蓮の咲く池

ここ数年、毎年足を運んでいる蓮畑。 日の差し込まない曇天だったけど、フラットな光もまた佳し。 農地の一角に作られた蓮畑は、あまり訪れる人もいません。 水田にして4面分ほどの広さがあり、微妙に花の盛りがずれています。

蓮の咲く池 #1
[2017/7/16 蓮の咲く池 #1]  <↑ Clickで拡大>

羽化を始めたヤゴを見つけた。 蓮池には真っ赤なショウジョウトンボが沢山飛び回っていたけど、このヤゴの大きさはそれ以上に思えた。

新世界へ
[2017/7/16 新世界へ]  <↑ Clickで拡大>

完全に羽化するのを見届けてみたい気もしたけれど、注意散漫でアレコレと試している内に忘れちゃった(^◇^;)

蓮の咲く池 #2
[2017/7/16 蓮の咲く池 #2]  <↑ Clickで拡大>

水中には蛙が沢山いて、大合唱してはいるのですが、なかなかその姿を探し出せません。 カナチョロや昆虫、羽虫などが歩を進める毎に、踏んだ辺りから跳んだり跳ねたり(^◇^;) 大嫌いなニョロニョロもきっといるハズですから、足許も良く見て安全歩行です。

蓮の咲く池 #3
[2017/7/16 蓮の咲く池 #3]  <↑ Clickで拡大>

ほんの束の間、陽の光が射し込みました。 ありぁ~Σ(゜▽゜;) 色映えが全然違っちゃうのね・・・

チョイの間
[2017/7/16 チョイの間]  <↑ Clickで拡大>

顔まで赤いショウジョウトンボ。 ここでこんなに沢山飛んでいたのは初めての事でした。 なかなかすばしっこいヤツでして、飛行する姿を意図的に捉えるのは、ビギナーには難しすぎです。 稀に蓮の花びらにとまってくれるので、根気比べで待ちました(;^ω^)

夏模様
[2017/7/16 夏模様]  <↑ Clickで拡大>

求愛行動なのか、ナワバリ確保の為なのか、良く観察していると飛行経路がある程度分って来ます。 時たま羽を休めるのですが、どうも先端が好きらしくて、蓮の蕾にとまるのがほとんどです。
 

法蔵寺の蓮

先々週にJNP(日本風景写真協会)福島支部の年次開催写真展を観覧しに行く前に、三春町の「法蔵寺」の蓮を撮影しに寄りました。

鉢植えにされた多様な蓮が揃っています。 そのそれぞれに品種名が丁寧に附されていて、さながら蓮専門の植物園が如しです。

法蔵寺の蓮 #1
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #1]  <↑ Clickで拡大>

多品種であるが故か、開花期はそれぞれに差があるようで、一斉に揃い咲くと言う事は無いようですが、丁度今が見頃になっているようです。

法蔵寺の蓮 #2
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #2]  <↑ Clickで拡大>

丁度この日は、郡山市の蕎麦打ち同好会の皆さんが、境内での蕎麦振る舞いの準備を進めていました。 そう言えば以前もここで同じシーンに出遭っていますσ( ̄、 ̄=)

法蔵寺の蓮 #3
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #3]  <↑ Clickで拡大>

境内の清掃奉仕に勤しんでおられたのは、きっと檀家さん方だと思います。 大変信心深い檀家さんが沢山おられるのですねw( ̄▽ ̄;)w さすがは城下町三春の名刹です。

法蔵寺の蓮 #4
[2017/7/16 法蔵時の蓮 #4]  <↑ Clickで拡大>




法蔵寺
福島県田村郡三春町荒町169
電話;0247-62-2637

 

高林寺の向かいの紫陽花

二本松市の有名な紫陽花寺「高林寺」に、今年も行ってみました。 ところが今年も「高林寺」の紫陽花は今ひとつでした( ̄ω ̄;) 一応、忘却禄として挙げておくことにします。

高林寺の向かいの紫陽花 #1
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #1]  <↑ Clickで拡大>

かわって道路向かい側の水田周りの紫陽花は、年々立派に咲いていますΣ(゜▽゜;) と、言う訳で、本稿のタイトルも「高林寺の向かいの紫陽花」となっています( ̄▽ ̄i)ゝ

高林寺の向かいの紫陽花 #2
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #2]  <↑ Clickで拡大>

ほとんどが紫色ですが、こちらも自由に鑑賞させて頂けてありがたいです。

高林寺の向かいの紫陽花 #3
[2017/7/9 高林寺の向かいの紫陽花 #3]  <↑ Clickで拡大>

来年こそは復活の高林寺となりますように。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

毎日お暑うございます。 こう暑くっちゃ、相変わらず冷たい麺料理に惹かれっぱなしです。 食堂の「もりそば」も侮れないお店はあるもので、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんのソレは、盛りヨシ、味ヨシ、値段ヨシの三拍子で、沢山のファンが付いています。

「もりそば+半カレー (600円+350円)」

みたか食堂 もりそば&半カレー

たまにヤラかしたくなるのがこのコンビ。 中華麺で頂く「もり中華」なら、メニューには書かれていないけど、レギュラーの“裏メニュー”として一年中応じて貰えます。 ただしお蕎麦の方は、冷や中同様に“夏メニュー”の扱いになっています。

みたか食堂 もりそば

蕎麦は製麺所への委託製麺ではありますが、出前にも耐えられるコシの強さと望外の香りの良さがあります。 そして何といっても、その盛りの良さは一般的な蕎麦専業店さんとは一線を画する“食堂の定理”に叶うものです(o^-^o)

みたか食堂 もりそば

そして大のお気に入りは、自家製の蕎麦つゆです!(>▽<)b 昆布からの旨味と甘味、宗田節の豊かな風味と旨味、甘めのカエシがバランス良く効かされていて、蕎麦をドップリと漬して頂く時の悦楽は、蕎麦専業店さんの高みとは違った、豊かで心易い楽しみに満ちています。

みたか食堂 もりそば

夕方の訪問だったので、自家製天かすが尽きてしまったと言う事でしたが、そんな事は些細なはなし。 ドップリと蕎麦つゆを潜らせて手繰るお蕎麦の美味しさは、ちょっと堪えられません(*>∇<)ノ

薬味のネギやキュウリの浅漬けは、例によって「みたか農園」で栽培されたもの。 ワサビは粉ワサビを溶いたものですが、蕎麦つゆにサッと溶けて、ツンと来る辛味も申し分無しです。

みたか食堂 半カレー

ついつい食べたくなってしまうカレーライスは、豚バラ肉と玉ネギだけのシンプルな具材で、共に良いところの引き出された分かり易い美味しさ。

みたか食堂 半カレー

しっかりと粘性のあるカレー・ルーは、“Sweet,Hot & Spicy”なメリハリのある濃ゅ~~い味わいで、この日も心底魅了してくれました( *´艸`)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【御案内】 三浦正博写真展 「水の精」

明日から開催される写真展のご案内です。 「水」をテーマとした写真で、県内の写真家にその名を知られる、二本松市在住の写真家・三浦正博さんの写真展が開催されます。

先に二本松市白沢で開催されたJNP(日本風景写真協会)の写真展で、今年も素晴らしい作品を発表されていた三浦正博さんですので、こちらの個展では更にDEEPな作品が展示される事と思います。

三浦正博写真展
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三浦正博 写真展 「水の精 -其の光の邂逅(かいこう)-」
開催期間;2017年7月27日(木)~7月31日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※27日(木)は13:00より、31日(月)は16:00まで
開催会場;福島テルサ 4階ギャラリー
       福島県福島市上町4-25 電話;024-521-1500