軽食喫茶 ロマン ~福島県河沼郡会津坂下町~

こちらも盆中に訪問したお店です。 相互リンクを頂いている「会津若松でのんびり生活」(URL)のAuthor・ハートペンギンさんがレポ挙げされていたお店「軽食喫茶ロマン」さんです(*^▽^*) 拝見して一発で心を奪われまして、訪問機会を虎視眈々と狙っておりました(o^-^o)

軽食喫茶ロマン

会津坂下町には、「喫茶プリティ」と言う大御所が燦然と輝いていますが、あまりのモリモリ加減にボクも一度撃沈した事があります( ̄▼ ̄|||) そんな「喫茶プリティ」も震災後だと記憶していますが、お店の建て替えが行われ、今以て“爆盛りの殿堂”として大食家のリスペクトを集めておりますな(o^-^o)

さてこなた「軽食喫茶ロマン」さんですが、こちらもどうもなかなかの老舗のようでして、在店していたお客様の年齢層が異常に広かったのは驚きです(⌒▽⌒;) どう見ても80歳代の半ばってご婦人が、常連さんのようだったりしましたし、妙齢のご婦人方が寄り合って婦人会談義に華を咲かせておられましたよヾ(^▽^*

そんなお店ですが、定期的にお店のリニューアルは行い続けているようで、店内は明るくきれいに整えられていますし、椅子やテーブルもヤレた感じも無くて、ちゃんと正しい姿勢で腰が落ち着けられました。 灰皿が各席標準って辺りは、やはり地域性だと思いますが、煙を燻らせるお客様は居なかったのはラッキーでした(*^-^)

「特製ナポリタン (880円)」 (スープ付き)

ロマン 特製ナポリタン

ナポリタンにハンバーグとサラダがワンデイッシュ盛りにされて来ます。 ちなみに「ナポレタン・ハンバーグ」といった表記ではなく、単品の「ナポリタン (580円)」に加えて、“ハンバーグ付き”とされるのが「特製ナポリタン」です。 盛り加減はそんなに多そうに見えませんでしたが、程良く満足出来るボリュームはありました。

ロマン 特製ナポリタン

ナポリタンに合わせられる具材は、ソーセージ、マッシュルーム、玉ネギ、ピーマンと至ってシンプルです。 スパゲッティは1.6mm程度のナポ用としてはやや細目のものがあしらわれ、茹で置き無しの作りたてで供されます。

ロマン 特製ナポリタン

ナポリタンに立て掛けるように配されたハンバーグは、これが意外にボリュームがありまして、多分180g位に達しそうです。 キャベツの千切りサラダには胡麻ドレッシングが掛けられてきます。

ロマン 特製ナポリタン

はんばぁ~ぐ入刀っ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

細挽きの挽肉がミッチリと詰まったような、重量感のある誂えですね(*^▽^*) シーズニングスパイスなどに過度に頼らないのは好感です。 更にデミグラスソースがフルーツシロップをブレンドしたかの如くに甘酸っぱくて、目の詰まったハンバーグにちゃんとマッチしていました(>▽<)b

ロマン 特製ナポリタン

共添えされていたワカメスープは、取り立てて印象的って訳でも無く、プレーンなものではありましたが、白コショウがビシッと効かさせていたんです。 これが甘口デミグラスソースや、ケチャッピーなナポリタンの甘酸っぱさを見事にリセットしてくれて、バランスの妙に感心しました。

ロマン 特製ナポリタン

バター風味漂うナポリタンは、ケチャップの甘酸っぱさが前面に押し出されています。 コショウのスパイシーさもチラ見えしていたり、玉ネギのナチュラルな甘さが瑞々しく舌の上に広がったりと、赤スパファンのハートを一発で射貫きますよヽ(*’-^*)。

ちょっとした事ですが、卓上配置のパルメザンチーズが、このところ価格が高騰し続けているクラフトのものが配置されていて、こんなところにもお店の心意気が感じられたり致しました。 会津坂下町のナポハンは「プリティ」一択ではありませんよ! 大変気に入りました(o^-^o)




軽食喫茶 ロマン
福島県河沼郡会津坂下町石田1522
電話;0242-83-2823
営業時間;10:30~21:30 (※「食べログ」では20:30との表記有り)
定休日;水曜日
駐車場;指定駐車場8台分ほど


 

お食事処 ばんらい ~福島県耶麻郡猪苗代町~

猪苗代町の町役場前の道路沿いには、美味しいと評判のお店が何軒もあります(o^-^o) 今回は盆中の訪問だったので、休業のお店もありましたが、「お食事処 ばんらい」さんは暖簾が掛かっていました。 こちらは既に訪問済みで、地元密着の中華食堂の良さが活きたお店。 まず間違いないお店ですので、安心して暖簾を潜りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「すぶた定食 (980円)」

お食事処 ばんらい 酢豚定食

ナゼか麻婆豆腐定食は無いのですが、この「酢豚」をはじめ「エビチリ」「八宝菜」など、組膳スタイルのメニューが揃っています。

お食事処 ばんらい 酢豚定食

定食にはごはん、味噌汁、香物、小鉢が添えられて来ます。 味噌汁はやや塩分控え目に感じられましたが、それが味濃い目の主菜と良くバランスしていました。

お食事処 ばんらい 酢豚定食

酢豚は豚バラ肉、玉ネギ、キュウリのみの具材で、ある意味大変シンプルです。 キュウリ入りの酢豚は久しぶりの手合わせでした(*^▽^*)

お食事処 ばんらい 酢豚定食

豚バラ肉は角切りにされていて、どうやら隠し包丁が入れられているらしく、歯切れの良さに一役買っています。 醤油味の下味が付けられたところに、片栗粉がまぶされて揚げられています。 玉ネギとキュウリも共に油通しがされていて、芯まで火が入りながら、シャクシャクとした食感は残されています。

お食事処 ばんらい 酢豚定食

味付けの妙が素晴らしく、ほぼ阿鼻叫喚的な甘酢じょっぱく濃ゆ~い味わいで、しっかりとトロミが付けられています。 更には豚バラ肉を油で揚げた香ばしさも加わり、これで白飯が進まないハズも無く、並盛りの白飯ではとても間に合いませんヽ( ̄▽ ̄i) 並盛りのご飯の量は、本当に“並”ですので、“ごはん大盛CALL”を強くお薦めしておきます。(←ごはんが足りなかった人(>▽<;;)

「焼き餃子 (5個・350円)」

お食事処 ばんらい 焼き餃子

前回も頂いた「焼き餃子」ですが、やっぱりお店の自信作だけあって、この日もご近所さんからの電話予約のテイクアウトもありました。 下味がガッチリと付けられていますので、酢醤油までは無用でしょう。 ボクは白コショウ酢に浸して頂きました。 手造り感の伝わって来る、良心的な餃子もお勧めですヽ( ̄▽ ̄)ノ




お食事処 ばんらい (URL)
福島県耶麻郡猪苗代町城南135
電話;0242-62-2137
営業時間;11:00~22:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

盆休み中の昼食ですが「中華飯店 宏昌」さんは、通常通りの営業をされていました(*'ー'*) 家内を連れてランチ・ジプシーになるかと思いましたが助かりました( ̄▽ ̄i)ゝ 盆中と言う事で立ち回り先はことごとく休暇中だったんです(>▽<;; 何れにせよボクのお気に入りのお店ですので、遅かれ早かれ家内を連れてくるつもりだったので、丁度良かったです(ノ∇≦*)

「麻婆ドンブリ&ギョーザ (700円+5個・350円)」

宏昌 麻婆ドンブリ

家内が同行したので、まだ頂いた事が無かった「ギョーザ」にも手を伸ばしました。 勿論シェア食ですけど、モリモリ具合がハンパねぇ~Σ(゜▽゜;)

宏昌 ギョーザ

で、早速お初のギョーザですが、5個で350円と大変良心的なお足ですヽ(*’-^*)。 餡に入っているお野菜が、比較的ざく切りにされていて、これがまた良い食感を楽しませてくれました。 焼き上がりも見ての通り焼きムラのないキレイなもの。 油切れも無問題で、程良くニンニクとショウガの利いた味わいで、いくらでも食べられちゃいそうでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

宏昌 麻婆ドンブリ

深めの平皿に盛り込まれた「麻婆ドンブリ」は、麻婆豆腐餡がご飯に対していつもやや多目ですので、余計な計算などしないで、気の向くままに頂けるのも嬉しいところです。

宏昌 麻婆ドンブリ

「宏昌」さんの「麻婆豆腐」は、たっぷりとした旨味を軸にして、花椒のスパイシーさが仕込まれています。 極旨系麻婆豆腐で美味しさは勿論ですが、寄る年波なのか最近は消化器系の麻辣耐性に翳りが感じられるようになって来たボクにでも、過分な刺激や負担を与えないところで抑えられています。

宏昌 麻婆ドンブリ

甘味・辛味・塩味・旨味そして極味の備わった秀逸な麻婆豆腐は、お豆腐の滑らかな舌触りもまたヨシ。 挽肉も多目で刻みネギをシャリッと噛み締めた時の爽やかな水気と辛味が、この極旨系麻婆豆腐に諄さの無い味わいを与えています。

多様なメニューがあるのに、ボクはこの「麻婆ドンブリ」に魅入られてしまったのでしょうな( ̄▽ ̄i)ゝ なかなかフルコンプを目指そうというキモチにならず、これで大満足しちゃっているキライがあります。 家内が頂いた夏季限定の冷や中ですが、これもまた隙のない仕立てで、しかも良い意味で昭和の中国料理店の味筋を思わせるものでした。 非マヨ系冷や中なれど、極めて満足度の高い一品でしたよ(o^-^o)




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

ちょっと久しぶりになりましたが「支那そば 正月屋」さんを訪問しました。 既に終了してしまいましたが、去る8月16日までは、昼の部限定で「カレーつけ麺」がリリースされていて、これがなかなかの人気だったそうです。 ボクも是非とも頂いておきたかったところですが、行列必至の昼の部営業に、配達の途中に潜入するのは難しいので断念致しました。

「支那そば (700円)」

正月屋 支那そば

スタンダードな「支那そば」を頂きました。 親しみの湧く盛り付けですが、多分カイワレダイコンを配したのは、地元ではここ「支那そば 正月屋」さんが初めてだったのではないでしょうか?

