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『白河戊辰ラーメン合戦』開催のご案内

今週末の開催となるラーメンイベントをご案内致します。 白河市の「白河小峰城 城山公園」にて、2018年10月26日(金)~28日(日)の三日間『白河戊辰ラーメン合戦』が開催されます。

戊辰戦争終結から150年を経て、戊辰戦争の激戦地であった白河で、旧奥州列藩同盟の地から寄り集まった「東軍」と、旧新政府軍側の地から集まる「西軍」に別れて、売上げ杯数勝負で平和に美味しくラーメンを楽しみます。

白河戊辰ラーメン合戦
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ラーメンイベント出店への出店はほぼ無い、白河の至宝「とら食堂」さんが、期間中お店を休業しての出店をされます。 その他の顔ぶれも、有名店揃いでビックリですよw( ̄▽ ̄;)w

東軍
すみれ(北海道)
かもめ食堂(宮城)
とら食堂(福島・白河)
めでたいや(福島・会津若松)
西軍
博多一風堂(福岡)
麺屋二郎(鹿児島)
花の季(栃木・宇都宮)
くにまつ(広島)

伝説の「2007全国ラーメンフェスティバル in 白河」の顔ぶれが再び集結? あの時はあまりの人出で、とても馳せ参じようって気にさえならなかったなぁ~σ( ̄、 ̄=) 今回は商工会さんではなく、白河市役所さんの音頭取りのようなので、「官」のチカラでより巧く運営されると良いですね。

会場の見取り図と、駐車場の案内などは、リーフレットの裏刷りになっていましたので、下記の通り掲示しておきます。

白河戊辰ラーメン合戦
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会津ラーメン祭り2018 「たかばし」

いよいよ本日が「会津ラーメン祭り2018」の最終日となります。 今回の出店社さんの中でも、是非食べておきたかったのが京都府の「たかばし」さんでした(o^-^o)

こちらは以前郡山市で開催した「ふくしまラーメンショー2013」にも出店しており、豚骨清湯の醤油味ラーメンのスタイルに、当地には無い豊かな個性を楽しませてくれた事は忘れられません。

たかばし

そんな訳で私的に大変忘れ難い美味しさを経験させてくれた「たかばし」さんは、腹が割れようとも食べなくてはイケない一杯でした(>▽<)b 場内での人気も上々だったようで、知名度の高さだけでなく、豚骨&生醤油テイストは、会津若松の皆様にも響くモノがあったようです。

「京都ラーメン+ネギ山盛り (750円+100円)」

京都醤油ラーメン ネギ山盛り

ブースで受け取り待ちの間にも、芳しい豚骨清湯スープと心の琴線を掻きむしられるような生醤油ダレの香りが漂っていて、そりゃあもう期待度MAXでしたO(≧▽≦)O トッピングは既に「ネギ山盛り」しか残っていなかったけど、この九条ネギ増しにて安寧の一杯と相成りました。

京都醤油ラーメン ネギ山盛り

スープがたっぷりと注がれており、更に分厚いってほどのラード油膜が追い打ちをかけます。 配膳口に用意されていた粗挽き黒コショウはマストですよ♪ 幅広タイプのメンマは柔らかく炊かれており、甘めの味付けが良く合います。

京都醤油ラーメン ネギ山盛り

名物九条ネギがどっさりと増し載せされ、辛味は控え目ながら青ネギの鮮味とジャクジャクとした食感が効きまくり、分厚いラード油膜もたちどころに味切れさせる原動力です。 会津地方の皆様は総じてネギ好きが多いように思えますので、きっとこの辺の思い切りの良さも好感を持たれたのではないでしょうか?

九条ネギの下には茹でモヤシと薄切りタイプの豚バラチャーシューが控えていて、このチャーシューからの旨味もより一層スープに旨味の後押しをしているようです。 これらの具材により、生醤油テイストはグッとマイルドに抑え込まれつつ、香り高さと酸味が見事にスープと一体化します。

京都醤油ラーメン ネギ山盛り

麺は低加水タイプのストレート中細麺。  ザクッとするような歯切れの食感の良さに、油膜コートされた麺肌のツルツル感があり、まさにアメイジング!(*>∇<)ノ こりゃあ今回もウマ過ぎです!

「会津ラーメン祭り2018」は本日19辞までの開催となっております。 連休中に動きが取れなかった皆様、まだ間に合いますよv( ̄∇ ̄)ニヤッ
 

会津ラーメン祭り2018 「ラーメン 泰我」

引き続き「会津ラーメン祭り2018」より、北海道千歳市から出店の「ラーメン 泰我(たいが)」さんの「濃厚海老味噌ラーメン」をシェア食した印象です。

会津ラーメン祭り2018 北海道ラーメン 泰我

こちらは今まで催事でお名前を聞いた事はありませんでしたが、運営会社は複数のラーメン店ブランド展開をしているようで、屋台骨は個人経営のラーメン店とは異なる太いもののようです。

「濃厚海老味噌ラーメン (750円)」

濃厚海老味噌ラーメン

ほぼ定石通りのサッポロ味噌ラーメンのイメージです。 ちょっとスープが少なすぎる気もしますが、ウチの杯だけの塩対応って訳ではなさそうです( ̄▽ ̄i)ゝ

濃厚海老味噌ラーメン

やはり一番気になるのは“海老テイスト”の表現ですね。 口に含んだ際のインパクトはハッとさせられるほどではありません。 北海道産の海老と甘エビのエキス分が溶け込んでおり、塩味は柔らか目ながら味噌の味香が充分に盛られたスープに、違和感無く溶け込んでいます。

濃厚海老味噌ラーメン

麺は森住製麺のクチナシ色素入りの熟成多加水縮れ中太麺。 しっかりとしたコシのある噛み応えが秀逸で、これまたサッポロ味噌ラーメンのお手本のような麺でした。

どちらかと言えば、麺を食べきった後のスープにこそ、海老の旨味に麺からのグルテン分が加わったクリーミーな味わいが凝縮されていました。 強いて言えば

「追い飯下さい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」

って言いたくなるような高みがありました。 海老好きにはたまらない贈り物になったと思います。
 

会津ラーメン祭り2018 「若武者X若麺会X火風鼎」

戊辰戦争から150年の今年、会津若松市で開催中[2018年10月5日(金)~9日(火)]の「会津ラーメン祭り2018」に行って参りました。 自分の仕事の都合で昨日だけのワン・チャンスでした。 最終日を除き20時までという事で、日も暮れてからの会場入りとなりました。

会津ラーメン祭り2018 若武者X若麺会X火風鼎

昨年は先行イベントとして「会津ラーメンショー2017」 (URL)が開催されました。 今年は地元からは二本松市の「麺処 若武者」さんが総合プロデュースしての、二本松、会津若松、白河と戊辰戦争繋がりで「若武者X若麺会X火風鼎」のコラボレーション作品が頂けましたO(≧▽≦)O

「ふくしま戊辰の絆ラーメン+特製豪華盛り (750円+500円)」

会津ラーメン祭り2018 ふくしま戊辰の絆ラーメン

今までそこそこのラーメンイベントに出掛けて参りましたが、自分史上最高トッピングとなったかも( ̄▽ ̄i)ゝ あまり載せすぎると、本来伝えたいはずの味わいから逸脱してしまう恐れもあり、また一度に複数杯を頂く関係上、自分の胃力にも限界があります。

今回は慣れ親しんだ「福島鶏白湯」と言う事もあり、お味に関しては無問題。 今まで提供された事の無かったトッピング・アイテムの方への興味が勝りました。

会津ラーメン祭り2018 ふくしま戊辰の絆ラーメン

ガーリック・シュリンプって合うのかな?σ( ̄、 ̄=)と思っていたら、以外にもすんなりと違和感無く楽しめちゃいました。 ガーリツクテイストが、良い仲立ちになっていますね。 ガーリック・シュリンプの手前にチラ見えしているのが「火風鼎(白河市)」さんの肉ワンタンです。 チュルンとした舌触りの滑らかさに、挽肉餡のジューシーさもOK。 鶏白湯にワンタンって組合せは初めてでしたけど、微妙にチューンしているようで、こちらも違和感無く収まっています。

会津ラーメン祭り2018 ふくしま戊辰の絆ラーメン

鴨チャーシューに鴨肉団子は、鴨特有の赤身肉と脂質からくる特徴ある味香は伝わって来ます。 でも鶏同士って事もあるのか、こちらも個性は主張するけどすんなりとまとまってます。 ちょっと白眉の美味しさだったのは壺漬け炙りチャーシュー。 ちょい甘めのチャーダレの味わいと、柔らかな肉質の良さなど、ガチでお店クオリティーです( *´艸`)

鶏白湯スープは、載せモノたちへの配慮もあるのか、やや粘度は抑え気味。 でも旨味の底力は全くいつもと変わりません。 スープの表層にコラーゲン膜も出来るくらい地鶏の旨味成分は引き出されています。

会津ラーメン祭り2018 ふくしま戊辰の絆ラーメン

「若麺会(会津若松市)」さんの会員店さんの多くが調達先としている「小西製麺」は、名品と呼ばれる事しばしばです。 多加水中太縮れ麺に、少量の全粒粉がブレンドされた、今回だけのスペシャル麺との事。

ツルッとした麺肌の滑らかさと、コシのある噛み応えに加えて、小麦粉の香りを伝えてくる作為が良く分かります。 なかなか美味しい麺でございましたよ(>▽<)b

会期は明日まで。 今日は三連休の最終日でもありますので、お気軽に出掛けてみてはいかがでしょうかヾ(^▽^*
 

ふくしまラーメンショー2018 「金沢麺達兼六会」 2回目

いよいよ本日が「ふくしまラーメンショー2018」の開催最終日です。 ボクはスケジュールの都合上、フィナーレを見届けることは出来そうもないので、昼時に少しだけ時間を作って、会場に行って来ました。

ふくしまラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

来年の出店シード権(上位2店)争いも、上位4店が僅差で並ぶ中、果たしてどこが抜け出すのか、とても気になるところですが、「金沢麺達兼六会」さんはV5の掛かる、非常に重要な局面でもあります。 4年連続1位を獲り続け、5年目にしてもこの行列と上位争いの真っ直中にいるのは、このチームのファンがもはや固定的になっている証かも知れません。

「濃厚味噌 炎・炎 肉盛そば ~金沢百年味噌2018バージョン~」

ふくしまラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

相変わらずのインパクトある盛りつけですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 炙り立ての豚バラ肉がドスツと載せられ、その色も深々とした味噌スープに、分厚い油膜がトロッとするほど掛かっています。

福島ラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

郷土の地醤油・大野醤油が風味豊かにバラ肉を美味しく味付けしています。 この肉だけどご飯一膳は楽勝で楽しめそうです( *´艸`)

福島ラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

豊かな味噌の風味と甘じょっぱくちょっと脂ギッシュな濃ゆ~い味わいの味噌ラ~には、後味を洗い流す茹でモヤシと刻みネギが配されます。 それでも尚かつ濃ゆ~~いのが金沢の味噌ラ~(;^ω^)

いつも「ここに白飯をそばにおきたい」と思わせるほどの旨味が、怒涛の如くに味覚を支配していきます。

福島ラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

濃厚でパワフルなスープに互する麺は、ジャガイモが小麦粉にブレンドされているそうで、そのデンプンがニョッキのようなモチッとした食感を作り出しているのかも知れません。 お掛けで麺は腰砕けになることなくしっかりとした弾力を感じさせる食感が長く続きます。

福島ラーメンショー2018 金沢麺達兼六会

以上で今年のボクのふくしまラーメンショーはお終いです。 仕事との兼ね合いもあって、なかなか会場に足を運べず、もう少し攻め足り無かった感は残りましたが、今年も会場で多くの仲間や旧知の友達に会うことも出来たり、ボクにとってはちょっとした社交場になりつつあります。 もう7回目の開催でしたから、そんな積み重ねも実感する事があるものです。 また来年を楽しみにしています。