約半年ぶりに暖簾を潜った
「中華飯店 はやま」さんです。 その間、潜入を試みた事があったのですが、臨休が続いていたのでちょっと心配しておりました。
この日は営業していたのですが、丁度暖簾をおろしたタイミング(;゚д゚)アッ…. でも暖簾が掛かっていたなら取り敢えず一安心しました。 お店の駐車場に一度乗り入れて、路地からUターンしようと思った矢先に、店主さんが出てきたので、せめてご挨拶だけと思ってお声を掛けたら、
「まだ大丈夫だから、どうぞ、どうぞ(*^^*)」と招き入れて頂いちゃいました。゚(´^o^`)゚。 なんか申し訳ないなぁ~と思いつつも、何度ご辞退申し上げても尚のお誘いでしたので、ご厚意に浴させて頂きました( ̄▽ ̄i)ゝ
「タンメン&餃子 (500円+350円)」
未だに頑なに守り続けられているワンコインのタンメン! もう店主さんご夫妻の意地と家族経営の良心で続けているとしか思えません(^_^;) その他のメニューも、ずっと価格据え置きのまんまです。 でも物価や消費税が上がり続けようとも、その料理の中から失われたものは何もありません。 中華食堂ファンやノス活を楽しんでおられる皆様には、ご訪問をお薦め致します.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

丼にたっぷりと盛られたタンメンは、澄んだクリアな味わいの中にも、炒め煮された野菜の甘味と旨味、豚肉からの滋味が引き出されています。 塩味は大変バランス良く、旨味に不調和な感じもみられません。 仕上げに振られるごま油の芳醇な香が食欲をソソりますよ♪

ツルツル舌触りの多加水中麺は、具材共々に麺量も豊富で、腹ペコ男子にも十分に応えてくれるはず。 辛味は仕込まれていないので、卓上配置のラー油やコショウなどで、お好みに仕立てると良いでしょう。 驚かされるのは、このお店に足を運ぶようになって以来、調理がどんどん丁寧になってきて、その効果は間違いなく味わいの良さへと反映されている事です。 店主さんのご年齢を考えると、齢70にして更なる進化を果たしておられるっと事になります((ノ)゚ω(ヾ)) 足を運び続けているからその変化を捉えることの出来る逸話でございますv( ̄∇ ̄)ニヤッ

いつもよりも焼き上がりがしっかりと水分が飛ばされていて、餃子の皮がクタッ(しっとり)としていない(〃^∇^)o彡☆あははははっ どっちが本当に出したい姿かって事は、まあツッコミ無しと致しまして、相変わらず細挽餡の滑らかジューシーさを包み込んだ餃子はクセになります。
多分店主さんご夫妻は今までほとんど口外しておられなかったと思いますが、実は起業する前は、隣接市の餃子で知られる名のあるお店で修行されていたのです。
「中華飯店 はやま」さんには後継者はおりませんが、まだ暫く暖簾は掛かり続ける事と思います(*^^*)
中華飯店 はやま福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど
今年初の
「自家製麺 工藤」さんへの訪問です。 夜の部でも瞬く間に満席の人気ぶりヽ( ̄▽ ̄)ノ 押しも押されぬ郡山の名店です。
「辛しつけ麺 並盛 (900円)」 ※味玉ご馳走になりました(〃'∇'〃)ゝ

今回はオリジナルの通称・工藤辛しが分かり易く見て頂けるよう、別皿盛りのお手間を頂きました。

コラーゲン分豊かな微乳化漬け汁は、鶏豚にニボシやサバ節のパンチがあり、ビビッドなカエシの味わいをも包み込みます。

麺皿に盛られる炙りチャーシューは、チャーダレがかすかに焦げて独特なビター感も伴い、それがまた味わいの複雑味を呼んでいます。

白眉と言うべき自家製麺は、茹で上げを流水締めしており、噛めば押し返すような弾力を伝えつつ、歯切れの刹那に小麦粉の風味が鼻孔に届きます。

そんな風味良くコシの強い太麺自家製麺に、自家製辛子をまぶして口に運べば、ピリッとした辛味が漬け汁と響き合い、より一層旨味が増幅すしますよ(ノ≧ڡ≦)