正月屋 支那そば

濁りのない地鶏の清湯スープに、柔らかく伸びのある醤油ダレが合わせられています。 丼一面に散らされたネギと、ネギ油の油膜と香りがステキに香ってきます(〃∇〃)

正月屋 支那そば

柔らかメンマはちょっぴり甘口で、選べるチャーシューは「ロース」と「バラナンコツ」から後者を選択。 アキレス腱辺りの部位をトロリとするほど煮込んであって、オリジナリティーを感じさせる一手間の華があります。

正月屋 支那そば

自家製麺はゆるやかなウェーブが掛けられた中細麺。 滑らかな舌触りと共に、スープをしっかりと口の中まで運び上げてくれます。 ほの甘さを感じさせる旨味が広がりますが、卓上配置の白コショウを振ると、ホットさと共にスープの味わいがスッと引き締まるばかりか、より一層甘味のディテールが顕わになります。

地鶏の旨味はグイグイと押し出される事はありませんが、穏やかなニボシの旨味と風味が華を添えて、食べ飽きのしない玄人好みする味わいへと昇華されています。 さすが!(>▽<)b




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


 

第45回あさか野花火大会

地元郡山市の夏の花火大会は、以前は開成山球場で行われていました。 現在ではポヒュラーになっている“尺玉”のような大花火は少なかったものの、会場周辺が宅地や幹線道路ってロケーションの中で、当時としてはかなり多くの花火が打ち上げられていて、市民の夏のお楽しみとなっていました。

時代の流れと共に、会場での安全確保の難しさや、幹線道路がマヒする事などから、何年前を最後にしたかも忘れてしまいましたが、もう開成山公園で絢爛豪華な花火鑑賞は望めなくなりました。 その代わりと言う訳ではありませんが、郡山市南部エリアでは「あさか野花火大会」が、そして北部では「ふくやま夢花火」が、執り行われるようになりました。

後者は無芸の仕事場からも見えちゃうくらい近いので、打ち上げ会場近くまで足を運ぶことなく目を楽しませて貰っています(o^-^o) 今年の「あさか野花火大会」は、ちょうど日曜日に開催日があたりましたので、会場近くに接近して鑑賞・写真撮影を行いました。

あさか野花火大会 #1
[2016/8/14 あさか野花火大会 #1]  <↑ Clickで拡大>

この花火大会で撮影をするのは事実上初めてでしたので、撮影向きの良さ気な場所を探し出すところからスタートでしたが、花火大会終了後の脱出経路も考えて、あまり混雑の中に身を投じない事にしました。 それでも会場の南側の水田エリアに三脚を据える事が出来ました。 ってか、コッチにはカメラマンが居ないのですが・・・Σ(゜▽゜;)

あさか野花火大会 #2
[2016/8/14 あさか野花火大会 #2]  <↑ Clickで拡大> ※比較明合成

でも気になるような高圧電線も視野に入らない場所で、そこそこの鑑賞客は集っていましたが、変な緊張感の漂うこともなく過ごせたのは幸いでした(^◇^;)

あさか野花火大会 #3
[2016/8/14 あさか野花火大会 #3]  <↑ Clickで拡大> ※比較明合成

撮影ポイントは開始から一切移動していませんし、カメラの向きもほとんど何度かの微調整を行っただけですので、絵面がそんなに変わりません。 2枚目と3枚目は、フォトレタッチソフトで「比較明合成」という処理を行って、複数の写真を一枚に合成しています。

あさか野花火大会 #4
[2016/8/14 あさか野花火大会 #4]  <↑ Clickで拡大>

奇しくもこの日は帰省中の娘が、高校時代のお友達宅に招待されて、この撮影ポイントの直ぐ近くのお家で寄り集ったお友達と花火見物してたんです(o^-^o) 送り届けをしたお陰で、今まで通ったことのない道を知り、この場所に立つ事が出来ました。

あさか野花火大会 #5
[2016/8/14 あさか野花火大会 #5]  <↑ Clickで拡大>

なかなか花火の撮影をする機会は無いので、もう忘れちゃってたことだらけでしたけど、それなりに楽しんで参りました。 帰途にR4バイパスから花火大会会場方面を見ると、帰り足の車列の明かりが圧倒的な存在感で、そっちも見応えありました(*^▽^*)