて、本堂の床下に収納されています。 お父さん達が力を込めて引っ張り出し、分解図もないパーツを組み付けして行きます。

山車の組み立て


そんなに複雑怪奇と言う訳ではないので、毎年組み立てに参加していれば、うろ覚えながらも組み付けは何とかなるものです。

山車の組み立て


ご覧の通り、女性陣が大勢を占め、やはり男性陣の人材不足は深刻になりつつあります。 来る人は毎年ほぼ同じ顔ぶれ… どこでも同じなのでしょうか。

山車の組み立て


山車の組み立てが終わると、いよいよ女性陣の出番です。 良く搾ったぞうきんで、山車に積もった一年間の垢を落とします。

山車の組み立て


これで完成! あとは週末の出番まで、蔵置場所に留め置かれます。 子供達は今日から、山車の太鼓の練習。 年々子供の数が減り続けていましたが、ここに来てマンションの新造などで微増となってきました。

ほんの10年前までは、ちゃんと子供御輿も上がっていたんですけどねぇ。 また子供御輿が上がる事を期待しましょう。 

新種のお野菜

今日は配達の途中で、ちょっと道草をして、伸ちゃんの師匠・鈴木光一さんの経営する「鈴木農場」の直売所に立ち寄りました。

伸ちゃんからの情報で、

生で食べられる茄子がある

と言うことで、茄子好きの私としては、是非とも食べておきたかったもので…

鈴木農場のお野菜


本日の取得品、三種類。

メチャ甘く生で食べられるとうもろこし

生で食べられる茄子「サラダ茄子」

茹で上げたときの甘さと香りが秀逸な枝豆「あまおとめ」


夕食が楽しみぃ~~ 今夜は、ビールを飲んじゃおうかな。O(≧∇≦)O




昨日お店の目前で、訳の分からない自損事故発生!(((p(>o<)q)))

事故現場


歩道の植え込みをなぎ倒して、街路樹に乗り上げています。 女性ドライバーと子供が乗っていましたが、幸いにして怪我はなかった模様。 多分、ブレーキとアクセルの踏み間違いかな?┐(-。-;)┌

丁度、小学生の下校時間帯にあたり、一歩間違えたら「ゴメンナサイ」では済まぬ事態になったかも…

歩道でその様子をジッと伺うニャオ

傍観するニャオ


暫くするとJAFのレッカー車とパトカーが到着。 事情聴取に応じる女性は、何やら気恥ずかしさなのか、笑顔を絶やしませんが… きっと修理見積もりを見たら、一気に青くなるんだろうなぁ~~(。_+)\

第1メンバーは確実に逝っているだろうし、バンパーは勿論交換。 軽く見積もって12万円コースだナ。

いや、何より薄ら笑いが出来るのは、人身事故に至らなかったからですか…

蒸し暑さで集中力が欠ける時期ですから、皆様もどうかお気をつけ下さい。 

驚愕の新事実! 何とちびトラは♂だった?!

昨日耳に入った話ですが、先月当家に迷い込んで、暖かい里親さんに引き取って頂いたちびトラの続報です。(前エントリーはこちら)

ちびトラ


てっきり♀だと思っていたちびトラちゃんは、何と♂だったそうです! 里親さんも、つい最近になって気が付いたそうです。 そう視覚的に♂ぢゃ無かったハズなのですが…

もしかして後から生えてきた?!I(o_O)i

ちゃんと♂の紋章は“付いていた”ハズなのですが、引っ込んでいたのかも知れません。 栄養状態が益々良くなり、ようやく芽が出た?o((*^▽^*))o

ともあれ、相変わらず里親さんの家人にも大変可愛がられているそうですが、特にお引き取りをお申し入れ下さった男性には、殊の外まとわり付くらしいです。

お風呂に入っている時も、バスルームまで付いてきて、その様子をジッと観察しているそうです。 その男性、やはりニャンコと言えども♀に見られているのは、何とも気恥ずかしかったらしい。(-^〇^-) ♂だと判って、恥ずかしさが薄れたとか。




当家の飼い猫・ニャオは、小学生の下校時間になると、自ら歩道に出てお出迎えを致します。

ニャオ


特に低学年の児童は、手荒く可愛がってくれますが、最近は結構堪え忍ぶようになりました。 相変わらずのアイドルぶりです。(*´ー`)

でもここ数日のように、雨の降るような不安定な天気ですと、店内からジッと歩道を監視しています。

ニャオ


子供達の方から「ニャオいるぅ~~?」って入ってくると、どれどれと言わんばかりに身体を伸ばしてちょっとだけお相手。 社交的なニャンコなんだべか?




