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猪苗代湖畔長浜

猪苗代湖の観光遊覧船発着所になっている「長浜」は、冬期間は渡り鳥が群れ集まる観光地になっています。 年明けから写真撮影に出られないままでしたので、デジタル一眼に高倍率ズームレンズ1本だけで、お気軽撮影に立ち寄りました。

陽は落ちて
[2019/1/13 陽は落ちて]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと到着が遅すぎました(>▽<;; 既に夕陽は低い西雲の中に隠れてしまい、雲焼けの茜色が雪山の山肌と湖面にその色を映していました。

浜の夕景
[2019/1/13 浜の夕景]  <↑ Clickで拡大>

ここ「長浜」は、国道49号線沿いでアクセスし易い安全な冬の観光地。 カップルや子供連れが多いのも納得だけど、そろそろヨボってきた自分達夫婦みたいな方も楽しめますよ。

除雪されている駐車場に清潔なトイレも完備。 暗くなっても駐車場内には夜間照明が点ります。

共に暮らす
[2019/1/13 共に暮らす]  <↑ Clickで拡大>

今年はこの時点でまだ累積降雪量は例年よりもずっと少なく、白鳥達は田んぼのエサ場でまだ腹が満たせるのか、道中でその姿が沢山観られました。 そのお陰か、「長浜」に居着いていた白鳥はほんの少し。

長浜冬景
[2019/1/13 長浜冬景]  <↑ Clickで拡大>

最近は滅多に立ち回らない「長浜」ですが、渡り鳥慣れしていない方をお連れすると、大変喜んで頂けます。 

師走の北塩原

この冬初の北塩原撮影行でした。 昨年のクリスマス三連休の時でしたが、あの時は例年よりも降雪量は少ないように思えます。 国道49号線はほぼ乾燥、北塩原へと繋がる459号線も除雪が行き届いており、場所によっては路面が乾燥しているところさえありました。

とは言え、どこに風で吹き溜まりが出来ているか分からないし、濡れた路面は凍っているものと思って進まねばなりません。

細野に到着したのは5時45分位だったかな? まだライトを点けねば手許の視認もままならないくらいです。 駐車スペースはほぼ7割ほどで、この時期としては多いようです。 さすがは三連休中日ですね。

黎明の北塩原
[2018/12/23 黎明の北塩原]  <↑ Clickで拡大>

自宅を発つ時から金星の輝きが冴え渡っていました。 現地入りして直ぐは、まだ空も晴れていて、ほぼ満月の月が山の端に沈まんとしておりました。

うっすらと朝の赤味が射し始めた地平と、蒼い夜の空に金星の輝きと、木星と水星が接近したまま東南東から昇ってきているのが分かりました。

寒い朝
[2018/12/23 寒い朝]  <↑ Clickで拡大>

陽の出前。 寒々しい雰囲気だけど、ほぼ無風で-6℃と、意外と穏やかな朝でした。

微照
[2018/12/23 微照]  <↑ Clickで拡大>

朝霧が陽の出口を塞いでしまい、しかもほぼ無風だったので、朝陽の色映えは絶望的だと思っていたら、ほんのひとときだけ霧の狭間から光が漏れてくれました。 ほんの2分も無かった大サービスですかね?(^◇^;)

遠来の若手カメラマングループの歓声が、雪原に響き渡ったのも分かる気がします(o^-^o) 駄賃、撮れましたかね?

浅萌え
[2018/12/23 浅萌え]  <↑ Clickで拡大>

少しだけ朝霧が萌えました。

雪原
[2018/12/23 雪原]  <↑ Clickで拡大>

多分今は、撮影時とは別世界の風景になっているのだろうなぁ~

磐梯山
[2018/12/23 磐梯山]  <↑ Clickで拡大>

朝霧がなかなか流れてくれなくて、持久戦みたいになっちゃったけど、ほんのりと朝陽の色を映した霧が割れました。
 

【御案内】 第20回 写友あい写真展

昨年に続き今年も「写友あい」さんの写真展が、この師走に開催されます。 多分年内最後の大御所揃いの写真展になると思います。 会期は日曜日を含まないので、少しハードルは高いかも知れませんがご案内申し上げます。

写友あい 写真展
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第20回 写友あい 写真展
開催期間;2018年 12月6日(木)~12月8日(土)
公開時間;10:00~17:00 (最終日 16:00)
開催会場;「郡山市公会堂」 【入場無料】
      福島県郡山市麓山一丁目8-4 電話;024-934-1212
駐車場;公会堂向かいの麓山地区公共施設利用者駐車場




 

【2018年 錦秋巡り】 いわき市龍神峡

福島県で最後に見られる紅葉と言われる「いわき市龍神峡」に3年ぶりに行きました。 今年はここも色付きが遅かったそうで、ほんの訪問の3日前はまだ色付きも浅かったらしいです。

最後のモミジ
[2018/11/25 最後のモミジ]  <↑ Clickで拡大>

鮫川の渓谷沿いの遊歩道は、モミジのトンネルとなって、約1km続きます。 現場に到着した時には、もう渓谷に陽の光は射し込んでいなかったけど、ほぼ無風で郡山よりもずっと温かかったです。

晩秋の遊歩道
[2018/11/25 晩秋の遊歩道]  <↑ Clickで拡大>

枯葉を踏んでヒタヒタ歩く。 あぁ、遊歩道が紅葉のトンネルみたいだなぁ~と、三脚を据えて一枚撮影。

構図を微調整して、二射目を・・・と思った時、こちらに向かって歩を進めてくるお二人の姿が入りました。

深秋
[2018/11/25 深秋]  <↑ Clickで拡大>

遊歩道を奥へ奥へと進み行くと、鮫川の流れは川音も高らかな大滝が見えてきます。

ここは「大滝」へと下りられる道が造られており、唯一川岸にアプローチ出来る場所です。 当然下りてみたいのは山々でしたが、もうかなり暗くなっていたので、安全を考えて今回はパス。

夕闇を彩なす
[2018/11/25 夕闇を彩なす]  <↑ Clickで拡大>

遊歩道が行き着く先は、見返橋と名付けられた橋のたもと。 これより先はリアルに林道となり、一般車両の通行は禁じられています。 ここまで行ったのは初めてのことでしたが、橋の上から見返ってみると、見事に色付く山肌の美しさに感嘆させられる事になります。

渓谷の日が陰ってだいぶ経ってしまったので、その後は一気に夕闇へと包まれてしまいました(;゚д゚) 16時半くらいでもうカメラのオートフォーカスも利かなくなりました。 夕闇の蒼に包まれた渓谷だけど、カメラは木々の色映えをちゃんと受け止めていました。 

【2018年 錦秋巡り】 蛇ノ鼻遊楽園

かれこれ50年ぶりくらいになるのかな?( ̄ω ̄;) 本宮市の「蛇ノ鼻遊楽園」に入園しました。 多分、最後に入園したのは小学生低学年頃だったと思いますので、リアルに半世紀が過ぎている訳です(;゚д゚)

ここは晩秋になっても美しい景観が楽しめる場所として知られており、この日はすっかり出遅れたので、ギリギリで陽が落ちる前に辿り着けるところがここだったのです。

往く秋
[2018/11/18 往く秋]  <↑ Clickで拡大>

とは言え、やはり到着は遅すぎて、陽の光で映えるモミジは撮れなかったので、陽射しの当たらない絵を探しました。

畔の秋景
[2018/11/18 畔の秋景]  <↑ Clickで拡大>

初夏からは睡蓮の花で色鮮やかに彩られる擂鉢池は、秋にはしっとりと湖畔の紅葉を映します。

彩秋
[2018/11/18 彩秋]  <↑ Clickで拡大>

50年ぶりに園内を歩いてみて、多分これは昔のままだろうなぁ~と思ったのはお手洗いの建屋!(;^ω^) ブロック積みの古典的な建屋は、昭和中期の面影が残ります。

あぁ、でも中身はちゃんと時代に合わせてアップデートされていました。 ご安心下さいヾ(^▽^*

照らされて
[2018/11/18 照らされて]  <↑ Clickで拡大>

園内でライトアップが行われていて、せっかくなので何か駄賃になりそうな写真を模索しました。

照明光がハードで、陰影が強くモミジのテカりもきつく、かなぁ~~り大変(;´Д`) ってか、ライトアップ撮影には、やはり独自の撮影技能が要求されるんですね。 ハッキリ言ってボクはヘボいです(T△T)