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【ご案内】 第35回 日本の自然写真コンテスト 巡回展

全日本写真連盟主催の「日本の自然写真コンテスト」の入賞作品を全国で巡回展示するものです。 全国レベルの写真巧者の珠玉作が観覧出来ます。 会期は短いですが、何とか行ければと思います。

尚、会場となっている「福島テルサ」さんの指定駐車場を利用し、パーキングチケットを1F案内事務局に提示すれば、駐車料金の優遇を受けられると思います。 どうぞ気軽にお出掛けになってみて下さい。

日本の自然写真コンテスト 巡回展
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第35回 第35回 日本の自然写真コンテスト 巡回展
開催期間;2019年2月22日(金)~24日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※24日(日)は14:00まで
開催会場;福島テルサ 4階ギャラリー
       福島県福島市上町4-25 電話;024-521-1500


 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

あのトロけるチャーシューを想いながら「支那そば 墨家」さんの暖簾を潜りました(ノ´∀`*) 考えてみたら、まだ「チャーシューメン」を頂いた事は無かったなぁ~σ( ̄、 ̄=) それなら、コレで決まりでしょ♪

と、一応メニューを見て見たら・・・

あららノ( ̄0 ̄;)\ なんとチャーシューメンってのは最初から無かったのでした!(lll゚Д゚)ソーナノ?

トッピング・メニューに、「バラチャーシュー1枚(170円)」という表記はありますな・・・( ̄  ̄;) うーん

ダブルで追加したら、丼一面バラチャーシューで覆い尽くせるかな?σ(゚・゚*)

などと思案しつつ、更にメニューを読み解くと・・・

んっ? そうか! そう言う手があったのかヽ( ̄▽ ̄)ノヒラメイタ

「支那そば 全部盛り 大盛 (1,000円+0円)」

墨家 支那そば全部盛り 大盛

いわば“お得盛り”となるメニューですが、バラチャーとモモチャーが増量され、更に味玉とワカメが加わります。 メンマも増量された上、ネギもデフォとは違う小削ぎ切りに仕様変更されていました。

墨家 支那そば全部盛り 大盛

チャーシューは都合5枚となっていて、モモ肉は簡単に歯切れるし、パサついた感じも皆無です。 チャーダレは程良く染みていて、仕立て上がりは上々ですね。 人気のバラ肉チャーシューは、どうも昨年半ばあたりからバラ巻きから平切りに変更されています。 でもそのトロけるような美味しさは相変わらずですよ(#^.^#)

墨家 支那そば全部盛り 大盛

半熟味玉の濃厚な黄身の旨味は勿論のこと、メンマの柔らかく、甘じょっぱい味付けもソソられます。 デフォでわかめが入ってくるメニューと言えば、夏季限定の冷や中くらいしか思い浮かびませんでしたが、こちらもしっかりと塩出しされていて、磯臭さなどは無く、チュルンとするような舌触りの良さがあります。

墨家 支那そば全部盛り 大盛

地鶏ベースにカツオ節や鯖節などの魚介素材が組み合わされた自然派スープに、チャーダレブレンドのカエシが合わせられ、それは見事なまでに漆黒スープとなっています(*>∇<)ノ デフォの「支那そば」では節系のインパクトが先に感じられますが、全部盛りチャーシューの増量が効いているのか、動物系の旨味が増長されて、どちらかが突出する事無く、濃厚な醤油テイストと豊かなフレーヴァーが感じられました。

墨家 支那そば全部盛り 大盛

自家製の低加水ストレート細麺は、最初は少し硬質感のある食感ですが、徐々に漆黒スープがその色を移してくるに従い、しっとりとした舌触りになってきて、スープの含みも益々良くなってきます。 それはもう、麺を手繰る毎に口中に漆黒スープが流し込まれるようでさえあります( *´艸`)

全部盛りは麺大盛無料と言う事で、ありがたく“大盛CALL”させて頂きましたが、豊富な具材と増量されたスープの加勢もあり、飽くことなく最後まで美味しく頂きました。 今まで気付かなかったのですが、この「全部盛り」を所望するお客様は思いの外多かったです。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

国道288号線沿い、富久山町地内の老舗「中国飯店 なるき」さんは、通し営業で駐車場も広く、お昼に昼食を摂りこぼしても安心の砦です(o^-^o)

中国飯店なるき

「今年は雪が降らないので、駐車場の除雪に追われなくて助かっているの。゚(´^o^`)゚。」

とは女将の正直なハナシ。 確かに20台も駐められる駐車場の人力除雪は、アスファルト舗装がされているとは言え大仕事です。 まだ2月も半ばだから、この先は分かりませんけど、自分も同じく除雪をする人なので良~~く分かります!

