唐揚げ専門店 ずーから ~福島県郡山市朝日~

ほんの半月ほど前に記事挙げしたばかりの「唐揚げ専門店 ずーから」さんですが、開店早々に地元の人気イブニング番組「FTVみんなのニュース」でも取り上げられ、いきなりダッシュが掛かったようです。

ずーから

番組の中では総重量1kg「メガ唐揚げ弁当」にスポットが当てられていたようで、15時くらいで完売暖簾落ちが続いていたようです。

丁度家族が「ずーから」さんに立ち回り、

「何か買っていく~?σ( ̄、 ̄=)」

と連絡をくれたので、迷わずにコイツを指名しました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

「大ソースカツ丼 (798円)」

ずーから 大ソースカツ丼

ズドォ~~~ン!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

と、180gのとんかつが乗って来ちゃう、「ずーから」で一番デカいソースカツ丼ですっ!

ずーから 大ソースカツ丼

器がズシリと重いのは、ごはんの盛りも大盛デフォなだけじゃない。 お弁当にあるまじき、この厚切りとんかつは掛け値無しの大盛です(>▽<)b

このとんかつにドブ漬けで絡められているのが、南会津町田島の「ラーメンまりちゃん」のソースです(〃∇〃) とんかつの肉の見極めから、調理法まで指導を受けているという店主さんですから、かな~~り再現性は高いですよ(ノ´∀`*)

ずーから 大ソースカツ丼

更にお薦めなのは、「ラーメンまりちゃん」特製「キムチ唐辛子」です。 これ、前回の使い回しですが、50円で譲って貰えますので、味変ツールとして知っていて損は無しだと思います。

お肉は筋張ったところも無く、噛めばブリッと歯切れ良し。 適度に脂身も残されていて、ここに甘めの特製ソースが堪らなく美味しゅうございました。

ずーから メニュー
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メニューがアップデイトされたようですので、再掲しておきます(o^-^o)




唐揚げ専門店 ずーから
福島県郡山市朝日1-5-14
電話;024-927-5567
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜日


 

御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

例によって夕刻に昼食を摂ろうと、夜の部営業の暖簾が掛かった御食事処 不二家」さんを訪問しました。 あまり知られていませんが、お店の横の一通通路沿いに2台分の指定駐車場が用意されています。 これを知ってから、訪問のハードルがメチャ下がりました(o^-^o) 指定駐車場に名入れなどはされていませんので、お店の方に尋ねてみて下さい。

さて、軽~く「支那そば」でも頂いて行こうかしらね?σ( ̄、 ̄=)と思いつつ訪問したのですが、若女将がメニューを差し出してくれたので目を落としてみたら、コレに引っ張られちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

「煮込みかつ丼 大盛 (800円+0円)」 ※丼類のごはん大盛無料

不二家 煮込みかつ丼 大盛

軽く「支那そば」から「煮込みかつ丼 大盛」への気変わりって、随分と出世率が高い気もしますが、以前いつ頂いていたか思い出せないくらい久しぶりなので、確かめたくなるってのが人の好奇心でしょ♪(=´▽`)ゞ イヤァ~

不二家 煮込みかつ丼 大盛

あまり大盛の威風堂々感が伝わらないと思いますが、丼自体がデカいのですよヽ( ̄▽ ̄i) とは言え、成人男性の手に余るほどではないので安易に“大盛CALL”を掛けても、修羅場になる事は無いでしょうv( ̄∇ ̄)ニヤッ

不二家 煮込みかつ丼 大盛

共添えにはお味噌汁と香物。 この日はナメコのお味噌汁でした。

不二家 煮込みかつ丼 大盛

香物も自家製の手間暇が入っていて、家族経営の老舗食堂の佳さが伝わって来ます。

不二家 煮込みかつ丼 大盛

煮込みかつは、しっかりと丼ツユが衣に染み入る、昔ながらの作法がとられます。 しっかりと丼ツユを受け止める為か、味目は少々控え目にされていて、あまり甘味が前面に押し出されていません。 丼モノ好きだけど、カロリー摂取で二の足を踏んでしまう方々には、だいぶん心強いかも知れません。

