芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす

先に「牛乳屋食堂」さんを訪問した折に、夜の部の開店前の一時に、通り沿いのランドマーク「芦ノ牧温泉駅」に行ってみました。 単刀直入に言っちゃえば、この地で最高のアイドルとも言える猫駅長ばすちゃんに拝謁したくww

流石に人気者ですので、夕刻迫る時間にもかかわらず、ばすちゃん目当ての訪問者は常に数人居ました。 と、言う訳で、人溜まりのある方へ行けばばすちゃんに会えました(*^▽^*)

芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす
[2013/09/01 芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす] <↑ Clickで拡大>

駅長の帽子がよだれかけになっているのはご愛敬(^◇^;) たまたまなのかどうか、この日のギャラリーはみんなマナーが良いですね(^^) 若い人が多かったからかな? 人慣れしているばすちゃんって事もありますが、緊張が伝わって来るようなことはありませんでした。

ねこが働く駅
[2013/09/01 ねこが働く駅] <↑ Clickで拡大>

久しぶりに訪問したって事もありますが、駅舎の一角には「ねこが働く駅」ってプレート看板が・・・ノ( ̄0 ̄;)\ 何だかそこまでやらなくても・・・って気にもなります( ̄▼ ̄|||)

まだばすちゃんの噂がチラホラとネットの世界に流れ始めた頃には、もっと自由に闊歩していたし、駅長帽なんてものも無かった。 駅舎内にばすのお家が造られていますが、勿論そんなものも無くて、普通にベンチで寛いでいました。

帽子を正す
[2013/09/01 帽子を正す] <↑ Clickで拡大>

もうすっかりスターになっちゃって、待遇も大幅に改善されたようです。 当節何歳になったのでしょうか? 多分13歳くらいにはなっているハズなんですけどσ( ̄、 ̄=) 久しぶりに会ってみた感じでは、とても健康そうに思えました。

退勤
[2013/09/01 退勤] <↑ Clickで拡大>

多分、毎晩のねぐらになっているお家があるのだと思いますが、それは探索しないでおきましょう(*´∇`*)
 

久々に登場・さすらいの野良猫テブクロ

今週の初めでしたか、“無芸の仕事場”を閉めようと外に出たら、足許で小さな黒い影がシュッ!と動きました(゚ロ゚屮)屮

(わっ?な、な、な、なんだべ?!(〇o〇;))

と思って見たら、久々の登場・さすらいの野良猫テブクロではありませんか♪ とても久しぶりの登場ですが、例によって“エサを食いに来てやった”のでしょうか?Σ(゜▽゜;)

テブクロ

あまりに久しぶりだったので、カリカリも新しいパッケージを開封して与えましたが、あまり食が進まないようです( ̄へ ̄|||) 体毛も色ヌケが進んで、毛艶も良くありません。 怪我を負っている風には見えませんが、やはり心配ですね。

どんなに話しかけても、この子には伝わる訳もありません。 ちょっと目を離した隙に姿を消してしまいましたので、尚のこと心配が募っていました。

そしたら昨夜もヒョッコリとやって来まして、カリカリの小袋分けを一袋、ほぼ完食すると道路を渡って巡回に出掛けました( ̄▼ ̄|||) もう4歳になっているとは思いますが、いつまで経っても彼との距離は縮まることはありません。
 

さすらいの野良猫・テブクロ

今日は予報通りの好天となり。気温もグングン上昇しています。 日中の配達では、軽トラの車内は長袖シャツ一枚で足りるほどの暖かさ。 高校のオリエンテーションから帰宅した無芸大食娘の一声は

「暑かったぁ~!(>▽<;;」

そりゃあそうでしょう。 彼女が帰ってきた時間帯は、外気温は19℃でした。 そこに冬装の制服を着ていったんですからね(^◇^;) 昨日よりも10℃ほど気温は高いそうです。

今朝ほど仕事場の清掃で、水拭きモップを外の水道で洗っていたら、シュン!と何か黒い物体が足許をすり抜けていきました(゚ロ゚屮)屮

(おおっ?!(〇o〇;))←声にならない声ww

っと、ソレを目で追ってみたら、猫でした♪

その猫は仕事場の外階段を伝って、外塀に飛び移ると、悠々と歩き去ろうとします。 って、あれ?(@・艸・;) この猫見たことあるわ。

「あっ、あっ、あっ? テブクロ? デブクロぉ~?!(>▽<)b」

何度も声を掛けたのに、丸っきり無視されたε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!