玉ねぎのみじん切りと共に、じっくりと炒られる工藤辛しは、シャープな辛味と後を追うように感じられる甘味と旨味が独特の味わい。 持ち帰って自家用にしたいくらい美味しいのです♪
自家製麺 工藤福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;火曜日~土曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】18:00~20:30 売り切れにて終了
日曜日 11:00~15:00 売り切れにて終了
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり
2020年2月28日に開店した
「横浜家系 龍 桑野店」さんに初詣して参りました。 お店の入居するビルの敷地内西側に9台分の専用駐車場が備わっているのはありがたいところです(*´▽`*)

2013年4月に福島市東中央に開店した
「横浜家系 龍」さんは、横浜家系の源流と言われる
「吉村家」の流れを汲む
「横浜家系ラーメン 侍」さんで5年間の修行を積んだという、正統派横浜家系の継承者として人気を博しておりました。 2号店の展開と郡山進出は、ラーメンフリークにとって朗報と言う他ありませんね( *´艸`)
本来はお店に入るとすぐに設置してある券売機で食券を購入するのですが、トラブル発生なのか、発券は出来るけど代金の決済が出来なくなっていました(・_・;) 初期のトラブルは付き物ですか゜、きっともう復旧している事と思います。
「お得ラーメン+ほうれん草+半ライス (950円+150円+110円)」
お好みCALLも出来るようですので、油多(チー油)めを願いまして、ほうれん草の追加トッピングを掛けました。

そもそもがボクは初体験の龍さんでしたので、本来ならALLデフォで様子を伺うのが定石なのですが、先に訪問を果たしている面々からの情報で動いちゃったんですね( ̄▽ ̄i)ゝ

そうしたら「ほうれん草」が小山のように乗ってきちゃって、相対的に水っぽくさせてしまったのは私の判断ミスでございます。 カエシの効き方は想像よりも穏やかに感じましたので、油多目をCALLする場合は、味濃い目CALLもセットでしておくのも一計かも知れません。 ボクは中盤に卓上配置の豆板醤を足しましたが、それでも塩味は薄目に感じたほどでした。

ガンガン炊かれた乳化豚骨スープは、意外に軽快な味わい。 取り調べてみると、背ガラ、肩骨、ゲンコツが使われており、カエシには魚介素材の甘味と風味も取り込まれていると言います。 豚臭さを意識させず親しみ易い味わいは呼び戻しスープの良さを思わせます。
特にこの
「お得ラーメン」では、味玉やチャーシュー、スープを吸っても簡単に溶けない海苔の増量がされており、まさにお得なスペシャル・トッピングです。

麺は「酒井製麺」の低加水中太麺。 ゴワゴワな感じはしなくて、コシの強さと食べごたえは秀逸ですヽ(*’-^*)。

海苔はスープをしっかりと含ませて、卓上配置のきゅうりのお漬物や、チャーシューと共に白飯を巻いて頂けば、とっても美味しく頂けちゃいますよ( *´艸`)
横浜家系 龍 桑野店 (
Twitter)
福島県郡山市桑野3-18-20 西郡山ビル1階
店内禁煙営業時間;【昼の部】11:00~14:50 【夜の部】18:00~21:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内西側に9台分専有
土日のみの営業と、少々訪問のハードルが高くなってしまった
「支那そば でんでん」さんですが、営業日は通し営業ですし、駐車場も完備していますから、安心して訪問できますよ(*^^*)

この日も昼食を摂るのが遅くなり、どこに立ち回ろうかと脳内検索したところで、ここを思い出しました。 もうすっかり腹ペコでしたので、ちょっくらカロリで行っちゃいますよぉ~♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ
「支那そば (700円)」
麺の硬さや味の濃さ、アブラの加減が指定できますので、私的な好みで
“コッテリCALL”致しました(*´艸`*)

大振りな肩ロースチャーシューに柔らか甘口メンマ、鮮味豊かな青菜と刻みネギも美味しゅうございます。 オイリーにして頂いた豚骨清湯スープは、風味も旨味たっぷりで、油分を増した分ビビッドに利かされるカエシが、震災による移転前の味わいを彷彿とさせますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 往時の味わいを懐かしく思い出される方は、是非とも
“コッテリCALL”をお試しあれ♪

多加水中細麺はツルッとしなやかでコシも充分。 ラード油膜と共に麺に絡むスープは、啜る毎に口福を運び込んでくれますよ♪(ノ≧ڡ≦)
「餃子&ライス (300円)」
“大盛CALL”よりもコチラを選びました( *´艸`) 何せこのセットをポチりますと、通常よりも150円もお得なんです♪

美味しい白飯に・・・

ニンニクも利いた焼き立て餃子!(((*≧艸≦)
餃子& ライスだけでも美味しく頂けてしまうところに、支那そばの一寸濃い目のスープ付きと来たら、胃袋に隙間を作ってでも食べておきたいものですv( ̄∇ ̄)
支那そば でんでん福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00
※売り切れ次第閉店定休日;月・火・水・木・金
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分
昨年10月12日の台風19号の洪水で、水害被災してしまった
「麺屋 豪快」さんが、郡山市日和田町高倉から岩瀬郡鏡石町に
移転復活を遂げました!

店主さんご夫妻は、県外への移転転出の決断をする寸前に、本物件の入居可能の報を受けて思いとどまったそうです。 元は寿司割烹店(元とくさ寿し)として使われていた物件だそうで、宴会需要にも応えられる広さがあります。

そこここに従前の看板や内装設備に面影を残していますが、そこの手直しを飛ばしてでも4ヶ月にも及ぶ休業をいち早く解消したかったのが良く伝わってまいります。 駐車場は5台分専有されており、日和田店の面影を残す手書き看板もそのまま移設されています。

駐車場に車をデポしたら、白猫さんがお出迎え(〃∇〃) ニャ~ニャ~おしゃべりして歓迎してくれているのかと近づこうとすると、サッと距離をとるあたりは、無所属猫さんらしいです。 猫使いのアノ人なら、あっさり陥落するでしょうか?(((*≧艸≦)イヒヒヒ
さて、白猫さんに遊んでもらえなかったので、お店に入ることにしますよ。 なかなかの広さで、天井も高め。 ラーメン店さんとしては一風変わっていますが、小上がり席が豊富なのは小さなお子様連れには喜ばれそうです(﹡ˆᴗˆ﹡)
「五目あんかけ麺 (850円)」
ちょっと寒い日の夕暮れ時でしたので、間違いなく美味しいコチラを頂きましたよ♪

豚ガラ清湯スープに美味しい醤油味♪ トロミの掛かり具合も程よく、具材の旨味がそれぞれ楽しめます。

野菜は勿論、キクラゲ、エビ、豚肉、イカ、ウズラの卵の水煮など、充分な顔ぶれですね(*^^*)

自家製多加水中麺は、滑らかな麺肌にムチッとするような噛み応えで、コシの強さも相変わらずでした。 以前からご愛顧下さっているお客さま方が、距離も厭わず訪ねて来てくれるのは嬉しいとおっしゃるお二人。 なにはともあれ店主さんご夫妻がお元気で良かったです(=´▽`)ゞ
麺屋 豪快 2020年2月3日 移転オープン福島県岩瀬郡鏡石町不時沼265
電話;0248-62-6268
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00 (L.O. 20:00)
定休日;木曜日
駐車場;店舗北隣りに契約駐車場5台分