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【ご案内】 川名和夫写真展

「写団ふくしま」の川名会長が、福島市と郡山市の2会場で写真展を開催致します。 なかなか写真展の開催が出来ない状況下ですので、観覧できる事を楽しみにしております。

川名和夫写真展
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川名和夫 写真展 「四季の彩り」

福島会場
会期;2021年2月11日(木)~25日(木) 【入場無料】
公開時間;10:00~16:00
会場;HIROYA GALLERY (有限会社ヒロヤ) (URL)
   福島市清水町字広窪33-26 TEL;024-549-2010
駐車場;会場敷地内(無料)



郡山会場
会期;2021年6月10日(木)~13日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (6月10日は13:00より 6月13日は16時まで)
会場;ミューカルがくと館 (内環状線沿い開成山公園内)
   郡山市開成1-1-1 TEL;024-924-3715
駐車場;郡山総合体育館西駐車場(無料)



 

桧原湖の冬景 1

今シーズン初の撮影行は、やはり私的なホームグラウンド裏磐梯からスタートです。 昨年は洪水被災からの復旧に明け暮れて、貴重なワンシーズンを棒に振りましたので、2年ぶりの冬の裏磐梯となりました。

かなり降雪量が多いのは想像に難くありませんでしたが、本当に多かったですねΣ(゜▽゜;) 優に1mは降り積もっていました。

雪深き

この日は先着カメラマンが1名居たようでしたが、雪原にはある程度のトレースが出来ており、時折トレースを踏み抜いたりしようものなら、膝上まで雪にハマるという、新雪ならではの難行苦行ww

降り止まぬ雪の中、日の出時刻前の蒼い雪の世界を満喫致しました(*^^*)

雪の朝
[2021/01/10 雪の朝]  <↑ Clickで拡大>

あっという間にカメラの上にも雪が積もってしまうので、レンズに雪が付着していないか確認しながらの撮影です。

雪の咲く木
[2021/01/10 雪の咲く木]  <↑ Clickで拡大>

雪原にはまだ人が入っていなかったので、とてもキレイな状態でした(﹡ˆᴗˆ﹡) これから先はだんだん荒れてきちゃうので、今が一番でしょう。

と、先述の先着カメラマンがトレースに沿って戻ってきたと思ったら、お仲間カメラマンさんでした(〃^∇^)o彡☆あははははっ 次の撮影ポイントを探しに行くというお仲間を見送り、もう少しここで粘っていましたら・・・

雪開けの朝陽
[2021/01/10 雪開けの朝陽]  <↑ Clickで拡大>

降りしきる雪に朝陽が顔を出す事なんて、すっかり諦めていたのですが、突如として雪空を突いて陽の光が降りてきました(゚∇゚ ;)エッ!? 足跡一つ無い美しい雪原を輝かせるほどの朝陽ではなく、雪雲フィルターを透過しての柔らかな陽射しは、とても優しい風景でした。

冬の太陽
[2021/01/10 冬の太陽]  <↑ Clickで拡大>

雪雲のフィルターを通して雪原を照らす朝の光は、穏やかで柔らかいトーンです(﹡ˆᴗˆ﹡) 今シーズンはどんな冬景色に出会えるか楽しみです。 

【御案内】 第22回 写友あい写真展

昨年はご案内出来ませんでしたが、「写友あい」さんの写真展が、この師走に開催されます。 会期は三日間と短めですが、出展作品数は多く見応えありです。

写友あい 写真展
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第22回 写友あい 写真展
開催期間;2020年 12月10日(木)~12月12日(土)
公開時間;10:00~17:00 (最終日 16:00)
開催会場;「郡山市公会堂」 【入場無料】
      福島県郡山市麓山一丁目8-4 電話;024-934-1212
駐車場;公会堂向かいの麓山地区公共施設利用者駐車場




 

【2020年 錦秋巡り】 滝川渓谷

本稿をもって2020年の錦秋巡りは終了です。 長らくお付き合いを頂きありがとうございました。 ここ「滝川渓谷」は福島県と茨城県の県境も近い矢祭町にあります。 ここに来たのは8年ぶりとなります。 渓谷に日が差し込む前に、渓流の上流部の駐車場に到着しました。

霜化粧
[2020/11/15 霜化粧]  <↑ Clickで拡大>

この日は穏やかな日和になるとの予報でしたが、渓流沿いのモミジは霜化粧となっていました。 出だしは少し寒いくらいでしたが、遊歩道を歩いている内に、少しずつ暖かくなってきました(*^^*)

銚子の口
[2020/11/15 銚子の口]  <↑ Clickで拡大>

「滝川渓谷」の名瀑の一つ「銚子の口」では、滝口の上流に朝の光が届き始めたばかりでした。 紅葉のコンディションは既にピークを過ぎていたのは残念でした。

秋彩
[2020/11/15 秋彩]  <↑ Clickで拡大>

全長3kmにも及ぶ遊歩道の上部1/3程度がかろうじて美しい色映を見せてくれました。 次第にハイカーも多くなってきて、その人気の高さも知らされることとなります。

秋小径
[2020/11/15 秋小径]  <↑ Clickで拡大>

時間の経過とともに、次第に渓谷に陽の光が回り始めて、日差しで彩られた遊歩道の紅葉に釘付けでした。(﹡ˆᴗˆ﹡)

照紅葉
[2020/11/15 照紅葉]  <↑ Clickで拡大>

紅葉の赤が冴え冴えと輝く風景でした。 今期最後の紅葉撮影でようやく目が覚めるような紅に出会えた気がします。

包まれて
[2020/11/15 包まれて]  <↑ Clickで拡大>

全方位、紅葉のドームの中に居たみたいです。 こんな素敵な場所がある事に感謝しつつ、また来年の撮影行を練っていきたいですね。
 

【2020年 錦秋巡り】 鮫川村~古殿町

今年の秋の撮影行も残すところ僅かとなりました。 今年は阿武隈山系の撮影地にもチャレンジしてみました。 と、言うよりも、裏磐梯エリアの紅葉が終焉を迎えるタイミングで、阿武隈山系の紅葉が見頃を迎えたってのが正しいかな(;´∀`)

滑滝
[2020/11/08 滑滝]  <↑ Clickで拡大>

ここ「滑滝(なめたき)」は、「江竜田の滝」の少し上流にあります。 今までその存在さえ知らなかったのですが、情報リサーチをしていて気づきました。

渓流に沿って側道(林道)があるので、車に乗ったまま進入することも出来るみたいですが、予備知識無し無しでしたので、今回は接続道路の路肩駐車帯に車をデポして歩きました。 とは言え、大した距離でもありません。 川はナカナカの急流ですが、自然林故に倒木や枯れ枝も多く、少々難儀なロケーションでございました。

強滝
[2020/11/08 強滝]  <↑ Clickで拡大>

鮫川村を代表する景勝地の一つ「強滝」にも立ち回りました。 さすがにヒトイッパイで賑わっておりましたが、上流部はすでにピークアウトしていました。 今回は他にも現地リサーチしたいところがあったので、ここはタッチしただけで次へと向かいます。

「塩沢不動滝」にも行ってみましたが、色付きが浅いのと隣接の林道の工事に伴って、景観が荒れていたのでスマホで確認写真を撮っただけで移動です。

下滝不動様の杜
[2020/11/08 下滝不動様の杜]  <↑ Clickで拡大>

「下滝不動様の杜」は以前からマークしていた場所ですが、ちょっと日差しが強烈過ぎて抑えきれませんでした。 道路が近すぎたりチープな橋が架けられていたりと、何かと攻略法を練らねばならないあたりは気持ちを鼓舞させられるものがありますね(*^▽^*) いずれ再訪したいと思います。

真照寺
[2020/11/08 真照寺]  <↑ Clickで拡大>

一度帰宅して夕方からは三春町の「真照寺」に行ってみました。 ライトアップで今年大いに株の上がったお寺さんですが、春には水芭蕉で知られるスポットでもあります。

池の水面が落葉で覆い尽くされていたけれど、それはまるで落葉の小径のようでした。 ライトアップが始まると、観覧客やカメラマンが集まって来そうだったので、薄暗くなったところで撤収です。