【ご案内】 第26回 写団ぼたん写真展

須賀川市の実力派カメラマン集団「写団ぼたん」さんの写真展の写真展が開催されます。 昨年より新たに就任した斎藤会長と共に、歴史ある「写団ぼたん」が、ますます発展される事を楽しみにしている写真愛好家は多いと思います(o^-^o)

スナップ写真の名手揃いで、ライブ感のある作品は毎回訪問鑑賞のお楽しみです(>▽<)b 勿論風景写真の名手もおられますので、幅広く完成を刺激してくれると思います。 個人的にお薦めの写真展の一つです。

写団ぼたん写真展
       ↑ Clickで拡大 ↑

第26回 写団ぼたん写真展
会期;2017年10月20日(金)~10月22日(日)
公開時間;9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;牡丹会館 (須賀川牡丹園入場ゲート西側) 【入場無料】
     福島県須賀川市牡丹園80-1
     電話;0248-73-2422
駐車場;会場敷地内にあり



 

【御案内】 第9回フォト倶楽部ズーム写真展

今年も「フォト倶楽部ズーム」さんの写真展が開催されます。 プリント品位の高い展示作品、自由な作風で伸び伸びとしています。 今年は新加入の会員さんも迎えていますので、どのような作品を見せてくれるか楽しみです。

モーニングさんの店舗2階がギャラリーとなっております。 お店に入り、正面のやや右側にギャラリーへの階段があります。

フォト倶楽部ズーム写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

第9回 フォト倶楽部ズーム写真展
会期;2017年10月19日(木)~10月23日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~16:30 (10月23日は15:30まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762

 

【2017年 錦秋巡り】 月下の紅葉

先週の三連休(自分は無関係だが・・・)の中日にあたる日曜日は、好天に恵まれると同時に、標高1,400mゾーンの紅葉が冴えているのが分かっていたので、朝駆け撮影をキメるつもりでおりました。

誰か一緒に同行してくれっかなぁ~♪(〃∇〃)

と思っていたら、いつものお友達がみんな所用で出撃出来ず(; ・`ω・´)ナン…ダト!? 一時間でも仮眠を取ってから出掛けるつもりだったのですが、単独行になったので、風呂上がりにそのまま不休で出撃することにしました。

月下雲海
[2017/10/8 月下雲海]  <↑ Clickで拡大>

1時45分に出立し、一路R4を南下して大玉村から土湯峠を経て磐梯吾妻スカイラインへと向かう、最もスタンダードなコース取りです。 旧土湯ゲート辺りからは、もう夜霧じゃ無くて雲の中Σ(゜▽゜;) 本当に視界が遮られたところでは、10m先の様子も怪しいくらいで、個人的には過去最高レベルの視程障害でした。

ドアミラーの斜め下に見えるセンターラインに沿って、速度も精々30km/h程度の徐行運転。 カーナビが示すカーブの曲率も、正直なところ随分とアテにしました。

特に旧土湯ゲートから暫くは、曲率も厳しい区間ですので、細心の注意で押し進みます。 標高1,546m地点となる「双竜の辻」辺りでようやく夜の雲海を脱します。

月下極彩
[2017/10/8 月下極彩]  <↑ Clickで拡大>

駐車スペースに車をデポして、夜空を見上げてみると、雲一つ無い快晴! しかも一六夜のほぼ満月の月明かりが、極彩色の紅葉を照らし出していました。

雲海とオリオン
[2017/10/8 雲海とオリオン]  <↑ Clickで拡大>

十六夜の月明かり、紅葉、オリオン座、そして雲海。 素晴らしき哉、ボクらの郷土!(*>∇<)ノ ちょっと感動モノの夜の景色でした。

月照の浄土平
[2017/10/8 月照の浄土平]  <↑ Clickで拡大>

十六夜の月照が浄土平を別世界に魅せてます。 こんな事もあるんだなぁ~( ,,-` 。´-) 深夜の標高約1,600mの浄土平が、10月だと言うのに長袖シャツとカーディガンだけで寒くないなんて・・・ 弱めだけど風も吹いているのに、風が冷たくなかったんですよ?

本当はダケカンバが落陽して白骨のような枝が月明かりに怪しく浮かぶ風景を期待していたのですが、まだ紅葉のピークが続いていました( ̄▽ ̄i)ゝ

いくら明るい月明かりとは言え、山裾の紅葉具合までは肉眼では分かりません。 デジタル一眼レフのレンズを通して写し出される風景は、肉眼では知り得ない景色を見せつけてくれます。

夜明けの街
[2017/10/8 夜明けの街]  <↑ Clickで拡大>

散々撮影していたら、いつの間にかそろそろ日の出時刻が近づいて来ました。 丁度最高の見頃を迎えている名所「天狗の庭」の撮影ポイントに向かって移動です。 まだ福島市の市街地には、朝陽が届いていなくて、阿武隈山地の稜線の上だけがオレンジ色に染まり始めていました。 蒼い朝霧に覆われた街からは、所々朝霧の切れ間か街明かりがこぼれ見えてました。
 

【2017 錦秋巡り】 秋真っ盛りの浄土平

土湯峠側から浄土平に上っていくと、雲の中を走るようなところもありましたが、最頂部を越えて下り始めると一転、晴れ渡る快晴になりました。 これもいつもの磐梯吾妻スカイラインのお天気ですね。

一先ず浄土平の県営駐車場に車をデポします。 もう駐車場は8割以上の入りになっていて、危うく渋滞に巻き込まれる一歩手前でした( ̄▽ ̄i)ゝ もう一週間前の様子です。 一週間後となる今週観てきたら、浄土平湿原の草紅葉は枯れ色へと変わっていました。

蓬莱山の山裾
[2017/10/1 蓬莱山の山裾]  <↑ Clickで拡大>

蓬莱山の山麓の美しい紅葉。 これはご馳走風景です♪(〃∇〃) 様々な色合いが錦絵の如くに散りばめられた蓬莱山の山裾は、いつも目を釘付けにさせられます。

錦秋の浄土平 #1
[2017/10/1 錦秋の浄土平 #1]  <↑ Clickで拡大>

この日は登山客がとても多くて、蓬莱山を巻いて鎌沼側から登る人も結構多く見られました。 でもそれ以上凄かったのは、やはり酸ヶ平から一切経山へと直接向かうコース。 人イッパイノ( ̄0 ̄;)\ 登頂も下山も大変そうでした。


[2017/10/1 吾妻小富士]  <↑ Clickで拡大>

吾妻小富士の裾野も、美しい木々が色付いてました。 吾妻小富士は割と気軽に火口部をトレッキングできるます。 登山の覚悟が無くても、適度に疲れが溜まらないようにペース配分すればなかなか良い景色を楽しめます。

浄土平湿原の草紅葉
[2017/10/1 浄土平湿原の草紅葉]  <↑ Clickで拡大>

浄土平湿原の木道を歩けば、頃合に赤く染まる草紅葉が楽しめました(*^▽^*) ところどころにある小さな水溜まりも見所です。

錦秋の浄土平 #2
[2017/10/1 錦秋の浄土平 #2]  <↑ Clickで拡大>

ナナカマドの鮮やかな赤が、くすむ事無く美しく映えていました。

錦秋の浄土平 #3
[2017/10/1 錦秋の浄土平 #3]  <↑ Clickで拡大>

桶沼の周辺はやはり湿度の関係もあってか、より鮮やかな紅葉が観られます。

桶沼
[2017/10/1 桶沼]  <↑ Clickで拡大>

久しぶりに「桶沼」も覗いてきましたが、段々木々が成長しちゃったもので、眺望できる間口はとても限られていますΣ(゜▽゜;)

桶沼から望む一切経山
[2017/10/1 桶沼から望む一切経山]  <↑ Clickで拡大>

桶沼から駐車場に戻る頃には、既に駐車場は満車になっていて、駐車場出入り口付近から両方向が大渋滞になっていました(;゚д゚) 駐車場をスルーして通り抜けたくても、この渋滞に巻き込まれて身動きできないという、例年の悪循環ですけど致し方ありません。 午前9時前までに駐車場に入れるか通り越しをしないと、身動きが取れなくなりますよ(`・ω´・ ;)
 

【2017年 錦秋巡り】 錦の山

いよいよ今年も『紅葉の風景写真シリーズ』のスタートですヽ( ̄▽ ̄)ノ 今年は例年よりも早めに色付き始めているようです。 また色彩もなかなか冴えていると言われており、写真趣味人としては大変喜ばしい限りです。 先ずは先週の撮影行の分からスタート致します。

ちょっと期待通りとはならなかった秋元湖から脱して、いつものコンビニで早朝食を食べながら、これからどこに立ち回るかを思案(。-`ω´-)んー 観たいところ、撮りたいところは数あまたなれど、撮影に出掛けられるのは週に一日・躰は一つ。

月並みではあるけれど、この日は見事な色付きが約束されている、磐梯吾妻スカイラインの浄土平を目指す事にします。

錦の山 #1
[2017/10/1 錦の山 #1]  <↑ Clickで拡大>

土湯峠側からアプローチして、徐々に高度を上げていくと、標高1,500m付近から色付きが明らかになって来ました。 浄土平へと急ぎたいキモチはありましたが、その道すがらでダケカンバの枝振りと様々な色合いが織りなす錦のような色付きが気になって、途中でUターンして撮影ポイントを模索しました。

錦の山 #2
[2017/10/1 錦の山 #2]  <↑ Clickで拡大>

車窓から見えた瞬間の印象を、そのまま切り取れたらとは思うのですが、実はその場に立ってみると案外難しい場所が多くて・・・( ̄▽ ̄i)ゝ しかも車を安全に、そして他者の迷惑になる事無く駐められる場所は極めて少ないのです。 撮影機材を積み込んで余裕のパワーで登坂できるオートバイが欲しいですね(;^ω^)

錦の山 #3
[2017/10/1 錦の山 #4]  <↑ Clickで拡大>

強烈な高地の紫外線を帯びた光も難しいのですが、コロコロと変わりやすい山の天気も格別です。 流れて来た雲に突然覆われてみたり、陽射しが雲間からスポットライトみたいになったり、とにかく刻々と変わる風景の描写には驚くばかりです。

錦の山 #4
[2017/10/1 錦の山 #4]  <↑ Clickで拡大>

大分車の交通量も増えてきたので、浄土平へと再出発です。