間近で見た、プロの技。

昨日のことです。 高校の同期生で、現在プロ・カメラマンとして活躍している西坂君(スタジオ・ナップス代表取締役)に再会しました。 出身高校が30周年を迎えるにあたり、今後の為にも写真資料を残したいとの依頼を受けて、ボランティアでご協力を申し出てくれました。

私もカメラをいじり始めたばかりで、プロの仕事に興味津々でしたので、一緒に校内撮影に同行させて頂きました。

西坂君


彼にとっては卒業後27年ぶりの母校訪問でした。 男子校だった母校は、随分前に共学校となっており、女子生徒が加わった校内は、彼の目には相当新鮮だったようです。

仕事柄、学校内での撮影も請け負っており、そう言う意味では馴れているそうですが、「いやぁ~~、撮りやすいなぁ♪」と感心しきりでした。 生徒さんのレスポンスが、とっても良いそうで、レンズを向けると逃げ出す生徒はいませんでした。

プロの技


で、私はと言えば、彼がどんな絵を切り取るのか、邪魔にならぬように後ろを付いて歩き、懸命にトレースしようとしますが…

全然参考になりませんでした!Σ( ̄□ ̄;)

とにかく、考えるより先にシャッターが切られているって感じで、目から入ってきた実像を瞬時に捉えて、スピーディーに切り取っているって感じです。(~。~;)~

既にこの場で撮りたい記録のテーマが、彼の中で決まっているから迷いもないし、技術と経験に裏付けられた自信に溢れた撮り方と言うべきでしょうか…

彼曰くは、上達の基本は沢山撮る事だそうです。

勿論闇雲に撮っても、善し悪しの検証無しに進化はしないと思いますが、彼の撮り方を見ていると、凄く説得力がありました。 何せレンズ込みで軽く2kg以上あるカメラを、片手でファインダーも覗かずに撮ります。

そう言えば彼の腕は、とても逞しかったよなぁ…(*´ー`)  

梅雨の合間

今日は午後から天気が崩れるとの予報でしたが、確かに15時くらいから暗雲が見えていました。 幸いと言うべきか、結局いつの間にか雨雲は消え去り、一日中日差しがありました。 気温も30℃近くまで上がり、まさに梅雨の合間です。

自宅の南香梅


ジイさんの庭先には、自家用の小梅と南香梅が植えられており、いまはせっせと収穫しています。 この南香梅は庭に植えられた木からの収穫です。

とは言っても、樹齢が若すぎて、精々1kgしか穫れませんでしたけど… ジイさんは凝り性なので、栽培方法はいろいろと研究している模様。 年々色んな作物が増えてきます。

紫陽花


我が家のお向かいさん宅に咲く紫陽花が、いよいよ色づき始めました。

紫陽花


月明けにはいよいよ梅雨も本格始動しそうな予報です。 

どでかいソースカツ丼・お食事処むらい ~会津若松市門田町~

達沢不動滝を撮影後、我ら三名は会津若松市を目指しました。 前夜の作戦会議で、連れが「どうしても食べてみたいカツ丼がある」と提案。

早速ネットで調査したところ、それは我々を瞠目させるに相応しい威容を誇るものでした。(^^)

只今、会津若松市では、ご当地グルメとして「ソースカツ丼」を売り出し中です。 もともと昔から食堂などでは、ローカル色のあるお品書きとしてオン・リストしていたものです。

丼に盛ったご飯の上に千切りキャベツを敷いて、揚げたてのトンカツを甘辛いソースを潜らせてマウントします。 今では取り立てて珍しいスタイルでは無いと思いますが、福島県ではカツ丼と言えば、煮カツ丼がスタンダードでしたので、狭域的に珍しかったと言うべきでしょう。

で、調査したところ、会津地方では河東町の「十文字屋」さんと、会津若松市内の「むらい」さんが双璧らしい事が分かりました。

十文字屋さんは、ロースカツが三枚マウントされていて、ソースもより濃醇らしく、一方のむらいさんは、分厚いロースカツは脂身が少なく、比較的重さのないソースらしいです。

お食事処 むらい


と、言うことで、我々は「むらい」さんを目指す事となりました。 カーナビなんて無いけれど、事前に位置関係を把握し、ネットで公開されていた店舗写真を記憶して探しました。 幸いにして迷うことなく、一発で到着しました。

店の前の駐車場に入場したのは、15時を回っていました。 そして目に飛び込んできたのは「只今準備中」の立て札!!

一同「え゛え゛~~~!!(ほとんど悲鳴)」

一瞬の後、呆然としていると、店内から妙齢の女性がやって来ました。 「今お昼休みを頂いているんですが、30分ほど店内で待って頂ければ、ご用意させて頂けますが…」

二つ返事で「お願いします!m(_ _)m」

ココまで来て断念出来るものか! 食い意地は人一倍なのだ。(^^) 店内に御案内頂くと、先客の団体が15名ほどおられました。 どうやら彼らも「お昼休み明け待ち」らしい。

少々落ち着いたところで、お店の案内用の名刺に目をやると、「営業時間 11時~14時・17:30~20時」とある。 きっとギリギリに休み時間を削って対応して下さると言う事でしょう。

会津の人は人情が厚いなぁ(^^)

暫くすると大女将が注文を聞きに来てくれました。 勿論「ロースカツ丼(ソース)大盛り」です。 ソース味と煮込みがあるようです。 先客の席に注文品が届けられ始めました。 それを横目に見ると(〇o〇;)  信じられない光景が…

そしてそれは我々のテーブルにもやって来ました。

お食事処 むらい ロースカツ丼 大盛り


「お待たせしてゴメンなさいねぇ」と大女将。 これはサービスですと言いながら、冷や奴(何故かワサビのトッピング??)と水菜のおひたしが添えられていました。

いや女将さん…(O.O;) デフォルトのままでも、もう充分過ぎる程の量ですって! 会津の人は、本当に優しいねぇ。。

お食事処 むらい ロースカツ丼 大盛り


この厚さ! 実寸で2.5cmはあります。 7ピースにカットされており、マウントしたトンカツを一時待避させる為のお皿まで添えられています。

5本を待避皿に移して、イザ実食!

おぉ!!うまぁ~~い!\(>▽<)/ ソースを潜らせたカツの衣は、まだサクっとした食感が残されており、肉質の良さもなかなかのもの。 噂に違わぬ絶品の味わいです。 ソースも甘辛く仕立てられていますが、決してくどさはありません。

お食事処 むらい ロースカツ丼 大盛りと並盛り


左が大盛り、右は並盛り。 マウントしているカツの大きさは同じで、ご飯の量が1.5cmほど違います。 これで1,000円(大盛り+100円)は、望外のバリューです。 でも並盛りでも食の細う人が見たら、その外観だけで満腹になりそう。(爆)

私、3本ほどカツを食したところで悟りました。

「絶対食べきれない!ヽ(  ̄д ̄;)ノ」

ちゃんとお持ち帰り用のパックが用意してあるのを見て、無謀なチャレンジは止めました。 二人の連れは、それこそカツ丼と格闘中♪

「ああ、バカだね」「ああ、無謀だね」と思っていたら、やはりギブ!

三人仲良くお持ち帰りとなりました。(_ _,)/~~

帰りしなにご主人と若女将、大女将とお話しをしました。 一人前のトンカツの量は、700gに達するらしい。

揚げ時間に20分ほど要するので、常連客は事前に電話予約をするらしく、「今度はお出でになる前にお電話頂ければお待たせいませんからぁ~♪」って言われました。(^^;) 恐るべし「むらい」! 

お友達と一緒に撮影行脚 ~達沢不動滝 耶麻郡猪苗代町~

4月にも一緒に行った、写真撮り仲間(と言っても多岐に亘るご縁)と共に、前々から気になっていた、猪苗代町の「達沢不動滝」へと撮影に行って来ました。

古い温泉郷として有名な「中ノ沢温泉」から、不動川の上流に遡る事6kmくらいでしょうか。 山中の駐車場にはトイレの備えもあり、普通車なら何とか12台くらいはデポ出来そうです。

丁度宮城県から写真撮影の同好会らしきメンバーさん達が、中型バスを仕立てて来場していましたが、それでも駐車場のキャパは足りていました。

達沢の森


早速自動車をデポして、達沢不動滝を目指して遊歩道に足を踏み入れます。 やり過ぎにならぬ程度に整備された遊歩道は、心地好い清冽な空気が感じられ、木々の高さも相当なものです。

達沢の森


途中、上記のような岩を抱え込むケヤキが見受けられました。 あくまでも推測の域を出ませんが、1888年に大爆発を起こした、磐梯山の飛弾では無いかと思われます。 元々あった木の上に乗っかるような事があって、木の生長と共に抱え込まれたのでは…

達沢の渓流


遊歩道を奥へ進むに従って、空気は益々ヒンヤリとした感じになって来ます。 マイナスイオンやフィトンチッドを肌で感じられるようです。

大聖不動明王


目的地には先に来場している「写真撮影隊」の方々がおられますから、慌てずゆっくりと、所々で撮影しながらの道行きでした。 途中でお逢いする方々とは「こんにちは~♪」と挨拶を交わしながら、正味3分くらいで到着します。

出迎えてくれるのはこの鳥居。 「大聖不動明王」が祀られています。 修験場として滝で水に打たれる人の為に、ちゃんとお休み処まであつらわれております。

達沢不動滝 男滝


おぉ!こんな滝が身近にあったとは!

昨今、ネットで写真を拝見する事はありましたが、高さ10m、幅16mの堂々たる「達沢 不動滝 男滝」です。 もうその場は、滝のしぶきが舞っていて、マイナスイオン120%の世界です。(^^)

この滝は「福島の水 三十選」に選ばれており、2006年正月にTBSで放送された「里見八犬伝」でもロケ地となった場所です。 「伏姫」役の「仲間由紀恵」さんがやって来ていました。(^^)

達沢不動滝 男滝


この滝は、すぐ近くまで寄れます。 滝壺からの流れも、さほど多くないので、三脚を伸ばして杖代わりすれば、易々と川を渡る事が出来ます。 ただ、水に洗われた石は滑りやすいので、注意は必要です。

達沢不動滝 女滝


こちらは大きく威容を誇る「男滝」の隣りにある「女滝」です。 優しく細い流れですが、こちらも滝の側近まで足を踏み入れる事が出来ます。

写真撮影に来る人々は、マナーも良くて気分が宜しいです。(^^) 中には何度も足を運んでおられると覚しき方が、撮影ポイントを示唆してくれたりして。 カップルからシニアさん達の団体まで、本当にこんな山奥で多種多様な人達がすれ違っています。

達沢の森


湿潤で澄んだ空気は、木々や岩にさえも、苔や新芽を育みます。 今度は出来ればお弁当を持って、家族連れで来てみたいところです。 

坂内食堂で肉そば、そして塩川町の花菖蒲祭り

熱塩加納から喜多方の街中へと向かい、遅めの昼食を摂ります。 途中、「道の駅 喜多方」へ立ち寄りましたが、何も感じるところが無く、何一つ買い物もしませんでした。

箱を造って地域振興なんて、そんなに甘くは無いですよね。 唯一、同施設内の温泉浴場「蔵の湯」だけが、沢山の客を呼んでいたようです。 駐車場を見る限り、地元の方々の利用がほとんどのような… 同じ道の駅でも、立ち寄って楽しかったとか、知識の引き出しが増えたとかいう施設もあるんですけどねぇ…

前は好きで行っていた名店「まこと食堂」は、15年前とは味が大きく変わってしまいましたが、初めて食べたときの美味しさが忘れられずに、毎回「今度こそは…」と何度も足を運んでおりました。

それが何時しか、日曜日は15時閉店となってしまい、益々足が遠のいてしまいました。

まこと食堂中華そばとカツ丼を頼むと、周囲の客からは
「おぉ!地元民は違うなぁ!」
何て声が出たものです。 あのぉ~~、地元と言う程では無いんスけどぉ…ヽ( ´ー)ノ

もしかすると今ではカツ丼やカレーライスは廃盤となっているのでしょうか… だって食堂ですヨ。 もともとラーメン専業店じゃ無かったハズなのに。 ここのカツ丼は、甘辛いタレで煮込んで玉子でとじ、丼に盛ったら仕上げにウスターソースをかけて供されます。

最初はビックリしましたけど、これがまた強烈に美味い! しかもドンブリにラーメンスープが付いてきます。 ボリューム満点なのに、更にラーメンも食す訳で… 何て思い出話っス(T△T)

坂内食堂


残念ながら時間の関係上、やはり「まこと食堂」は無理で、「松食堂」に入ろうと思ったのですが、何故か「坂内食堂」に行列が出来ておらず、つい魔が差して吸い込まれてしまいました。┐(´ー`)┌

坂内食堂 肉そば


「パパぁ~、また胃もたれラーメンに挑戦するのぉ?」
そう、前回「肉そば 大盛り+娘の食べ残しラーメン」で、かなりきつそうだったのを娘は覚えておりました。<(; ^ ー^)
「うん、でも大盛りは止めておくよ」
と言うことで、「肉そば 並盛り」です。

最近、坂内食堂の出張出店ラーメンを食べましたが、やはり水の違いでしょうか、本店の厨房でつくられたものは、確実に口当たりが円やかで、美味しさが一段違っていました。

で、あっという間に完食!
娘が食べきれなかった分もキレイに頂いて。 やっぱりこの店は味のブレが無く、いつも均質な美味しさを楽しませてくれます。

お隣の「松食堂」は、結局今回も行けず仕舞い。 お隣なのに壁一枚が遠いのであります。(- .-)ヾ




実は坂内食堂の入り口脇に、何枚かのイベント告知ポスターが張り出してありました。 その中の一枚に無芸大食妻が反応。

「塩川町 花菖蒲祭り 6月18日」

これって今日じゃん♪ しかも帰り道の途中だぁ♪ と言うことで、こちらも立ち寄りです。

塩川町 ~御殿場公園~


国道からのインフォが充分ではなく、ちびっと道に迷いましたが、無芸大食妻の執念が実り何とか到着。

イベント自体は15時で終了してしまい、出店はみんな片付け中でした。 まあ、いいさと公園内に足を踏み入れます。

塩川町 ~御殿場公園~


決して広い公園ではありませんが、それなりに整備されており、子供連れの家族や、シニアカップルの方々が方々におられました。

塩川町 ~御殿場公園~


花菖蒲をしっかり間近に見たのは初めてかも知れません。 花びらが艶めかしいですね。(^―^) そして色合いや斑入りなども結構違ったりして。

塩川町 ~御殿場公園~


花弁にミツバチが寄ってきました。 後にこの花菖蒲祭りがローカルテレビ局で放送されていました。 聞くところに因ると、開催時間中はかなりの人出だったそうです。

祭りが終わればいつもの静けさ。 近くの団地に住む子供達の、楽しい遊び場に戻ります。 

ひめさゆりの群生地 ~喜多方市熱塩加納町~

6月20日のエントリーに引き続き。 高畠ワイナリーを後にして、帰りのルートは大峠(国道121号線)を越えて喜多方へ抜ける道を選びました。 実は大峠を越えた事が無かったので、一度通ってみたかったのです。

昔は冬場の難所と言われ、冬季閉鎖にもなっていたルートですが、大峠トンネルの開通に伴い、道路の整備が飛躍的に向上し、今では通年運用出来る道路となりました。

南陽・高畠方面から国道13号線を米沢へ向かうと、市街地を迂回するようにバイパスが出来ており、非常に快適に国道121号線へと導かれました。

米沢から喜多方までは約45kmほど。 国道13号線経由で福島市へ向かっても、ほぼ同じ距離です。さて、国道121号線は、私の想像を遥かに上回る整備の整った道路でした。 お陰で快適なドライブを楽しみ、難所・大峠も素晴らしいトンネルであっという間にパスしました。

途中「虹のトンネル」なる標識を発見。

「虹のトンネルぅ??!Σ( ̄□ ̄;)」

添え書きがありました。 「これより3kmの区間に7つのトンネルが続きます」

暫し黙考(-_-;)

無芸大食妻と思わず顔を見合わせ、

「もしかして、七色の虹≒七つのトンネル??」

きっとエライ人が考えたんだろうなぁ…( ̄_ ̄|||) ああ、凄い、ああたまげた…

県境を越えて熱塩加納町へと山を下り続けると、何の脈絡もなく突然ラッセル車が見えました。

何でラッセル車があるんスか?w(☆o◎)w

一瞬困惑


後から判ったのは、昭和59年に廃線となった「旧国鉄・日中線」の終着駅がこの地にあり、今ではその跡地が記念広場となっている事。 そしてそこへ当時活躍していたラッセル車が展示・保存されているそうです。

この地はワンダーランドだなぁ…(^◇^ ;)

さて、車内で無芸大食妻と、この辺の山間部は「ひめさゆり」の咲く地だけど、見られないものかなぁ… なんて話していたら、

看板「ひめさゆりまつり」

急停車!

はい、行きましょう。 そうしましょ♪ Uターンして山の中へ。 子供達はポカ~~ン(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)

「ひめさゆりまつり」ののぼりを頼って、山中に入りますと、ちゃんと誘導が出来ています。 山道を登ります。

と、突然カーブの向こう側から大型バスが! いやぁ~~、驚いたぁ。(^^;) こんな山中に大型バスが入り込むとは思いもよらず。 それだけ多くの見物客がやって来るって事ですね。

さて、山中を走ること10分未満。 ようやく到着ぅ!

ひめさゆり群生地


ひめさゆりの群生地です。 残念ながら「まつり」はやっておりませんでした。 群生地の真ん前に駐車場が整っています。 そこには別な大型バスも止まっていました。

ちなみにトイレや公衆電話は勿論、自動販売機や照明設備など、文化的なシロモノは一切ございません。 お出掛けの際は気をつけて。

ひめさゆり


この小山全体に散らばるように「ひめさゆり」は咲き誇っています。 鑑賞するには未舗装の遊歩道で立ち入ります。 環境保全の為、極力自然な状態を維持しているそうです。

ひめさゆり


遊歩道にはロープが張ってありますので、決して中には立ち入ってはいけません。 イラストやブログ仲間さんのサイトの写真でしか見たことの無かった「ひめさゆり」です。

ピンク色の可憐な花が美しいです。 中にはごく希に白い花を咲かせる株もあるそうです。 

ライオン 銀座7丁目店 ~東京都銀座~

今日は月例の東京出張。 午前中から夕刻まで、びっしりと講義と議事の審議、そしてテイスティングでした。

恒例のお楽しみ。 アフター5は、銀座の名門ビア・ホール・『ライオン銀座7丁目店』へ出撃。 ここは日本最古のビア・ホール70年以上の歴史を誇ります。

銀座なんて一体何年ぶりだったろう… 行き交う人並みには、聞き慣れない言語が交錯し、高級店が軒を連ねています。 はは…(^^;)一人で歩いたら、絶対気後れするね。

この『ライオン』は、小学生時代に一度連れられてきた事があります。 小学生の目には、思い切り高い天井と、ヒンヤリとしたホールの石畳がひたすら印象的でした。

35年前とは違い、今度はビールが飲める年齢となって門を潜りました。

ライオン ソーセージ盛り合わせ


担当幹事の手配で、同店のスタンダード・コースが用意されていました。 勿論、大酒飲みが多い私達には、飲み放題コースで。(^^)

ライオン ピザ


最初にアミューズとしてチーズのカナッペ三種盛りと、小エビとスモークサーモンのマリネが供されました。 乾杯はエビスで!