ようやく足を止めて、クルリとコチラに向きを変えました。 急いで仕事場に戻って、デジイチに長玉を付けます。 まだ塀の上にお座りしていました(*´∇`*)

テブクロ

すんげぇ~、ヤサグレ具合がファインダー越しにも感じられますw( ̄△ ̄;)w 最後に姿を現したのはどれほど前だったでしょうか・・・ その時の艶やかな毛並みと、堂々たる体格は全く影を潜めてしまい、凄まじい野良猫の生活感が滲み出すような表情です。

大急ぎで猫鉢にカリカリを盛って、塀の上に据えてみました。 もともと人に心を開いていない猫ですので、刺激しないように放置しておきました。 数分後にチラッと様子を見たら、もうそこにテブクロの姿はありませんでした。 1カリカリも食べて貰えませんでした(_ _。)・・・シュン

それから1時間も経たない内に、朝のルーティン配送に出掛けた無芸。 再びテブクロを捕捉する事となります。 美術館通を渡って、より駅前に近いエリアへと移動していました。

テブクロ

ここでもまた、ボクの声掛けに一切無視を決め込んで悠然と歩く姿は、人の手を拒む野良猫の風格が漂っていました。 テブクロは今年で4歳。 この姿をいつまで見せてくれるでしょうか。

オオイヌノフグリ

駐車場脇の逢瀬川の土手には、オオイヌノフグリが咲き始めていました。 もう数日で、この土手もうっすらとこの花の色で彩られることになります。
 

運命の子

ちょっとこの出来事は、書くべきか否かちょっと迷った話ですが・・・ ボクの記事の中では極めつけにシリアスな話になるかも知れません。 ユルユルを期待して見て下さった皆さん、ゴメンなさい・・・(_ _ )

話はほんの数日前に遡ります。 県外某所まで昼食を楽しみに出掛け、大型商業施設に立ち回り、その帰途に就いた後の事です。 程なくサービスエリアへと車を滑り込ませまして、飲み物などを買い込もうとしました。 ボクは先ずカップホルダーにあった紙コップを処分しようと、場内に設置されているゴミ箱へ向かいました。

プラキャップを外して、紙コップを分別していると、仔猫と思われる鳴き声が耳に届きました(゚ロ゚屮)屮 サービスエリアで猫の鳴き声とは、一瞬イヤな予感が頭を過ぎりましたが、とにかくその鳴き声がどこから聞こえてくるのかと、耳をそばだてて探索します。

ミャウ・・・ ミャウ・・・

決して遠く離れてはいないようです。 仔猫が驚いて逃げ出さないように、そぉ~~っと躰を移動させて行ってみますと

(あれっ? ゴミ箱の中から?)

投入口をそっと覗いてみると、何とゴミ箱の中に仔猫が?!(〇o〇;)

ボクが覗き込んでいるのが分かると、一際大きな声で

ミャウ! ミャウ!

一瞬で涙腺崩壊しそうになりましたが、ぐっとこらえてゴミ箱の投入口に手を差し伸べ、仔猫を抱き上げました。

多分昨秋に生まれた仔猫です。 小さな躰で、懸命に声を挙げていたんです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 人手に抱かれると言う事は、人の手を知っている猫ですから、元来の野良猫ではありません。 だとすると、もうナゼこの子がここに居るのかは火を見るよりも明らかです。

躰をくねらせて、ボクの手を振り解きたそうでしたので、試しにそっと降ろしてみると、今さっきまで居たゴミ箱を見上げて、戻りたそうにしています?( ̄ω ̄;) 何をアピールしたいのかが分からないので、その願いを叶えてみました。 すると、ゴミ箱の投入口の内側に出来ている踊り場のような場所に納まり、投入口から顔を出して再び

ミャウ! ミャウ!