さて、晴れているとは言え2月の寒風に吹かれれば、コレが食べたくなるのは私的な流れです。

「味噌ラーメン (850円)」

なるき 味噌ラーメン

極最近知るところになったのですが、以前は豚ゲンコツと背ガラに香味野菜で炊かれていたスープですが、今は鶏ガラも混ぜられているようです。 更にもう一つ、これは私的な謎に思っていたポイントですが、このところスープが濁っているのは自分の訪問時間が遅いせいだと考えてたらさに非ず。 時代の流れを掴んで、より旨味を印象付ける為に、非乳化の白湯スープへと変革をしていたって事。 しかもそれは随分前からだと言います。 いやいや、恐れ入りましたΣ(゜▽゜;)

なるき 味噌ラーメン

味噌テイストの伝わり方が変わったなぁ~と感じたのは、決して気のせいでは無くて、このベーススープの変更が利いていたのかも知れません。

なるき 味噌ラーメン

モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲの炒め煮されたスープは、野菜の甘味と旨味が加わり、豊かな味わいの広がりを楽しませてくれます。 赤味噌と白味噌の良いところを取り込み、五香粉のスパイシーな香りと風味が複雑味となります。

なるき 味噌ラーメン

自家製の中加水タイプのストレート中細麺は、しなやかな舌触りとその細身の麺線とは思えない、コシの強さも伝えます。 麺量は豊かに200gほど。 食べ進めていくうちに麺はユルくなりつつも、スープの旨味を取り込んで来ると、手繰るほどに美味しさが膨らんで来ます。 美味しゅうございました(〃'∇'〃)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~20:30
定休日;月曜日・第1火曜日
駐車場;店舗敷地内に20台


 

ポーマの本格インドカレー 郡山店 ~福島県郡山市安積町日出山~

2019年1月12日に、通称・日大通り沿いに開店した「ポーマの本格インドカレー 郡山店」さんに初詣して参りました。 駐車スペースは店舗前に3台分しか無いのですが、ランチタイムが17時までで通し営業という強みもあり、昼時を外して訪問すれば、何とか車もデポ出来そうですよ(o^-^o)

実はこの訪問時も駐車スペースは1台分あるにはあったのですが、先客のチャリが駐められていて、勝手に移動してトラブルになったらイヤだなぁ~と、お店に入って声をかけたら、手早く自転車を移動してくれて、無事入店する事が出来ました(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪

メニューは豊富w( ̄▽ ̄;)w 実は無芸、ネイティブの方が作る本格インドカレー専門店は初体験。゚(´^o^`)゚。 事前に充分な知識も持たないままで潜入しちゃったものですから、とにかく迷う、迷う(;´^д^`)ゞ でもとても分かり易いメニューが用意されているので、読み解けばちゃんと理解出来るハズです。 先述の通り17時までランチメニューが適用されますので、お初らしく手堅いチョイスでお手合わせ頂きます。

「Aランチ (980円)」 (カレー1品、ナンorライス、サラダ、ドリンク)

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(マトンカレー&ライス)

ランチのセットメニューが何点かあり、その中でもカレーは7種類の中から事由に選択出来ます。 その他に辛さも5段階に調整が出来て、追加料金はありません。 ランチセットメニューでは選択可能なナンかセライスは食べ放題とされています。 ドリンクも5種類の中から選択出来るので、組合せ幅はとても広がります。

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(マトンカレー)

家内が「バターチキン・ノーマル」を選んだので、ボクは「マトンカレー・辛口」を選んで互いに味見することにしました。 私的にはその辛さは丁度良い位で、ワンランク・アップ激辛でももしかしたらイケたかも知れません。 でも家内にはこの「辛口」でも、なかなかのハードパンチャーだったようですので油断は禁物ですな(^◇^;)

ちなみに「バターチキン・ノーマル」は濃厚なバターの風味が豊かで、旨味とスパイシーさは充分ながら、マイルドな口当たりが親しみ易かったです。 こちらは間違いなくどなたにもお薦めです。

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(ライス)

プレーンライスはインディカ米ではなく馴染みのうるち米です。 お代わりOKって事でしたけど、初杯でボリューム満点で、とてもお代わりは出来そうもなかったですΣ(゜▽゜;) ごはんの炊きあがりは、やや張りのある炊きあがりでしたが、カレーとのマッチングは上々でした。

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(サラダ)

サラダは特にハーブ系野菜が入っている訳でもなく、極めて一般的なキャベツの千切りメインでした。 ドレッシングも業務用のゴマドレだったりして、妙に馴染みました(*>∇<)ノ

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(マトンカレー&ライス)

