麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

いつも惹かれて止まない「麺屋 信成」さんに、「第1回 ふくしまラーメン祭り」の前売りチケットを譲って貰いに行った折に、ちょいと一杯頂いて参りました(ノ´∀`*)

「黒しょうゆらーめん (800円)」

麺屋 信成 黒しょうゆらーめん

へっへっへv( ̄∇ ̄)ニヤッ 幸せの漆黒ラーメンですよ。 もう濃密な濃口醤油のタレから立つ香りだけで、フルフルと箸を持つ手が震えちゃう“黒しょうゆらーめん中毒”患者が粛々と拡大中です。

麺屋 信成 黒しょうゆらーめん

モリっ盛られた斜め切りの白ネギは、適度な辛味と瑞瑞しさで、濃厚な漆黒スープの良きパートーナです。 太目の拍子切りメンマは、噛めば繊維に沿ってハラッと歯切れるほどの柔らかさ。 ちょっと甘めの味付けがまたヨロシ♪

麺屋 信成 黒しょうゆらーめん

モモ肉チャーシューと肩ロースチャーシューが合い盛りにされていて、丼の表面の約半分を覆い尽くすほどのボリューム。 もはやチャーシューメンに肉迫しています(>▽<)b 更にはそのチャーシューのおいしさときたら、もうタマらんのです。

麺屋 信成 黒しょうゆらーめん

鶏出汁と豚ゲンコツから引かれたベーススープに、濃厚なフレーヴァーの溢れる濃口醤油ダレ。 ほんのり甘く、醤油自体の旨味に押し味があり、そして少しばかりの酸味とビターささえも、全体の味わいに豊かなディテールを纏わせます。

麺屋 信成 黒しょうゆらーめん

加水率低めのストレート細麺は、最初は歯触りにザクザク感もあり、漆黒スープをどんどん取り込んで来ると、程良くしっとりとしたものに変貌しつつ、スープ自体の美味しさが麺に乗り移って、口中が黒しょうゆ祭りになっちゃいますヽ(*’-^*)。 10月から11月ににかけて、約1ヶ月間の遠征休業明けから、着実に再び練度の上がってきた醤油ダレの味わいが楽しめました。

『麺屋 信成』臨時休業のお知らせ

2016年12月7日(水)~14日(水) 大阪府で開催される「ラーメンEXPO 2016 in 万博公園」の第1部出店の為、臨時休業となります。
12月15日(木)より、営業を再開致します。






麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に供用10台程度


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食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

夕刻に郡山市役所界隈に立ち回っていたので、「食事処 松しま」さんの暖簾を潜りました。 すっかり腹が減っていたので、ボリューム多目の組合せでいっちゃいます♪

「みそタンメン+ミニ肉丼 (680円+300円)」

松しま みそタンメン+ミニ肉丼

「みそタンメン」は既に一度頂いていて、ちょっと気に入ってたんです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 麺類と一緒に組み合わせると、お得な価格で対応してくれるミニ丼の中から、まだ頂いた事の無かった「肉丼」を頂いてみました。

松しま ミニサラダ

ナントお足が後苦になるだけではなく、ミニサラダと香物まで付いて来ちゃいます。 生野菜推進派には嬉しい配慮でしょう。 フレンチドレッシングが掛けられて来て、酸の立つ料理がない中でちょっとした口直しにも活躍してくれます。

松しま 香物

香物も盛り合わせにされていて、ちょっとした気配りの積み重ねが、大きなポイントになっています。

松しま みそタンメン

さて、主役の「みそタンメン」ですが、たっぷり野菜をしっかりと炒め煮されていて、味噌とベーススープの旨味と渾然一体となった、しっとり滋味深い味わいです。

松しま みそタンメン

ほんのりとニンニクの香りもあり、摺り白ゴマも入っているのか、マイルドな口当たりに感じられます。 具材は豚肉、モヤシ、キャベツ、人参、キクラゲ、ニラ、そしてトッピングにゆで卵です。 特に変わった布陣ではありませんが、野菜の甘味が好い感じに楽しめます。

松しま みそタンメン

麺は自家製の多加水タイプのストレート細麺。 もともとしっとりとした舌触りの麺ですので、ややしんなりとした野菜と違和感無くマッチします。 柔らか目の食感の麺は、たっぷりと味噌スープを含んで口の中まで汲み上げてくれます。 麺を啜るたびに口中に美味しい味噌スープが満たされるのは、とても心地佳いものです(o^-^o) 麺量も多めな上に、お野菜もタップリですので、ミニ丼は食べ切れるかな?(`・ω´・ ;)

松しま ミニ肉丼

見ての通り丼ツユが見事に染み渡ってます! そんでもって、お味の方も期待通りに濃ゆ~い味わい(>▽<)b 三つ葉の香味が良いアクセントになっていて、流石は蕎麦屋の丼モノでした。




