<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/?xml">
<title>今夜も無芸大食</title>
<link>http://est61.blog60.fc2.com/</link>
<description>普通のUNDER団塊GENERATIONのおとうさんが、日々感じた事や趣味を綴ります。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1135.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1133.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1132.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1131.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1130.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1135.html">
<link>http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1135.html</link>
<title>猪苗代湖畔・長浜の朝景</title>
<description> 日曜日は3:30に飼い猫・ニャオに起こされました。「ナオナオ、ナォ～～～～ン♪(おんも出るから、ドア開けて♪)」いつもの事です(^^;)　ドアを開けて、夜空を見たら、綺麗に星が輝いています。　うぅ～～ん…　コレはそのまま寝ちゃったら勿体ないか？　折角(?)、ニャオが起こしてくれた事だし。　ちょっくら撮影でも行きますかね♪そうと決めればとっとと着替え。　外気は郡山でも0度くらいです。　真冬並みとは行かないまでも、防寒
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 日曜日は3:30に飼い猫・ニャオに起こされました。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「ナオナオ、ナォ～～～～ン♪</span></strong></span>(おんも出るから、ドア開けて♪)<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">」</span></strong></span><br /><br />いつもの事です(^^;)　ドアを開けて、夜空を見たら、綺麗に星が輝いています。　うぅ～～ん…　コレはそのまま寝ちゃったら勿体ないか？　折角(?)、ニャオが起こしてくれた事だし。　ちょっくら撮影でも行きますかね♪<br /><br />そうと決めればとっとと着替え。　外気は郡山でも0度くらいです。　真冬並みとは行かないまでも、防寒下着を着込んで、旧友C君と帰省中の旧友S君に携帯メールを送る。　3:57にメールを打って、2分後にC君から返事が来る。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「乗ります　何時？」</span></strong></span><br /><br />ぐわっ？！w(￣▽￣;)w　速攻で返事が来る何て、この人も一体どんな睡眠を取っているんだろうね？(笑)　日常茶飯事化していて、日曜の夜明け前にメールが来ることは含み済みって事？(笑)<br /><br />チャッチャと準備して、4:30にはC君宅に到着。　こんな時間に叩き起こされて、無芸に付き合わされたってのに楽しそうね(^o^)　旧友S君は、一度寝付いたら、そう簡単には起きない男。　折角撮影機材を積んで帰省してきているのに、何で寝入ってるんだか(笑)<br /><br />と、言う事で、S君を起こすのはメンドクチャイので、そのまま置き去り決定！(爆)<br /><br />国道49号線を猪苗代町方面へと進みます。　外気温は氷点下2度くらい？　まだノーマルタイアのままなので、大人しく大人しく走ります(^^)　この日の最初のお目当ては～、猪苗代湖畔・長浜の朝景ですよ(^o^)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4620_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4620_1.jpg" alt="夜明け前の長浜" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/22 夜明け前の長浜]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />2月に訪問した時は、陽の出と飛来する白鳥の写真を撮れましたので、又もやソレ狙い(笑)　長浜の前にあるコンビニで、温かい早朝食を手に入れ、車内で食べている内に、東の空が白んで来ました。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「おっと…(^^;)　思ったよりも早いよ」</span></strong></span><br /><br />この日の日の出は6:45ですが、約1時間前で、既にこんな風に朝陽の兆しが現れ始めます。　長浜駐車場に車をデポして、湖岸に撮影機材をセットします。　気温はジリジリと下がり続け、多分氷点下4℃くらいになったかな？　防寒対策をしっかりして来たつもりでしたが、うっかり手袋を忘れてきた…orz<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4622_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4622_1.jpg" alt="夜明け前の遊覧船" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/22 夜明け前の遊覧船]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />遊覧船乗り場となっている長浜には、「かめ丸」と「はくちょう丸」が係留されています。　