もしかして、そこは寒さを凌げて、人間の食べ残しが漁れるから? それとも、無責任な飼い主が再び現れるのを待っているつもりなのか?(ノω・、)

もうボクはこの時点で、この仔猫は“運命の子”だと半ば決心していました。 と、ゴミ箱の反対側から手が伸びて、仔猫を抱き上げる人が・・・w( ̄△ ̄;)w

「いったいダレがこん酷いことを~!」

シニアのご婦人に仔猫は抱き留められていました。 そう、彼女もまた、この仔猫の声に引き寄せられた人。 このご婦人曰くは、連れ帰りたいのは山々だけど、バスに乗ってきたんだよなぁ~と困り顔。 そう聞いたボクは一先ずこのご婦人に仔猫は任せておいて、家内を捜しに施設建物内に行きました。

ニャンコ

ちょっと手間取りましたが、何とか家内を見つけて言った一言は、

「運命の子に出会った( ̄ω ̄;)」

まあ、家内は一瞬ポカァ~~ンだ(^◇^;) ざっと事の次第を話して、件のゴミ箱へと連れて行きます。

もうご婦人のバスは出発しちゃったのでしょうか? その姿はそこにはありませんでした。 早速先ほどの仔猫を探しましたが、あんなにミャウ! ミャウ!鳴いていたのに、その声も姿もありません(-ω-;)

「ここにいたんだよ!(`・ω´・ ;)」と言っても姿無し・・・

ハッ? もしかして?(〇o〇;)

簡単に仔猫が姿を消すハズはありません。 あのご婦人が保護された可能性が極めて高いですね。 路線バスだと難しいかも知れないけれど、ツアーバスなら、乗務員さんとツアーメンバーの同意を得られれば、決して不可能では無いかも知れません。

ニャンコ

と、言う事で、今回の“運命の子”は、あのご婦人様が引き寄せられたようです( ̄▽ ̄i)ゝ 端緒的に見たら救われる話ですが、とっても根深い人間のワガママが根底にある出来事でした。

一度は“運命の子”と決心しただけに少しだけ残念だけど、きっとあの子は、温かく優しい家族に迎え入れられていると信じています。 

※文中の写真は、本件とは関係ございません。 版権フリーの写真素材を使わせて頂きました。 元様、ありがとうございます。
 

CATS in THE PARK 24

正月の「撮り初め」の帰り道、久方ぶりにニャンコ公園に立ち寄ってみました。 かなり暫くぶりだったのですが、過去ログを紐解いてみたら、何と9ヶ月ぶりでした(〇o〇;) この一年間ほどの間に、この公園に暮らす猫達を支援する人達はジリジリと増え続け、少なくない仔猫達がその命を救われ、家族として迎え入れられているそうです。

氷結した池

ニャンコ公園のシンボルであり、猫達の重要な飲み水にもなっている池は、ほぼ結氷していまして、この日は白鳥の姿も見えませんでした。 鴨達は薄氷の上でも平然と闊歩出来ますが、決して厚氷ではありませんので、イタズラ心で人間が氷の上に載る事は止めておきましょうヽ( ̄▽ ̄i)

さて、お目当ての猫さん達はどこに居るでしょうかね? まずは猫マンションの辺りに足を進めてみましょう♪

クロ
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クロちゃん、めっけ♪ヾ(^▽^* 陽の当たる枯れ草ベッドの上で悠々とコチラの様子を伺っていましたよ。

茶トラ
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枯れ草トンネルの向こうで、これまた枯れ草ベッドの上で日向ぼっこをしていたのは茶トラ君。 すごく億劫そうだったので、どちらも距離を保ったまま近づかないでおきます。

このエリアの猫達は、他の子は托鉢に出ちゃったのか、姿が見えませんでした(^◇^;) でもフードは潤沢に供されていたようですので一安心。 三毛猫一家の棲むエリアへと行ってみましょう。

三毛猫一家
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いつの間にか仮設住宅が移転していました(⌒▽⌒;) たしかに今の場所の方が見守る方としては安心かな。

マオ
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昨年秋に生まれた仔猫の中で唯一ここに残っている子。 確かマオと名付けられていたはずです。

マオ
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もうボクは完全に外様になっちゃっていますので、猫達を驚かせないように距離を空けて撮影しています。 数分間見ている限り、外見から察する健康状態は悪く無さそうです。 この小さな躰でチョコマカと遊び回られたら、完全にKOされそうですね(>▽<;;

チャッピー
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久しぶりに見たチャッピーは、かなり貫禄がついて来始まっていましたw( ̄▽ ̄;)w これも支援者さん達の手厚い加護あっての事です。

三毛猫母さん
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三毛猫母さんは何歳になるんだっけ? とても華奢な猫だったのですが、出会った頃の印象とは違って、今はとてもタフなお母さんって感じです。

離れない親子
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今ではチャッピーの方が体格では上回っていますが、三毛猫母さんの許を離れることなく寄り添っています。 このまま・・・ ずっとこのまま・・・