不二家 煮込みかつ丼 大盛

豚ロース肉は程良く脂身も残されていて、噛めばブリッとした歯切れの食感と共にキレイに歯切れます。 玉ネギのナチュラルな甘味が活かされた、柔らかな味付けと、程良く白飯に染み入っている丼ツユのお陰で、どんどん箸が進んでしまいますよ( *´艸`)




御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

この日は昼食を摂るのが遅くなったので、それをイイことに夜の部17:30スタートの「自家製麺 工藤」さんに潜入しました(ノ´∀`*)

「つけ麺 並盛 (850円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃'∇'〃)ゝ

自家製麺 工藤 つけ麺 並盛

定番の「つけ麺」を頂きます(o^-^o) 分厚いラード油膜で漬け汁の本体は見えないのですが、油膜の下には醤油ダレの利かされた漬け汁が潜んでいます。

自家製麺 工藤 つけ麺 並盛

メイン具材は麺皿に盛られます。 以前はゴロッと角切りのチャーシューだったのですが、つい最近バラ巻きチャーシューへと改められました。 提供前にバーナーで直火炙りにされたチャーシューは、ほんのり温もるだけじゃなく、チャーダレの香ばしい香りやほんのりとしたビターさが加わり、ぐっと力強い味わいを呈します。

拍子切りの大きなメンマはサクッ、コリッと歯触りが伝わり、でもメンマの繊維に沿って簡単に裂ける柔らかさもあります。

自家製麺 工藤 つけ麺 並盛

半熟味玉、ご馳走様でした(〃∇〃) 那須御養卵の程良い濃厚な味わいの黄身は、いつ頂いても美味しゅうございます♪

自家製麺 工藤 つけ麺 並盛

漬け汁は数枚の写真を撮影している間に、表層にコラーゲン膜が張ってしまうほどの濃厚さ。 豚ゲンコツ、豚肉、鶏ガラ、モミジといった動物系素材がしっかりと炊き込まれていて、舌触りに明確なクリーミーさが伝わって来るほど乳化しています。

更には鯖節の豊かな香りと、少々ビター感を伴った味幅のある旨味が加わります。 濃い目の味わいの醤油ダレは、巧みに甘味が仕込まれていて、クリーミーで甘じょっぱく激ウマって味わいの決め手です。

自家製麺 工藤 つけ麺 並盛

自家製の全粒粉入り太麺は、まさに「自家製麺 工藤」の面目略如!(>▽<)b 麺皿から手繰って口に運べば、重力でたわむことを拒絶するような張力を伝えてくる力強い歯触りです。

強靱なコシの強さを噛み締めながらプッツンと噛み切れば、全粒粉入りならではの豊かな小麦粉風味が鼻腔に届きます。

これを漬け汁に潜らせると事情は一変! 張りのある歯触りは確かにあるものの、ツルッとした舌触りと、硬質感が薄れてモチッとするような歯切れの食感へと変貌します。 この二面性の楽しさも「自家製麺 工藤」の持ち味で、麺を手繰る楽しみでは間違いなく市内筆頭クラスの美味しさだと思います。 大変美味しゅうございました!




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

(有)金光老麺 ~福島県本宮市~

県道熱海本宮線沿いで30年以上続く「(有)金光老麺」さんに初詣致しました。 田園地帯の中にあるお店は、建物の壁面には『喜多方ラーメン』の看板が掲げられているのでとても目立ちます。 以前からずっと気になってはいたのですが、なかなか訪問機会が無かったのです。 

金光老麺

お店は女将さんが一人で切り盛りしています。 メニューはラーメンの各種バリエーションに「しその葉むすび」だけと、思い切りラーメン専業店ですね(o^-^o) 昼時が近づき、引きも切らず降着のお客様が入ってきますが、どうも大多数がお馴染みさんみたいです。

「肉らーめん (800円)」

金光老麺 肉らーめん

期待通りに豚バラチャーシューが載せまくりです(〃∇〃) 随分前から価格据え置きのままのようで、こいつは望外のお得盛りと言えそうです。

スープは豚骨だと思います。 背ガラとゲンコツに、チャーシューの下茹でを兼ねて豚バラ肉を一緒に炊き出しているんじゃないかな? どうも灰汁っぽい軽いクセが感じられますが、二口、三口と食べ進む内にあまり気にならなくなります。 まあ灰汁も旨味の内って考え方もあると思いますし、全然否定する気もありません。