一度も乗船した事無いけれど(笑)　「はくちょう丸」は数年前に落雷を受けて“焼き鳥”になりましたので、今就航しているのはリニューアルされた船体です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4632_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4632_1.jpg" alt="夜明け間近の長浜" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/22 夜明け間近の長浜]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />いよいよ東の空が色付き始めますが、飛来するのは鴨ばかり…　白鳥は一羽も飛来しませんね（￣△￣；）　そう言えばコンビニのおばさんが、昨日の早朝は「金の橋」「銀の橋」のあたりに白鳥が集っていたと言ってました。<br /><br />前回を思い起こしてみると、朝日が出ると同時に飛来していましたから、これからですかね？　と、期待を込めつつ待ち続けます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4653L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4653.jpg" alt="長浜の陽の出" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/22 長浜の陽の出]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />明けた…　でも鴨ばっか…／(￣ﾛ￣;)＼　白鳥飛来の気配を待ち続けますけど、一向に現れず…(_　_|||)<br /><br />相手は生身ですから、こちらの都合なんて関係ないですもんね。。。　仕方ないので撤収の支度を始めると…<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4665.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4665.jpg" alt="凍えるポール" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />駐車場のポールに霜柱が立ってた…　左側から朝日を受けて、少しだけ色が映っています。　道理で寒い訳だよね。　C君の三脚にまで霜柱が立っていたヨ((=￣□￣=;))　三脚に霜柱が付いたのなんて初めてです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4670.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4670.jpg" alt="朝霜" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />手摺りにもご覧の通り…　序でに無芸のカメラバッグにも霜が降りていた∑(￣[]￣；)　こんな事、あるんですね。　まだ11月だと言うのに…　そうそう、駐車場にも霜が降りていて、薄氷が張っていましたよ。　これは車の運転、油断出来ません(^▽^;)<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:00:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>無芸大食</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1133.html">
<link>http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1133.html</link>
<title>本格とんこつらーめん専門店　花カツミ　～福島県郡山市大槻町～</title>
<description> 記事のアップは、意図的に制限しておりますが、週に一度は「昼カツミ」な無芸です(^^)　だって、毎週の訪問記事を挙げていたら、まるで「花カツミ専門Blog」になっちゃいそうだから(笑)先週は金曜日に訪問致しましたが、仕事の途中ですしたので、いつもより少々早めに到着すると、「あれっ？予想よりも20分早いお着きで♪」うぅっ(^^;)　マスターには、どうやら「今日は無芸が来そう」って予感が働くみたい…　しかも時間まで予測さ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 記事のアップは、意図的に制限しておりますが、週に一度は「昼カツミ」な無芸です(^^)　だって、毎週の訪問記事を挙げていたら、まるで<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「花カツミ専門Blog」</span></strong></span>になっちゃいそうだから(笑)<br /><br />先週は金曜日に訪問致しましたが、仕事の途中ですしたので、いつもより少々早めに到着すると、<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「あれっ？予想よりも20分早いお着きで♪」</span></strong></span><br /><br />うぅっ(^^;)　マスターには、どうやら「今日は無芸が来そう」って予感が働くみたい…　しかも時間まで予測されているとは…(滝汗)　何かサプライズ訪問を仕組まないとイケませんかね？　例えば一週間連続訪問とか…(笑)<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「とんこつらーめん　大盛　(580円＋20円)」</span></strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000201.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000201.jpg" alt="花カツミ　とんこつらーめん大盛" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />いつも通りのビジュアル。　大盛りの丼は、鉢のように下方に膨らみを設けてあります。　並盛りなら、オン・ザ・麺されているお野菜が、まるで山のように立っているのですが、大盛り用丼は深さはそのままに、直径と下行きが広いから、見てくれはそんなにお野菜が載っていないように“見せかけ”られます。(笑)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000203.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000203.jpg" alt="花カツミ　とんこつらーめん大盛" border="0" width="480" height="480" /></a><br /><br />そんなフェイクに騙されてイケません。　実際にお野菜の量は同じですから、結構あるのヨ(^▽^;)　そうそう、そう言えばこの漆黒丼ですけどね、開店以来のスタイルらしいんです。　今では漆黒の丼は珍しくありませんが、当時は<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「食欲が失せるんじゃ無いか？」</span></strong></span>とか<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「らーめんらしく無い」</span></strong></span>とか、<br /><br />何かと物議を醸していたそうです。　開拓者の歩みとは、常に反大勢の異質感との戦いでもあるんですね(^^)<br /><br />あっ、味のハナシをしていない…(笑)　この日も盤石♪　コクがあるのに諄くない、すっきり感のある、スープでした(^o^)<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#999999"><strong><span style="font-size:large;">本格とんこつラーメン専門店　「花カツミ」</span></strong></span><br />福島県郡山市大槻町小金林24-19-1<br />電話；024-966-2048<br />営業時間；(昼の部)11:00～15:00　(夜の部)17:30～21:00　(日曜祝日は20:00まで)<br />定休日；毎週月曜<br />駐車場；店舗前に2台分＋店舗裏に専用・共用6台分<br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%A4%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80%E8%8A%B1%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%9F&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%A4%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80%E8%8A%B1%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%9F&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;brcurrent=3,0x602013242e6b82dd:0xe749489f703ec88f,0,0x602013242e6b82dd:0x674e363ad10529a1&amp;ll=37.402449,140.335686&amp;spn=0.005114,0.006437&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%A4%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80%E8%8A%B1%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%9F&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%A4%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%80%80%E8%8A%B1%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%9F&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;brcurrent=3,0x602013242e6b82dd:0xe749489f703ec88f,0,0x602013242e6b82dd:0x674e363ad10529a1&amp;ll=37.402449,140.335686&amp;spn=0.005114,0.006437&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>行きつけ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T19:00:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>無芸大食</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1132.html">
<link>http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1132.html</link>
<title>2009年　錦秋巡り　～花貫渓谷 (茨城県高萩市)～</title>
<description> 先週の撮影行脚は、ここ茨城県高萩市の「花貫渓谷」がもう一つのハイライトでした(^^)　さすがに景勝地として名高いスポット。　しかも紅葉も見頃と言う事で、私達のような県外遠征組は勿論のこと、バスツアーのお客様も多数で、大変な賑わいでした。用意されている駐車場はどこもパンクしており、溢れ出した来訪者の車は、国道沿いの路肩に寄せて駐められています。　ざっと見てその路上駐車の車列は1km以上あったようです(^^;)　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先週の撮影行脚は、ここ茨城県高萩市の<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「花貫渓谷」</span></strong></span>がもう一つのハイライトでした(^^)　さすがに景勝地として名高いスポット。　しかも紅葉も見頃と言う事で、私達のような県外遠征組は勿論のこと、バスツアーのお客様も多数で、大変な賑わいでした。<br /><br />用意されている駐車場はどこもパンクしており、溢れ出した来訪者の車は、国道沿いの路肩に寄せて駐められています。　ざっと見てその路上駐車の車列は1km以上あったようです(^^;)　幸いにしてと言うか、ある程度想定されていると考えるべきか、路肩は広めに取られていますので、通行車両が滞る事はありません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4568_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4568_1.jpg" alt="花貫渓谷" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />私達は中流部あたりから、上流部に向けて足を進めて行きましたが、先週15日の時点では、ちょっと紅葉はまばらに思えました。　多分、中流域が最も盛りを迎えていたと思われますが、上流部は色付きが見られません。　この三連休あたりは、だいぶ色付いて来ているのでは無いでしょうか？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4569_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4569_1.jpg" alt="花貫渓谷" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />渓谷は両側が切り立っていますので、きれいに日差しが入る時間帯は限られています。　14時には既に日差しは陰ってしまいました。　写真撮りにとっては、ちょっと残念(^^;)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4596_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4596_1.jpg" alt="花貫渓谷" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />気温だって決して高い訳では無いのですが、子供連れの家族の中には、平然と子供達を川遊びさせている姿も…(^▽^;)　川面の石の上を器用に歩き、歓声を上げている子供達。　ちょっと心配になりますけど、意外と浅いみたいでして、サンダル履きの子なんかは、川にハマっても平気っぽかった(^◇^;)<br /><br />水温が低いはずですから、大人だったらたちまち凍えてしまいそうなんですけど、よほど普段から“逞しく”鍛えているのかな？　小学生の中学年くらいのお嬢ちゃんが、サンダルを川の流れに奪われてしまい、下流に流されてしまいました。<br /><br />丁度、旧友C君とYさんが撮影していたあたりに、白いサンダルが流れて行きます。　こっちから声を掛けて、サンダルのレスキューを頼みました。　慌てて三脚を閉じて、サンダルを捕獲しようとするC君の努力も虚しく、流れ去ろうとするサンダル(笑)<br /><br />その時、その場に居合わせたシニアの男性が、咄嗟に腹ばいになって水面を流れるサンダルに手を伸ばそうとしますΣ(￣△￣∥)　全く見ず知らずのお嬢ちゃんが流してしまったサンダルを、川岸に腹ばいになってまで取って上げようとする…<br /><br />一瞬驚きましたね(^◇^;)　彼が瞬間に何を思ったかは知る由もありませんが、きっと何も考えていなかったんだろうな…(笑)　残念ながらその手をすり抜けるように、白いサンダルは下流へと…(^^;)<br /><br />お嬢ちゃんのお母さんがやって来て、深々と礼を言われましたが、まさか腹ばいになってまで取って上げようとしていた人がいたとは知らないでしょうから、C君がその旨をお伝えしていましたよ。　お母さん、益々恐縮(笑)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4584_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4584_1.jpg" alt="花貫渓谷　汐見滝吊り橋" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷　汐見滝吊り橋]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />そんな出来事を上から見下ろしていたのは、この地の名所<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「汐見滝吊り橋」</span></strong></span>です。　対岸の山中への渡しとなっていますが、景観にマッチした姿で、この渓谷の名所として知られています。<br /><br />スカート姿の女性来訪者もおられますので、あんまり下から撮り上げていると、変態オヤジと思われてはイケません(汗)　ここはあまり撮りませんでした(^^;)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4591_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4591_1.jpg" alt="花貫渓谷　汐見滝吊り橋" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />川縁から上がって、汐見滝吊り橋に向かってみると、丁度団体客がドッと押し寄せて、こんな有様(笑)　とても対岸に渡る気にはなれませんね…　思い切りしなっているから、その手の場所に不得手な方には、かなり恐いと思います(笑)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4602_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4602_1.jpg" alt="花貫渓谷の紅葉" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷の紅葉]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />汐見滝吊り橋よりも、やや上流に進んで行くと、最も紅葉の色付きの良いエリアがありました。　遊歩道のようになっている渓谷の道筋は、通常期は普通に自動車で通行出来るようです。　この時期だけは、車両の通行を遮断して、紅葉狩りの観光客が安全に楽しめるように配慮されています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4605_1L.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/DSC_4605_1.jpg" alt="花貫渓谷の紅葉" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><span style="color:#999999">[2009/11/15 花貫渓谷の紅葉]</span> <↑　Ｃｌｉｃｋで拡大表示します><br /><br />来訪者の中に、白猫を抱っこして歩いている方を発見(^o^;)　自宅でお留守番では無く、連れ歩いているんですね。　ちょっと驚き。。。　ウチの飼い猫・ニャオだったら、そもそも抱っこが嫌いですから、絶対に無理です(^^;)<br /><br />帰りしなに、下流の方でちょっと撮影。　無芸は気分が終了モードになっていたので、C君とYさんだけが川縁で撮影しておりましたが、その岩場でに白いサンダルが…(^^;)　ちょっともの悲しい置き土産。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">花貫渓谷</span></strong></span><br />茨城県高萩市大能<br />【お問合せ】 0293-23-7316（高萩市　商工観光課）<br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&brcurrent=3,0x60219c43178cd76d:0x35041122489f51e2,0,0x60219c43178cd76d:0xc6765be78526cc04&msid=107453473920975528971.00047902710a818fdb325&ll=36.732006,140.644569&spn=0.082546,0.102997&z=12&output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&brcurrent=3,0x60219c43178cd76d:0x35041122489f51e2,0,0x60219c43178cd76d:0xc6765be78526cc04&msid=107453473920975528971.00047902710a818fdb325&ll=36.732006,140.644569&spn=0.082546,0.102997&z=12&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">花貫渓谷</a> を表示</small> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T13:49:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>無芸大食</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1131.html">
<link>http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1131.html</link>
<title>お食事処　やまびこ　～茨城県常陸太田市折橋町～</title>
<description> 「一本もみじ」を後にして、国道461号線を高萩市方面へ向かいます。　ほんの1kmほど進んだところで、突然渋滞で足止めされます。　どうやら先の方で道路の拡幅工事を行っているようです。　休日だというのに、観光地の近くで国道の工事？　ちょっと解せない感がありましたが、これはこの先に控える難行の予兆でしかありませんでした…実はその渋滞は、狭い道幅で車のお見合いを回避する為の、交互通行だったのは後から分りました。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「一本もみじ」を後にして、国道461号線を高萩市方面へ向かいます。　ほんの1kmほど進んだところで、突然渋滞で足止めされます。　どうやら先の方で道路の拡幅工事を行っているようです。　休日だというのに、観光地の近くで国道の工事？　ちょっと解せない感がありましたが、これはこの先に控える難行の予兆でしかありませんでした…<br /><br />実はその渋滞は、狭い道幅で車のお見合いを回避する為の、交互通行だったのは後から分りました。　確かにかなりの狭さ。　そして旧街道らしくその両側には部落の家屋が建ち並び、バイパスでも造らない限り、道幅自体を拡幅する事は困難に思えます。<br /><br />普通乗用車でさえすれ違えない場所に、観光バスまで入ってくる訳ですから、交互通行による渋滞なんて、本当に可愛いものです(笑)　約2kmほどの区間でしたが、順番待ちなどで正味20分ほどを費やしました(^^;)<br /><br />そして規制区間を越して、国道461号線は、いよいよ本当の試練を用意していました　ﾋｲｨｨｨ!!!!(ﾟﾛﾟﾉ)ﾉ　家屋が見えなくなり、細い国道は山道へと変わってきます。　ほんの少し進んだところで、対向車との交差が出来なくなって、又もや渋滞しています。　初めて通る道筋ですので、何も知らずに進入してしまったので、最初はお気楽なものです。　だって運転しているのは旧友C君だし(笑)　無芸は安楽な後席で、のんきに景色を眺めたりして(^^)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000172_20091119203613.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000172_20091119203613.jpg" alt="国道461号線沿い　常陸太田市の茶畑" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />まるで生け垣のように見えるこの樹は、実はお茶の木なんです。　このエリア大子・常陸太田は、茶葉栽培の北限地と言われています。　失礼ながら、静岡や宇治、狭山、八女のような知名度もありませんので、大規模栽培もされておらず、ほとんどは地元消費されているものと思われます。<br /><br />そんな景色を眺めている内に、時折進んではまた交差で止まる繰り返し。　いよいよどうにもすれ違えない車が出ちゃいました。　堪りかねて誰かが状況把握を行い、交通整理を始めました(^^;)　ここでハマっている車の大多数は、我々を含めて県外ナンバーのようです。　多分カーナビに従って進んで来て、こんな目に遭っちゃったってところか…<br /><br />区間距離にして6kmくらいかと思いますが、通過するのに40分くらい掛かったよ(汗)　後に調べて分ったのですが、この区間は特に道幅が狭く、<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">酷道</span></strong></span>と呼ばれているルートらしいです(^◇^;)　観光シーズンには遠回りをしても県道を通るのが吉だったみたいですね(笑)<br /><br />ようやく悪夢の渋滞から開放されて、国道交差点に差し掛かると、その角に定食屋を発見し、そこで食事を摂る事にしました。　