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

【2016年 錦秋巡り】 霞ヶ城公園

二本松市の霞ヶ城公園で開催されていた「二本松の菊人形」会場に、週末の夜だけ限定でみられた「フローラ」さんのお立ち上がりを見に行った帰りに撮影しました。

紅葉小径
[2016/11/13 紅葉小径]  <↑ Clickで拡大>

実は霞ヶ城公園では桜も紅葉も撮影した事がありません。 でもこの日の霞ヶ城公園は、園内のモミジが最高の色合いになっていました。

黄金映え
[2016/11/13 黄金映え]  <↑ Clickで拡大>

この夜の月はスーパームーンの一夜前。 明るい月明かりとライトアップされた木々が、霞ヶ池に映り込んでました。

水の中の秋模様
[2016/11/13 水の中の秋模様]  <↑ Clickで拡大>

霞ヶ池に映り込むライトアップのモミジが、あまりにも強烈でした(゚A゚;)ゴクリ

霞ヶ池 燃える
[2016/11/13 霞ヶ池 燃える]  <↑ Clickで拡大>

もっと詰めて撮影したかったのですが、この日は陽の出前から撮影行脚をしていて、なんとカメラのバッテリーが枯渇寸前になってしまい、撮影続行は断念しました。 持ちの良いNikonのバッテリーが一日で干上がったのは初めての経験でした(^◇^;) 

【2016年 錦秋巡り】 江竜田の滝

鮫川村の「強滝(こわたき)」と並ぶ有名な景勝地「江竜田(えりゅうだ)の滝」に、先輩カメラマン様に連れて行って頂きました。 思いの外沢山の訪問客で賑わっていましたが、関東圏からの来訪もかなり多かったように思えます。

江竜田の滝(そうめんの滝) #1
[2016/11/13 江竜田の滝(そうめんの滝) #1]  <↑ Clickで拡大>

ほとんど下調べ無しに来てしまったのですが、「江竜田の滝」ってのは、一つの滝を指しているのではなく、江竜田地区の大小様々な滝の総称でした。

江竜田の滝(そうめんの滝) #2
[2016/11/13 江竜田の滝(そうめんの滝) #2]  <↑ Clickで拡大>

これは「そうめんの滝」。 ほぼ垂直の岩肌を何条もの流れが伝い落ちます。

江竜田の滝(そうめんの滝) #3
[2016/11/13 江竜田の滝(そうめんの滝) #3]  <↑ Clickで拡大>

連れ立って下さった先輩カメラマン様によると、今年の色付きはやっぱりおかしいとの事。 確かに黄葉で枯れ落ちているのが沢山観られ、赤く色付くことなく散ってしまいそうな雰囲気でした。

江竜田の滝(二見ケ滝)
[2016/11/13 江竜田の滝(二見ケ滝)]  <↑ Clickで拡大>

大きく二手に分かれて岩盤を流れ落ちる「二見ケ滝」は、「江竜田の滝」の案内サインに沿って進むと、最初に出会う滝です。

この滝自体のスケールは、そんなに壮大なものではありませんが、上流に向かって何段もの滝が控えていて、ワクワクさせられる起点の滝です。 奥手に「そうめんの滝」が見えるShot。 今回は初訪問ながら、時間を掛けてロケハンする事も出来なかったので、来年以降の再訪に期待します(o^-^o)
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

自然派スープ“漆黒系ラーメン”を楽しませてくれる「支那そば 墨家」さんで、昼時に昼食が摂れましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 駐車場は広めですので、お昼時でも安心して車がデポ出来ます。

「支那そば (700円)」

墨家 支那そば

見事に漆黒なスープは、濃厚な醤油の香りが沸き立つように溢れます。 チー油の油膜が厚めですので、意外と湯気は立たないんですよね(# ̄ー ̄#) 写真を撮る時にこれは助かります。

墨家 支那そば

圧力鍋で炊かれた豚バラ巻きチャーシューは、いつも決して期待を裏切ることはありません。 脂身がトロトロなのは想像に難くないでしょううけど、赤身肉の部位も箸を添えただけでハラリと崩れちゃいそうなほどの柔らかさです。 酸味も感じられる生醤油テイストが程良く染み入っていて、そのまま白飯に載っけてしまいたいほどです( ̄▽ ̄i)ゝ

墨家 支那そば

大きめのメンマも柔らかく、ちょっと甘めの味付けが食べ飽きさせないポイントの一つです。 この日の醤油ダレは、塩味のアタリがややシャープに感じられましたが、それでもしょっぱいと言うとこまでにはなりません。

墨家 支那そば

自家製のストレート細麺は、しんなりとした滑らかな舌触り。 この麺が漆黒スープをベラボウに絡めて口中を満たしてくれますので、麺を手繰る度に口中にスープがチャージされますよ(>▽<)b




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど