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NOODLE CAFE SAMURAI ~福島県郡山市駅前~

JR郡山駅の真ん前と言いますか、駅から一番近いラーメン店NOODLE CAFE SAMURAI」さんの、今年の春にメニュー改定で加わった新作を頂いて参りました(*^^*)

「挽肉味噌そば 大盛 (880円+0円)」

NOODLE CAFE SAMURAI 挽肉味噌そば

前回訪問した時は、まだ残暑が尾を引いていたので回避していましたが、今回はもうすっかり秋模様ですので、まさにうってつけのお手合わせでございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

NOODLE CAFE SAMURAI 挽肉味噌そば

麺は並盛・大盛共に同じ料金で供され、それぞれ平打太麺と細麺から好みに合わせてくれますよ(*>∇<)ノ 今回は大盛&平打太麺で頂きました。

NOODLE CAFE SAMURAI 挽肉味噌そば

魚介香る青森シャモロックの鶏出汁ベースに、ピリ辛ニンニク風味の味噌テイストは、しっかりとした味噌の味わいが効いていて、人を驚かすような突拍子もないサプライズ仕込みこそ無いけれど、期待通りのザ・ベーシックに思えます。 湯がきモヤシと青ネギが半味濃い目な味噌味を後味良く整えます。

NOODLE CAFE SAMURAI 挽肉味噌そば

挽肉はスープと馴染み易く、スープの旨味の下支えパワーの源にもなっていますね(*≧∪≦)

NOODLE CAFE SAMURAI 挽肉味噌そば

ビックリ驚いたのは、提供前に手延しで潰される多加水太麺です。 そう最初から平断面になっているのではなく、一玉ずつ丁寧に手延しされて平断面の縮れ麺に仕立てられます。 ボコボコと不規則な麺の太さや断面の豊かさは、プリっとして複雑な舌触りも見事です!(ノ≧ڡ≦) この手間暇を惜しまない店内作業が確かな美味しさに直結しています。 素晴らしいですね♪(〃∇〃)




NOODLE CAFE SAMURAI
福島県郡山市駅前1-7-9 安斎ビル1階
電話;024-953-4447
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30) 【日曜日】11:00~15:00 ※スープがなくなり次第終了
定休日:第2火曜日


 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

ちょっと秋風が心地好くなって来ましたので自然派漆黒ラーメンで人気の支那そば 墨家」さんを訪問しました(﹡ˆᴗˆ﹡)

「支那そば (720円)」

墨家 支那そば

勿論、決め打ちで漆黒ラーメンですよ♪ もうね香り立ちを感じているだけでもう“味わい”が味覚神経に伝達されているのか、口中に唾液が湧いてくるのですよ。゚(´^o^`)゚。

墨家 支那そば

青森シャモロックをメインに地鶏りから引かれる出汁に、鰹節の厚削りなどが加えられる自然派スープは想像を超える旨味の凝縮度があり、ほんのりと甘みとビターさを漂わせるほどです。

墨家 支那そば

素晴らしく濃密な濃口醤油の香り立ちと共に、チャーダレブレンドの醤油ダレ自体の旨味の凝縮感も期待通りですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 両者の織りなす味わいには、全く無理なところが感じられず、ひたすら味覚を揺さぶられるような魅力にあふれています。

墨家 支那そば

圧力釜で炊かれるチャーシューは、スープの熱で温められると、箸で崩さぬように持ち上げるのはもはや不可能(;´∀`) バラチャーり脂身はトロットロに溶けて、舌の上には醤油の風味と塩味、甘みにビターさの混じったチャーダレの美味しさと共に満たされます(ノ≧ڡ≦)

墨家 支那そば

自家製低加水細麺のリズミカルな歯切れの食感と、漆黒スープに染められてくるほどに旨味も染み入る美味さは格別です(*^꒳^*)




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【平日】11:00~15:00 【土日祭日】11:00~16:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

枡はん ~福島県郡山市本町~

郡山市本町で漆黒系ラーメンの名店として知られる「枡はん」さんの暖簾を潜りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 約1年ぶりの訪問なのですが、開店時間が11時から10時に改められた模様です(嬉) また今までは「不定休」とされていたのですが、入り口に設置されたインフォ・ボードに依ると、どうも火曜日を軸に決めたようです。

枡はん

なぜに「枡はん」さんが変化したのか? それは一週間ほど前のこと、某氏のSNSでのつぶやきに

「娘さんらしき方が店舗の運営に加わっています」

との行と大いなる関連があるように思えます。 そのへんの事実関係を含めて、自分で確かめたいと思った次第。

自分なりに地元の識者に尋ねてみたところ、どうもお身内であるのは決定的なようです(﹡ˆᴗˆ﹡) さしあたり、漆黒ラーメンのレジェンド店の暖簾は繋がりそうです。

「濃口ラーメン (550円)」

枡はん 濃口ラーメン

いやいや本当に漆黒♪ (ノ´∀`*) この真っ黒けスープに心躍る地元民は多かろうと思います。 煮詰められた醤油の濃厚な香り立ちに、鶏がら出汁の香りが混じり合う独特のインパクトがあります。 一見して塩辛そうに見えますけど、塩味は柔らかく調教されていて、野菜と調味料の甘みがちゃんと噛み合っています。

枡はん 濃口ラーメン

載せモノは特に豪勢という事もなく、その組み合わせは“ザ・ベーシック・ブラック”と言えるものですヽ(*’-^*)。 青菜だけが季節や時勢によって変化しています。 今回はカイワレダイコンでしたが、ほうれん草のおひたしだったり、水菜だったり、はたまたワラビだったりと変幻自在が今までの「枡はん」さんのスタイルです。

枡はん 濃口ラーメン

今までは切り出しバラチャーシューだったのですが、今回はバラ巻になっていたところに新風を感じます( *´艸`) 恒常的にバラ巻で行くのかはまだ分かりませんが、バラ巻きにして失うものは無いように思えます。 脂身のトロリとした部位の美味しさや、肉の柔らかさも申し分なしで、チャーシュメンにすれば良かったと思ったほどです♪

枡はん 濃口ラーメン

青山生麺無きあとを担っているのは富多屋生麺ですが、そのバトンは極めて巧く渡ったように思えます。 麺肌はヌルッとするほどの舌触りの滑らかさがあり、噛めば芯にソリッドな歯触りを感じさせます。

瞬く間に漆黒スープが染み入って来て、麺肌はアンバーがかったスープの色を移しますが、そこみから先が真骨頂で、スープの旨味を含んだ麺は手繰るほどに美味い(ノ≧ڡ≦) 粗挽き黒こしょうを振ると、甘みを帯びたスパイシーさとホットさが加わり、スープのディテールがより一層引き立ちますよ(*>∇<)ノ

食後の余韻がまた秀逸でして、旨味と甘味、醤油の風味に加えてほのかなビター感まであとを引きます(〃∇〃) ステキな余韻が残るラーメンは、またすぐに食べたくなるんですよね。




枡はん
福島県郡山市本町1-14-3
電話;024-922-6279
営業時間;10:00~15:00 ※日によって11:00開店もあり 売り切れ次第閉店
定休日;不定休 ※水曜日中心に定めている模様
駐車場;なし


 

古民家ラーメン わさび ~福島県郡山市小原田~

自然派ラーメンの「古民家ラーメン わさび」さんで、「路地ダイニング わさび」(※現在は昼の部ラーメン営業を見合わせ中)で出されていた「黒しょうゆ」の正常進化バージョンを頂きに参りましたヽ(*’-^*)。

「ブラック醤油 (830円)」

古民家ラーメン わさび ブラック醤油

濃厚な醤油と魚介系の香りが漂う漆黒スープは、鶏豚ベースの自然派仕立てです。 一瞥して以前と異なるのは、トッピングのほうれん草のおおひたしが、色鮮やかな豆苗に変えられた事でしょう。 キー・アイテムの仙台麩や穂先メンマは変わりません。

古民家ラーメン わさび ブラック醤油

ローストしたニボシや宗田節、サバ節のアクセントの利いたナチュラルな旨味に、昆布の甘みや2種のチャーシューからの肉の旨味の要素も加わります。 そんな底力のあるスープだから、たまり醤油や濃口醤油のパンチある醤油ダレをも柔らかな口当たりに感じさせてしまうのですね(﹡ˆᴗˆ﹡)

古民家ラーメン わさび ブラック醤油

豆苗の下に隠れてしまいましたが、低温調理のしっとりした舌触りと肉汁を感じさせる肩ロースチャーシュー、トロンと溶けるような脂身のコラーゲン分に心奪われる豚バラチャーシュー、柔らかく炊かれた穂先メンマも控えています( *´艸`)

古民家ラーメン わさび ブラック醤油

スルスルと啜り心地の好い多加水熟成細麺と共に、バランスで食べさせる高度な味わいは、店主さんの料理人としての磨かれた感性が活きています。

「ソースカツミニ丼 (500円)」

古民家ラーメン わさび ソースカツミニ丼

前回訪問時は「土日と平日の夜の部だけ」の提供となっていたソースカツ丼が平日のお昼にも頂けるようになりました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 そりゃう頂くでしょ♪

豚かつは揚げたてをソースに潜らせる正調本格派! 酸味やスパイシーさややシャープにしてあり、甘いタイプが苦手な方には朗報です。 ごはんの量もミニとは言えお茶碗一杯分ほどはありますので、サイドメニューとしてはボリューミーですよヽ(*’-^*)。

尚、現在のところ、夜の部の営業は見合わせとなっておりますので、どうぞお間違えの無きようにお気を付け下さい。




古民家ラーメン わさび (Twitter)
福島県郡山市小原田4-9-7 店内禁煙
営業時間;11:00~15:00 (L.O.14:45)
定休日;無休 ※臨休はTwitterで告知
駐車場;店舗敷地内に9台分


 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

残暑のぶり返しと秋の爽やかさがコロコロと入り交じる時節ですが、夜になればそれなりに涼しくなって来ます。 そんな時節に食べたくなるのが支那そば 正月屋」さんのこのメニューΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「コク辛そば (900円)」 ※細麺選択

正月屋 コク辛そば 細麺

本格中華料理店の担々麺を押し退けて、ラーメン専業店の意地と技が光る逸品ですヽ(*’-^*)。 白ごまやラー油、山椒など、担々麺の韻を踏みつつ、オリジナル性を押し出した人気メニューです。

正月屋 コク辛そば 細麺

茹でられたモヤシと白菜、生ニラと刻みネギ、海苔、一週間掛けて仕上げられる柔らかメンマに豚バラ軟骨チャーシューが美しく盛り付けられます。

正月屋 コク辛そば 細麺

このバラ軟骨がとってもうまい(。´艸`。) コラーゲン分がプルルンとしていて、あばら肉のしっとりと柔らかくチャーダレがしっくりと染み入ります。

正月屋 コク辛そば 細麺

盛り付けた後に振りかけられるラー油が熱々スープで温められると、侮りがたいシャープなホットさが一気に活性します。 伊達鶏のベーススープに白ごまのナッティー&クリーミーさ、甘みと品の良い味噌の味わいが馥郁たる豊かな味わいで口中を満たしてくれます(ノ≧ڡ≦)

正月屋 コク辛そば 細麺

自家製麺は「太麺」が標準ですが、「支那そば」などに幅広く合わせられる「中太麺」や、「塩そば」に合わせられる「細麺」と、合計3種類の中から好みで選べます。

今回は細麺をリクエストしましたが、スープがたっぷりと絡んで麺を手繰る毎に口中にスープが満たされます。 低加水タイプらしく、ちょっとソリッドな歯触りが心地好く、しかも望外なほどに麺が伸びないのです! ここまで力強い麺だったか! 細麺作戦は大成功でした(﹡ˆᴗˆ﹡)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:30 【夜の部】17:00~20:45 (L.O.20:30)
     【日・祝】11:00~20:30
駐車場;店舗敷地内に14台