里美地区と呼ばれているらしく、その交差点角には、産直販売所やパン屋さんも軒を連ねています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000175.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000175.jpg" alt="お食事処　やまびこ" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />交差点で信号待ちをしていた時に、このオブジェ看板が目につきまして、引き寄せられた次第(笑)　「手打うどん」の文言に興味が湧きましてね(^^)　で、お店に一歩足を踏み入れた瞬間に、既にヤバ目の雰囲気は伝わったのですが、この先食事を摂れる場所があるという保証はないので、ちょっとネタ的に容認しました(笑)<br /><br />お客様は我々のような観光目当てでこの地を訪れた人と、地元の人が入り交じっています。　入り口に配された「手打うどん」の看板も虚しく、誰一人「手打うどん」を食べていないところがステキです(^▽^;)　と、言いつつ、我々も「手打うどん」は頼みませんでしたけど…<br /><br />セットメニューが豊富で、まさに定食屋の真骨頂。　中にはナポリタンなんてのも…　結構惹かれた(笑)<br /><br />C君とYさんは、お店の一押しっぽい、黒豚カツ丼＋ラーメンのセット。　無芸はかき揚げ丼＋ざるそばのセットを。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「これって大盛りもアリですか？(^o^)」</span></strong></span>と聞いたら、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff">「お蕎麦とかき揚げ丼のどちらですか？」</span></span></strong>と。<br /><br />まぁ、本当は両方大盛りでも良かったのですかが、蕎麦は大盛りCALLで二倍盛りになると言いますので、ここで地獄を見る気にはなれず、蕎麦だけ大盛りでお願いします。<br /><br />優に50人は入れそうなお店のキャパに対して、料理人は店主と覚しき男性と、バックヤードに1名。　フロアーはたった一人で切り盛りしています。　永遠の時間が流れるかと思った(^^;)<br /><br />それでもご主人はイラついた様子もなく、淡々と仕事に精を出しています(笑)　そのへんの態度は、まさにプロだと感心しました。　そして入店から約1時間で、ようやく注文品がやってきました。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「かき揚げ丼セット　そば大盛　(750円＋150円)」</span></strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000182.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000182.jpg" alt="お食事処　やまびこ　かき揚げ丼セット　そば大盛" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />かき揚げ丼が大丼のように見えますが、広角レンズによる目の錯覚です(笑)　精々普通のお茶碗程度の量です。　何の変哲もない、由緒正しい定食屋さんのセットメニューですねw<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000185.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000185.jpg" alt="お食事処　やまびこ　かき揚げ丼セット　そば大盛" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />これは手打ち蕎麦なのか？？　乱切りにされた蕎麦ですが、二八どころではなく“Half & Half”っぽいw　歯応えはNothing！　風味もNothing！　漬けダレだけは、ちゃんと出汁が引いてあるっぽい…　何とも不惑の蕎麦である(^^;)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000188.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000188.jpg" alt="お食事処　やまびこ　かき揚げ丼セット　そば大盛" border="0" width="480" height="480" /></a><br /><br />地元の製麺業者さんから仕入れたヤツっぽいです(笑)　て、ことは、うどんもか？(*ﾟ0ﾟ)ﾊｯ 二人前盛りと言う割りには大した量でもなく、こりゃあネタにもならないね(^^;)<br /><br />でもかき揚げ丼は良かった♪　ちゃんとカリッと揚げられていたし、濃ゆい甘めのタレが良く合っている(*^_^*)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000187.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000187.jpg" alt="お食事処　やまびこ　かき揚げ丼セット　そば大盛" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br />ごはんの美味しさも充分に及第点だと思いますヨ。　何か一点だけでも「美味しい♪」と思える品に出会えると、俄然満足度は高くなるものです。　