喜多方ラーメンフェスタ 2018 「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」

もう開催から一週間が経過しちゃいましたけど、愉しいイベントだったなぁ~(#^.^#) 行政と民間、そしてイベントを成功させようとする沢山の意志が結実した、素晴らしい催しでした。

出店社のお手伝いにはアルバイトさんの他に、中学生ボランティアが大活躍でした。 職業選択のイメージが膨らむと思いますし、地元を盛り上げることに若い内に参加のキッカケを持つのはとても良いことだと思います。 多分、中学校も何らかのカタチでボランティア募集のお手伝いを担っていたと思うのですが、普通ならなかなか協力が得られないものだと思います。 喜多方イイネ!(>▽<)b

喜多方ラーメンフェスタ2018 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊

6店全店制覇も出来ない事は無かったのですが、もうそろそろ無理の利かないお年頃(ショロー?)になって参りましたので、慣れ親しんでいる「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」で〆にするとします。

「福島鶏白湯 特製盛り (600円+300円)」 ※基本価格はイベント均一価格

喜多方ラーメンフェスタ2018 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 「福島鶏白湯 特製盛り」

もうね、ラス一杯って決めちゃったから、後を必要無いでしょo(@^◇^@)o フィナーレは全部載せになる“特製盛りCALL”しちゃいましたよ♪

喜多方ラーメンフェスタ2018 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 「福島鶏白湯 特製盛り」

そしたら既に味玉が売り切れてたって事で、代わりにバラチャー盛りになっていて、これまたすんげぇ~事になったった(〃∇〃)

喜多方ラーメンフェスタ2018 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 「福島鶏白湯 特製盛り」

あっさり軽快な鶏白湯は、鶏出汁とチー油のフィット感も良く、サラッと滑らかクリーミーなのに、じんわりと旨味が口中に染み渡ります。

喜多方ラーメンフェスタ2018 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 「福島鶏白湯 特製盛り」

低加水タイプのストレート細麺は、ザクッとした歯切れの食感が伝わって来ます。 麺を手繰ればスープが絡み取られるように口の中まで運び上げられます。 だから常にスープと麺が一緒にあって、よそ事を考えることなく美味しく食べる事だけに集中出来ちゃうんです。 更に終盤には麺からのグルテンがトロミとなって、旨味の一体感にますます唸らされます。

訪問する度に恐れ入るのは、地元「喜多方老麺会」のブースです。 常に地元不利と言われるラーメンイベントにあって、招待出店社に互するどころか、上回るほどの人気と行列を作るのです。 喜多方の地元愛とラーメン愛を見せつけられます(⌒▽⌒;) 

喜多方ラーメンフェスタ2018 「らぁ麺 やまぐち」

今年の「喜多方ラーメンフェスタ」には、会津が生んだラーメン界の巨匠「らぁ麺 やまぐち」さんが出店していました。 郡山市で開催された「福島ラーメンショー」には既に凱旋出店を果たしていましたが、本当に生まれ育った故郷・会津への凱旋出店は今回が初めてでした(o^-^o)

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち

当然ながら地元の喜多方・会津の皆さんにとっては、郷土が誇る巨匠の味を満喫する素晴らしい好機ですので、こちらも終始行列が絶えることはありませんでした。

店主・山口裕史さんが世に問うた「鶏そば」で名を馳せる「らぁ麺 やまぐち」(新宿区西早稲田)に加えて、現在は麻辣愛好家のハートを射止めて止まない「らぁ麺 やまぐち 辣式」(江東区東陽)も開店し、二つの強烈な存在感を放つ名品がラーメンフリークに愛されています。

今回出品されたのは「らぁ麺 やまぐち」の原点である「鶏そば」ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 上京しなくても山口さんが作ってくれる「鶏そば」を頂けるなんて、嬉しさ以外の何ものでもありません(〃∇〃)

「鶏そば (600円)」 ※イベント均一価格

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち 「鶏そば」

シンプルなルックスながら、スープ、醤油ダレ、麺、チャーシューなど、それぞれにきめ細かな技巧が凝らされています。

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち 「鶏そば」

貴重な会津地鶏とニボシの旨味を、巧みに調整しています。 少しニボシの存在感が分かり易くビターさも演出されています。 醤油ダレの利かせ方もニクイほどの絶妙さで、風味や旨味が明瞭なだけではなく、半味のアクセントが込められています。

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち 「鶏そば」

ゴリ押しな旨味ではなく、しっとりと品の良い味わいは、和食の技にも通じそうな高みを感じさせます。 チャーショーもしっとりとした食感に舌の上に旨味が感じられる仕立て上がりです。

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち
【↑山口氏から撮影許可を頂いております↑】

僅か1分程度で茹で切られるストレート細麺は、軽妙な歯触りが心地好く、小麦粉の風味も伝わってくる、イベント出品作にあるまじきシロモノ(^_^;)

喜多方ラーメンフェスタ2018 らぁ麺 やまぐち 「鶏そば」

たっぷりとスープを纏って口の中がジャブジャブになるほどの持ち上げの良さ。 ザクザクと手繰れば至福の一時です(〃^ー^〃) 

地鶏ラーメン ありがとう ~福島県郡山市昭和~

前日に「喜多方ラーメンフェスタ」でラーメン三昧して来たのですが、この日もまたラーメンを食べちゃった(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 旗日だったので仕事場一時閉店して、家内を連れて行きたかった「地鶏ラーメン ありがとう」さんへと参じました。

「塩ラーメン (650円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

ありがとう 塩ラーメン

ほんの三年くらい前までは「塩ラ~の良さが良く分からないなぁ・・・o( ̄ー ̄;)ゞ」と言って憚らなかったボクが、今ではその垣根も完全に消え去り、“進んで食べたい塩ラ~”がいくつかあるようになりました。 その中の一杯がこの塩ラ~です♪

ありがとう 塩ラーメン

豚ロースチャーシューはいつも通りのクォリティー。 脂身ウマし! 肉ウマし! 程良く染み入るチャーダレウマし!と全く隙のない仕上がりです(o^-^o)

ありがとう 塩ラーメン

いつも感心してしまう美しく均一な切り幅のネギ。 辛味や臭みは控え目で、スープの風味をマスキングすることもなく、程良くスープの熱が加わってくると、柔らかさと甘味が舌の上に優しく感じられます。

ありがとう 塩ラーメン

半熟味玉は見事に黄身がトロトロ状態(*´艸`*)ァハ♪ 白身に移った醤油ダレの色から想像するような味の染み入り方はしておらず、意外にも柔らかなタッチの味付けです。

甘さをたたえた鶏出汁スープは、伊達鶏の胴ガラとモミジをメインに、昆布や貝出汁の旨味が加わっているらしいです。 スープの表層にはコラーゲン膜も見られますが、あくまでも軽快感を損なわない鶏出汁清湯スープです。

ありがとう 塩ラーメン

卵も練り込まれているという低加水タイプのストレート細麺は、心愉しい歯切れの食感と、スープをたっぷりと含んで口の中まで汲み上げてくれます。 最後まで麺の食感がユルくならないのも好印象。 昼の部の終わり際に訪問しましたが、味ブレも無く見事に調律されていましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「おめで鯛飯 (300円)」 ※月に一度の限定提供

ありがとう おめで鯛飯

昨年から何度か限定提供されていたスペシャルなサイドメニューに初めてありつけましたヽ( ̄▽ ̄)ノ だから敢えてのシンプルな塩ラ~を選んだのです( *´艸`)

ありがとう おめで鯛飯

程良い厚みに切り揃えられた鯛刺しが、焼きバラ海苔、小口ネギ、白ゴマの盛られた白飯の上に鎮座します。 ビジュアルもお見事ですね(o^-^o)

ありがとう おめで鯛飯

特製の塩ダレがワサビと共に添えられて来ます。 塩味のアタリが柔らかく、表層の油はもしかするとゴマ油ですかね? 焙煎香はそんなに感じられなかったですが、少量の油分はきっとマッチしますね。

ありがとう おめで鯛飯

こりゃあウマい!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ご飯自体も美味しいですし、焼きバラ海苔の芳醇な香りも全然邪魔しないです。 それどころか食欲をソソられます! 食べ進めたところで塩ラ~のスープを足してみますと、これまた美味しさに変化が楽しめます。 これ、和食ですよヽ( ̄▽ ̄i) 罪作りだなぁ~




地鶏ラーメン ありがとう FACEBOOK
福島県郡山市昭和2-2-15
営業時間;【昼の部】 11:00~14:30 【夜の部】 17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側(4台)、店舗右側(2台 4番・6番)、福島銀行東側の指定駐車場(4台)


 

喜多方ラーメンフェスタ 2018 「俺のラーメン こうた」

引き続き「喜多方ラーメンフェスタ」のエントリーです。 札幌市から出店の「俺のラーメン こうた」さんは、今回がイベント初出店だったそうですが、会期中行列が途絶える事は無く、最多売上げ杯数となる1,848杯でデビュー・ウィンを飾ったそうですヽ( ̄▽ ̄)ノ おめでとうございました!

喜多方ラーメンフェスタ 「俺のラーメン こうた」

麺の茹で時間が長く掛かるにも関わらず、最速160杯/時でブン回したそうですから、オペレーションもなかなかのものです(o^-^o) 出店に先駆けて札幌の実店舗での先行仕込みを行いながら、ファサードの作成やPOP作製、ブツ撮りのデータ提出など、本当に目が回るような準備だったと思います。 そのガンバリは来場のお客様からの支持というカタチで報われましたね(o^-^o) 今後のご活躍が楽しみです。

「濃厚札幌味噌ラーメン (600円)」 ※イベント均一価格

喜多方ラーメンフェスタ 「俺のラーメン こうた」 濃厚札幌味噌ラーメン

今回の出店社の中で最もゴージャスな仕立てだったかも知れません。 豚バラチャーシューが2枚に加えて、味玉までデフォとされていて、かなりの大サービスぶりでした。

喜多方ラーメンフェスタ 「俺のラーメン こうた」 濃厚札幌味噌ラーメン

お味はと言えば、サッポロらしくラード油膜はお約束だけど、オイリーな感じはしませんでした。 どうも魚粉が仕込まれているらしいのですが、青っぽさを意識させられることは無いと思います。 明瞭に伝わる生姜テイスト。 野菜炒め炙りとは異なる、スマートな味噌の味わいが豊かに広がります。

喜多方ラーメンフェスタ 「俺のラーメン こうた」 濃厚札幌味噌ラーメン

少し甘味があって、濃ゅ~~い味噌テイストの塩辛さを、巧く円やかに感じさせます。 仄かに香る白ゴマと辛味は仕込まれていないのか、かなり控え目なのか、お陰でお子様でも安心して頂けます。

喜多方ラーメンフェスタ 「俺のラーメン こうた」 濃厚札幌味噌ラーメン

麺はクチナシ色素入りの黄色中太縮れ麺。 ゴリゴリでななく、程よくコシのある噛み応え。 躰の芯から温まりそうな、雪国ならではの充実の味わいでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 

唐揚げ専門店 ずーから ~福島県郡山市朝日~

ボクとしてはちょっと珍しいのですが、テイクアウトのお弁当屋さんをご紹介します。 こちらは明日[2018/02/15]にグランドオープンを迎える「唐揚げ専門店 ずーから」さんです。 先月からプレオープン営業をしていて、ちょっと気になる文言のキャッチに引き寄せられて訪問してみました。

唐揚げ専門店 ずーから

場所は東部幹線沿いの朝日地内。 かなり交通量の多い幹線道路沿いですが、「菜々家 朝日店」の150mほど北隣で、道路を挟んだ真向かいには「タビックスジャパン 郡山支店」があります。 小さいながらも懸命に目立つように黄色い建物が見えてきます。 お店の南隣には3台分の駐車場がありますが、多分お店の営業車と思われる軽1BOXで1台塞がっていますので、都合2台分とか確保されていません。

“福島県食べログ1位のソースカツ丼”ってところに引っかかっていたのですが、

それって「牛乳屋食堂」さんのソースですかね?σ( ̄、 ̄=)

って尋ねてみたところ、これが全く望外のハナシが聞けました。

ナント、南会津町田島の「ラーメンまりちゃん」のソースだと言うのです!((ノ)゚ω(ヾ))

確かに「ラーメンまりちゃん」「食べログ」で福島県のソースかつ丼部門第1位にランキングされていたと言うのは事実ですし、自分も詣でた事がありました(訪問記)。 あの美味しかったソースカツ丼が郡山でも頂けるのかぁ~(〃∇〃)

ずーから メニュー
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と、ところが残念ながら、この日は待望の「ソースカツ丼」は完売となっていて、またのお楽しみって事になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ でも自慢の唐揚げにまりちゃんソース味があると言う事で、こちらを頂いて参りましたよ♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

「唐揚げ弁当・中 (490円)」 ※各種オプション込み

ずーから 唐揚げ弁当(中)

唐揚げ4個のメイングレードになりそうなのを選んでみました。 唐揚げは標準セレクトの塩味と醤油味の他に、今回選んだソース味をはじめとする数種類があります。 希望の味付けを選ぶと、1個あたり10円のエクストラコストが加算されることになりますが、非常にきめ細やかなことに、味付けは一個ずつ別々に指定することも出来ると言います。

ずーから 唐揚げ弁当(中)

ボクは普段はそんなに鶏唐揚げは進んで頂く方ではありませんが、鶏胸肉が軟らかく、甘めのまりちゃんソース味は、とても美味しく頂けました(〃∇〃)

ずーから 唐揚げ弁当(中)

更には「ラーメンまりちゃん」のソースのソースカツ丼の共添えされる「キムチ唐辛子」まで引かれていました( *´艸`) こちらも50円増しですが、単なる会津辛味噌とは一線を画する複雑で柔らな甘味もあるオリジナルの味わいです。

自慢の唐揚げ3個とハーフサイズのとんかつを盛り合わせたメニュー「ずーから弁当」も人気のようですが、ここはやはり「大ソースカツ丼」を頂いてみたいところです!v(≧∇≦)v




唐揚げ専門店 ずーから
福島県郡山市朝日1-5-14
電話;024-927-5567
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜日