早春の細野

二週間ぶりに裏磐梯への早朝アタックです。 ちょっと驚きだったのは、釣り客の多さノ( ̄0 ̄;)\ 陽の出よりもずっと前から、裏磐梯へと続く国道は驚くほどの交通量。 いつも立ち寄るコンビニもまだ真っ暗な中、駐車場から溢れ出した車で路上駐車の列が出来てました。

檜原湖畔・細野に着いたら、若手辣腕カメラマンの見覚えのある車が先着していて、LINEで居場所を確認したら、やっぱり先乗りして既に撮影を開始していました(;゚д゚)

桧原湖の湖上は釣り客で賑わっていて、写真撮影に困ってしまうほど(@・艸・;) まあそれでも何とか撮影ポイントを見つけ出して良さ気な雰囲気になるのを待ち侘びます。

雪雲がなかなか切れずに、こりゃあハズレだったかなぁ~と諦め気味になっていたところ、奇跡的と言うべきか雪雲が割れて朝の陽射しが射し込み始めました(>▽<)b

朝の光
[2018/2/4 朝の光]  <↑ Clickで拡大>

徐々に上空に青空が広がり始め、雪雲と陽の光のせめぎ合う何ともダイナミックな風景が・・・O(≧▽≦)O

早春の湖上
[2018/2/4 早春の湖上]  <↑ Clickで拡大>

桧原湖上の雪面も朝陽を受けて蒼とオレンジ色の繊細なアンジュレーションを描き出し、それはそれは、久々のお駄賃を頂きました(〃∇〃)

雪原
[2018/2/4 雪原]  <↑ Clickで拡大>

派手さは無いけど、じんわりとソフトな朝陽の演出も好き( *´艸`)

冬の陽光
[2018/2/4 冬の陽光]  <↑ Clickで拡大>

そして遂に(*>∇<)ノ 雪上でこの時を待ち望んでいたカメラマンにとっては至福のひとときでございました( *´艸`) 

【御案内】 第11回 フォト練図写真展

今年も「フォト練図」さんの写真展のご案内を頂きました。 今年も楽しみに観覧させて頂きます(o^-^o)

第11回 フォト練図写真展
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第11回 フォト練図写真展
会期;2018年2月8日(木)~2月11日(日・祝)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり


 

早春の花

いわき市三和町の「福寿草の里」に行きました。 出発が遅れたので到着した頃には陽も傾いていて、だいぶ花も閉じちゃったけど、この時期に花が見られるのは何気に嬉しいと感じられる齢となりました( ̄▽ ̄i)ゝ

冬の陽だまり
[2018/1/21 冬の陽だまり]  <↑ Clickで拡大>

もうオオイヌノフグリまで咲いていました゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ そこの陽だまりだけは、もう早春の息吹が感じられました。 

早春
[2018/1/21 早春]  <↑ Clickで拡大>

福寿草を沈みかけの赤い夕陽が照らしてました。 山吹色に近いほど濃い花色に、力強さを感じます。

夕陽を受けて
[2018/1/21 夕陽を受けて]  <↑ Clickで拡大>

やはりここはいわき市なんだなぁ~と思わされるのは、郡山ではダンウジャケットを羽織っていたのに、三和町で撮影していた時は、薄手のジャケットでも寒くなかったって事。 確かにひんやりとした空気ではありましたが、陽射しの温もりが感じられました。
 

【ご案内】 長谷川富王 写真展 『水音』

撮影した写真の展示のみならず、撮影現場で収録した音と共に会場展示を行う、個性的なフォトグラファー・長谷川 富王さんの写真展のご案内です。

「水音」と題された写真展ですので、今回も「音」をフィーチャーしての展示となるかも知れません。 視覚と聴覚に訴えかける写真展となりますか、興味あるところです。

長谷川富王 写真展
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長谷川富王 写真展 『水音』
会期;2018年2月5日(月)~10日(土)
公開時間;10:00~17:00
会場;ギャラリー喫茶 ポプラ (安積高校南側) (URL) 【入場無料】
     福島県郡山市開成6-296-1
     電話;024-934-2880
駐車場;敷地内に30台ほど


 

峠の古道

今年初の細野の撮れ高は残念ながらさほどでは無かったので、桧原集落を経て蘭峠へと転進。

霧氷の古道
[2018/1/14 霧氷の古道]  <↑ Clickで拡大>

やはりここだけは別格の寒さと見えて、木々は霧氷に被われていた。 この時期としてはかなり雪が多く、道路沿いは2m超の雪の壁。 なかなか立ち位置を取るのも容易では無かった(`・ω´・ ;)

雪の舞う峠にて
[2018/1/14 雪の舞う峠にて]  <↑ Clickで拡大>

この日は妙にカラマツが綺麗に感じられ、しばし楽しませて貰いました。 雪はずっと降り続いていて、開きかけている青空も、雪のヴェールと雪雲に阻まれ、なかなかその色を見せてはくれませんでした

春にこの峠を通る事は無いので、今までその存在にさえ気付いていなかったのですが、「関所の桜」と名付けられた桜の樹があります。

厳冬の舞
[2018/1/14 厳冬の舞]  <↑ Clickで拡大>

峠の関所跡と言う事ですが、桜の樹齢はそんなに古いとは思えません。 枝振りから察するに、エドヒガンっぽい気がします。 今は雪の華を纏ってますが、5月頃には咲きますかね?

音無しの雪
[2018/1/14 音無しの雪]  <↑ Clickで拡大>

この日の蘭峠は、不思議なくらいに静まりかえっていた。 風音も雪が積もる音も、小鳥の声や羽音、木の枝から落雪する音も。

ただひたすら無音で、重力のままに空から降り下りてくる雪と、ジリジリと動く雪雲だけが目に映る動くものだった。