あっさり完食して、胃袋はまだ六分目ってところかな(笑)<br /><br />ちなみにお連れ様のHalf黒豚カツ丼＋ラーメンですが、とても心温まる気遣いで、火傷しないようにと、念入りに冷ましたカツ丼だったそうです(爆)<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>※お会計の時に、100円多くボッたくられそうになったのは、ナイショのハナシw</strong></span><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#999999"><strong><span style="font-size:large;">お食事処 やまびこ</span></strong></span><br />茨城県常陸太田市折橋町637-3<br />電話；0294-82-2244<br />定休日；月曜日<br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%8A%98%E6%A9%8B%E7%94%BA637-3&sll=36.732831,140.50312&sspn=0.069751,0.113811&ie=UTF8&hq=&hnear=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%8A%98%E6%A9%8B%E7%94%BA%EF%BC%96%EF%BC%93%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%93&brcurrent=3,0x60219087544a9b0f:0x4c31691df7ebeafa,0&ll=36.733106,140.503464&spn=0.082545,0.102997&z=12&output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%8A%98%E6%A9%8B%E7%94%BA637-3&sll=36.732831,140.50312&sspn=0.069751,0.113811&ie=UTF8&hq=&hnear=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%8A%98%E6%A9%8B%E7%94%BA%EF%BC%96%EF%BC%93%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%93&brcurrent=3,0x60219087544a9b0f:0x4c31691df7ebeafa,0&ll=36.733106,140.503464&spn=0.082545,0.102997&z=12&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T00:00:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>無芸大食</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1130.html">
<link>http://est61.blog60.fc2.com/blog-entry-1130.html</link>
<title>サッポロラーメン　コタン　～福島県郡山市中町～</title>
<description> 高校時代からの友人に、「最近、食べ物ネタが薄いぞ！」と警告を受けて、慌て気味の無芸です(笑)　すっ、すみませんねぇ～(^^;)　この時期は写真狂スイッチが入っていますもので…少々反省気味に、本日のアヒルごはんは～　郡山の老舗ラーメン専門店さん、「サッポロラーメン コタン」さんに、何と35年ぶりに潜入です(←だんだけやぁ～？！ww)無芸のラーメンの味の記憶を辿ると、幼稚園時代ですから、そのキャリアは40ウン年(笑)　今
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 高校時代からの友人に、<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「最近、食べ物ネタが薄いぞ！」</span></strong></span>と警告を受けて、慌て気味の無芸です(笑)　すっ、すみませんねぇ～(^^;)　この時期は写真狂スイッチが入っていますもので…<br /><br />少々反省気味に、本日のアヒルごはんは～　郡山の老舗ラーメン専門店さん、<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「サッポロラーメン コタン」</span></strong></span>さんに、何と35年ぶりに潜入です(←だんだけやぁ～？！ww)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000192.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000192.jpg" alt="コタン" border="0" width="480" height="360" /></a><br /><br />無芸のラーメンの味の記憶を辿ると、幼稚園時代ですから、そのキャリアは40ウン年(笑)　今は無き名店「ますや分店」の味こそがその原点でした。　そして時を同じくして、当時としてはブームの走りだった味噌ラーメンをメインに据えたお店が、本日ご紹介の「サッポロラーメン コタン」さんでした。<br /><br />共に近所にお店がありましたので、両親は「ますや分店:なるき:コタン:うすい百貨店のレストラン＝6:1:1:2」くらいの割合で連れて行ってくれました。　すんげぇ～レアなハナシだナ(笑)　この辺のニュアンスは永らく地元に住んでいる方にしか伝わらないかも…　ごめんね(^▽^;)<br /><br />さて、本題に戻ってコタンさん。　自家製手打ち麺が個性的でしてね。　当時の記憶を紐解いても、一番最初にコタンと言えば麺を思い出すくらい(笑)　国道4号線沿いに店を構えておられるので、毎日何往復も通りかかってはいるのですが、気になりながらもなかなか足が向きませんでした。<br /><br />今日は寒風が堪えまして、街中にスクーターで配達に出たのを良い事に、超久々の訪問となりました。　お店はまさにむかしのまんま(笑)　店内も“昭和”のエキスがたっぷりと染みついています(^^)　オーダーするのは、このお店の同義語と言って差し支えないこれ。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「手打ち味噌ラーメン　大盛　(650円＋50円)」</span></strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000195.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000195.jpg" alt="コタン　手打ち味噌ラーメン　大盛" border="0" width="480" height="360" /></a><br /><br />店内に飾られている年季の入ったSLの写真パネルに目を奪われている内に登場w　正直言って、ビジュアルに関しては、全く記憶していませんでしたが、ご覧の通りオーソドックスな仕様です。<br /><br />たっぷりのお野菜をスープで煮込んで仕立てるあたりは、これまた老舗のなるきとも通ずるところ。　取り立てて香りにはヒントはありませんが、一口スープを口に運ぶと、野菜の甘味がしっかりと引き出された優しい味わいが広がります。<br /><br />味噌のインパクトは強くありませんし、味の濃さも一瞬<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「ちょっと薄いかな？」</span></strong></span>と思うほど淡白に思えます。　ニンニクも入ってはいますけど、ソレと分るほどの使い方では無く、黒子に徹するしとやかさ(笑)<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">「うぅ～～ん…　こんなだったかなぁ～？(^^;)」</span></strong></span>　ラードなどの油分も感じないし、現在の味噌ラーメンの標準的スタイルとは明らかに異なります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000199.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/e/s/t/est61/P1000199.jpg" alt="コタン　手打ち味噌ラーメン" border="0" width="480" height="480" /></a><br /><br />自家製の平打ち縮れ麺を持ち上げてみて、初めて<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">「コタンだぁ～♪」</span></strong></span>と実感(笑)　向こう側が透けて透ほど薄く延べられた麺生地を8mm幅くらいに切り揃え、ウェーヴが掛けられています。<br /><br />食感は今の標準からすると、かなり柔らか目。　それでもスープの持ち上げは抜群でして、淡白と思えたスープも大量にすすり込めます。　こりゃあ、所謂“バランスで食べさせるタイプ”ですね(^^)　今時は珍しいと思いますよ。<br /><br />丼のサイズから、大盛りと言えども大したことはなかろうと読んでいたのですが、実は丼の底に複雑にウェーヴが絡み合った麺が、捌けば捌くほど、まるで湧いてくるように増え続けます(汗)　そしてスープの上層は野菜の甘味が支配的だったのですが、食べ進む内に沈下していた味噌の本領が発揮され始めます。　上品な味噌の旨味がフワッと広がって来ます♪<br /><br />要は食べ飽きしない(笑)　一杯の丼の中で、味の層が出来上がっているみたいです。　この仕掛けは、ちょっと衝撃的でした(^^;)　ラーメンは本当に奥深いものです。<br /><br />辛味は仕込まれていませんので、お子様は勿論、辛いモノが苦手な方にも安心ですヨ。　多分、この味噌ラーメンに一味唐辛子やラー油などを調理に用いたら、折角の繊細スープが台無しになっちゃいます。<br /><br />35年越しの再確認出来ました(^^)　時勢に左右されない、一つの完成型を頑なに守り続けるお店には、心から敬服致します。　帰りしなに経営者ご夫妻とお話を致しました。　お店は40年前に開店なさったそうです。　開店と同時に、人気店になっていた事が分ります。　今も昔と変わらず出前もされており、寄せられる信頼に応え続けています。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#999999"><strong><span style="font-size:large;">サッポロラーメン コタン</span></strong></span><br />福島県郡山市中町8-2 吉川ビル 1F<br />電話；024-932-5176<br />営業時間；11:00～19:00<br />定休日；不定休<br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E7%94%BA8-2+%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%83%93%E3%83%AB+1F&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%83%93%E3%83%AB+1F&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E7%94%BA%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%92&amp;brcurrent=3,0x60206c8122de4d8b:0x5b18e7359719b54b,0&amp;cid=11671340236300326807&amp;ll=37.398784,140.383408&amp;spn=0.005114,0.006437&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E7%94%BA8-2+%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%83%93%E3%83%AB+1F&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%83%93%E3%83%AB+1F&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E7%94%BA%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%92&amp;brcurrent=3,0x60206c8122de4d8b:0x5b18e7359719b54b,0&amp;cid=11671340236300326807&amp;ll=37.398784,140.383408&amp;spn=0.005114,0.006437&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T00:00:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>無芸大食</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>