雨が降ったり突然日差しが戻ったりの今日、街中へスクーターで配達に出掛けたら、途中から大粒の雨が…((( (p;・・)p 仕方なく出向き先で雨宿りをしていたら、出張帰りの友人C君と出くわした。

ちょっと四方山話に付き合って貰ったけど、どうもすぐには止む気配は無し。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

スクーターを放置して、ウチの車で送ってくれるとの、有り難い申し入れもあったけど、夜の配達で使う予定なので、置き去りには出来ず、泣く泣くお断りする。 あまり引き留めると気の毒なので、帰宅を促しタバコをもう一本。

すると携帯にお客様からご注文電話が入る。 嗚呼、ヤッパリずぶ濡れ覚悟で帰る事となりました。(_ _,)/~~

帰りの道すがら、和みの虹を発見。

虹


見つけたときは、虹が二重に掛かっていたんだけど、いそいそと写真を撮った時には、一本になっちゃってました。 エヘ、綺麗だなぁ。(*´ー`)  

ブルーベリー・ファーム2 ~矢板農場・郡山市中田町下枝~

お約束通り、一週間の間をおいて、今日も矢板農場を訪問して参りました。 農場主の矢板さんがおっしゃっていた通り、ブルーベリー・ファームの実は、確実に熟して来ています。

矢板農場のブルーベリー


今日も曇天。 時折スプレーのような驟雨があるかと思えば、チラリと青空が覗いたりと、非常に不安定な天候でした。 愛機のデジカメを抱えて、なるべく雨が当たらないように右往左往。(^^;)

矢板農場のブルーベリー


ブルーベリー・ファームには、大別して7品種が植えられており、それぞれ収穫期の違いや、生食用と加工用といった用途に応じています。

矢板農場のブルーベリー


ですから農場を見渡すと、色づきの良い樹、大粒で瑞々しく甘い果樹の樹、小粒で酸が冴え渡る樹など、まるで博覧会よろしく植えられています。

矢板農場のブルーベリー


樹齢が20年以上になっている樹の根っこです。 ご覧の通り、一箇所から沢山分蘖して生育している事が判ります。

矢板正夫さん


この方が農場主の矢板さんです。 降りしきる雨をものともせず、雨合羽を着込んで、黙々と収穫作業をしておられましたが、こちらに気づくと仕事の手を休めて作業テントに誘って下さりました。

「何もお土産になるものが無いけど…」と言いながら、別畝の茄子やピーマンを採って、お土産に持たせて下さりました。

「おぉ、これで茄子とピーマンの味噌炒めに決定!」

取れ取れの野菜で作ると、味わいも一層素晴らしいものとなるでしょう。 これはウチのバアさんの得意料理なので、丸ごとバアさんに持ち帰って貰いました。 明日には完成品となって、私の食卓に上るでしょう。(^^)




蛇足ですが… 農場への道すがら、いつも気になるウォール・アートがございます。

不思議なアート


牛!!Σ( ̄□ ̄;)

いや、牛小屋なのは判るんだけど、何故大書きしてネームまで入れるのか…(^。^;) 家主様にお目に掛かれたら、小一時間お尋ねしてみたい。




ジイさんの菜園からの、本日の収穫

自家農園の収穫


何と立派な米茄子が! 茄子大好き! 本日の昼食に、焼き茄子にして一人でペロリとご馳走になりました。 とっても、うまぁ~~O(≧∇≦)O

厚めに輪切りにして、両面に十時の隠し包丁を入れ、食用油で焼きます。 両面に焼き色が付いて、実がしんなりとして来たら出来上がり。

私は出汁入り醤油(濃縮めんつゆ)を掛けて食べるのが好き。(o^^o) コレステロールは、この際無視! 濃縮めんつゆって、使い勝手が宜しいですね。 

アルヴェロでランチ ~郡山市桑野~

今日は日中の気温が28℃を越え、とても蒸し暑く、時折雨もパラつくような、不安定な天気でした。

そんな中、温泉旅館の支配人・伸ちゃんから、ランチのお誘い。 今日は、系列のお宿の料理長さんを、「楽山農場(伸ちゃん農場改め)」にお連れした帰りです。

楽山の料理長さんもご一緒ですから、お二人の料理長さんとご一緒させて頂く事となりました。 お二方共に、以前よりご縁を頂いていたので、別に何の緊張がある訳でもなく、喜んでご同席させて頂きました。

で、今日のランチは、郡山市桑野にある「グローバル・ダイニング アルヴェロ」さん。(^^) オーナー・シェフの矢吹さんとは、十年以上のお付き合いを頂き、度々弊店のワイン会でもお世話になっています。

アルヴェロ 外観


二ヶ月前に、店内のリニューアルを施して、店名も替えて心機一転ランチ営業を始められました。

アルヴェロ 外観


店内はシックな色遣いで、落ち着いた大人の雰囲気に満ちています。

アルヴェロ店内


動くものなら、自動車でもバイクでも大好きな矢吹さんらしく、調度品にもその趣味性が…

アルヴェロ店内


ランチは多種多彩に選べますが、メインは主に三種類。
「Aランチ…日替わりのパスタセット 950円」
「Bランチ…セコンドピアットのセット 850円」
「洋食ランチ…週替わりのボリューム感溢れるセット 1,280円」

私はこの日のAランチ「たっぷりきのこ和風スパゲティ」をグランデ(大盛り)で。(^^)

アルヴェロ 和風きのこスパゲッティ


サラダとスープ、パン、ワン・ドリンク付きです。 何とドリンクにはソフト・ドリンク以外に、グラス・ビールやグラス・ワインもチョイス出来る辺りは、さすが矢吹さん。(^^)

こちらはBランチ「白スズキ 白身魚のソテー 粒マスタードチーズソース」を選んだ、伸ちゃんのディッシュ。

アルヴェロ スズキのソテー マスタード・チーズ・ソース


おぉ、ちゃんとソテーの下に、タリアテッレが敷いてある。!(^^)! 美味しいソースを、しっかりと食して貰おうという、サービス精神は相変わらずです。(^^)

Bランチには、サラダ、スープ、パンorライス、ワン・ドリンクが付いています。

他人の皿は、なんであんなに旨そうに見えるんだろう…

== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます




二人の料理長さん達と、いろいろおしゃべりをしましたが、お二方とも野菜の栽培現場を自ら視察したのは、大いに刺激となったようです。 更なる創作意欲に火が付いた?(^^) 伸ちゃん、良かったネ♪

さて、駐車場に戻ると、伸ちゃんが発見!

ねじり花


先のエントリーでも記した、「ねじり花」が植え込みに沢山咲いているではありませんか! 驚きました。(^^;) 芝生によく共生しているとは聞きましたが、こんな足下にあろうとは!

ねじり花


灯台もと暗し(^^;)




伸ちゃんからの頂き物。

本当は農場で合流するつもりだったのですが、無芸大食は午前中のルーティーンの配達で間に合いませんでした。orz それを察しての事でしょう。

とうもろこし


初物だぁ~~O(≧∇≦)O

農場で収穫した、新品種のとうもろこしを頂きました。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

とろうもろし


生のままで食べられるそうで、糖度は13度あります。 最終的には18度に達するという、恐ろしいシロモノ。 早速つまませて貰いましたが、

本気で甘~~い!\(o⌒∇⌒o)/

いや、驚きました。(^◇^ ;)  しかも生で食べても、お腹を壊さないなんて。 無芸大食娘は、丸ごと一本、生かじり致しました。 これも驚いた。( ̄△ ̄;)

今夜はコレを蒸して食べてみようと思います。 楽しみぃ~~♪ 

蛇の鼻遊楽園

今日(9日日曜日)は、朝から梅雨空が広がり、いつ雨が降り出してもおかしくない天気でした。 お出掛けするにも、ついつい躊躇するような空模様を見ながら、不意に思い出したのが隣町の本宮町にある『蛇の鼻遊楽園(じゃのはなゆうらくえん)』の『睡蓮』でした。

先月、地元ローカル局の情報番組で、蛇の鼻遊楽園で池の睡蓮が咲き誇る様子が紹介されていて、見てみたいなぁと思っていました。

蛇の鼻遊楽園は、遠い昔40年前に幼稚園の遠足で行ったきりで、その後訪問しておりませんでした。 当地から岳温泉方面へ抜けるショートカット・コースに面しているので、良く前は通り過ぎていたのですが…

出発して間もなく、予想通りに雨が降り出しました。 片道12kmほどの行程ですから、全く怯むことなく目指しました。 睡蓮の花にそぼ降る雨。 いかにも梅雨らしい組合せです。

程なく蛇の鼻遊楽園に到着。 園内には二つの池があり、早速睡蓮の花を見つけられました。

蛇の鼻遊楽園の睡蓮


咲き方がイマイチでした… やはり睡蓮は午前中に限るようです。 出入りの自由な『鰻清水池』には、釣り糸を垂れる人が二人いました。

が、この釣り人がとんでも無く迷惑な輩で、乗り付けた乗用車のオーディオを目一杯の大音量でマーチを掛けている。(-_-;)

確かに近隣に人家は見あたらないし、他方の釣り人は少し離れた場所に陣取ってはおります。 

「あなたにとって心地好い音楽も、趣味の合わぬ人には騒音に他ならないのが理解できないのか!」

一見して還暦を超した年齢に見受けたけど、魂の年齢は若いのね… ウチの子供達だって、それくらいの常識は心得ているのに。 かなりガッカリです。

でも池の睡蓮は、そんなことはお構いなしに美しい。(^^)

蛇の鼻遊楽園の睡蓮


ピンクの他に白い花も発見しました。 本当は心静かに愛でたかったですねぇ。 

クレヨンしんちゃんの13年後

んんっと、今日はあるフラッシュ動画を紹介させて頂きます。 「クレヨンしんちゃんの13年後」と題されたフラッシュなのですが、非常に秀逸です。

見ていて思わず胸が熱くなりました。 特にペットと一緒に生活をなさっている方、是非ともご覧になってみて下さい。

きっと泣けますヨ.・゜゜・(/。\)・゜゜・. 

身近に咲く花 2 ~ねじり花~

今日は昼過ぎに、無芸大食妻が子供会の夏祭りの山車巡行地図作りをしていたので、興味半分にお手伝いをしました。 我が家の住居ブロックには、市内で最も歴史の古い神社があります。 丁度、小学校が夏休みに入ると同時に、その夏祭りが開催されます。

私はこの地で生まれ育ったので、子供達と同じく小学生の頃には、その夏祭りの御輿を担いでいたものです。 ところが、中心市街地の人口減少は当地でも同じで、いつしか御輿を担ぎ出せるだけの子供の数が揃わず、山車だけが細々と続けられるようになりました。

そしてその山車でさえ、周囲の交通環境の変化を受けて、巡行するルートは益々狭まりつつあります。 何せ道路の拡幅や、切り通しの変更などが行われるもので、地図自体が変わってしまうという事実が…

MAPIONから周辺地図をダウンロードして、PhotoshopとIllustratorを駆使して、二日間の巡行ルートを書き加えて参ります。 久しぶりの地図作りだったので、思いの外時間が掛かりましたが、何とか完成させて配達業務へと出掛けました。

さて配達から帰ってくると、丁度娘が小学校から下校しており、何やらジイさんと鉢植えの前で作戦会議中。 なになに、と横から覗いてみると、鉢植えに新しい花が移植されていました。 それも今まで見たことのないヤツ。

ねじり花


ジイさん曰く。 「ねじり花」と言う花なのだそうで、昔はよく見かけたそうですが、昨今はとんとお目に掛かれなくなってしまったそうです。

それを娘が下校途中に見つけて、

「このお花、カワイイ~~♪(~o~)」

ってジイさんに報告したら、一緒に出向いて移植ベラで収穫して来たそうな。 ジイさんはその花が「ねじり花」である事を知っていて捕獲したようです。

ご覧の通り、小さなピンク色の花が、螺旋状に可憐に咲いており、まさに名は体を表すような佇まいです。

調べてみると野生の蘭の一種だそうで、なかなか最近は少なくなっているらしいです。 ジイさんは頃合いを見て、庭に植え替えを考えているようですが、巧く根付くかどうか…(^^;) 

そろそろ土用丑の日の準備

私、本業の他に付帯して、DTPやWebのお仕事もお客様から御依頼を頂いております。 度々DTPのお仕事を頂いているお客様から、今年も土用丑の日の商品告知をしたいとの御依頼があり、夕刻から商品写真の撮影をして参りました。

鰻一本寿司


今日は午後から雨に祟られ、撮影機材の持ち込みも大変ですので(スクーターで行きます)、ある程度絞り込んだ道具だけ。 こちらは市内のとあるお寿司屋さんなのですが、去年初めて土用丑の日の鰻重を販売したところ、なかなか好評だったと言うことで、今年は鰻重に加えて、鰻の棒寿司をリストに加えられました。

鰻一本寿司


食べ物の写真撮影は、突き詰めて行くと、とても難しいものです。 こちらのお客様は、ハイアマ程度の感性と技量でもお許し下さっていますので、何とか私でもお仕事として認めて頂いております。(^^;)

とにかく毎回撮影が楽しくて、板前さんと一緒になって被写体の配置や絵面を検討しながら進めて行きます。 お陰でこちらも大変勉強になりますし、板前さんの目も肥えるばかりです。

鰻重


撮影が終わると

「どうぞ召し上がって下さい(^^)」

とご馳走になることしばしば。(*^_^*)

ムホホ♪(^O^) 役得ですねぇ♪



話は変わって、このお店のエピソードを一つ。 つい最近の事でしたが、ここに働く妙齢の女性従業員さんが、目出度く還暦を迎えられました。

心ある社員の皆さんは、彼女に内緒であるプランを進めていました。 定休日の前日

「この世の最後に食べたいものはナニ?」

と尋ねると、彼女は

「口に入れただけで溶けるようなステーキが食べたいですねぇ♪」

っておっしゃりました。

翌日の定休日。 ミーティングと称して彼女を某所に誘い出しました。 そう、もうお分かりの通り、彼女の還暦祝パーティーを企てていたのです。(^^)

彼女の食べたい料理、ステーキが堪能できるお店です! 何も知らなかった彼女は、感激の嵐。 全ての社員さんとパートさん達が集まって、会長さんからは心尽くしのプレゼントも…

翌日、私はこの寿司屋さんのカウンターの中で、懸命に昨夜の写真をアルバムに貼っている職人さんを見ました。 二次会の写真を見たら、会長と社長が、親子一緒にカラオケを熱唱していました。(^O^) 私はジイさんと一緒に唱った事なんて無いなぁ…(^^;)

なんて素敵なお仲間。 素晴らしい経営者さん。(^^) だからこのお店はいつも和やかな雰囲気に溢れています。 

ブルーベリー・ファーム ~矢板農場・郡山市中田町下枝~

月初めは仕事に追われて、なかなか更新出来ませんでした。(T_T) まあ、仕事に追われると言うことは、“お仕事に恵まれている”と言う事ですから、ありがたい限りです。

と、同時に写真撮りもままならなかったここ数日です。 今日は天気も安定して、気温は24℃程度に収まってくれましたので、心地好く過ごす事が出来ました。

丁度月明け早々に、毎年お世話になっているブルーベリーの栽培農家さんが、「今年の初物が収穫出来ました」と、僅かながらお届け下さりました。

例年よりもブルーベリーの生育が10日ほど遅れ、なかなか実に色が付かないそうですが、結実は充分と言う事でしたので、今日の仕事の合間に久々に農場を訪問して参りました。

矢板農場


農場の主は矢板さんとおっしゃり、当家とは20年近くのお付き合いを頂いています。 比較的背丈の低い、まるでブッシュのような作物がブルーベリーの樹です。

矢板農場


知り合った当時、矢板さんは手塩に掛けて育てたブルーベリーの販路を模索なさっていて、それにウチのバアさんがお手伝いをさせて頂いたのがご縁の始まりでした。

矢板さんは、非常に研究熱心なお百姓さん(敢えてそう呼ばせて頂きます)で、作物に合う土壌造りの名人です。 ブルーベリーの栽培も、県下では先陣を切った方でした。 それだけに栽培ノウハウが確率しておらず、県の農業試験所さんと深く情報交換をしながら試行錯誤を続けて来ました。

昨今、随分と見かけるようになったヤーコンも、いの一番に着手しておられました。

ブルーベリー


さて、ブルーベリーが色づいた農場を期待して行ったのですが、残念ながらまだ色づきは進んでいませんでした。 きっと色づいた稀少な実を選り分けて持って来て下さったのですね。 農場を見渡しながら、その手間暇を考えると、ありがたいと同時に申し訳ないと言う気持ちになりました。

ブルーベリー


大勢はこんな状態です。 色づきにはほど遠いように見えるでしょ? 多分好天に恵まれ続ければ、あと一週間ほどで青々とした色合いになるでしょう。 ブルーベリーの実って、品種にもよりますけど、こんなふうに束のように結実するんです。

今週末以降の本格的な収穫が楽しみです♪(^^) 色づき始めると、収穫が間に合わない程、一気に進むそうです。

茄子でぇ~~す


これは直接関係ないけど、ご覧の通り茄子です。 いや、私が好きなだけなんです。(^^;) ブルーベリー畑の一角に、そろそろ食べ頃でっせぇ~~と言わんばかりに実っておりました。 何故か家族は好みじゃ無いんですけど…

男性は好きと言う方が多いようです。 夏場は居酒屋さんで、茄子の田楽があると、必ずオーダーします。(^^) 連れの男性諸氏も同様に、「かみさんが好きじゃなくて食卓に上らない」という声を良く聞きます。 ほとんど奪い合うように食べます。(^^) 茄子の田楽、うまぁ~~(^Q^) 

ニャオ 4 ~最大の獲物~

当家の飼い猫・ニャオは、今までありとあらゆる“獲物”を捕獲しておりました。 近所でも名のある勇猛果敢な猫です。

何せワンコにも挑み掛かる気の強さです。 今までの戦績は、飼い主である我々が知る限り、二戦一勝一分けでした。

第一戦柴犬Mix● vs ○ニャオ
ニャオの圧勝。 飼い主が激昂し「猫には鎖を付けて飼っておけ!」と言い放つが、そもそもニャオにワンコを面白半分に仕掛けたのはアンタだ! その後ワンコは散歩コースを変更した模様。

第二戦シベリアン・ハスキー△ vs △ニャオ
ニャオがシベリアン・ハスキー君の喉元に食らいつくも、ハスキー君がほぼ無反応でビビリもせず引き分け。(^^;)
その後シベリアン・ハスキー君を見ることは無かった。 飼い主さん、ごめんなさい。m(_ _;)m

ニャオ


そして昨日のこと、期せずして第三戦が勃発!

月極駐車場の店子さんが、駐車料をお支払いに出向いて下さった際に、ゴールデン・レトリバーを店内にそのまま連れ込んでしまった…(^O^;)

突然自分の安全範囲にワンコが入ってきちゃったものだから、ニャオは即スイッチ・オン!

それは凄い攻撃だったら・し・い… 何せゴールデン・レトリバーがひるんで逃げようとした拍子に、飼い主さんが引っ張られて転倒しそうになったそうです。

バアさんがニャオをセーヴして、お客さんがお帰りになろうとしたら、件のゴールデン・レトリバー君は、腰が抜けて立てなかったそうです。(^^;) と、言うわけで、

第三戦ゴールデン・レトリバー● vs ○ニャオ
ニャオの圧勝。 またまた、ゴメンなさいねぇm(_ _;)m ゴールデン・レトリバーって、そもそも気の良いヤツなんですよね。 争い事には関わらないワンコだったのに…

と、言うわけで、三戦二勝一分けとなりましたが、まさかここまでの大型犬に飛び掛かるとは思いも因りませんでした。┐(-。-;)┌

ニャオ


なのに何故、例の里親さんの許へ引き取られたちびトラちゃんには、攻撃どころか逃げまどっていたのだろう…~m( --)m(/;°ロ°)/




先々週の事、朝方(私はまだまどろみの中)ニャオが外の見回りを終わって凱旋帰宅した時の話。

我が家の住居は二階にあるのですが、隣の平屋の倉庫の屋根の上から、直接二階の窓目掛けてジャンプ!

バァン! ドドッ!(o ><)o

と大音響に驚いて飛び起きました。

はい、ニャオさん。。

網戸目掛けて飛び込むのは止めときましょう。Σ( ̄ロ ̄lll)


幸いにしてニャオさんに怪我はなく、網戸の一部が損傷しただけですが… あんたいつも部屋の中から網戸越しに外を眺めているぢゃありません?……(o_ _)o