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開催日迫る! ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

《11月12日まで先頭固定と致します。 毎日記事投稿はしておりますので、本記事の下へスクロールしてご覧下さい》

いよいよ来週に世界同時解禁となる「2018年 ボージョレ・ヌーヴォ」ですが、ここにきてまだご手配を執っておられなかったお客様からのご予約、お問い合せが増えております。 ここ数年、良作の年が続いておりますが、今年は更に上々の出来映えとなっているようで、質・量共に豊作との事です。

この解禁日当日に、樽詰めのボージョレ・ヌーヴォを飲み倒しちゃいましょう!という催しがございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

10月の上旬にもご案内申し上げました、「フルーツ・レストラン Aika」さん主催の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されます!

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は三つの生産者の樽詰めボージョレ・ヌーヴォを取り揃え、3樽飲み干すまでの飲み放題! 手練れの洋食シェフのお料理は、今年はアミューズ系はテーブル・シェア、更にはビュッフェ・メニューもご用意してお楽しみ頂きます。

間もなく募集定員に達します。 ご応募の締切日も迫って参りましたので、再掲させて頂きます。 スケジュールが定まらずに、エントリーをためらっておられた皆様、まだ間に合います!  私も勿論、皆様と共に楽しき時を過ごさせて頂きます。 ご応募をお待ちしておりますヾ(^▽^*

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、本文の続きと開催要項並びにお申込フォームがございます】 
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Aika 32th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

《10月13日まで先頭固定と致します。 毎日記事投稿はしておりますので、本記事の下へスクロールしてご覧下さい》

2年ぶりとなりますが今年は恒例の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」を開催致します! 開催日はボージョレ・ヌーヴォの解禁日当日の2018年11月15日(木)となります。

主催の「フルーツ・レストラン Aika」さんは、今年開店32周年を迎えました。 店主さんがお客様への感謝のキモチを込めて、本年度産ボージョレ・ヌーヴォの大盤振る舞いをなさります!

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は三つの生産者の樽詰めボージョレ・ヌーヴォを取り揃え、3樽飲み干すまでの飲み放題! 手練れの洋食シェフのお料理は、今年はアミューズ系はテーブル・シェア、更にはビュッフェ・メニューもご用意してお楽しみ頂きます。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は定員数を一去年よりも抑えさせて頂き、よりゆったりとお過ごし頂けるように致します。 更には「Aika名物のフルーツカクテルやウィスキーも飲みたい!」という、お客様方のご要望にもお応えすべく、別途リクエスト・オーダーも承ります。

毎年ご参加頂いている皆様方、今年もお目に掛かれる事を楽しみにしております。 お初のご参加でも大丈夫(o^-^o) 私も勿論、皆様と共に楽しき時を過ごさせて頂きます。 ラーメン・フリークや写真愛好家も大歓迎です! エントリーをお待ちしておりますo(*^^*)o

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、本文の続きと開催要項並びにお申込フォームがございます】 
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ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催御礼

「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日となった昨夜、郡山市アーケード内の「フルーツ・レストラン Aika」さんで、恒例の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されました。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

例年ですと15L樽詰めのヌーヴォが4本並ぶのですが、そろそろ飽きてきたかも知れませんので(贅沢だわぁ~(;^ω^))、樽詰めと瓶詰めの飲み比べをしてみましょう♪って企画でいきましたよ。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「ピエール・ポネル」は筋骨を感じさせる逞しい構成。 タンニン分の太さがあり若干固い感じながら、果実味の凝縮度の高さは印象的です。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「ルイ・テット」はフラワリーさやライチっぽい華やかな香りと、しなやかなタンニンとチャーミングな酸味。 既に完成された印象でスマートなヌーヴォでした。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

最初は瓶詰めの「ピエール・ポネル」で乾杯。 おぉっ?樽詰めのゴリゴリするような逞しさは影を潜め、フルーティーさの際立つスムーズな口当たりになっている? 瓶詰めと樽詰めでこれだけあからさまに印象が変わるんですね。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

お料理はアミューズはテーブルセットとされていましたが、あとはビュッフェスタイルで供されました。 今回初の試みのビッフェでしたが、豊富な品数とボリュームの豊かさ、そして当然ながら期待通りのお味の良さと、満場大満足の素晴らしさでした( *´艸`)

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

かなりの品数が用意されていたのですが、楽しい仲間達に囲まれて、もう写真撮影は放棄してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ スパゲッティだけでも、ボクが気付いただけでも3種類も用意されていましたし、肉料理も数種類ありましたよ。 オマエはっ!と言われるかも知れませんが、オニオンフライがお気に入り(=´▽`)ゞ 激辛チョリソーも好き。

存分に今年のボージョレ・ヌーヴォを満喫させて頂き21時お開きで、当然の二次会へGOでしたv(o ̄∇ ̄o)♪ ご一緒頂いた皆様、大変ありがとうございました。 

Aika 30th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

今年も恒例の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」を開催致します! 開催日はボージョレ・ヌーヴォの解禁日当日の2016年11月17日(木)となります。

主催の「フルーツ・レストラン Aika」さんは、今年開店30周年を迎えました。 店主さんがお客様への感謝のキモチを込めて、本年度産ボージョレ・ヌーヴォの大盤振る舞いをなさります!

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年は二つの生産者のボージョレ・ヌーヴォを、樽詰めと瓶詰めの双方を取り揃え、都合4種類の樽詰め&瓶詰めを飲み比べながらご賞味頂き、手練れの洋食シェフのお料理は、今年はビュッフェ・スタイル(※バイキングじゃないよヽ( ̄▽ ̄i))でお楽しみ頂きます。

今年は定員数を去年よりも抑えさせて頂き、よりゆったりとお過ごし頂けるように致します。 更には「Aika名物のフルーツカクテルやウィスキーも飲みたい!」という、お客様方のご要望にもお応えすべく、別途リクエスト・オーダーも承ります。

毎年ご参加頂いている皆様方、今年もお目に掛かれる事を楽しみにしております。 お初のご参加でも大丈夫(o^-^o) 私も勿論、皆様と共に楽しき時を過ごさせて頂きます。 ラーメン・フリークや写真愛好家も大歓迎です! エントリーをお待ちしておりますo(*^^*)o

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、要項並びにお申込フォームがございます】 
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本日解禁! 2015年ボージョレ・ヌーヴォ

珍しく少しばかりお仕事のハナシです。 国民的秋の歳時記にも数えられるようになった「ボージョレ・ヌーヴォ」が本日解禁日となりました。 ボクの仕事場にも、残り少なくはなりましたが、店内で展示販売を行っています。 個性ある作り手さんの作ですので、きっとご満足頂ける品々だと思います(o^-^o)

2015年ボージョレ・ヌーヴォ

今や「ボージョレ・ヌーヴォ」の輸出先は、日本がブッチ切りの1位になっています。 ボクが家業に入った30年ほど前には、「ボージョレ・ヌーヴォ」はまだまだ一部のワイン・フリークだけに楽しまれていました。 解禁日当日にこのワインを楽しむには、航空貨物便で輸入するしか無く、それは高価な対価をを求められるものでした。 だからタップリとボージョレ・ヌーヴォを飲みたい向きには、船舶輸送便で入ってくるのを待つしかなくて、およそクリスマスの頃にそれはやって来ました。

通称「船便」と呼ばれたボージョレ・ヌーヴォは、平均1,300円くらいでしたが、「航空便」は3,200円くらいでしたかね?σ( ̄、 ̄=) 15Lの樽詰めヌーヴォは70,000円くらいだったΣ(゜▽゜;) まあ、そんな事情だったので「ボージョレ・ヌーヴォ」は、とても庶民が気軽に楽しむって状況じゃ無かった訳です。

それから25年ほど、まさかペットボトルに詰められて、航空便にも関わらず楽々と1,000円切る「ボージョレ・ヌーヴォ」が市場に大量流通するようななろうとは、その当時の同業者の誰が予想していたことでしょう。  ここで一気に“誰でもが楽しめるワイン”として身近なものになったのは事実です。 功罪を含めてねww

カジュアル化が進んだことでプレミアム感は薄れ、メディア露出は大分減ってきましたが、それでも一定数の市場需要があり続けているのは、“旬を知る民族・日本人”だからじゃないかと思うんです。 春になったらお花見がしたい。 夏が来たらスイカは食べなくちゃ。 そんな季節の歳時記の末席に組み入れて貰えるようになったのかなと思います(o^-^o)

さて、今年の「ボージョレ・ヌーヴォ」ですが、毎年のように流れて来る「今年は○○年に一度のアタリ年」とかってフレーズは聞き飽きているかも知れませんが、本当に優良なヴィンテージになっています。

ぶどうの収穫は8月下旬から始まり、9月上旬にピークを迎えました。 大変良く熟したぶどうは、糖度も高く畑にも由りますが酸もバランスしているといいます。 しかも健全な状態で育成されたのは何よりです。

早い時期にぶどうが完熟して収穫を迎えたと言う事は、醸造に充分な時間を掛けて仕上げられるということです。 ジューシーさよりも、しっかりと果実味の乗った厚みのあるワインが期待されそうですね。 是非ともお召し上がり下さいヽ( ̄▽ ̄)ノ