ライオン ジャーマンポテト


ジャーマン・ポテトは別注品。 コースには含まれていません。 バターの質の良さがストレートに感じられました。

ライオン 鶏の唐揚げ


鶏肉の唐揚げも別注品。 やっぱビールには欠かせないっス。(^^)

ライオン カットステーキ


メインのカットステーキ。 肉質はまずまず。

ライオン チーズ・フォンデュ


チーズ・フォンデュも別注品。 流石にビア・ホールだけあり、ビールに良く合う食べ物が豊富にラインナップされています。 ナチュラルでクセのない味わいでした。

ライオン キャサリンさん


初公開! 拙のBlogに度々コメントをお寄せ頂いている「キャサリン」さんです。(^^) もっと衝撃的な写真があるのですが、そちらはキャサンさんのBlogに揚がると思いますので、楽しみにご訪問下さい。(^^)

ライオン 千葉の華ちゃんさん


そしてこちらも常連のご訪問を頂いている「千葉の華ちゃんパパ」さんです。 共に無芸大食のお仲間です。 いや…“無芸大食”なのは私だけですが…

ライオン 石焼き餡かけ焼きそば


〆の飯は、石焼き餡かけ焼きそば。 結構海鮮の具が入っていて、ウマぁ~~♪ 更にデザートが付いて来ました。

お陰でちゃんと満腹致しました。 おいしゅうございましたぁ~~(*^_^*) 

高畠ワイナリー ~山形県高畠町~

前回のエントリーの続きです。 南陽市のさくらんぼ園を後にし、米沢方面に戻る道すがら、高畠町にある『高畠ワイナリー』に立ち寄りました。

1990年に始まった、比較的歴史の浅いワイナリーですが、今や山形県を代表するワイナリーに成長しました。

高畠ワイナリー


栽培されている葡萄品種には、シャルドネ種、カベルネソーヴィニヨン種、ピノ・ノワール種といった、醸造用品種(ヴィティス・ヴィニフェラ)も数多く、丹念なワイン造りが行われています。

高畠ワイナリー 葡萄


丁度到着したのは昼過ぎ頃。 園内はガイドの姿が見あたりませんでした。 多分観光客相手の商品販売に手を割かれていたのかな?

高畠ワイナリー 葡萄


まだ葡萄はご覧の通りで、ようやく赤ちゃんになったばかりです。 葉の形からして多分シャルドネ種かナ? ワイナリーらしく畝式植栽されています。

高畠ワイナリー


来場者は自由に瓶詰めラインを見学出来ます。 瓶詰めラインなんて、子供が見ても何も面白く無いし、何の勉強にもなりませんが…

売店には沢山の観光客。 試飲コーナーも充実しています。 また、自社ファームの農産加工品も充実しており、適正な価格で提供されています。

いろいろ試食しましたが、大旨クオリティーはしっかりしていました。 お土産を何品か購入しました。

高畠ワイナリー


ワイナリーのエントランスに植えられたラベンダーは、既に結構成長していました。 合わせてバラの花が何種類か植えられています。

バラの花は観賞用としか思えないかも知れませんが、実は葡萄に病害虫が発生すると、いち早く異変を知らせてくれる警報機的な役割があります。(仕事柄の小知恵です(^^))

高畠ワイナリー ワインソフト


別棟になっている売店で、オリジナルのソフトクリームをGet。 白ワインソフト赤ワインソフト。 ちゃんとワインのフレーヴァーが効いています。 赤ワインは深いコクと複雑味、白ワインはちょっと酸味の効いたテイスト。 これはナカナカのものでした。(^^)

高畠ワイナリー


時折小雨が降るような天気でしたが、そろそろ出発しようかと思った頃には、次々に観光バスが入場して来て、園内は大変な賑わいを見せていました。

子供達は「また連れて来て!」って言ってましたから、それなりに楽しかったようです。 ハハ、無芸大食は葡萄畑の方に興味があるんですけど、そっちに連れて行ったら文句ばかり言われそうです。(^^;) 

さくらんぼ狩り ~山形県南陽市~

18日の日曜日、家族とのお約束を果たすべく、さくらんぼ狩りへ行って来ました。 昨日揚げたかったのですが、ご承知の通りサッカー・ワールドカップのクロアチア戦があったので、一日遅れとなりました。(^^;)

さくらんぼ狩りの名所と言えば、山形県でも寒河江・東根エリアですが、相当な観光客が押し寄せているようですので、敢えて南陽・赤湯エリアをターゲットにしました。

東北自動車道で福島飯坂ICを降り、R13で栗子峠を越して米沢、南陽と進みます。

実は飯坂ICを降りるとすぐ、飯坂界隈にも沢山のさんらんぼ園があり入園可能でしたが、ぐっと堪えて山形県を目指します。 出発から約2時間で到着。 南陽・赤湯エリアは葡萄の栽培でも有名ですが、さくらんぼもかなり栽培されています。

さくらんぼ狩り


南陽市役所付近に、沢山の農園が点在していますが、何れも駐車場への導入案内が不十分で、目前にありながら通り過ぎてしまうの繰り返しで、結局Uターンして比較的大きそうな農園に入りました。

佐藤錦


事務所で料金を支払い、もぎ取り園に入場。 ちなみに料金は小学生以上1,200円(一時間)のところ、『じゃらん割引』で200円引きとなりました。(^^)

入園直後に、脚立をキープ! これの有る無しで、より美味しい獲物にありつけるか否かが決まります。(^_^)v

佐藤錦


園内には食べ頃を迎えたさんらんぼが3種類ありました。 勿論お目当ては『佐藤錦』! 今年はさくらんぼの生育が極めて遅れており、まだ充分に熟していないようでした。 多分、来週からが最も味わいが乗って来る事でしょう。(上記写真は、息子の撮影)

さくらんぼ狩り


良く熟した樹を探しては脚立を移動。 樹を丸ごと一本キープしたような笑顔です。

さくらんぼ狩り


最初はその高さにビビっていた息子ですが、だんだん馴染んで来ました。 こんな時は案外女の子の方が度胸が良いですネ。(^^;)

さくらんぼ狩り


「ほら、甘ぁ~~いサクランボがこんなに!」と至極ご機嫌な娘。

「もう、お腹いっぱい」と言いながら、娘と息子は換わりばんこに脚立に登っては、さくらんぼに舌鼓を打っていました。(^^)

巧い具合に天気に恵まれた事もありますが、園内はビニールの天井が造られている事で、相当な暑さでした。(^^;) 私はコレに参ってしまいましたが… 

本格的な梅雨の到来

梅雨入りから一週間、いよいよ梅雨も本場となってきたようです。 昨日から今日の昼過ぎまで、結構強く雨が降っていました。

午後のTVニュースを見たら、70kmほど離れたいわき市では、道路が冠水したり、また東北自動車道も鹿沼IC付近で土砂崩れが発生と報道されていました。

特に後者の土砂崩れは、通りがかった観光バスが乗り上げたと言います。 大惨事にならなくて不幸中の幸いでした。 一方的に決めつけられませんが、バスの運転手さんが咄嗟の回避行動を取れる年齢だったのは幸いです。 失礼ながら、反応速度が遅れがちになるシニアドライバーさんだったら、同じ結果だったかは微妙なところです。

と、言いながら、もしかすると豊富な経験で、乗り上げる以前に異変を察知して、速度を抑制の上、乗り上げる以前に停止出来たのかな?