直掛けにされていないカレーの頂き方ってのが良く分からないのですが、スプーンにご飯を載せて、カレーを少しずつ手繰りながら頂きました。 とにかくスパイスの味重ねとその濃度の高さが印象的です。 カレーはソースですね。 辛味の調整がどのように行われているのか分かりませんが、味重ねされたカレーのスパイシーさと、軽くジワリと汗腺が開く程度のホットさは、良く融合していたと思います。

マトンは器の底に沈んでいましたが、クセのある風味は特に感じず、肉は繊維に沿ってホロホロと崩れるような柔らかさでした。 これは美味しいですね!( *´艸`)

ポーマの本格インドカレー 郡山店 Aランチ(プレーン・ラッシー)

ドリンクはプレーン・ラッシーを選びましたが、辛さを癒してくれる効果は確かにありそうです。 甘いヨーグルトの牛乳割りみたいな味でしたが、調べてみたらほぼアタリでした(;^ω^) 何となくイメージはしていたけど、それ自体を口にしたのさえ初めての経験でしたもので( ̄▽ ̄i)ゝ

豊富なるメニューにはチキン料理や焼きそばなどもあり、色々と興味そそられるものがありました。 また機会を見つけて再訪問してみます!




ポーマの本格インドカレー 郡山店 (URL)
福島県郡山市日出山神明下44-2 神明ハイツ101
電話;0248-21-6077(代) 050-5596-7895(直通)
営業時間;11:00〜21:30 (LO21:00) ※ランチ;11:00〜17:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に3台分


 

この冬3度目の北塩原アタック!

先々週のことになりますが、二週連続で北塩原(裏磐梯)への早朝撮影をしてまいりました。 前週よりは好条件かなぁ~と想いつつ、その一週間、あまり雪の嵩が増えた印象はありません。 それよりも驚くべきは、日の出前から昼前まで現地にいたのですが、氷点下にさえならなかったこと(;゚д゚) 2月初旬に氷点下にならない裏磐梯なんて、ちょっと考えられない事でした。

雪、また雪
[2019/2/3 雪、また雪]  <↑ Clickで拡大>

前回同様、細野の雪原に分け入りましたが、そこそこのトレースは付いていて、そこを外さなければスノーシュー無しでも移動出来るくらいでした。

陽の出時刻を迎える頃になったら、高山に掛かっている雪雲からの流れか、アラレが降ってきました。 今回も陽の出の景色は無しでした(つД`)・゚・゚。゚。

光明
[2019/2/3 光明]  <↑ Clickで拡大>

暫く雪原で雪と戯れていると、降着の二人連れカメラマンさんが声をかけてくれました。 振り向いてみたら、あれあれ?(⌒▽⌒;)

ちょいちょいお会いするベテランカメラマンさんでしたヾ(^▽^* 同じポイントで撮影する事になりましたが、まあとにかく楽しい方ですO(≧▽≦)O いつもポジティヴなお話をして下さるので、楽しく過ごさせて頂きました。

そんなキモチが伝わったのか、磐梯山を覆っていた雲が切れてきて、少しばかり柔らかな朝陽の色合いが射してきました。

その後雪原を離れて、周辺散策を進めていると・・・

雪原に起つ
[2019/2/3 雪原に起つ]  <↑ Clickで拡大>

ずっとぐずついていた空模様が、なんと奇蹟のV字回復!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

駄賃を求めて周辺を彷徨いていて良かった、良かった♪( *´艸`)

朝の雪原
[2019/2/3 朝の雪原]  <↑ Clickで拡大>

天候のV字回復のお陰で、今まで気にさえ留めなかった林の雪原(水芭蕉の群生域)に、素晴らしい景色を発見出来ました (∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪

斜光が醸し出す木々のシルエットと、ピンと天に伸びる幹、キレイな雪面に見られる、微妙なアンジュレーションなど、今まで見落としていた見所を識る事が出来ました。 裏磐梯サイコーです!O(≧▽≦)O

冬晴れ
[2019/2/3 冬晴れ]  <↑ Clickで拡大>

今シーズン、これだけの青空を見られたのは、この日が初めてでした(*>∇<)ノ

前述の通り氷点下にさえならない温かく穏やかな朝でしたが、これで霧氷になっていたらパーフェクト!

だよなぁ~(;^ω^)

晴天の森
[2019/2/3 晴天の森]  <↑ Clickで拡大>

いつもの長瀬川にも表敬訪問。 雲が切れた青空の下、ここでも気温は3℃くらいはあっただろうか?

木の枝から落雪の音がそこここから聞こえて来て、まあ雪面も荒れちゃう始末・・・(・∀・i)タラー・・・ 序でに自分の上にも落雪があって、撮影機器共々雪まみれの晴天の森でした(;´Д`)