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【御案内】 第11回フォト倶楽部ズーム写真展

今年も「フォト倶楽部ズーム」さんの写真展開催のご案内を頂きました。 海老根先生が講師をされていますので、緻密な高品位プリントは毎回約束されています。

モーニングさんの店舗2階がギャラリーとなっております。 お店に入り、正面のやや右側にギャラリーへの階段があります。

フォト倶楽部ズーム 写真展
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第11回 フォト倶楽部ズーム写真展
会期;2019年10月17日(木)~10月21日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~16:30 (10月21日は15:00まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762


 

きっちんほっと・yr ~福島県耶麻郡猪苗代町~

日曜日の度に天気に恵まれず、1ヶ月に亘って早朝撮影行に出られずにおりますが、この日は夕刻近くに一時天気が回復する隙を突いて、猪苗代町の「猪苗代ハーブ園」に行ってきました。 秋桜の花畑が良い感じに見頃で、閉園間際まで粘っておりました。

もうここまで来ちゃったからには「きっちんほっと・yr」さんに立ち寄らないという選択肢は無くて訪問して参りましたよ(〃∇〃)

「カツレツ (800円)」 (味噌汁、香物、ミニデザート付き)

きっちんほっと・yr カツレツ

増税後でしたがお足は従前通りというのですから驚きです(;゚д゚) 彼のカツレツはロードサイドのお洒落カフェとか、街場のカジュアルなレストランだったとしても、4桁に乗っても異を唱える人は居ないであろう逸品です。

きっちんほっと・yr アミューズ

この日の香物にはアミューズっぽく蒸し茄子の生ハム巻きと紫大根の黒コショウ浅漬け。 実は家内は茄子が苦手で、普段はまず箸を伸ばす事さえないのに、このアミューズは難無く頂いちゃってました(⌒▽⌒;) ボクの記憶に欠落がなければ、彼女がボクの許に嫁いできてくれてから、茄子を食べたところを見たのはこれで2回目です。 これは私的なサプライズでした(*^▽^*)

きっちんほっと・yr 蕎麦の実入り味噌汁

焙煎蕎麦の実入りのお味噌汁は永らくお店の定番。 溶き卵入りでクリーミーな舌触りに、コリッと歯触りの蕎麦の実の香ばしさが個性的です。

きっちんほっと・yr カツレツ

「カツレツ」は非常に手間暇の掛かった調理が行われます。 豚ロース肉をブロックのままでデミグラスソースで煮込みます。 肉の繊維がホロホロになるほど炊かれたものを、焼きかつ仕立てにして千切りキャベツを乗せたご飯にマウント。

きっちんほっと・yr カツレツ

自家調整ソースはスパイシーさは控え目ながら、活き活きとした酸味が柔らかな甘味と共に一寸濃い目にされています。

きっちんほっと・yr カツレツ

お箸どころかスプーンで簡単に切れてしまう「カツレツ」は、噛まなくても溶けます! そう、舌の上で上顎に押しつけるだけで、肉の繊維がハラリと解けて、ジューシー感のある旨味が口中に広がります。

これは「カツレツ」という名を借りた「欧風ソースカツ丼」じゃ無かろうかと(ノ´∀`*) その奇想天外さを是非とも体験して下さい(*>∇<)ノ

きっちんほっと・yr お餅風オレンジデザート

この日のデザートは「お餅風オレンジデザート」。 確かにお餅っぽいネットリとした食感。 オレンジのジューシーさと皮目のほんのりとした苦味も活かされていて、これだけ揃ってこのお足は、やはり奇蹟としか思えないのであります。゚(´^o^`)゚。




きっちんほっと・yr
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字新屋敷3463−1
電話;0242-66-2655
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00
         ※事前連絡で柔軟に対応して貰えそうです
定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場5台


 

だるま食堂 ~福島県岩瀬郡鏡石町~

日曜日に鏡石町のオアシス「大池公園」に行きましたので、遅いお昼は同町内の訪問課題店「だるま食堂」さんへと立ち回りました。

だるま食堂

お店の前と右隣りに駐車場はあります。 日曜日の夜の部ですので、ご家族連れの先客様もアリだったり、チョイ飲みしながらのお食事客が居たりで、どうもお馴染み様方の憩いの場になっているようです。 “デブ殺し”の小上がり席がメインなのは致し方ありませんが、ローカル食堂には珍しい“店内禁煙”は大歓迎です(*>∇<)ノ

「煮込みカツ丼セット (1,000円)」 ※10月1日よりの価格改定前のお値段です

だるま食堂 煮込みカツ丼

はい、皆様お待ちかねの微妙に“ハミ丼”でございますヽ(*’-^*)。 もっとも本気で“ハミ丼”をキメられたら、完食は己の胃袋との戦いになっていたかも知れません。゚(´^o^`)゚。

と、言う事で、早速お約束の・・・ オープン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

だるま食堂 煮込みカツ丼セット

白飯がしっかりと覆い隠されるアタマ! 濃い目に色付く煮込み玉ネギに期待が膨らむじゃありませんか♪(〃∇〃)

だるま食堂 煮込みカツ丼

しっかり煮固め溶き卵の上に、刻み海苔が載せられている風景ってのも、最近では滅多にお目に掛かれなくなりました。 漂う雰囲気は間違いなく“昭和のカツ丼”の流れを汲んだものですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

だるま食堂 煮込みカツ丼セット

で、セットの方には「半冷やしうどん」が付いて来る!( *´艸`) これが以前から気になっていたんですよww

もしかしたら業務用冷凍うどんかなぁ・・・と思っていたのですが、麺類は自家製麺って情報もキャッチしましたので、自家製うどんである可能性が高いかもσ( ̄、 ̄=) 何れにせよ麺肌ツルツルでしっかりとしたコシのある噛み応え。 出汁とカエシは自家製らしく、伝えたい味が伝わりました(o^-^o)

だるま食堂 煮込みカツ丼セット

小鉢のマカロニサラダも昭和チックでシンプルながら、卓上配置のソースをかければ、ちょっとしたアテにもなりそうです。 香物も自家製でハリのある歯触りがヨロしかったです。

だるま食堂 煮込みカツ丼

丼ツユは割と締まりのある味付けで、あまり甘めに振らないあたりもクラシカルな味筋。 ご飯に染み入る丼ツユはシャバくならない程度に良く抑えられています。

豚カツは上々の肉質で筋切りも完璧。 厚み柔らかさ共に現代基準で、ブリッと噛みきれて旨味も申し分ありませんでしたヽ(*’-^*)。 人気メニューなのが良く分かりますね!




だるま食堂
福島県岩瀬郡鏡石町旭町265 店内禁煙
電話;0248-62-4463
営業時間;【昼の部】10:30~14:00 【平日・夜の部】17:00~19:30 【土日祝・夜の部】17:00~19:00
定休日;木曜日、第3水曜
駐車場;店舗前と店舗右隣に合計10台分


 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

昼時に市内桑野界隈に配達に出たら、珍しい事に「支那そば 正月屋」さんの駐車場に空きがありましたw( ̄▽ ̄;)w これはラッキ~!とそのまま暖簾を潜っちゃいました。

「支那そば (750円)」

正月屋 支那そば

明るいアンバーがかった醤油味スープは、濁りのカケラも無い見事な清湯スープです。 伊達鶏の丸鶏に鶏ガラ、下支えに豚骨から炊いた動物系スープに、イワシの煮干しなどの魚介スープを合わせるダブルスープ。 更にはネギ油で香りも良く仕上げられます。

正月屋 支那そば

旨味は後味のキレも良く、軽快なタイプながら、ピュアでクリーンな味わいの中にも、後から追いすがるような余韻を伴う旨味がジワジワ~っと利いています。 煮干しの味香は柔らかく、少しばかり酸味やほんのりとした苦味がある事で、味わいのディテールがより一層立体的に感じられます。

正月屋 支那そば

肩ロースチャーシュはチャーダレがしっかりと染み入っていて、肉と脂身の旨味が楽しめます。 約一週間かけて仕上げられるメンマは、発酵臭が完璧に抜かれているのは勿論の事、柔らかく歯切れながらもその食感は失う事はありません。

カエシは明るい色調ながら、醤油の風味や塩味は半味シャープに利いているくらいで、しょっぱいと言われる寸前の崖っぷちギリギリ。 バラッと散らされた刻みネギは、シャリッと噛む度に鮮味とほのかな辛味が広がり、後味をスッキリと洗い流してくれます。

正月屋 支那そば

自家製の熟成細麺は、ツルッとした滑らかな麺肌なれで、歯触りは驚きの張りのある食感。 コシの強さは全く持ってお見事! その食感は最後までユルくなる事なく、美味しく楽しませてくれますよ(ノ≧ڡ≦)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:30 【夜の部】17:00~20:45 (L.O.20:30)
     【日・祝】11:00~20:30
駐車場;店舗敷地内に14台


 

天麩羅 御料理 天くう ~福島県郡山市大町~

爽やかな秋の空気に誘われて、街場の配達の流れで天麩羅 御料理 天くう」さんの暖簾を潜りました。

天麩羅 御料理 天くう

まだ開店して間も無い時刻でしたが、既に食事を楽しんでいる先客様がおられたり、後着のお客様もどんどん入店。 和食の匠・鈴木料理長さんがカウンター越しに天ぷらを揚げるところが見られる席に着けました(o^-^o)

「天丼 (1,100円)」 ※10月1日より消費税率変更により価格改定

天くう 天丼

そそくさとオ~プン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ致しまして、ご飯が見えない位に盛り込まれた丼ツユしみしみの天ぷらを拝みます(〃∇〃)

天くう 天丼

共添えには自家製豆腐、小鉢代わりのミニサラダ、香物、そしてシジミの赤だしが揃います。 普段の食事で赤だしを頂く事はありませんので、何とも特別感があって尚のことヨロしいですね(o^-^o)

天くう 天丼

タネ類はエビが2本、舞茸、椎茸、ピーマン、カボチャ、サツマイモ、海苔といったラインナップ。 エビは小振りながらもプリッとした食感とほの甘さがあり、特にカボチャとサツマイモのほっくりとした食感とナチュラルな甘味が心の琴線に触れてきます( *´艸`)

天くう 天丼

丼ツユはビター感の少なく少し甘めで穏やかな味わい。 揚げ立ての天ぷらを丼ツユに潜らせて盛り込むのか、衣はしっとりとしていて、程良く丼ツユの回ったご飯が美味しい! 丼ツユと揚げ玉だけで「たぬき丼」を頂きたいくらいです(貧相ww)




天麩羅 御料理 天くう (URL)
福島県郡山市大町1-4-3 ワタナベビル1F
電話レ024-973-5558
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 (LO 13:30) 【夜の部】17:00~22:00 (LO 22:00)
定休日;日曜日