金光老麺 肉らーめん

スープの油浮きはそんなに多い訳ではありませんが、さすがにバラチャーいっぱいですので、そこから引き出されている肉の旨味や香味が加勢していると思います。 醤油ダレは淡口醤油にチャーダレを合わせていますかね? 半味のアクセントのある効き具合は、しょっぱいと感じる手前の寸止めが利いています。 ボクのポンコツ味覚では今一つ確信は無いのですが、ニボシは使われていないか、もし使われているとしても極控え目に旨味を複雑にする程度かと思います。

金光老麺 肉らーめん

豚バラチャーシューは見事な仕上がり(ノ´∀`*) 脂身はトロトロと言うよりもプリッとした食感があり、さりとて脂抜きが足りていない感もありません。 チャーダレも程良く染み渡っていて風味も良好です。 また丼の片隅には海苔、その下にはワカメも仕込まれているという、ちょっぴりサプライズ付きです。

金光老麺 肉らーめん

麺は「坂内食堂」の永年のパートナーでもある喜多方の名門「曽我製麺」製らしいです。 多加水熟成縮れ中太麺は、モチッとした弾力とコシの強さがあり、全く持って喜多方のスタンダードそのものです。 最後まで麺の食感を失わない優秀な麺です。

帰りしなに女将さんに尋ねてみたら、「金光老麺」と書いて「かねみつ」と読むそうです。 永年の疑問が一つ解けました(#^.^#)




(有)金光老麺
福島県本宮市岩根下樋52
電話;0243-39-2639
営業時間;10:00~19:00 ※売り切れ次第終了
定休日;ほぼ無休
駐車場;店舗東隣の敷地内にあり


 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

この日は突発配送などで昼食を摂るのが19時過ぎになっちゃいました(;´Д`)ハラヘッタ すっかり腹ペコで仕事場への帰途に紅焔酒家 光華」さんへと吸い込まれるように入店です。

何を頂いても美味しいこと請け合いですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 出来る事なら

「片っ端からストップと言うまで出し続けてっ!」

と、言いたいところですが、さすがに牛の胃袋は持ち合わせていないので、久方ぶりにこちらを所望します。

「担々麺 840円)」

光華 担々麺

見るからに白ゴマ濃度が高そうですが、実際にかなり濃厚です(o^-^o) カウンター越しに調理の様子を眺めていると、

「えっ?! そんなに入れんの?!((#◎□◎#))」←声にならない声ww

ってくらい、自家製の坦坦ゴマペーストを丼にドスッ!と投入します。 そこに鶏ガラメインの熱々のベーススープと香味油やラー油が加えられるんですね。

光華 担々麺

そんな訳で光華さんの坦々スープは飛びきり濃厚になるのですが、甘味を加えなくとも白ゴマから引き出される桁違いのクリーミーテイストが甘味を感じさせます( *´艸`) 挽肉は甘じょっぱく味付けされていますので、これが時間の経過と共にスープに甘味を加えて、美味しさは加速するばかり。 その挽肉の下には茹でモヤシが隠されており、濃厚坦々スープの口直しにも一役買っています。

その濃厚な旨味と甘味に良く調和しているのが麻辣テイスト。 ラー油の辛味は白ゴマのクリーミーさやナチュラルな甘味を台無しにしない程度に抑えられていて、挽き立ての花椒のスパイシーさやシビレは、充実の美味しさを楽しませて暮れます。 もし望むなら卓上配置の麻辣ツールで、サディスティクさを増幅させるのもお好み次第です(o^-^o)

光華 担々麺

プリッとした食感の中華麺は、望外なほどにしっかりとしたコシがあります。 麺肌がツルツとしていて、やや中太タイプ気味ですので、濃厚坦々スープで口中がジャブジャブにならないお陰で、最後まで胃袋がガンバリ続けられますww いや、この濃厚坦々スープに低加水タイプの細麺が合わせられていたら、そのフルボディさのあまりに瞬く間に胃袋がギブしちゃうって位の破壊力がありますからね( ̄▽ ̄i)ゝ

光華 杏仁豆腐

美味しく頂いたら店主さんからバレンタインデイのサービスって事で「杏仁豆腐」を振る舞って頂きました(〃'∇'〃)ゝ どうもご馳走様でした!




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分