件の観光バスは、山形県へのさくらんぼ狩りに向かう途中だったそうです。 ツアー客の皆さんには、本当に気の毒な事でした。

さて、雨が降ると、猫は外へ出られない。 仕方なく店内でふて寝を決め込んでいます。

ニャオ


それでも小学生児童が帰ってくる頃には、店の前の濡れない場所を選んで、お出迎えをしていました。

そんでまた、一眠り。

ニャオ


容積率98% 

ニャオ 4

愛猫・ニャオに新しい悩みが… 先週決着した、迷い込んだ仔猫は相当なストレスだったようですが、心優しい里親さんの許へ旅立ったお陰で、ようやく平静を取り戻していました。

が、まるで入れ替わりのように、新たなストレスが降りかかったのです。

今まで私も見たことがなかった、茶トラが出現!

ニャオは結構体格の良い猫ですが、茶トラもほぼ同じ体格です。 雌雄の別は未だ不明。 首輪もしていません。

今まで自宅界隈では、無敵を誇ったニャオが、何と追いかけ回されているではありませんか!(正直ビックリ)

一体どこから現れたのか?? 今まで近所で見た記憶がありません。 そもそもニャオは散歩のワンコにも襲いかかるほど、勇猛なニャンコですし、同族同士のにらみ合いでも、負けたことが無かったのに…

ニャオ


そして遂にこの茶トラは、我が家の外階段にまで進出! ニャオと壮絶なにらみ合いとなりました。 流石に我が家の家宅敷地内だったので、私が仲介に入りました。(^^;)

と、茶トラは一気に二階から(3mくらいある)階下へ飛び降り(荒っぽい着地でしたが…)、そのまま走り去りました。 その後、件の茶トラは見ていませんけど、ニャオは未だに警戒態勢を解いていません。

更に遡っては、ちびトラが現れる寸前まで、飼い主不詳の茶犬がうろついていて、近隣の迷惑犬になっていました。 こやつは、直接人に吠え掛かる事こそ無かったのですが、とにかく吠える…

どうやら向かいのマンションの住人が、中途半端な情けを掛けて、餌やりをしていた模様。 でもニャオにも吠え掛かり、追い回すは、車道を平気で渡っては通行車両を止めるはで、その行動には手を焼いていました。

首輪も無かったので、多分捨て犬されちゃったのでしょう。 児童の通学路でもあり、当然狂犬病の予防接種などされていないでしょうから、どうしたものかと思案していました。

結果的には、いつの間にか姿が消えたのですけど… 飼い主の責任有る行動が望まれます。 彼らには本来一点の非もなく生を受けたのですから。




さて、今日はちょっと嬉しい報告がありました。 9日に里子に出たちびトラちゃんの報告です。 里親さんの代理人さんによると、里親さんご家族にすぐ馴染んで、とても可愛がられているそうです。

ちびトラ


どうやらちびトラちゃんは、里親さんご家族の一員として、ちゃんと居場所が出来たようです。(^^) 里子に出して二日間くらいは、寂しさを感じていましたが、ようやく心から“良かった”と思えるようになりました。 

伸ちゃんの仕事場 3 【湯の宿 楽山】 ~郡山市熱海町~

お待たせ致しましたぁ~(^^) いよいよ、お楽しみのお風呂を公開しまぁ~~す(^^)/

まずは、このお宿の特別室。 お部屋に専用の露天風呂が設置されています。

楽山 客室


専用の「露天樽風呂」です。 こちらは源泉掛け流しです。 贅沢ですねぇ♪

楽山 特別室 専用露天風呂


メインの大浴場への入り口です。 勿論、男女別です。

楽山 大浴場通路


男性用大浴場です。 こちらは温度調整の為、一度貯湯して供されます。 温度調整のための水割り・沸かしは一切無しです。

楽山 大浴場


そして大浴場付属の露天風呂「大岩かくれんぼの湯」。 こちらも温度調整の為の貯湯された湯が使われます。

楽山 大浴場 大岩かくれんぼの湯


そして二年前のリニューアルの際に増設された「露天陶器風呂」。 こちらは源泉掛け流しとなっています。

楽山 大浴場 陶器露天風呂


結構大きな湯船ですので、大柄な無芸大食でも、足をぐっと伸ばしてもまだまだ余裕です。(^^) 露天のお庭には、八重桜が植えられていて、開花の節は花見の湯が楽しめます。

ちなみに大浴場利用の立ち寄り湯は、800円(一名)です。

そして、貸し切り露天風呂のご紹介。 こちらは立ち寄り入浴の場合、45分で2,100円(二名様)で利用出来ます。 三名様以上の利用や、大浴場も並行利用の場合は、加算料金となります。

内容を考えると、お二人様の場合は、貸し切り露天風呂の利用の方がコストパフォーマンスが高いです。 三種類の貸し切り露天風呂は、全て源泉掛け流しとなります。

一番人気の「ひのき風呂」です。

楽山 貸し切り露天風呂 檜の湯


良質の源泉が、惜しげもなく流れます。

楽山 貸し切り露天風呂 檜の湯


こちらはちょっと個性派の「立ちんぼの湯」。 湯船の底が階段状になっていて、最深部は1.2mあります。 まさにすっぽりと肩まで漬かれる湯船です。

楽山 貸し切り露天風呂 立ちんぼの湯


三種類の貸し切り露天風呂のパーテーションにも、ちょっとした造型の工夫がされています。

楽山 貸し切り露天風呂 パーテーション


実はとてもコストのかかっている「親子釜風呂」。 和釜でこのサイズともなると、今ではなかなか手に入れるのが大変です。 それを豪勢に二つも並べています。

楽山 貸し切り露天風呂 親子釜の湯


立ち寄り入浴の場合は、利用できる時間や、付帯プランなどがございますので、気軽にお宿にお問い合せをしてみて下さい。

楽山 エントランス

 

伸ちゃんの仕事場 2 【湯の宿 楽山】 ~郡山市熱海町~

前のエントリーでリクエストをお寄せ頂いていた、伸ちゃんの仕事場【湯の宿 楽山】の館内をご紹介します。

楽山 エントランス


入り口をくぐると、エントランスはこんな感じです。 暖色の照明に照らされて、暖かい雰囲気がたっぷりです。

楽山 エントランス


季節の花が、さり気なく置かれて、心和やかな時を演出しています。 冬場は懐かしい箱火鉢が配されていました。

楽山 エントランス


冬場は床暖房が入っていますので、寒さの際立つ温泉郷でも、館内はポカポカです。

楽山 エントランス


入館すると最初に案内されるロビーです。 お茶や菓子が供され、旅のワラジを脱ぐ、憩いのひとときを過ごしながら、チェックインをすると、仲居さんがお部屋へご案内してくれます。

楽山 エントランス





旅の楽しみは、良い風呂、良い食事、そして心尽くしの人の温かみ。 先ずは名物の「かまどレストラン」に入ってみましょう。

楽山 レストラン


レストンの入り口向かいには、エレベーターが配置されており、少々身体のご不自由なお客様でも、最小限の移動で済みます。

楽山 レストラン


入り口を入ると、このお宿の最も魅力の一つと言うべき、地産地消本日の食材が掲示されています。 まあ、良くもこれだけ集めたものです…(^^;) ほとんど支配人・伸ちゃんの意地のようなもの…

楽山 レストラン


お席はプールサイドのテーブル席の他、畳布きのテーブル席、堀こたつ式の座席があります。 じっくりと時を楽しみたい方には、堀こたつ式の座席がお薦めです。 プールサイドのテーブル席は、カップルさんに持ってこいですし、畳布きのテーブル席は、足下が心地好いので熟年様に好評のようです。

楽山 レストラン


6機の竈が設えられたバイキングブースです。 まだお客様をお迎えする時間では無かったので、お召し上がりものは写っていません。m(_ _)m

左右の竈の間には、大皿料理がズラリと並びます。 その他「お手前料理」として、各種が一人前づつ並びます。 そのボリュームたるや、無芸大食さえも完敗するほどです。(^^;)

地物に拘った食材には、「福島えごま豚」や「会津地鶏」、そして伸ちゃん農場で取れ立て新鮮野菜がたっぷりと。 躰に優しいナチュラルなお料理は、「ちょっと食べ過ぎちゃたかな?」ってくらい食べても胃もたれしません!

酒好きの伸ちゃんですから、お酒のクオリティーやバリエーションも格別です。 ゆったりと、そして優雅な時間を堪能出来る事請け合いです。

楽山 プールサイド


レストランの大きなガラス扉の向こうは、プールがあります。 夏場はプールに子供の歓声が聞こえ、プールサイドには微笑ましく様子を見守るご両親の姿があります。

続く 

やって来た二匹目の猫4 ~ラスト・ショット~

今夕、仔猫は里親さんの許へ旅立ちました。 最後の写真です。 お迎えの時間には、家族全員が集まり、仔猫の旅立ちを見送りました。

一週間前に現れた時は、栄養失調気味で、やや脱肛していたのですが、すっかりお腹がまん丸になって、脱肛もほとんど引っ込みました。

多分この一週間で100gくらいは体重も増えた気がします。 毎日新しい遊びを覚え、昨日からは後ろ足で立ち上がってボールを追い回したり、リードにジャレついたりしていました。

一週間使った猫砂。
一週間躰を寄せていたフリース。
一週間馴染んだドライフード。
一週間使った餌鉢と水飲み。
ジイさんが今日のために用意した、新しいリード。
そして、一週間夜のねぐらにしていたダンボールに収まって…

ちびトラ


里親さんは仔猫を迎え入れるために、トイレやリード、ドライフードなどをちゃんと用意してくれていました。 もうそれを見ただけで、とても安心。 本当に望んで迎えてくれるんだなぁって。

きっと暖かい、素敵なご家族が待っていてくれます。 可愛がって貰えヨ!(^^) 

やって来た二匹目の猫3 ~ようやく里親様に巡り会えました~

6月3日に突然現れた仔猫。 方々里親様になって下さる方を探しておりましたが、お陰様でようやくメドが立ちました。

深くご協力を下さりました皆様、そして励ましのメッセージをお寄せ下さりました皆様、誠にありがとうございました。

ちびトラ


「心をつなぐファクトファインディングの旅」の“街の相談やさん”

「いろいろ【まっち】んぐ」の“【まっち】さん”

RFCラジオ福島様「アニマル探偵局」さん

ヨークベニマル冨久山店様

格別なるお力添え、重ねて感謝申し上げます。

僅か五日間の仮の里親でしたが、正直言って、かなり淋しいです。 愛らしい仔猫の仕草や、可愛らしい鳴き声、膝乗りして寝ている姿。 本当に飼ってあげられるものなら、そうしたかったと言うのが本音です。

しっかりと情が移ってしまいました。 新しい里親さんの許で、この子が元気に育ってくれて、愛しまれる事を切に願っています。 

磐梯熱海温泉街の五百川

前回のエントリーと関連づけて、磐梯熱海温泉街を流れる「五百川」をご紹介します。

五百川


五百川は、京の淀川から街道沿いに東方へ数えて、500番目に渡る川と言われています。 楊枝峠(ようじとうげ)の清水から発し、磐梯熱海、本宮を経て、大河・阿武隈川へ注ぎます。

磐梯熱海の五百川


イワナやヤマメの釣れるスポットもあるそうです。 楊枝峠とは、郡山から猪苗代湖・会津若松市へ抜ける、国道49号線の難所と言われた「中山峠」の旧道にあたります。

五百川


現・中山峠の隣りに位置し、今では自動車が通るのも困難な林道として、ひっそりと残っています。

五百川 蓬山遊歩道入り口


磐梯熱海温泉郷は、丁度V字渓のようになっており、そこを五百川が流れています。 夏場はこの清流が、この谷の気温を和らげてくれ、清々しいマイナスイオンと、周りの山々からはフィトンチッドが放出されます。

五百川 蓬山遊歩道入り口


この橋を渡ると「蓬山遊歩道」に繋がっています。 遊歩道の奥には更に「ケヤキの森散策路」が控えており、ケヤキの森には樹齢300年、直径2m超の古木が20本以上確認されています。 

伸ちゃんの仕事場 【湯の宿 楽山】 ~郡山市熱海町~

以前、拙のBlogでエントリーした、「伸ちゃん農場訪問」の記事には、Blog内のコメントだけに止まらず、沢山の直メールを頂いたりと、反響の大きさに少々驚きました。

多くの皆様が、安全で美味しい食事に、非常に興味がある事が分かりました。

伸ちゃんは、郡山市熱海町の温泉郷・磐梯熱海温泉の「湯の宿 楽山」で支配人をしております。 今日は仕事で訪問して来ましたので、ちょっとお宿をご紹介しますね。(^^)

楽山


軽い気持ちで出掛けたので、三脚を携行しておらず、お宿の外見だけのご紹介となります。 エントランスの小径です。 夜はシックな照明に照らされて、温泉宿の風情を醸し出します。

楽山


同じく入り口の傍らに設えられた石のオブジェ。 「大岩かくれんぼの湯」とは、同館の名物露天風呂に附された名前です。

同館は約二年前に大規模リニューアルをされましたが、今も同館の名物の一つとして、ここに鎮座してお客様をお迎えしています。

楽山


お宿は全20室と、コンパクトです。 総二階建ての木造建築で、ハンディキャッパーでも安心して来館出来るよう、エレベーターも設置されています。

楽山


外で撮影をしようとしたら、丁度女将さんがおられました。
「女将さぁ~~ん!写真撮らせてよぉ~」って言ったら、お茶目にピースでポーズして下さりました。

楽山


このお宿は、女将さんをはじめ、仲居さんもみんな朗らかで、いつも明るく迎えて下さります。

女将「ちゃんと写真を補正して、スリムにしてねぇ~♪」

あ、いや、女将さん…(^^;) お客様がお見えになったら「写真と違う!」ってお叱り受けちゃいますヨ…(^^;) 

やって来た二匹目の猫2 ~まだまだ里親募集中~

6月3日の朝、忽然と現れた仔猫のその後です。 今この子は私の左太ももの上で、丹念に躰をグルーミング中です。

良かったねぇ、ようやく猫らしくグルーミングが出来るようになったね。 やって来た当日は、この子からそんな余裕さえ奪っていたんだね。

ちびトラ


まだ小さな仔猫だし、ずっとひもじい思いをしていたからか、与えられた餌は残さずに食べてしまいます。

空腹状態がずっと続いていたから、あまり一遍にあげちゃうと、消化器系にダメージが及ぶ可能性もあった。 だからこちらでセーブしながら、勝手に“適量”を小分けに与えていました。

ちびトラ


今日はようやく“食べ残し”をするようになり、小さなボールを追いかけたり、紐にジャレ付く仕草も見せられるようになりました。

また、仔猫らしく長目の睡眠も取れるようになり、精神的な安定がもたらされつつある事を示しています。

あんまり活動的になって来たので、ジイさんに首輪モドキを付けられて、ハーネスで繋がれてしまいました。 この子は結構賢いかも知れません。 いくらか時間を経ると、ハーネスの長さを意識出来るようになり、行動範囲を自分でセーヴしています。

また、猫砂のトイレもほぼ三日で使えるようになりました。 家族にもしっかり懐いて、今は先ほどの位置で丸くなって寝てしまいました。 仔猫らしく“よじ登り”も得意です。 私の上着に爪を立てて(痛くはありません)、見事に肩までよじ登り、耳や首筋をナメナメしてくれます。(^^;) いやぁ~~、何度もチキン肌しちゃった。(^◇^;)

ちびトラ


ご覧の通り、とってもカワイイです♪ 先住猫のニャオが居なかったら、一撃でヤラれていたでしょう。(^^;) ニャオは幾分ちびトラに馴れてきたようですが、やはりどうしてもストレスの方が大きいようです。

相変わらず、寄ってこられるとさっさと逃げ出して、暫く家に帰ってきません。

ニャオよ、お前をすげ替える為に居る仔猫じゃ無いんだよ。 お前と暮らしてきた8年間は、家族の大切な宝であって、これからも変わらないんだヨ。 家族の思いはニャオに伝わるでしょうか?

猫って拗ねちゃうらしいんです。(^^;) 心配だぁ~~

と、言うわけで、まだまだ里親募集中です!

ご自身で引き受けられなくても結構です。 TBなどご紹介を頂ければ、本当に有り難く存知ます。 宜しくお願い致します。m(_ _)m




ご協力、ありがとうございました。 お陰様で6月9日に、心ある里親様が見つかり、仔猫は新しい家族の許へと旅立ちました。 

とんこつらーめん 一(はじめ) ~郡山市安積町荒井~

洗練された“こってり系とんこつラーメン”が食べたくなると、まず第一候補になるのが、「とんこつらーめん 一(はじめ)」です。

国道4号線と国道49号線の交差点角に、郡山警察署が鎮座していますが、その交差点を国道4号線東京寄りに隣の信号機(通称・長沼街道)から入ります。 一つめの信号交差点(角にセブンイレヴン)を越えて100mほど行きますと、道路左側にそのお店はあります。

とんこつラーメン 一(はじめ)


開店した当初は「とんこつらーめん 一」を「はじめ」と読めず「イチ???」なんて思っていました。 開店当初から客足が絶えず、地元のラーメン・フリークが随分と集まっていたようです。

開店から二ヶ月ほど経ってから、無芸大食妻と一緒に、ようやく初めて足を踏み入れました。 ご主人は浦安の「マルバ」で修行したらしいとの事。 クリーミーなスープは臭みが気にならず、滑らかな舌触りと凝縮された旨味、そして配された具もバランス良く、ストレートの細麺とマッチしています。

とこんつラーメン 一(はじめ)


HAJIMEラーメン(680円)

軽く湯通ししただけのもやしはシャクシャクとした歯応えで、キクラゲは縦切りで食感もGOOD。 バラチャーシューは薄切りなれど、よく味が染みこんでおり、どんぶりの華を主張。 万能ネギがしっかりと乗せられており、風味に複雑味を加えています。

低加水麺は、やや硬めに茹でられており(茹で加減は指定可能)、あっという間に胃袋に収まってしまいます。 私は麺の七割方を食した段階で「替え玉」を追加オーダーします。(^^)

とんこつラーメン 一(はじめ) 替え玉


替え玉(150円)

デフォルトの一人前と同量の麺が、サッと茹で上げられ、海苔と万能ネギと一緒に差し出されます。 この際「味が薄いようでしたら、お好みで入れて下さい。」と、小さめの醤油差しに、返しが入れられたものが一緒に供されます。

このお店の凄いところは、「開店以来、未だに味のブレを感じない」ことです。

味ブレを出さないのは、プロとして最上級の技巧だと思います。 また週末の昼時は、店外まで行列が出来る事も珍しくありません。 スープの売り切れを持って閉店となりますので、週末なら15時くらいまでには足を運ぶのが吉です。 定休日は毎週月曜日です。 

やって来た二匹目の猫 ~里親募集中~

当家の飼い猫“ニャオ”は、8年前に突然やって来て住み着きました。 今も相変わらず元気に過ごしており、通学児童のアイドルとして、みんなに可愛がって頂いています。

今朝のこと、その子は突然やって来ました。 ニャオの時と同じく、忽然と現れて、保護されました。

ちびトラ


体長13cm(シッポを除く)のトラ柄の子猫(♀)です。 どこからどうやって現れたのか… 掌にすっぽりと収まってしまうくらい小さな躰で、懸命に自らの存在をアピールしていました。

多分生後2ヶ月くらいかと思いましたが、既にドライフードは食べられるようになっていました。 そう、最初に手の中に納めた時は、お腹がペッタンコになっていて、何とも哀れな感じでした。

ニャオのドライフードを与えてみると、それこそ凄い勢いで食べ始めました。 小さな躰で腹を空かして、きっととてもひもじかった事でしょう。(;_;) ニャオの一食分ほどを一気に平らげ、その上もっとあればいくらでも食べそうな雰囲気でした。

これは食べ過ぎになっちゃう、と思い、コントロールする事にしました。 水の摂り方さえ分からないようでしたが、いろいろと工夫して、ようやく自分で水飲みが出来るようになりました。

午後には一度姿を消しましたが、夕刻にまた店に登場…(^^;) また餌をあげたりしながら、この子の様子を見てみると、背骨や腰骨の周りに脂肪がついておらず、軽い栄養失調状態のようです。 それに自分でグルーミングをする事さえ、まだ知らないようです。 耳もちょっと汚れており、垢が溜まっていました。 綿棒コチョコチョで、お掃除しましょ。

緊張するニャオ


ニャオは見知らぬ珍客に、相当緊張している様子。 遠目から様子を伺っています。

ニャオvsちびトラ


このちびトラが寄っていくと、ジリジリと後ずさりする始末。(^^;) ついには耐えきれなくなって、外へ逃げてしまいました。

ちびトラ


さて、この子の里親探しの始まりです。 今この子は、私の右太ももの上でウトウトとしています。 きっと今まで人の温もりなど知らなかったのでしょう。 最初は人間が恐くて、どうして良いか分からず、ひたすら空腹を満たしたい一心だったのかも知れません。

僅か半日でこの子は沢山を知りました。 不幸な猫が一匹でも減るよう。 そして小さくても命あるものを、大切にする優しさを、私達は育む努力をしたいものです。

ウトウトしていたちびトラは、本気で寝始めました。 人の膝の上で寝るのは、きっと初めてでしょうね。

どうかこの子の里親探しにご協力をお願いします。




ご協力、ありがとうございました。 お陰様で6月9日に、心ある里親様が見つかり、仔猫は新しい家族の許へと旅立ちました。 

小泉首相のご帰還

昨夜到着した小泉首相は、日程をこなして今日ご帰還になりました。 丁度、配達中に総理の車列がやって来ました。 信号待ちしていたので、カメラを取り出して車列を激写!(^^)

総理の車列


前後にお付きの警護車両が付いていて、ちょっと物々しい雰囲気でした。 ご覧の通り、窓にはカーテンが布かれていて、車内の様子を窺い知る事は出来ませんでした。 

小泉首相のお陰で…

昨日ウチの前を、黒塗りのサルーンと警察車両が列を成して、花魁行列で疾走して行きました。

「これって、国家的なVIPのお通り?」
と、怪訝に思っていましたら、2日、3日の両日、小泉首相がご訪問との事。 どうやらシュミレーションのようでした。

そうこうしてたら、今日突然道路清掃が始まり、お陰で我が家の前の道路は、キレイになりました。(^^)

キレイに清掃された道路


キレイに路肩のゴミが清掃されたら、植え込みのツツジも一際キレイに見えます。

植え込みのツツジ


で、写真を撮っていたら、どこからともなくニャオが登場。 ニャアニャア言いながらまとわり付いて、歩道でご覧の通り。(^^;) あっという間に砂まみれです。

戯れるニャオ


総理の訪問理由は、先のアフリカ外遊の際、「野口英世賞」の設立を申し入れて来ましたが、その報告を猪苗代町の野口英世博士の生家「野口記念館」にしに来ると言う事でした。

明日の帰り足に、どうやらこの道を通るようです。 周囲の警備に、警察官が沢山駆り出され、道路の封鎖があったりと大変そうです。 そこまで手間を掛けるくらいなら、ヘリで直接移動しちゃえばねぇ… 

小学生も交流戦

今朝、明けやらぬ頃、遠くドイツの地では、来週開幕を迎えるワールドカップを目前に、日本代表チームがドイツと交流戦を戦いました。 結果はご存知の通り、2-2のドローでしたね。 高原選手の決定力が、本選でも輝くよう期待したいものです。

ドイツ(旧西ドイツ)がワールドカップで頂点を極めた1990年、私はドイツへ二週間の研修旅行に行っておりました。 その頃の私は平均的な日本人よろしく、サッカーについてさほど造詣もなく、現地のドイツ人が国内線のリザルトを引き合いに、勝った負けたと騒いでいる様子が、イマイチ奇異に思えていました。

サッカーがこれほどナショナリズムに富んだ、国家対決の様相を示しているとは、全く知らなかったのです。 そして国技として多くの国々が力を入れている事も… 時は流れ、日本にもサッカーのプロリーグが出来、一躍脚光を浴びてから、長足に日本人にも受け入れられる事となったのは周知の事実です。 メディアの力とは恐ろしいものです。

赤木FC


息子がお世話になっている小学校でも、サッカーのスポ小があります。 またスポ小とは別に、授業の延長線上にある教育の一環として、放課後のクラブ活動としてのサッカー部が特設(季節限定?)されます。

勿論放課後の活動ですから、強制では無いにせよ、指導の先生がホームルームTの関係もあり、息子のクラス男子全員が所属しています。 寝坊助の息子が毎朝7:15には登校して、早朝練習と放課後練習をして来ます。

運動会のコンテンツでも明らかにした通り、息子は決して運動は得意ではない、と言うより苦手なのですが、毎日楽しく参加していました。 先生の指導力と仲間達に恵まれましたね。

赤木FC


そんな特設サッカー部の、交流試合が今日行われ、ありがたくも息子も派遣選手として参加させて頂きました。 比較的近場の小学校へ出向いての交流試合でしたが、親の姿はほとんどありませんでした。 派遣選手の保護者には、今日交流戦がある事はプリントで事前に告知されているハズなのですが…

無芸大食妻に聞いてみたら、学校で渡されたプリントを保護者に見せる児童は、極めて少ないそうで、きっと知らない親が大多数では無いかと。 そうか、そうなのかぁ… いや、そう言えば自分もランドセルの底に、くしゃくしゃになったプリントが堆積していたような…(^^;) 特に男の子ってそんなもんですよね。

赤木FC交流戦


15分ハーフの試合でしたが、素人目にも巧い子は目立ちます。 コーナーキックをキレイに決める子。 ナイス・セーヴのキーパー。 ゴール前でスペースの作り方の巧い子。 指導の先生方もかなり熱くなっています。(^^;)

来週の本選に向けてのテストマッチのようなものですが、チームを作り上げるプロセスは、ジーコ・ジャパンと同じような気がします。 試合後には出場選手を集めて、一人一人にアドバイスを送っていました。 試合中のような大声ではなく、やはり指導者として沈着冷静な言葉と、その気にさせるような暖かいエールを込めて。

自分が小学生の時には、そんな的確な指導を出来る先生は居なかった気がします。 少人数制のゆとり教育の良さが、ちゃんと出ていると思います。 後ろで聞きながら、「あぁ、俺もこんなふうに指導されていたら、苦手意識など持たずに済んだかも…」なんて思いました。

リザルトはどうでも良かったのですが、勝てました。(^^) 児童達には励みになりますね。 対戦校の児童・指導者の皆さん、素晴らしい試合運びでした。(^^) ありがとうございました。